g-san1101 さん プロフィール

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g-san1101さん: 自分遺産
ハンドル名g-san1101 さん
ブログタイトル自分遺産
ブログURLhttp://jibunisan.exblog.jp/
サイト紹介文自分で遺しておきたいことを綴っています。日本酒・教育・恋愛論・うさぎ・中島みゆきが主カテゴリーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2007/04/22 11:56

g-san1101 さんのブログ記事

  • 「相聞」のトレーラーを観て
  • 11月22日に発売される中島みゆきさんのアルバム「相聞」のトレーラーをネットでファンの皆さんがラジオでこの曲のフルが流れたという記事を挙げておられる出遅れ感のある時期に観た。漠然とした印象はみゆきさんの「オリジナル」アルバムのテイストが出ているというものだった。夜会の影響がなく、「組曲」よりみゆきさんの今までの楽曲のパターンを結構揃えましたって感じだろうか。全曲紹介は前からあったのに記憶になかった [続きを読む]
  • 北海道から
  • もともと日曜日の夜の羽田便で帰るつもりで旅程を立てていた。でも、どうしてもポイントで購入することができず、月曜日の始発の次の便にした。つまり、日曜日を泊まりにしたのだが、月曜日の朝の札幌駅のラッシュを避けることとホテル代を浮かせるために、新札幌駅前のホテルをとった。すると、日曜日の夜にJRが止まってしまった。復旧の目処を伝えない状況だった。まだ札幌の駅前にいた私たちは、新札幌駅までは地下鉄で迂回した [続きを読む]
  • ボクはここにいます
  • エアロです。朝起きたら、暖房が恋しくなりました。パパさんの痩せてないけど、やせ我慢はいつまで続くでしょうか。さて、アニキが挙式後初めてわが家に帰ってきました。家には披露宴の卓上を飾った花が置かれています。そこには片隅にボクがいます。パパさんが置いてくれました。カップとウサギさんもパパさんがガチャガチャでとったものを置いたそうです。なかなかいい感じですよね♪アニキも喜んでくれました。 [続きを読む]
  • 幸せはコントロールできる
  • 会社の役員の方がオススメの本を読んだ。『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(前野隆司著、講談社現代新書)帯に書かれてある下記の内容が本書を全てである。幸せはコントロールできる!脳・ロボット学者が解き明かす、そのしくみ個人の幸福追求、幸せにつながるビジネスのために。人類にとって役に立つ、学問としての体系的幸福学幸せの四つの因子●「やってみよう!」因子●「ありがとう!」因子●「なんとかなる!」因子●「あ [続きを読む]
  • 素直に嬉しかったりする
  • 50過ぎてからAKB48を聴き始め、ぱるること島崎遥香さんを神推しし、AKB48卒業後も公式ファンサイトの会員になって応援している。そのファンサイトの会員専用ページに「ぱるるへのQ&A」がある。ファンの質問にぱるるが直筆で回答するものだ。少し前に、私の質問が採用された。たわいもない話題だったが、それで答えやすかったのか彼女の回答が書かれていた。いつも何気なく読んでいたし、質問したのは2回でいつしたかも覚えてい [続きを読む]
  • 都市での待機児童問題で考えたらどうだろう
  • ホリエモンこと堀江貴文さんの発言が波紋を呼んでいる。朝日新聞が10月12日に掲載した「『なんで保育士の給料は低いと思う?』低賃金で負の循環」との記事に同日、「誰でも出来るから」とコメントしたことが発端だ。また、自身の「誰にでも出来る」発言について後に、リプライに返信する形で補足している。職場環境については「当たり前のこれまでをなんら改善しようとしないからダメなんだよ。例えば壁の装飾とか本当に必要?とか [続きを読む]
  • 日本酒で乾杯
  • 10月1日は日本酒の日だ。例年、このイベントに参加を企てている。日本酒ゴーアラウンド去年は土曜日だったので気楽に参加した。今年は日曜日、でも、その前の金曜日が出張だし、行きたいお店がたくさんあるわけでもないし、何より参加バッチを買うのが手間で、次の週も飲み会があるのでまあいいかにしていた。けど、考えてみたら、去年はその出張の大阪で飲んだお店でバッチを購入したわけで、今年はそういうお店で飲まないけれ [続きを読む]
  • 北海道へ その6
  • 北海道、3日目。朝からバスに乗る。札幌勤務時に行きたくても行けなかった場所に向かう。美瑛から訪れたのは青い池。多くの観光客にまみれながら周りを巡ったが、あの青色が見られてよかった。その後、富良野に回った。後藤純男美術館は何の予習もしていなかったが、見応えのある絵があり、一筆箋をお土産にした。昼食はここのレストランで地元食材を楽しめた。また、その前の道は長い一本道でなかなかの写真スポットだった。富田 [続きを読む]
  • 片付けてないもの
  • エアロです。すっかり秋ですね。いや、冬に入ったでしょうか。月でもすすきがピッタリの時季になりました。ボクが月に行って9ヶ月経ちますが、お家でそのままなものがあります。冷蔵庫の中にボクの薬が入ったままです。パパさんはビールや水を取る度に見ているはずなのですが、片付ける気はないようです。 [続きを読む]
  • 「今からあなたを脅迫します」
  • 「今からあなたを脅迫します」(藤石波矢著、講談社タイガ刊)を読んだ。理由は一つ。ぱるること島崎遥香さんがこれが原作のドラマに出るからだ。3人組の「脅迫屋」と脅迫に巻き込まれた女子大生による脅迫を手段に問題解決するエピソードが一つの流れにつながっていく話である。この本のジャンルは何になるかわからない。amazonには「新星が贈る陽気なクライム・ミステリ」と書いてあるが、ミステリーを読んでいる感覚は薄い。エ [続きを読む]
  • ハロウィーンの次の日が
  • 誕生日と言って通りがよくなってからどれ程経ったのだろうか。今やクリスマスを凌ぐ行事とも言われるのは、大人も仮装できるくらいの解放感からだろうか。私は家族や友からのネットからのメッセージを除けば、普段と変わらない、いや、普段より忙しい一日を過ごしている。三連休があるので、祝宴も今日はない。だけど、嬉しい贈り物のお酒があるので、夜中に独りでこっそり一杯飲もうかと思っている。今日は十三夜。月がきれいでウ [続きを読む]
  • よくがんばりました
  • 北海道から帰ってきて約2年。北海道をともにしたバッグと靴が傷んで使えなくなりました。風雪に耐え、おいしいものを食べた場にも黙ってついてきてくれました。使いなれていただけに結構粘って使いましたが、先日お別れしました。お疲れ様でした。これまでありがとう。その後ですが、折り畳み傘も台風21号で力尽きました。これまでお疲れ様でした。 [続きを読む]
  • 唯一の隣町を参考に
  • 小さな町から大きな話題になった大磯町の学校給食問題の続報があった。神奈川県大磯町のデリバリー弁当方式中学校給食が生徒から不評で、異物混入も相次いだ問題で、大磯町は委託業者との契約を解除する方針を決めたという。解除しない方針を町が示していたが、報道により世間から大きく問題視されたことが影響したのだろう。大磯町の小学校給食は自校調理方式で、中学校での給食についても同様のことになることを期待して保護者は [続きを読む]
  • 待望のがんばってほしい蔵のお酒を飲む
  • 私が札幌にいた時に、北海道でおいしい日本酒があった。四字金摘というニックネームがついていた。醸していたのは川端杜氏。事情があり、川端杜氏は金摘を離れたのだが、ようやく上川町に新しくできた蔵で酒造りをスタートされた。どうしてもそのお酒を飲みたかった。とはいえ、買うのは難しいようなので、東京で開催される御披露目イベントに参加することにした。会場は東京の国立近代美術館の二階にあるレストラン。有名な三国シ [続きを読む]
  • やすらぎの郷
  • 倉本聰脚本の昼ドラ「やすらぎの郷」が話題になる中、終了した。その話題の一つに「中島みゆきさんのカメオ出演」があった。その出演回数は3回で、最終回では回想で登場し、クレジットに倉本氏とともに登場している。と見てきたかのように書いているが、私は「やすらぎの郷」は一度しか見ていないし、その回はみゆきさんは出ていない。みゆきさんのカメオ出演は2回You Tubeで見た。最近のファンクラブ会報でみゆきさんはこのカメ [続きを読む]
  • 北海道へ その5
  • 雲海をみた後に朝食。夕食では人気があるというビュッフェスタイルのレストランでいただく。ピーク時間は過ぎていたのでのんびりと食べたいものを食べる。概ね美味しかったが味噌ラーメンは残念だった。トマムからの特急まで時間があり、ゆっくり時間を過ごして札幌に移動。札幌のホテルにチェックインした後、北海道大学に行く。札幌駅から徒歩圏にあり便が良く、博物館がリニューアルして見応えがある。以前なかったカフェがあり [続きを読む]
  • アニキおめでとう
  • 10月14日、アニキが挙式と披露宴を挙げた。ボクもお祝いに会場に行きたかったけど、月からお祝いをした。パパさんがタブレットのボクの写真に新郎新婦の姿を見せてくれたけどかっこよく、きれいだった。司会の方のお話しでボクの名前が出た時はほんとにうれしかった。ウェディングケーキにも載っているウサギさんはアニキなのだけれど、自分の姿を重ね合わせていた。なのに、あのウサギさんのイラストが入ったマカロンをパパさ [続きを読む]
  • 自分の素人考えを戒める本
  • 通勤読書で新書を読もうと思って手にしたのがこの本だった。『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』(伊藤公一朗著、光文社新書)この本はデータ分析の基本的な考え方である「因果関係の見極め方」を解説した計量経済学の入門書である。「因果関係」がデータ分析で導くのが難しいことであることを確認の上で、因果関係に導くデータ分析の方法について解説している。私は仕事でいろんなデータを扱っていて、そこから分析のような [続きを読む]
  • ぱるると私のささやかな共通点
  • ぱるること島崎遥香さんのラジオ番組「ぱるラジ」で以前「私と習い事」という話題があった。彼女が経験した習い事や今どき人気の習い事などの話があったのだが、私にとって一番の印象は、最初に自分から習いたいと言ったのは公文結構長く続いたのは公文だけかも宣伝みたいになってしまうけど、公文は自分のペースでできるので良かったと、彼女が公文のことをたくさん話したことだった。私と彼女に全く共通点などなさそうではあるが [続きを読む]
  • 有名人でなくただの教員だったなら
  • ジャズトランペット奏者の日野皓正氏が2017年8月、東京都世田谷区教委主催のコンサートで、ジャズを指導していた中学生に平手打ちを加えた映像がテレビ番組で映し出された。私には体罰に見える映像だった。テレビでその映像が流れたが、日野氏は主催の世田谷区から行き過ぎた指導をしないように要望されただけだったようだ。「きょういくブログ」にこの事件に関する世田谷区長の会見についての記事があった。区長は今回の件を「体 [続きを読む]
  • やっとお伺いできました
  • 8月最後に大阪出張があった。金曜日ということで、仕事のあとに京都に向かった。目指したのはsake cafe ハンナ。前回は定休日で入れなかったので再挑戦である。6時半頃に着いたらこの日はやっていてホッとしたのも束の間、ドアを開けると混んでいる。でも何とかカウンターに席があり、これで目的は達成された。ブログで見ていたより広くない空間だが雰囲気は想像通り、落ち着ける感じ。常連の皆さんが元気とも思っていたが、いろ [続きを読む]
  • どこの街並みなのか…
  • 中島みゆきさんが、天理時報にお書きのエッセイ「四十行のひとりごと」、9月のタイトルは「東京駅に向かっていたのに」だった。みゆきさんがタクシーで東京駅に向かっている。雨が降っている中、ふと古い通りに気づき、そこの街並みが変わらないことを懐かしみながら、家並みの向こうに行ってみて、戻ろうとしたら、どうしても戻れず、知らない人で混んでいる。そんな時に世慣れた人の穏やかな声で呼ばれたら、それはタクシーの運 [続きを読む]
  • 北海道へ その4
  • トマムに行くことにした一番の理由は、雲海を見るためだった。こればっかりは天気のことなので、見られる保証はなく、実際、この週は3日に1回しか雲海が出ていなかった。4時には起きて用意を始めたが、ホテルの案内では雲海は出ていなくてテラスは雲の中らしい。バスに乗り、ゴンドラに乗ってテラスに着いたら雲の中だった。仕方なく様子を見て、テラスのまわりを歩いたりしたがあまり変わらない。定期的にしている雲海のガイド [続きを読む]
  • お花見
  • エアロです。10月になり、さすがに涼しいですね。パパさんは爪切りの時にボクと花見をしていました。ボクが月に行ってから花見をしていなかったので、久し振りに、カミくんと一緒におうちの花を見ました。カミくんは初めてだったのですが、それなりにうれしかったようです。パパさんはちょっとさびしくなったようで、ボクもおともしたかったです。 [続きを読む]