かじりん さん プロフィール

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かじりんさん: エキスパートモード
ハンドル名かじりん さん
ブログタイトルエキスパートモード
ブログURLhttp://expertmode.blog25.fc2.com/
サイト紹介文ドメスティックな日記。4才おっとり娘と2才ちゃっかり息子とクールな嫁との愛情と哀愁。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/04/16 02:47

かじりん さんのブログ記事

  • TT(とりあえず誕生日)
  • 娘・Rは中二のお年頃なので、父との会話がわりとそっけない。 朝起きて 「おはよー」 と言っても 「うん」 だし、仕事に 「行って来ます」 と言っても 「うん」 だし。ただ寝る時は 「おやすみなさい」 と自分から言ってくるのはカワイイ。 あとRが好きな韓国日本台湾混合の女の子グループ「TWICE」のことを話す時だけは 「ねえパパー」 と目を輝かすので、 「ねえパパー、CDリリースするから予約してきて」 「うん」 「ねえパパー [続きを読む]
  • 栃木県大田原遊郭跡を歩く。
  • 栃木県大田原市は県北の行政・経済の中心地。遊郭は現在の繁華街から少し離れたところにあった。その場所の地名から「深川新地」とも呼ばれていたようである。「全国遊廓案内」(1930年)の「大田原遊廓」には『妓楼数四軒、娼妓役二十人位居る』と書かれている。鳥瞰図「栃木県大田原町真景」(1924年)に描かれている大田原遊郭。妓楼の持ち主の苗字はモザイクで隠した。「深川100年の歩み」には『本町2丁目2813地内に明治末期から大 [続きを読む]
  • 栃木県黒羽遊郭跡地を歩く。
  • 栃木県大田原市の黒羽。東北本線西那須野駅からバスで東へ40分ほど揺られていると到着する。明治維新まで続いた大関氏による黒羽藩の城下町として、また那珂川の水運の拠点として栄えた。「全国遊廓案内」(1930年)には「黒羽村遊廓」についての記載があり、『山中に在る。ぽつりんとした小さな村であるが、隣の川西町と共に那珂川の上流河畔に望んで水運の便があるので、之の町には相当に近在の人々が集って来るので、現在では遊楼 [続きを読む]
  • お父さんSWITCH。
  • 9月末。息子・タクの12才の誕生日が迫っていた。なかなか誕生日のプレゼントが決まらなかったが、直前の直前になって「ニンテンドーSWITCHが欲しい」とか言い出した。ゲーム機である。既に3DSを持ってるのにそれとどう違うんだと聞いたら何もかも違うらしい。僕も昔はよくゲームをやっていたものだがすっかり疎くなってしまった。「なんのゲームやりたいの」「スプラトゥーン2!」ああ、あのペンキをぶちまけるやつね。いくらぐらい [続きを読む]
  • NO MUSUME NO LIFE
  • 娘・R(中二)には好きなグループがいる。TWICEという韓国・日本・台湾の女の子グループで、何度娘に教えてもらってもメンバーの顔と名前が覚えられないが、曲はわりと好みである。RはこのところしょっちゅうYOUTUBEで観ているし、ヒマさえあればフリコピしまくっているので「勉強しろよ…」と言いたくなる。しかし父親からするとよくありがちなジャニーズ系とかのアイドルにどハマリするよりは多少精神衛生上マシなのかなと思う。で [続きを読む]
  • 水曜日のカンパネラ「IN THE BOX TOUR」新木場STUDIO COAST 2017.07.26
  • 入場してみるとステージには緞帳が降りていて、ステージから観客側に突き出た凸部分「でべそ」が設置されていて、僕はその周辺で観ることにした。ライブ後に分かることであるが、「でべそ」でのパフォーマンスが一番多かったのではないだろうか。「でべそ」の先には移動式(人力)の舞台があって「でべそ」→移動式舞台→フロアに突入→戻る、の移動パターンが多かった。ちなみに「でべそ」の床には、ライブ途中でコムアイさんが落と [続きを読む]
  • 父の日2017
  • もうだいぶ過ぎてしまったが父の日の出来事。 ダメオヤジなので父の日なんて家族全員から華麗にスルーされるだろうと思っていたが、なにやら子供達がプレゼントしてくれるとのことで涙が出そうになった。息子・タク(小6)が事前に言ってきたのである。 「ねえパパ。ボク、父の日にビール(正確には缶ハイボール)を買ってあげようと思うんだけどさ」 「おお、ありがとう。お前はいい子だなあ」 「でもボク子供だからビール買えないん [続きを読む]
  • 栃木県小山市小山町遊郭跡地を歩く。
  • 栃木県小山市はかつて「小山遊園地」のCMでおなじみだった栃木県第二の都市。人口約16万人。日光街道の小山宿として栄えた歴史を持つ。1876(明治9)年の三遊亭圓朝「上野下野道の記」には『(小山)駅の中程、当今貸座敷五軒(略)昔ハ女郎や十五軒あり』とあり、宿内に貸座敷(女郎屋)があったことが確認出来る。1912(明治45)年、宿内にあった貸座敷4軒が思川のほとりに移転し、小山町遊郭が発足した。『思川の沿岸眺望に富める地にあり [続きを読む]
  • 嫁誕。
  • ちょっと前の日曜日、嫁の誕生日であった。ささやかながらお祝いをしようと思い、ホテルのビュッフェで食事でもどうだい、と嫁に提案したところ、それならば東京ドームホテルのレストランに一度行ってみたいというので予約をした。で、当日。ビュッフェに備え、家族全員出来るだけ少食にして腹を減らす。で、牙一族並みのハングリーさになったところでレッツラゴー。行く直前に興奮したわけでもないだろうが息子・タク(小5)が謎の [続きを読む]
  • 徐々に奇妙な冒険。
  • 夜、会社から帰ろうとしたら嫁からラインが。「晩ご飯ないからどこかで食べてきてください」とのこと。「了解」と返事をすると、「へい」「へい」「へいよー」「R」とよく分からないメッセージがポンポン飛んできた。「R」とあるとおり、これは娘・R(中二)の仕業である。ラッパーかよ。何か用があるのかと思い「なんだい?」と聞いてみると「なんでもない」というつれない返事。なんだよ。パパ寂しいじゃないか。で、電車の中で何を [続きを読む]
  • 一同霊。
  • 「中二病」という言葉がある。思春期にありがちな、ひとりよがりのカッコつけたがりや思い込みの激しさを現す言葉だと思う。で、うちの娘・Rがいつの間にか中二になっていて、先日それっぽい話を僕に振って来た。それが「パパ〜、あのね、同級生で霊感が強い子がいるの。霊が見えるんだって」オカルトネタであった。「中二病かよ」速攻でケラケラ笑いそうになったが、そんなことをしたらRは二度と喋ってくれない気がしたので「へえ [続きを読む]
  • 長野県佐久市岩村田遊郭跡を歩く。
  • 現在は長野県佐久市に属する岩村田は中山道の宿場町だった。そのはずれにかつて遊郭が存在した。遊郭が出来たきっかけは、岩村田から10キロほど離れた追分宿の衰退にある。江戸時代末期の政情不安や参勤交代がきちんと行われなくなったことにより交通量が減少、更に明治になり鉄道が開通したことから宿場の機能もなくなってしまった。そこで追分宿の人達は、追分を離れ小諸に遊郭を造ろうとしたが許可されず、1889(明治22)年、当時 [続きを読む]
  • 中華ないぱねま!
  • 先日、洗濯機が壊れてしまい嫁が嘆いていた。今なにかと話題のT芝製だったので、これだからT芝は!とDISろうとしたのだけれども、買った当時の保証書をみたら2002年の日付であり、15年も稼働し続けてくれたのだ。すごいぞT芝!嫁が新しい洗濯機をコジマデンキにて選んできて、日曜の夕方配達されることになっていた。配達の人が設置してくれて古いのも回収してくれて、とその手間はいらないのだが、ウチは狭い上にモノがみっちり詰ま [続きを読む]
  • 買い物しようと街まで。
  • 「パパ、西友に行こう」日曜日の昼下がり、娘・R(中一)に誘われた。「何しに?」「卒業お祝い!」お世話になった部活の先輩数人にお祝いの品を渡したいんだそうだ。文房具がいいという。なんか以前もこんなことがあったような。確か部活の先輩からもらった修学旅行のお土産のお返しを探しに新宿を歩き回り、えらい時間がかかった。またその再来か。しかし新宿ならまだしも西友ならRでもチャリですぐである。中一なのに未だに買い物に [続きを読む]
  • わたし、松葉。いつまでも松葉。
  • 僕と息子・タク(小5)でランニングしているコースは、ゴールが「トキワ荘跡地」であった。手塚治虫・藤子不二雄・石ノ森正太郎・赤塚不二夫といった昭和の代表的な漫画家達が住んでいたマンガの聖地・トキワ荘。藤子不二雄A先生の「まんが道」を読むとその頃の様子をうかがうことができる。現在、トキワ荘は現存しないが、「まんが道」で藤子先生たちがよくラーメンをうまそうに食べる食堂「松葉」は今でも営業している。お店の入口 [続きを読む]
  • この世界の片隅に。
  • かなり出遅れティアヌス感がすごいが、映画「この世界の片隅に」を観ようと思った。もう10年以上前になるだろうか、原作者である漫画家・こうの史代先生の作品が好きで、単行本を買い集めたりサイン会に行ったりしていたことがあった。しかしいつの間にか先生の作品をチェックすることを忘れてゆき、「この世界の片隅に」も「漫画アクション」に連載が始まった時に少し気になっただけでスルーしてしまっていた。改めてこうの先生原 [続きを読む]
  • 走る走る、俺たち。
  • オッサンになって太った僕は、二度ほど痩せようと試みたことがある。まず一度目は走ること。何年か前、ほぼ毎日5キロぐらいを目標にして走った。しかし右足の膝をやられて1ヶ月ぐらい痛みが残る羽目になりやめた。回復してからじゃあ今度は走るのは止めて歩くべ、とウォーキングを始めたのが二度目である。しかしこれも程なく飽きてしまった。もともと体を動かすことが大嫌いだし、ネット中毒だしで、ただひたすら歩き続けることに [続きを読む]
  • 宇都宮の遊郭跡・赤線跡・花街跡を歩く。
  • 宇都宮の遊郭跡と赤線跡と花街跡を訪れてみた。まずは遊郭。宇都宮の遊郭は旧宇都宮城内の南端、河原町にあった。『宇都宮商業地図(明治の宇都宮, 3)』より1894(明治27年)、これまで伝馬町(大通りとユニオン通りの間あたり)、池上町(オリオン通り裏のソープ街あたり)、材木町(伝馬町の西)にあった12軒の妓楼が移され、遊郭が形成された。亀の字のような区画の形だったので「亀廓」と呼ばれた。その入口の大門には「春入翠帷花有 [続きを読む]
  • 酔想学部。
  • うちにはタブレットがひとつある。光回線を引いたらオマケでもらった、やっすいやつである。家の中のWIFIに繋いでやって子供達にあげたところ、絶賛気に入ってしまったようで、しょっちゅうネット閲覧などに使うようになった。それから2年弱ぐらい経っただろうか。充電がうまく出来なくなってしまった、と子供達から言われた。充電ケーブルを取り替えてもダメなので本体側に問題があるようだ。しかし修理するとなると、結構なお値 [続きを読む]