CAN さん プロフィール

  •  
CANさん: CANのブログ!
ハンドル名CAN さん
ブログタイトルCANのブログ!
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/katsunari3
サイト紹介文ロレックス、セイコーを中心に気に入った腕時計(懐中時計)を幅広く集めてます。
自由文「富士時計フェニックス」「名工舎」「東洋時計」等の国立時計博物館でも展示されてない希少モデルを公開しているコレクターのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2007/04/20 05:39

CAN さんのブログ記事

  • 44グランドセイコー『4420‐9000』を御伴にプチドライブへ!
  • いつもCANブログへ訪問とナイスありがとうございます^^今回は日頃から愛用している1960年代に製造された『44グランドセイコー(4420‐9000)』を御伴にプチドライブへ行って来ました。国道6号⇒筑波山の横を通る国道125号線を西へ・・・向かう先は栃木県小山市と茨城県下妻市にある「道の駅」の2ヶ所です。🌸を目的にしていた訳では無かったのですが、この時期(4月1日)の日本列島は市街地も山沿いも何処へ行っても&# [続きを読む]
  • オリエントダイバーズMAKO USAⅡ【米国内限定】を御伴に「スパイシータンドール」へ
  • MAKO USAⅡ【米国限定】を御伴に・・・いつも閲覧ありがとうございますm(_ _"m)CANブログは少しマニアックな記事が多いですから、興味がないとシラケる内容かも知れませんね(^^;)現在はその様な状況になってますので、戦前、戦中、戦後に存在していたと思われる謎の多い別名(ペットネーム)の研究記事は引き続き更新しますが、ブログでの公開はやめる(封印)事に決めました。今後は気軽に楽しめる「時計の御供旅」をのんびり [続きを読む]
  • 謎が多い国産懐中時計!「村松時計店製作所」、「精工舎」
  • PRINCE(プリンス)4石の金属干支文字盤!大正11年より販売されていた村松時計店製作所の懐中時計16型PRINCE(プリンス)は甲野時計製作所を買収する形になりましたので、それまでの残材(文字盤・ムーブメント)を利用した生産体制になっていたようです。以前にも村松時計店製作所の前身となった甲野時計製作所「16型PACIFIC(パシフィック)」を紹介してますが、僅かに2個体を調査しただけですから、資料としては正確性に欠ける [続きを読む]
  • TAKANO・タカノ、精工舎のマニアックな腕時計情報(その2)
  • TAKANO/タカノと精工舎のデットストックパーツ腕時計の収集を振り返ってみると、2000年以前はネット情報も少なくロレックス、オメガ、等の人気ブランド以外は市場に殆ど出回っていませんでしたね!その様なアンティーク状況でしたが、1960年代に閉鎖していた国産時計メーカー『高野精密工業(タカノ)』を幻の腕時計としてアンティーク市場で煽り始めて来ました。誰が言い出したのかは解りませんが、4年11ヶ月と生産期間が少ないこ [続きを読む]
  • 愛用している『富士時計フェニックス』10型を御伴に・・・
  • 国産のアンティーク腕時計もカッコイイです!いつもマニアックな記事を御覧戴きましてありがとうございます。現在、CANブログ所蔵品の腕時計は90%以上がオールドウオッチ(非防水)になりますので、日常の使用には向いて無いのかも知れませんね(笑)それでも1960年代迄は非防水が当たり前でしたから、非防水ケースでも使用条件【A】に注意していれば気軽にアンティーク感を楽しめると私は思ってます(*^^)v※【A】1、水場での [続きを読む]
  • マニアックな腕時計の情報(その1)戦前、戦後の謎・・・
  • 戦前、戦中、戦後に存在していた国産腕時計を調査!上記の画像は腕時計に興味の無い方からするとガラクタに感じると思いますが、これこそが古時計の保護を目指している本格コレクターには貴重性の高い宝物になります(^^;)以前から国産古時計の保護・・・保護と一人で騒いでましたが、私もそろそろコレクターの終美に向けて、手元にある数万点の部品を次世代の為に資料として遺そうと思ってます。それでは、前回の記事↓戦前、戦後 [続きを読む]
  • 東日本大震災に黙祷を・・・
  • 東日本大震災に黙祷を捧げます。いつもCANブログの閲覧ありがとうございます。本日の3月11日(午後2時46分)は東北〜北関東の太平洋沿岸地域の皆様に黙祷を捧げさせて戴きます。又、現在も復旧されてない皆様が一日でも早く普通の生活に戻れますように心からお祈り申し上げますm(_ _"m)そして、追悼にはなりませんが、恒例になってます腕時計の御伴記事を御覧になって戴けましたら幸いです。昨日(3月10日)は、県内でも一番、食材 [続きを読む]
  • 覆面をかぶるオリエントを御伴に・・・
  • いつもCANブログへ閲覧ありがとうございますm(_ _"m)3月初旬になり、我が家の河津桜も花芽の蕾が開き始めてます。しかし、まだ若木ですから、花はぽつりぽつりと寂しい咲き方をしてます。画像を撮影したのですが、ん〜今年はやめておきます(笑)そして、本日は御伴時計として出番が回って来ない腕時計のために目的なしでぶらり旅へ・・・早速、自宅から水戸方面へ向かいましたが、日本三大公園(偕楽園)付近は梅まつりの期間 [続きを読む]
  • 2018年(春)ファッションショー?国鉄ホーマー
  • 鉄道時計の魅力と遊び心を楽しむ!いつもCANブログへ訪問とナイスありがとうございます^^最近は余りにもマニア向けの記事が続いてましたので、少し一般的な普及機でも現存数が非常に多く、安価で入手出来る「国鉄ホーマー」でファッションショーを楽しんでみました(*^^)v今回「国鉄ホーマー」を選んだ理由は下記の4点です。①、ベルトの美しさが映えるデットストック品にしたかった。②、文字盤の視認性が良くて白系にしたかっ [続きを読む]
  • 幻の国産腕時計について・・・【富士時計フェニックス】
  • 【富士時計フェニックス10型】10石、手動巻、1948年製国産オールドウオッチのコレクターさんでも一握りの方しか実物を見たことが無いと思われる『富士時計フェニックス』です。2日前にも「13型の文字盤」を記事にしましたが、なんだこれ!と思われてますね(汗)国産腕時計の本格コレクターさんでなければ興味の無いマニアックな内容ですから、今回は画像をサラリと紹介させて戴きます。又、詳細に関しましては、「富士時計フェニッ [続きを読む]
  • 富士時計フェニックス13型ケース用のPHOENIX文字盤
  • 富士時計フェニックス13型ケース用の文字盤【デットストック】昨日、コレクションを保管している場所から、富士時計フェニックスの文字盤が2枚!出て来ましたが、これは私にとって超お宝なのです(笑)以前(2012年元旦)の記事も別の文字盤で記事にしてますが、一般の方には殆ど知られてない国産機「富士時計」をアピールするチャンスと思い記事にさせて戴きます。【戦後の国産腕時計】国産の腕時計は戦前〜戦中(ミッドウェー海戦 [続きを読む]
  • 「KS4420(クロノメーター表記)」のオリジナル?を御伴に・・・
  • いつもCANブログへ閲覧ありがとうございますm(_ _"m)2月後半になり、我が家の庭木も新芽の蕾が膨らみはじめて春を感じるようになって来ました^^その様な中、毎月、恒例になってます食のこだわりショッピングへ行って来ました^^目的はいつもの!卵と肉類、野菜、その他もろもろの購入です(笑)そして、いつものコースになりますが、先ずは最初の目的地へ「道の駅 水の郷さわら」日曜祭日は混雑しますので、比較的人の少ない平日 [続きを読む]
  • 精工舎「EMPIRE(エンパイア)」の希少モデルは16石を搭載してます!
  • 精工舎の懐中時計エンパイア「銘々受け型」(9石、16石)明治42年より精工舎の量産大衆向けとして製造が開始された旧「EMPIRE(エンパイア)」はその目的通り大衆機として、昭和9年に渡って良く売れましたが、その殆どはモリス社(スイス製)の懐中時計を模範として製造されてました。その「エンパイア7石」のムーブメントは「切落型」になってますが、「銘々受け型」は追加料金を払う事で、ムーブメン(機械)を9石、さらに16石 [続きを読む]
  • AIKOKU(アイコク)東洋時計販売株式会社のデットストック品
  • 東洋時計販売株式会社(吉田時計店)愛国?明治34年に現在の東京都に設立された『東洋時計販売株式会社(吉田時計店)』は、昭和9年まで置き時計、クロックなどを製造したり、舶来品の懐中時計、腕時計(チソット、レオニダス、オメガ、エニカ、タバンなど)も販売してました。その後、スイス(シーマー)をベースにして、昭和11年3月に清洌な多摩流域を選んで白亜四階建の堂々たる日野工場が完成しました。その後、10型腕時計のLO [続きを読む]
  • 時計コレクターの世界!『16型エンパイア(15石)』
  • 精工舎の懐中時計16型エンパイア(15石)超美品!国産懐中時計で明治、大正、昭和時代に存在していた精工舎の別名「EMPIRE(エンパイア)」は明治42年より精工舎の量産大衆向けとして製造が開始されましたが、当時のカタログを調べていくと、普及機「エンパイア7石」に追加料金を払うと、ムーブメントを9石、さらに16石へグレードアップを図ることができたようです。しかし、現在の市場に出回っているムーブメントを確認すると、 [続きを読む]
  • タカノ(高野精密工業)は幻のメーカーでは無い?
  • タカノ(高野精密工業)の保護は難しいいつも閲覧ありがとうございます(^▽^)/現在の時計ブログ歴は12年、コレクター歴は27年になるのですが、趣味としては38年が経過してます。私が腕時計に興味を持ち始めた頃の市場は国産クオーツ式が主流になってましたので、国産機械式は一握りのコレクターさんが、全国の古い時計屋さんを巡って細々く収集していました。(私もその中の一人です^^)これまでに数千個の腕時計を実際に見たり触 [続きを読む]
  • お伴時計は「セイコーオートマチック17石」のブルー文字盤
  • 1973年製「セイコーオートマチック」17石7006-6039いつも時計コレクターのブログへ閲覧ありがとうございます(^▽^)/今年は全国的に寒さが厳しいみたいですね!この様な時は関東でも南に位置してる千葉県へ行けば暖かいのかな?そんな思いで、久しぶりに千葉県香取市鳩山にあります『れすとらん風土村』のランチへ行ってきました。チョコレートスイーツもお子様と女性に嬉しいメニューですよね^^『れすとらん風土村』のランチバイキ [続きを読む]
  • 時計コレクターは脇役の『富士サック』を主役に・・・
  • 大正ロマンを感じる『富士サック』保護ケースが主役です!いつも時計コレクターの記事へ閲覧ありがとうございます(^▽^)/ブログも12年目へ突入しましたので、オールドウオッチの紹介だけでなく、歴史の中で埋もれている希少な付属品もブログから発信させようと思ってます。そして今回は市場で時々見かけますが、ほとんど注目されてない『富士サック』ケースを主役として取り上げてみます。余談になりますが、私の場合は『富士サッ [続きを読む]
  • 【CANブログ開設11周年記念記事】懐中時計PACIFIC(パシフィック)
  • 大正期の国産懐中時計の謎を解明! 【CAN資料室】        16型PACIFIC(パシフィック)【左側】甲野時計製作所 …大正3〜10年頃の製品【右側】村松時計店製作所…大正11年〜昭和10年頃の製品ちょうど1年前にブログ10周年を記念して秘蔵っ子モデルを紹介しましたが、11周年の記念では大正期に甲野時計製作所から販売された本家のPACIFIC(パシフィック)懐中時計16型、4石を紹介させていただきます。大正3年〜甲 [続きを読む]
  • 世界初のレディスウオッチ10振動時計「1944A」
  • セイコー・ハイビート(SEIKO・Hi-Beat)セイコーレディース23石「1944-0012」後期型国産のオールドレディスウオッチで羊の皮をかぶった狼と言えば、「1944-0010〜12」の3モデルを思い浮かべてしまいます。時計の顔となる文字盤に細かい縦縞ラインを入っていますが、細めのインデックス+ステックハンドの組み合わせはどこにでもある普及機にみえてしまいます。しかし、良く見ると文字盤の6時下に「HI-BEAT 36000」と「亀戸マーク [続きを読む]