会社ごとIターン族 さん プロフィール

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会社ごとIターン族さん: 信州とっておきブログ by エムティラボ
ハンドル名会社ごとIターン族 さん
ブログタイトル信州とっておきブログ by エムティラボ
ブログURLhttp://shinshutotteoki.naganoblog.jp/
サイト紹介文「信州とっておき情報」等の観光情報サイトを主宰するスタッフが、信州の自然とプチ企業の奮闘ぶりを発信
自由文翻訳とITの業務を行うかたわら、「信州とっておき情報」等の観光情報サイトを主宰するエム ティ ラボ(株)のスタッフによるブログです。 松本の温泉地・里山の山ぎわ・安曇野の林の中に住む3人が、日々の自然のうつろいと、プチ企業の奮闘ぶりを発信!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2007/04/17 14:49

会社ごとIターン族 さんのブログ記事

  • 動画撮影@すわのね
  • 諏訪のオルゴールの博物館「すわのね」で、動画撮影を行いました。オルゴールの世界シェアトップの日本電産サンキョーの博物館だけあって、素敵な展示品がずらり並んでいる上、毎日ガイドツアーとステージでライブショー、マイオルゴールの制作体験もすべて予約しなくてもできます。高級オルゴールの音色を聴いているととても癒され、前から好きな場所です。地図はこちら [続きを読む]
  • 居酒屋BUNとやきとり気らく家@中町松本
  • 日本のインバウンドを牽引する「やまとごころ」の村山さんがオフィスにお見えになり、中町のお店2軒で会食しました。居酒屋「BUN」とやきとりの「気らく家」。小さな蔵造りや昭和チックな建物のカウンターは、日本の地方都市のお店の情緒がたっぷりです。地酒や山賊焼きなど頂きながら情報交換させて頂きました。 [続きを読む]
  • きのこ蕎麦
  • 秋の信州ならではの美味しい食べ物と言えば、きのこ蕎麦。家で妻が作ってくれました。天然物でないきのこは1年中売られてますが、やっぱり秋が美味しい。11月はキノコ入りの新ソバを食べたくなる時期です。 [続きを読む]
  • 九州と信州
  • 九州を旅しました。特に鹿児島では、信州と真逆の文化が多くて面白かったです。・鹿児島には「紅葉」がほとんどないらしい。・お酒=焼酎しか飲まず、それもすべて芋で、日本酒も麦焼酎もほとんどない。・醤油に砂糖を入れるので甘口。・暖かいせいで、犬は少なく、猫が多い。・屋台村では、隣の地元のお客さんと話して盛り上がれました。鹿児島の人は、表情は西郷どんのような木訥とした人が多いが、オープンで気軽に話すのが信州 [続きを読む]
  • 稲刈り後の田んぼ
  • 稲刈りが終わると田んぼは寂しくなるが、肥料になるから稲わらを敷き詰めてある田んぼはけっこう美しいです。左の蕎麦畑は蕎麦の実が茶色に色づいてます。刈られた稲から緑色の芽が出ているのも痛々しいけど絵になります。 [続きを読む]
  • フルートミニライブ@松本中町蔵シック館
  • 毎回好評の中町蔵シック館で行っているミニライブ「蔵の夕べ」。あっという間に2週間経ちましたが、9/24に開催した第8回は、秋分の日にぴったりのフルートの演奏で、満員の70人ぐらいの方に聞いて頂きました。ドイツとフランスの音大で学び、松本でフルートとピアノを教えておられる女性デュオが、ドビュッシー「月の光」などを演奏。「ハンガリー田園幻想曲」の長く力のこもった演奏は、終わった後の拍手がなかなか鳴り止まず(^_^ [続きを読む]
  • ブドウのシャーベット
  • 台風前に収穫した家のブドウ棚のナイアガラ。ブドウ農家に剪定などしてもらったお陰で、100房ぐらい成りました。食べきれないのは粒をそのまま冷凍し、皮ごとシャーベットとして食べるとちょうどいいお菓子になります。実家で教えてもらいました。砂糖不使用、無添加、無農薬の天然のデザートです。 [続きを読む]
  • 穂高神社お船祭り@安曇野
  • 27日、安曇野に打ち合わせに行ったら、有名な穂高神社のお船祭りの日で、「お船」がスタンバイしていました。午後に「お船」をぶつけ合うのですが、海のない県の長野県で「お船」の祭りがあるのは、北九州や朝鮮半島を拠点とする海族の「安曇族」がはるばる信州にやって来て移住(Iターン?)したことと、古代の信州は海が近く巨大な湖があったこととも関連があるかも知れず、面白いです。 [続きを読む]
  • 岡沢そば店の大盛り蕎麦@長野市
  • そば畑の白い花が茶色に変わっていくこの時期、新蕎麦が食べたくなります。少し前に長野市出張に立ち寄った蕎麦屋が本郷駅近くの「岡沢そば店」。観光客向けでない蕎麦屋で、うどんやカツ丼もあってそれぞれ美味しい、というお店。店構えもお洒落なところはまったくなくフツーですが、地元で人気の名店だそうです。「大もりそば」は770円で、確かに大盛り。松本では値段の割には量が少ない観光客向けの蕎麦屋が多くて私には物足り [続きを読む]
  • 黄金色の田んぼ@安曇野
  • 中信地区一番の美味しいお米の産地、松川村でのTV撮影の帰り、安曇野の稲刈り前の田んぼが黄金色に色づいていて見事に「インスタ映え」してました。台風のために倒れてしまった稲穂が目立ちましたが。倒れると稲刈りしにくくて困るんでしょうね。稲刈りが終わると殺風景になって、今年ももうすぐ長い冬が来るのかと寂しくなるので、稲刈りはもう少し後にして欲しいと勝手に思ってしまいます。 [続きを読む]
  • 台湾・ベトナム向けTVロケ
  • 北アルプス山麓エリアを台湾・ベトナムの現地でPRするTV番組のロケに立ち会いました。リンゴ農園でのリンゴ狩りと、大雪渓のお酒と湧き水の試飲。インバウンドの誘客は、国内でウエブやパンフの制作を行ったり受入環境の整備を行うことと、現地で商談会・メディア広告・TV放映などの、両方をやるのが効果的です。どんな番組になるか楽しみです。 [続きを読む]
  • ラフティングin安曇野
  • 松本から行ける体験を増やそう!ということで、昨日は安曇野でのラフティングの取材。アメリカ・台湾出身の二人とインストラクターがこぐ船に乗って、安曇野のせせらぎの小道沿いの川から大王ワサビ農場の水車の横、その後犀川まで、写真と簡単な動画を撮影、という「体験」でした。わんだあえっぐさんという老舗のラフティング業者で、「3歳から120歳まで・わんちゃん同上OK」「急ぎの旅程を組まれている方は参加できません」とい [続きを読む]
  • 送り火
  • お盆が終わる16日には、通勤途中の道沿いで玄関先で小さな「送り火」を燃やしているお宅がたまに見られる。信州に来るまでは見たことがなかったので、最初は何だろう?と思った。お盆が始まる日にも「迎え火」が見られる。「迎え火」・「送り火」は、信州らしく、白樺の木の皮を燃やすらしく、お盆の前にはホームセンターでそれが売っているのも面白い。 [続きを読む]
  • 信州自遊塾「ドイツ文化を楽しもう」
  • 信州自遊塾で企画した「ドイツ文化を楽しもう」の会が、土曜日、無事終わりました。「ドイツから学ぼう」4回シリーズの他の講座は、一般の方の参加費が500円(自遊塾会員は無料)なのが、今回は料理・ドイツビール付きで3,900円だったしお盆前の時期で、参加者が少なかったらどうしようと心配したけど、最終的に91人もの方がお越し頂きました。池田町の「シュタンベルク」さんがキッチンカーで提供して頂いた焼きたてソーセージや [続きを読む]
  • 御嶽海の優勝で盛り上がる今年の夏
  • 会社で購読している信濃毎日新聞から、相撲の御嶽海の手形とサインの入った手ぬぐいが届きました。何せ、伝説の来電以来200年ぶりの地元力士の優勝で、大盛り上がりで、先日HP制作の打ち合わせに行った下諏訪でも、明日からの地方巡業「諏訪湖場所」に向けて、あちこちにのぼり旗が立ってました。御嶽海は、御嶽山噴火の悲劇の直後、木曽の☆として相撲界に入ったときから毎場所応援していたので、嬉しいです。若いのに考え方がし [続きを読む]
  • 津軽三味線ライブ@松本蔵シック館
  • 毎回好評の中町蔵シック館でのミニライブ「蔵の夕べ」。先週末に開催した第7回は、蔵の建物にぴったりの和楽で、外国人も含めて80人ぐらいの方に聞いて頂きました。津軽じょんがら節などの津軽三味線の息もつかせぬ演奏と、信州の民謡の「木曽節」と「安曇節」。「木曽の〜・・・御嶽山は何じゃらほい、夏でも〜寒〜いヨイヨイヨイ」の「木曽節」は、子供の時に始めて信州に来たときにバスガイドが教えてくれた懐かしい歌です。奏 [続きを読む]
  • 波田のすいか
  • 暑い夏と言えばこれ。「日本一甘い」松本市波田産のすいかが、直売所のアルプス市場でずらっと並んで売ってました。お買い得品は中玉で1200円、大玉で1500円。買うしかありません。 [続きを読む]
  • 信州のお葬式
  • 家の隣の100歳の方が亡くなり、お通夜に伺った。今までに知っているお葬式と違って驚いたのは、火葬をしてから葬儀をする「前火葬」であることだ。大阪や名古屋などでは、葬式が終わってから火葬するので、故人の顔を見てお別れできるが、信州のお葬式ではそれがないらしい。案内でも「お通夜」でなく「納棺」となっていた。「納棺」は親族など出席者が自ら行うようで、死に装束に付ける手袋や信州らしい「六文銭」(紙だが)を入 [続きを読む]