膳所高校美術班 さん プロフィール

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膳所高校美術班さん: 膳所高校美術班です。
ハンドル名膳所高校美術班 さん
ブログタイトル膳所高校美術班です。
ブログURLhttps://zarthan.exblog.jp/
サイト紹介文滋賀県立膳所高等学校美術班のページです。毎日の出来事や活動の様子をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/04/21 14:54

膳所高校美術班 さんのブログ記事

  • 滋賀県高等学校総合文化祭3日目
  • 高文祭3日目には全体交流会、全体講評会、閉会式がありました。全体交流会では班に分かれ、そのなかでお互いの絵をみてまわりました。1日目にあった語りあう交流会とは違い異なる学年がまざった班でしたが、和やかな雰囲気で行われました。また、ほかの美術部ではどんな活動をしているのかという話なども聞くことが出来て面白かったです。全体講評会には、大森啓先生に来ていただきました。15点ほどの作品の講評があり... [続きを読む]
  • 滋賀県高等学校総合文化祭 1日目
  • 10月23日から25日までの3日間、滋賀県立文化産業交流館にて、滋賀県高等学校総合文化祭、通称「高文祭」が行われました。1日目の23日は、作品展示、開会式、そして希望者による交流会が行われました。開会式では、美術・工芸部門で行われている取り組みや、今年8月に長野県にて開催された全国高等学校総合文化祭の報告がありました。その後、作品鑑賞と並行して、希望者による交流会「深めあう交流会」が行わ... [続きを読む]
  • 第4回ジャンプアッププロジェクト
  • 9月9日、美術班では第4回ジャンプアッププロジェクトに参加しました。セミナーは今年度では初となる成安造形大学で行われ、去年参加していない1年生には新鮮な場所であったことと思います。今回はアニメーションの制作についてということで、成安造形大学の森田先生にアニメーションなどの映像作品における「フレーミング」についてのご講話をしていただきました。画面構成やカメラでの場面の切り取りかたなど、私たち... [続きを読む]
  • 第3回ジャンプアッププロジェクト
  • 8月23日に第3回目のジャンプアッププロジェクトに参加しました!MIHO MUSEUM では、学芸員さん達の普段は見ることができない裏方での仕事を教えてもらいました。作品の形にあう固定するための金具を一つずつつくり、作品の魅力がより伝わるよう展示方法を工夫していることを知りました。また、滋賀県立陶芸の森も訪れました。ここでは様々なアーティストの方がその場所に滞在して作品の制作を行うそう... [続きを読む]
  • 大阪第70回高校展
  • 8月12日、大阪市立美術館の第70回高校展に行ってきました。展示されていた作品には100号というとても大きなキャンバスもたくさんあって、その迫力に驚かされました。同じ高校生とは思えないような、おもわず目を見張る表現に圧倒されることもありましたが、動きのある構図や色使い、作品の深みを増す題名の付け方など、様々なことを学ぶことができました。今回感じた物をしっかりと自分の中に落とし込んで、... [続きを読む]
  • 2018合宿感想
  • 【2年N】町を歩くと尾道という町の雰囲気がよくわかったが、それを絵にするのは難しかった。絵にしたことで終わりではなく、この経験を今後にいかしたい。あと、二年生としてもっとしっかりしなければと、ものすごく感じた。 【2年K】 去年より短時間で一枚を描いたので、あまり書き込めなかったり線が歪んだりしましたが、短時間だったからこそ海、山、商店街など去年は描かなかった場所も含めて色々な場所をス... [続きを読む]
  • 尾道への合宿3日目・4日目
  • 合宿の後半です。3日目の8月1日は、朝から尾道でスケッチをした後、全員で電車とバスを乗り継ぎ、鞆の浦へと向かいました。尾道とはまた違った雰囲気を持つ歴史ある建物の並ぶ港町で、スケッチをした後「鞆の津ミュージアム」へ行きました。字体をテーマに、プロから、普段は美術に携わっていない人達まで、関係無く集められた作品は、圧倒されるものから楽しいものまで様々で、非常に興味深いものばかりでし... [続きを読む]
  • 尾道への合宿 1日目・二日目
  • 7月30日から8月2日まで、美術班は、広島の尾道市への3泊4日目の合宿を行いました。1日目は、長時間の電車での移動で尾道に着きました。その後、その後のスケッチの下見も兼ね、各グループ毎に街を散策しました。尾道市は坂が多く、古い町並みを残していることで有名です。どの場所を切り取っても絵になる風景で、休憩をマメにとりつつも皆楽しめたと思います。この日は各自一枚前後の軽いスケッチを行... [続きを読む]
  • 第2回ジャンプアッププロジェクト
  • 遅くなりましたが、7月24日、第二回ジャンプアッププロジェクトに参加しました!京都造形芸術大学の伊達先生、京都大学の塩瀬先生にお越しいただき講義を受け、最後にグループで集まりディスカッションを行いました。スクリーンに映し出された図形を言葉のみで相手に説明したり、錯覚を利用した絵や写真を鑑賞したりすることで、私達が普段「見えている」と思っているものすべてが正しいわけではないと学ぶことができ... [続きを読む]
  • 湖風祭
  • 7月11日から13日にかけて、膳所高校の学園祭である湖風祭が開催されました。美術班は、11日・12日の文化祭で、美術室にて作品展示を行いました。1年生は静物画、2年生は自由作品を制作しました。美術室前廊下に展示していた例年と違い、室内での展示ということで、慣れないことも多く、前日はバタバタしてしまいましたが、当日は多くの方にご来場いただきました。感想もたくさんいただき、作品を見ていただけ... [続きを読む]
  • ジャンプアッププロジェクト第1回セミナー
  • 6月17日、ジャンプアッププロジェクトの第1回目に参加しました。このプロジェクトは、年8回の活動を通してアートや文化芸術の可能性と役割について知り、考えることを目的としています。第1回目の今回は、甲南大学文学部准教授の服部正先生から「現代社会とアート」というテーマでお話を伺いました。 現代の社会で挙げられる問題は、平和、格差、ジェンダー、環境、正義の五つに分けられ、多くの芸術家がこれらの問... [続きを読む]
  • 近況報告
  • 今更ではありますが、今年は一年生が5人はいってくれました!今は湖風祭にむけて、油絵作品を制作中です。一年生は静物画、二年生は自由なテーマで描いています。ここまで一年生は油絵初体験でわからないことがたくさんあったり、二年生はテーマが決まらず描きはじめが遅くなってしまったり大変でした。ですがもう湖風祭間近です!とにかくがんばります! [続きを読む]
  • 新聞作成
  • 今年、私たちは部活動の一環として、文化プログラムプレスセンターの活動を行いました。この活動は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け地域について地元の中高生中心に取材し、新聞・ルポにして発信するものです。私たち膳所美術班は滋賀県近江八幡市にあるボーダレス・アートミュージアム NO - MA を取材しました。NO - MA訪問後、私たちは取材会でのお話しをもとに新聞作成をしまし... [続きを読む]
  • ボーダレスアートミュージアムNO-MAでの取材
  • 3月17日、私たちは文化プログラムプレスセンターの活動の一環として、ボーダレスアートミュージアムNO -MA(近江八幡市)で開催された、アールブリュット・動く壁画展を取材させていただきました。NO -MAでは障がいのある方々の作品製作に重点を置くとともに、一般のアーティストの作品とともに並列し、「普遍的な表現の力」を見るものに感じさせる」という取り組みがなされています。「アールブリュット... [続きを読む]
  • 紡ぎ展
  • 3月24日、25日の2日間にわたって、膳所高校美術班単独の展覧会である「紡ぎ展」を開催しました。事前に送っていたダイレクトメールを見て来てくださった方はもちろん、偶然、会場である旧大津公会堂にいらしていた方にもたくさんご来場いただき、一期一会という言葉を実感させられた2日間でした。この「紡ぎ展」の特徴は、作者と来てくださった方との距離が近く、交流しやすいということです。自分の作品について... [続きを読む]
  • ジャンプアッププロジェクト第7回セミナー
  • 2月3日、ジャンプアッププロジェクト最終回となる第7回セミナーが、大津市にある旧大津公会堂で行われました。最初の活動は、生徒全員がこの1年ジャンプアッププロジェクトを通して考えたことを、自分がアートだと思う瞬間の写真と共に発表しました。全員が同じ講義を受けていても、それぞれが考える芸術の役割と可能性は全く異なり、それぞれがジャンプアッププロジェクトを通して自分なりの考え方を1年を通して... [続きを読む]
  • ジャンプアッププロジェクト第6回セミナー
  • 初めに、ブログの更新が遅くなってしまったことお詫び申し上げます。ジャンプアッププロジェクトの第6回セミナーは11月12日に成安造形大学にて開催されました。 午前中はアニメーターとしても活動されている成安造形大学准教授の高橋登美子先生の「アニメーションの現場について」という講話を聞きました。そこで、普段見ているアニメは勿論のこと、CMで使われるアニメーションでの製作者側の苦労を知り、いつ... [続きを読む]
  • 2017高文祭感想
  • [美術班生徒 2017高文祭感想] 私は今回の高文祭においてアートを通した人との繋がりを強く感じることができました。前回の高文祭に出した私の作品を覚えていてくださった人がいて、まだキャプションも付けないうちに今回の高文祭に出した作品を私の作品だと分かってもらえたことがとても嬉しく、印象に残っています。また深め合う交流会では去年一緒の班だった人と再び同じ班になり、去年よりも腹を割って... [続きを読む]
  • 高文祭に参加して
  • 今回高文祭に参加して、私たちは作品制作に対する姿勢を学ぶことができたと思います。与えられたモチーフをただ描くだけとは違い、自分でモチーフを決め、その絵を描くことによって何を伝えるかということを意識して描くのはかなり骨が折れる作業です。どんな表現技法を使えば良いのかわからず、四苦八苦して迷いながら筆を進めていたこともあると思います。しかしそうした作業を通して得られたものは確実にあります。私の場... [続きを読む]
  • 滋賀県高等学校総合文化祭 3日目
  • 高文祭最終日の29日、再び県内の美術部員が多く集まりました。その日は全体交流会と全体講評会、閉会式が行われました。全体交流会では、希望者交流会よりも多い人数の班でそれぞれの作品に対して感じたことを話し合いました。希望者交流会とは違い別学年も交じっての観賞で新鮮でしたが、あまり積極的に意見が出なかったという感想もありました。全体講評会には、教員として長く勤められ美術家としてもご活躍される市... [続きを読む]
  • 滋賀県高等学校総合文化祭 1日目
  • 10月27日から29日の3日間、滋賀県高等学校総合文化祭、通称「高文祭」の美術・工芸部門が開催されました。初日である27日には、午前中は作品の展示、午後からは開会式と、希望者による「深めあう交流会」が行われました。開会式では、今年宮城県にて開催された、全国高等学校総合文化祭の報告や、この1年間、美術・工芸部門で行われた様々な取り組みについての紹介がありました。また、「深めあう交流会」では... [続きを読む]
  • 高文祭に向けて
  • 高文祭に向けての製作途中、美術室は年に1度の大きな大会ということもあり普段よりも緊張が走った様子になります。製作途中、私は構図に悶々としたり、明暗の調子や人体などに悪戦苦闘しておりました。限られた時間内でどうすれば一歩でも完成に近づけられるか、という時間との勝負、自分が伝えたいことを画面に載せられているか、という作品との、自分自身との勝負。これらの勝負は個人プレーだからこその自分自身パフォー... [続きを読む]