g-san1101 さん プロフィール

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g-san1101さん: 自分遺産
ハンドル名g-san1101 さん
ブログタイトル自分遺産
ブログURLhttps://jibunisan.exblog.jp/
サイト紹介文自分で遺しておきたいことを綴っています。日本酒・教育・うさぎ・いぬ・中島みゆきが主カテゴリーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2007/04/22 11:56

g-san1101 さんのブログ記事

  • ウスケボーイズを片手に
  • 今年の人間ドックは病院で受けることにした。理由は初めての胃カメラなのだが、病院だと時間がかかるということで文庫本を一冊持っていった。ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち(河合香織著、小学館文庫)映画の原作になったノンフィクションだ。内容はamazonにあるものを流用する。日本のワイン造りは、世界の常識からかけ離れていた。生食用ぶどうを使い、海外からワインやぶどう果汁を輸入して造ることも多かった。そのよ [続きを読む]
  • 誰も教えてくれない感じはしない恋愛論
  • ネタ探しでネットサーフィンしていたらこんなページに出会った。【恋愛論】誰も教えてくれない、愛についての「6つの真実」ジョン・キム氏という作家が書いている。その『6つの真実」とは…愛とは“創造”である愛とは魂の居場所愛とは、信頼することである愛されるより愛する相手の欠点まで愛せるかどうかが重要成熟な愛は理由を必要としない誰も教えてくれないと思えないほどいろんなもので触れられている内容だと思った。そう [続きを読む]
  • 変えることへの負担
  • 最近ネット関係で変えるかどうかを思案することが二つあった。ひとつはケーブルテレビの契約変更に伴うこと。我が家は高圧電圧の鉄塔がそばにあるので新築時にケーブルテレビに加入した。その後、その会社がJ◯◯◯に吸収されてしまった。が、私の契約は前のままで維持されている。ネットで見かけるがかの会社は定期点検という名の営業をかけるようだ。うちの事情が通常と違うこともあり、今回電話で点検のアポが取られて1回あっ [続きを読む]
  • 大江戸日本酒まつりは屋外イベントだけど落ち着く
  • 昨年は開催されなかったが、今年は旧中学校を会場に開催され、チケットも神奈川の酒屋さんで手に入ったので「大江戸日本酒まつり」に参加した。札幌もろはくの浜口さん、長珍の桑山ご夫妻、+旭日の寺田さん、辨天娘の大田さん、杜の蔵の名倉さんとお話しする方がたくさんおいでなので、屋外イベントだけど落ち着いて飲める。今年はセミナーがあり、桑山さんがゲストでお話しになったのもお聞きしたので、酔ってた分余計に覚えられ [続きを読む]
  • 十段階
  • 中島みゆきさんの天理時報に連載された「四十行のひとりごと」の12回目のタイトルが「十段階」だった。看護師さんと自分の抱える痛みに関して、十段階でいくつかの問答とその後病院をあとにしての自分の幸せ度を十段階で表してみたら気づいたことがあった。どちらも10にならない。痛さの10を出し惜しんだのは見栄で、幸せの10を言わせないのは腹の虫。失ったものの記憶を腹の虫は思い出させる。「あのマイナスが幸せを10 [続きを読む]
  • こういうめぐり合わせもあるものだ
  • この2ヶ月、探し物をしていた。家の中にあるはずのものなのだけれど、しまってあるところにはなかった。9月の2回あった3連休では一日は時間を取って片付けを兼ねて探してみたものの見つからず。こういう時は、ちょっと間をとって、改めて探したら出てきたりするものさということで、探すことはやめていた。ある休日、別のものを探すことになった。そうしたら、以前から探していたものが先に見つかった。その場所は一度ならず探 [続きを読む]
  • 恋のしずく
  • 映画はカミさんと観に行くことが多いが思いっきり自分の嗜好で観る時はひとりで行く。『恋のしずく』を観た。東京の農大でワインソムリエを目指す“日本酒嫌い”のリケジョ・橘詩織の実習先が意に反して東広島・西条の日本酒の酒蔵になり、その実習のエピソードが映画のストーリーになっている。主演は元AKB48の川栄李奈さんで、これはAKBか日本酒が好きな人が観る映画かなと思った。横浜ではセンター北駅前の映画館でしかやってい [続きを読む]
  • 自分のものにしたい衝動が歳を重ねても…
  • ライブドアニュースにこんな記事があった。電柱に張り紙十数枚 女子高生へストーカー容疑で66歳男再逮捕 兵庫県警女子高生を待ち伏せし、電柱に交際を迫る張り紙をしたとして、兵庫県警加古川署などは9日、ストーカー規制法違反の疑いで、同県明石市二見町の無職の男(66)を再逮捕した。「会いたくてやりました」と容疑を認めている。逮捕容疑は9月2、3両日、同県加古郡内で女子生徒(16)を待ち伏せし、さらに同14 [続きを読む]
  • 若手教員 働きづめ
  • 今回のタイトルは11月9日の読売新聞夕刊の記事から取ったものだ。小見出しには、 公立小中学校 授業準備の負担重く ノウハウ継承されずとある。20代の教員と50代とでは平日の労働時間に1時間の差があり、20代では小学校で12時間に迫るものになっていた。その理由が「若手は仕事に不慣れなため」という。だから、ベテランが作成した授業教材を共有するとか、時間外労働の上限を設けたりすることが対策としてあがって [続きを読む]
  • 久しぶりに「ひと蔵の会」
  • 困ったことが最近起こっています。これは、タブレットから原稿をあげているのですが、写真しかアップされず、文字が一文字もない状況でした。この「ひと蔵の会」は厚木で開催されていて、久しぶりに参加したのですが、今年の10月は日本酒イベントが立て込んで、行きたいものがダブルブッキングになっていて、その調整で「うまいじゃん純米酒」を涙を飲んで諦めて、その代わりに久しぶりにこの会に参加しました。その前に小田原の [続きを読む]
  • 中島みゆきのオールナイトニッポン月イチが終了したわけが何と
  • 働き方改革の法律によるものだった!ファンクラブ会報の「中島通信」に、ANN月イチが消滅するのは「ほーりつだから」と書いてあった。録音なら続けられたと書いてあることから窺われるので、生だとダメということなのか。ANNは生放送でないととみゆきさんは当然思われるだろうから、そんな調整がすぐにつくわけもなく、クールの切れ目での終了という形になってしまったのか。元々は何かの調整の時間で番組をしない時間帯にあったAN [続きを読む]
  • エスカレーターの不思議
  • どこで読んだか忘れたが、エスカレーターで追い越しレーンがある場合とない場合ならどちらのほうがたくさんのひとを運ぶか?という実験をしたそうだ。結果は、追い越しレーンがないほうがたくさん運んだそうだ。どうしてだろうとしばらく考えた。片方はひとが自分で上っていくのに、じっと運ばれるほうがたくさん運べるなんて不思議と思った。何日か経って、ひとつの解答を得た。それは、追い越しレーンがある場合、それを使わない [続きを読む]
  • アイドルなので
  • コロンです。寒くなってきましたが、11月にしては寒くないとウチのひとたちは言います。私は初めての冬なのでわかりません。私はアイドルなので、パパさんが私を抱き上げて踊らせます。その時には必ず歌を私の代わりに歌ってくれます。「私はコロン、アイドル、コロン…」そこから先は毎回少しずつ違います。私はあまり気乗りしないのですが、パパさんがご機嫌なので合わせます。エアロ兄さんも同じ目に遭っていたそうです。兄妹 [続きを読む]
  • 何をどの順番で話すか
  • 会社で広報の勉強会が組まれて運営に関わったが、その時に参加者に紹介された本が、『一番伝わる説明の順序』(田中耕比古著、フォレスト出版刊)だった。帯には「「何をどの順番で話すか」を意識するだけで結果 評価 印象が劇的に変わる」、タイトルの横には「「何となく説明する」から「筋道を立てて説明する」へ」「経営コンサルトが教える相手の頭を整理しながら伝える技術」と書かれている。表紙で本の内容がわかる「説明す [続きを読む]
  • 件名は間違っていませんよ。ちっちゃい「よ」のことです。私は仕事ではかな入力で文字を打っています。度々「ょ」と打ちたいのに「よ」になっていて、変な漢字変換が起こります。原因はshiftキーをしっかり押していないからだと思われます。ただ、「ょ」の時だけ頻発するんです。わかっているのに起こしてしまうんです。ちょっと自分が嫌になる時があります。 [続きを読む]
  • リカレント教育って何?
  • ネットサーフィンしていたらこんな記事に出くわした。『社会人も学び直し 「リカレント教育」花盛り』(10月6日 日経電子版)リカレント教育とは、義務教育や基礎教育を終えて労働に従事する職業人になってからも、個人が必要とすれば教育機関に戻って学ぶことができる教育システムを指す。1970年代から取り上げられている生涯教育構想だそうだ。で、日経の記事はそのリカレント教育への取り組みをレポートしている。受講 [続きを読む]
  • 藤沢でひとり飲み
  • 藤沢で仕事があり、そのあと予定された飲み会がなくなったので、ひとりで藤沢で飲むことにした。昔ならさが野さんに行くのだが今はなく、今なら昇さんなら安定して楽しめるが、この日はお魚の気分ではなく、明確にお肉をつまみに日本酒を飲みたかった。ということで、以前ちがさき粋酔会の会合で使われていたのをみたお店に行くことにした。来酒と書いてキッシュと読む。お店の雰囲気は肉バルそのものだ。しかし、日本酒の飲み放題 [続きを読む]
  • 台形
  • 中島みゆきさんの天理時報に連載された「四十行のひとりごと」の11回目のタイトルが「台形」だった。人生を台形になぞらえている。つまり、生まれてからの急成長の上り坂、その後の成年での平坦があって、年老いての下り坂である。そこで、なぜ、この年老いての下り坂があるのかを考える。きっと何かあるはずと考える。そして、この急な坂は生まれてからの急成長の坂の勾配は似ていないかと気づく。年老いての下り坂で、何かが始 [続きを読む]
  • ながらは難しい
  • 前から気になっていたものを楽天スーパーセールにあわせていくつか購入した。そのひとつがトレリートだ。EMS マシーンである。あまりにも運動をせず、メタボが進行するのを続けられる方法で止めるにはどうするかを考えた。休みの日でも2,3時間は普通にパソコンの前にいるのだから、それをしながらできることからこれにした。EMS マシーンが数ある中でもトレリートを選んだのはベルトのように巻かなくてよく、日本の技術で作られ [続きを読む]
  • 襟巻きをしても
  • コロンです。ママさんが私を抱きたがるようになりました。きっと寒くなってきたということでしょう。少し前ですが、私はちょっとした手術をしました。なので2週間ほど襟巻をして過ごしました。最初の3日間ほどはおとなしかったのですがそれからは元気にこの襟巻を武器にしてパパさんに突撃してました。とはいえ、もう襟巻をしたくはないです。 [続きを読む]
  • 伝え方の前に
  • 会社で話題になったのでこの本を読んだ。『伝え方が9割』(佐々木圭一著、ダイヤモンド社刊)ビジネス書としてベストセラーになった本で「2」も売れている。なぜ、伝え方で結果が変わるのか?この本で学べば、あなたのコトバが一瞬で強くなり、人生が変わります。「強いコトバ」をつくる5つの技術帯にこのように書かれている。そのことだけをわかりやすく書いている。なので、そうかと思うところもあったりする。で、読み切って [続きを読む]
  • コンビニでの初めての出来事
  • 私はコンビニで週に3回はマンガの立読みをする。ある水曜日に読もうと思ったマンガが1冊だけあり、ラッキーと思って手に取った。半分位読み進めた時、私とさほど歳がかわらなさそうな男性から声をかけられた。「そのマンガを買いたいのですが1冊しかなくて、いいですか?」私はもちろんお買いになるならどうぞとすぐにマンガを手渡した。そうしたらやることがなくなったので店を出たのだが、こんな経験は初めてだった。そうある [続きを読む]
  • これくらいのキャラが教師に求められるのか
  • Yahooニュースにこんな記事があった。3年3組こくばん先生!?小学校教師が異例CDデビュー 教育委員会もGOサイン川崎市の公立小学校で5年生を担任する男性教師(29)が、「3年3組こくばん先生」のアーティスト名で、デビューアルバム「小学校の先生から教わること」を10日に発売する。川崎市教育委員会には副業を申請。すでに許可を得たという。8月には「はがぬけた」という曲の自主制作ミュージックビデオをYou [続きを読む]
  • 純米燗 夏の宴
  • 8月26日に私にとって恒例のリーガロイヤルホテル東京で開催の「純米燗 夏の宴」に参加した。長珍の桑山さんにお会いできたし、悦凱陣と落雁や小鳥のさえずりとウナギといった絶妙の取り合わせも味わえたし、燗酒を堪能したので、楽しい会だったのは例年通り。ちょっと違ったのが、お料理。たん熊さんになった。お料理自体は美味しいけど和食に偏ったのは残念。残酒のじゃんけん大会がなくなり、カップ酒がひとつお土産だった。 [続きを読む]
  • 12月が待ち遠しい
  • 中島みゆきさんのファンクラブから会報が来た。12月に向け新情報があった。12月19日にBlu-ray & DVD『夜会工場VOL.2』とライブCDアルバム『中島みゆき ライブ リクエスト ‐歌旅・縁会・一会‐』がリリースされる。内容は公式サイトからご参照ください。『夜会工場』は本当に楽しみ。ただただ楽しみ。ライブCDも未収録曲でまとめられているので買うでしょう。「蕎麦屋」の映像を観たくて、きっと初回盤でしょう。あと、夜会 [続きを読む]