かじりん さん プロフィール

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かじりんさん: エキスパートモード
ハンドル名かじりん さん
ブログタイトルエキスパートモード
ブログURLhttp://expertmode.blog25.fc2.com/
サイト紹介文ドメスティックな日記。4才おっとり娘と2才ちゃっかり息子とクールな嫁との愛情と哀愁。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/04/16 02:47

かじりん さんのブログ記事

  • 突撃オモニの韓ゴハン。
  • 前回の日記の続き。池袋のラウンドワンを出た後、ビクトリアで息子・タク(中一)のテニス用品を買う。タクは生意気にもテニス部に入ったのである。初心者なのでアドバイスしてくれる店員さんはいないかと探したところ、パッと見「寝起きの本田圭佑」みたいな店員さんが来た。ポヤーンとした雰囲気ながらとつとつと親切に説明してくれ、ラケットとシューズ、あとバッグなどを買った。以前はサッカーをやっていたけど1年ほどで辞めてし [続きを読む]
  • Being Bowling
  • ゴールデンウィークは家族をどこにも連れて行けなかったのでこどもの日は子供のやりたいことをやらせることにした。娘・R(中三)は「韓国料理食べてTwiceグッズ買いたい!」というもの。すなわち新大久保に連れて行けということ。息子・タク(中一)は「ボウリングやってメダルゲームしたい」というもの。すなわちラウンドワンに連れて行けということ。海外に連れてけ、とか言われるより遥かに安上がりだしいずれも30分ぐらいで行けるの [続きを読む]
  • 水曜日のカンパネラ「SYNCHRONICITY'18」渋谷O-EAST 2018.04.07
  • 渋谷の円山町界隈で行われるサーキットイベント「SYNCHRONICITY」。水曜日のカンパネラは2015年以来の出演。そういえばあの時の水カンの会場は柱が邪魔で有名なduoなので最前で観た記憶がある。今回はO-EAST。今回も最前で観るべく水カン仲間約10人で開場の時間まで並んでいると、Dir.Fさんが会場内外を行き来していたり、ケンモチさんがひょっこり顔を出したりいつもライブ中は忙しそう。ライブ開演時はほぼ真っ暗。心臓の音と水 [続きを読む]
  • 卒業します!
  • 息子・タクが小学校を卒業。よその子の成長は早いというが、自分の子だって早い。赤ちゃんの頃、コロコロと動き回るさまがかわいくて「小動物みたいだね」と嫁と笑っていたこと、叱られるとタクはいじけて部屋の隅っこで背中を向けて体育座りしていたこと、スヌーピーのライナスよろしくいつもタオルを持っていて、口に当ててふんふんしていたこと、そのタオルをしょっちゅうなくすためその都度探す羽目になったことが数え切れない [続きを読む]
  • 栃木県宇都宮市徳次郎遊郭跡地を歩き、「性神の館」を見学する。
  • 栃木県宇都宮市の北部にある徳次郎(とくじら)。奈良時代、日光に勢力を持っていた久次良(くじら)氏の一族がこの地に出て来て、本家と区別するために「外の久次良」→「外久次良」→「とくじら」となったという。室町時代末期から江戸時代はじめごろまで刀鍛冶集団がこの地で作刀した刀剣が現存する。また、かつて大谷石に似た「徳次郎石」が採掘され、それを用いた蔵などが近隣に残っている。江戸時代、日光街道が整備されてから [続きを読む]
  • 栃木県日光市今市遊郭跡を歩く
  • 栃木県日光市今市。かつては栃木県今市市であったが、旧・日光市や近隣の町村と合併し、栃木県の1/4の面積を占める広大な新・日光市となった。結果、「市」としての今市は消滅し、現在は日光市の一部となっている。「世界遺産」、「日光を見ずに結構と言うなかれ」等、栃木県よりもネームバリューがある日光に比べ、今市は日光街道において日光の手前の街であり、有名なモノはあまりない。強いて言えば「イマイチだなー」と言いた [続きを読む]
  • 永久に愛す。
  • 娘・R(中二)は韓国のアイドルグループ「TWICE」が大好きだ。メンバーには韓国人だけではなく日本人と台湾人もいるが、拠点は韓国である。ちなみに僕は台湾人のツウィちゃんという子が好きである。そのTWICEをテーマにしたカフェ「TWICE Candy Pop CAFE」に行って来た。場所は渋谷のLOFTの中で、2月から3月頭までの期間限定。TWICEカフェのサイト上で事前予約する完全予約制。Rが「行きたい行きたい」と騒ぎ出したのがちょっと遅かっ [続きを読む]
  • おっさんは、恵方巻きより後藤真希。
  • 土曜日、節分の日の夕方。嫁が買い物に行く時に「恵方巻き食べる?」と僕に聞いた。僕はコンビニやスーパーの恵方巻きゴリ押しが好きではない。それ以上にそもそも巻き寿司が好きではない。だから毎年食べない。なので「食べない」今年もそう答えたところ「やっぱりね」分かってたけど一応聞いてみた、的なリアクションを残しママチャリで颯爽とスーパーに出掛けて行った。毎年聞かれるたびに「僕は自前のエロ巻きがあるからねウヒ [続きを読む]
  • ありがとサンキュー。
  • 今更だが我が家の年末年始。クリスマス、僕が子供達に贈ったプレゼントは既に書いたと思うが、僕自身が嫁からプレゼントをもらったのは思いもよらぬことだった。何をもらったかというと、敷布団である。「布団も新しくなったことだし…ウフーン」とかいう子供がもう一人欲しい的なものではなく、ただ単に僕が寝ている布団が「まんが日本昔話」に出て来る百姓のじいさん並みにもみすぼらしかったためらしい。既に夫婦間でプレゼント [続きを読む]
  • サンタがウチにやって来ない。
  • 子供達に贈るクリスマスプレゼント。息子・タク(小6)は10月の誕生日の時にNintendo Switchとスプラトゥーン2という大物を欲しがったため「クリスマスプレゼントいらなくていいなら買ってやる!」「いいよ!」ということで済んだことになっている。なかなか売ってなくて買うのに苦労したが10月におねだりされてよかった。Switchの品薄状態は未だ続いているようで、クリスマスプレゼントの時に「Switch欲しい」なんて言われてたら世界 [続きを読む]
  • Baby Don't 暗い。
  • とある休日の夕方、娘との買い物で百均へ。 娘・R(中二)が必要な習字の半紙を買いに行くという非常に地味なものである。 「そんなん自分で買って来い」 と言ったのだが、既に日が落ちて暗くなっており「怖い」とのこと。だったら昼間の内に買っておけよ百均ファッキンとブツクサ言いたいところであるがかわいい娘を守るため僕も付いて行った。 東京の街とはいえ、どの道も充分に明るい街灯があるわけではない。 「この辺が怖いのー [続きを読む]
  • 水曜日のカンパネラ「MØ JAPAN TOUR」新木場STUDIO COAST 2017.11.23
  • 水曜日のカンパネラが「MØ」の来日公演にてオープニングアクトとして出演する、ということで新木場STUDIO COAST。水カンファン仲間4人で現地集合したが、MØのファンの方々は皆タワマンに住んでそうなお洒落で若くて美形な人が多く、タオルをひっさげ汗だくになってもOK的なライブキッズスタイルの我々は明らかにアウェイであった。開演時間になるとコムアイさんの心臓の音がドクンドクンと鳴り響き、「ゴッホ」からライブが始ま [続きを読む]
  • TT(とりあえず誕生日)
  • 娘・Rは中二のお年頃なので、父との会話がわりとそっけない。 朝起きて 「おはよー」 と言っても 「うん」 だし、仕事に 「行って来ます」 と言っても 「うん」 だし。ただ寝る時は 「おやすみなさい」 と自分から言ってくるのはカワイイ。 あとRが好きな韓国日本台湾混合の女の子グループ「TWICE」のことを話す時だけは 「ねえパパー」 と目を輝かすので、 「ねえパパー、CDリリースするから予約してきて」 「うん」 「ねえパパー [続きを読む]
  • 栃木県大田原遊郭跡を歩く。
  • 栃木県大田原市は県北の行政・経済の中心地。遊郭は現在の繁華街から少し離れたところにあった。その場所の地名から「深川新地」とも呼ばれていたようである。「全国遊廓案内」(1930年)の「大田原遊廓」には『妓楼数四軒、娼妓役二十人位居る』と書かれている。鳥瞰図「栃木県大田原町真景」(1924年)に描かれている大田原遊郭。妓楼の持ち主の苗字はモザイクで隠した。「深川100年の歩み」には『本町2丁目2813地内に明治末期から大 [続きを読む]
  • 栃木県黒羽遊郭跡地を歩く。
  • 栃木県大田原市の黒羽。東北本線西那須野駅からバスで東へ40分ほど揺られていると到着する。明治維新まで続いた大関氏による黒羽藩の城下町として、また那珂川の水運の拠点として栄えた。「全国遊廓案内」(1930年)には「黒羽村遊廓」についての記載があり、『山中に在る。ぽつりんとした小さな村であるが、隣の川西町と共に那珂川の上流河畔に望んで水運の便があるので、之の町には相当に近在の人々が集って来るので、現在では遊楼 [続きを読む]
  • お父さんSWITCH。
  • 9月末。息子・タクの12才の誕生日が迫っていた。なかなか誕生日のプレゼントが決まらなかったが、直前の直前になって「ニンテンドーSWITCHが欲しい」とか言い出した。ゲーム機である。既に3DSを持ってるのにそれとどう違うんだと聞いたら何もかも違うらしい。僕も昔はよくゲームをやっていたものだがすっかり疎くなってしまった。「なんのゲームやりたいの」「スプラトゥーン2!」ああ、あのペンキをぶちまけるやつね。いくらぐらい [続きを読む]
  • NO MUSUME NO LIFE
  • 娘・R(中二)には好きなグループがいる。TWICEという韓国・日本・台湾の女の子グループで、何度娘に教えてもらってもメンバーの顔と名前が覚えられないが、曲はわりと好みである。RはこのところしょっちゅうYOUTUBEで観ているし、ヒマさえあればフリコピしまくっているので「勉強しろよ…」と言いたくなる。しかし父親からするとよくありがちなジャニーズ系とかのアイドルにどハマリするよりは多少精神衛生上マシなのかなと思う。で [続きを読む]
  • 水曜日のカンパネラ「IN THE BOX TOUR」新木場STUDIO COAST 2017.07.26
  • 入場してみるとステージには緞帳が降りていて、ステージから観客側に突き出た凸部分「でべそ」が設置されていて、僕はその周辺で観ることにした。ライブ後に分かることであるが、「でべそ」でのパフォーマンスが一番多かったのではないだろうか。「でべそ」の先には移動式(人力)の舞台があって「でべそ」→移動式舞台→フロアに突入→戻る、の移動パターンが多かった。ちなみに「でべそ」の床には、ライブ途中でコムアイさんが落と [続きを読む]
  • 父の日2017
  • もうだいぶ過ぎてしまったが父の日の出来事。 ダメオヤジなので父の日なんて家族全員から華麗にスルーされるだろうと思っていたが、なにやら子供達がプレゼントしてくれるとのことで涙が出そうになった。息子・タク(小6)が事前に言ってきたのである。 「ねえパパ。ボク、父の日にビール(正確には缶ハイボール)を買ってあげようと思うんだけどさ」 「おお、ありがとう。お前はいい子だなあ」 「でもボク子供だからビール買えないん [続きを読む]
  • 栃木県小山市小山町遊郭跡地を歩く。
  • 栃木県小山市はかつて「小山遊園地」のCMでおなじみだった栃木県第二の都市。人口約16万人。日光街道の小山宿として栄えた歴史を持つ。1876(明治9)年の三遊亭圓朝「上野下野道の記」には『(小山)駅の中程、当今貸座敷五軒(略)昔ハ女郎や十五軒あり』とあり、宿内に貸座敷(女郎屋)があったことが確認出来る。1912(明治45)年、宿内にあった貸座敷4軒が思川のほとりに移転し、小山町遊郭が発足した。『思川の沿岸眺望に富める地にあり [続きを読む]