postmiyamiya さん プロフィール

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postmiyamiyaさん: 日本の風景と野鳥
ハンドル名postmiyamiya さん
ブログタイトル日本の風景と野鳥
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/postmiyamiya
サイト紹介文オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡで撮影した日本の風景や野鳥を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供278回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2007/04/22 22:39

postmiyamiya さんのブログ記事

  • 夕焼けの富士山と今朝の日の出
  • 夕焼けの富士山と今朝の日の出です。昨日、ニュースで夕陽を浴びた富士山が綺麗だと報じていたので、早速、我家もベランダから富士山を撮りました。2018年8月17日の午後6時47分からの撮影です。時間が経つにつれて色合いが変化します。うまく表現は出来ませんが、肉眼で見た富士山と風景は夕焼けで綺麗でした。写真5枚目からは今朝の日の出です。2018年8月18日の午前5時6分からの撮影です。こちらも刻々と変化していますが、写真で [続きを読む]
  • 富良野リゾートオリカ
  • 富良野リゾートオリカの紹介です。8月11日から13日までは娘のプレゼントで北海道の富良野と小樽に出掛けました。初日にお世話になった富良野リゾートオリカは、大きな空の下に見渡す限りの田園風景や悠々と連なる大雪山系を眺めることが出来ます。お天気が曇っていたので、部屋の窓からは写真14枚目のような風景でした。お天気が良いと写真13枚目のような山々も眺めることが出来るようです。このホテルは、ゴルフ場も兼ねており、 [続きを読む]
  • フラワーランドかみふらの
  • 「フラワーランドかみふらの」を紹介します。 フラワーランドは、小高い丘の上にあって、雄大な十勝岳を背景に、広大な花畑にたくさんのお花が色とりどりに次々と咲き誇り美しい風景を楽しめます。 建物のなかにはお土産や食事処、手作り体験教室もあり十分に楽しめます。体験してほしいトラクターバスは、大人500円で一周10分ほどです。動画で撮影したので、気分転換にご覧ください。 カメラは、新しいソニーのDSC-RX10M4で [続きを読む]
  • 富良野リゾートオリカのディナー
  • 富良野リゾートオリカのディナーの紹介です。8月11日から13日までは娘のプレゼントで北海道の富良野と小樽に出掛けました。初日にお世話になった富良野リゾートオリカでは、バイオリンとピアノの演奏を聴きながらの夕食です。北海道旅行でのフランス料理は、寝台特急「北斗星」号でいただいたディナー以来2回目です。フランス料理のスタートは、やはりワインでしょうか。渋味がある赤ワインを勧められました。コースは写真3枚目の [続きを読む]
  • ファーム冨田の夏の花畑
  • ファーム冨田で見頃を迎えている花畑の花たちです。富良野市に隣接する中富良野町の「ファーム富田」は、毎年100万人もの観光客が訪れる日本最大級のラベンダー畑です。今回も娘のプレゼントで北海道の富良野と小樽に出掛けました。初日と二日目は富良野です。園内ではおよそ15ヘクタールのラベンダーが栽培されているほか、そのほかにも多くの花が栽培されています。花畑はそれぞれ「花人の畑」、「倖の畑」、「春の彩りの畑」、 [続きを読む]
  • 大磯照ヶ崎のキアシシギ
  • 大磯照ヶ崎で観察したキアシシギです。キアシシギは、チドリ目シギ科に分類される鳥の一種で、全長は約25cm、翼開長は約55 cmで、春と秋、旅鳥として日本にやって来るシギの仲間です。成鳥夏羽は、体の上面が灰褐色で眉斑、頬、体の下面は白色で、顔から頸にかけては灰褐色の縦斑が、脇から胸にかけては横斑があります。雌雄同色で、その名前の由来は、足が黄色いことからです。キアシシギは、カニ、小魚、水生昆虫などを餌とする [続きを読む]
  • ウミネコの親鳥と幼鳥
  • 大磯照ヶ崎で観察したウミネコの親鳥と幼鳥です。アオバトの飛来で有名な神奈川県中郡大磯町の照ヶ崎へ出掛け、アオバトを観察していると、ウミネコも幼鳥を連れてやって来ました。ウミネコは、チドリ目カモメ科カモメ属に分類されるカモメの仲間で、日本各地の海岸で一年中観察することができます。全長44〜48僂罵磴鮃げると120〜128僂曚匹砲覆蝓黄色い目の周りにある赤いアイリングが特徴的です。背中と翼の上部分は濃い灰色で、 [続きを読む]
  • アオバトの飛翔(オリンパス編)
  • 大磯照ヶ崎のアオバトです。先般(2018年8月4日)、アオバトの飛来で有名な神奈川県中郡大磯町の照ヶ崎へ出掛けました。アオバトは、関東地方には夏鳥として渡来して、4月から11月頃まで山地の広葉樹林に生息しています。この鳥が海岸に飛来して海水を飲む習性をもつことはよく知られ、全国の数箇所で大きな集団による吸飲活動が見られます。大磯照ヶ崎では、丹沢山地から飛来するアオバトが多く、初夏から秋にかけて多いときに [続きを読む]
  • アオバトの飛翔
  • 大磯照ヶ崎のアオバトです。昨日(2018年8月4日)は、アオバトの飛来で有名な神奈川県中郡大磯町の照ヶ崎へ出掛けました。アオバトは、関東地方には夏鳥として渡来して、4月から11月頃まで山地の広葉樹林に生息しています。この鳥が海岸に飛来して海水を飲む習性をもつことはよく知られ、全国の数箇所で大きな集団による吸飲活動が見られます。大磯照ヶ崎では、丹沢山地から飛来するアオバトが多く、初夏から秋にかけて多いとき [続きを読む]
  • 第59回いたばし花火大会
  • 第59回いたばし花火大会を紹介します。昨年に続き我が家のベランダからの撮影です。いたばし花火大会は、昭和25年に東京都板橋区と埼玉県戸田町との間で境界変更が行われたのを記念し、昭和26年8月18日に戸田橋花火大会(戸田町主催、板橋区後援)として開催されたのが始まりです。最近では、「伝統の隅田川花火」に対し「実力のいたばし花火」としてマスコミ等で注目を集め、板橋区民だけではなく、東京都民・埼玉・千葉・神奈 [続きを読む]
  • DSC-RX10M4の夜景検証
  • ソニーのDSC-RX10M4の夜景検証の紹介です。今回購入した4代目の「RX10M4」は、これまでの機能と操作性が大分改善されていますが、一般的に暗い所に弱いと聞いていました。そこで、我家のベランダから夜景を撮影してみました。全て手持ちですが、まずまずではないかと思います。ISO感度も4000くらいまではトリミングしない限り問題ないような気がします。ブレは4.5段と言われていますが、2/5秒や1/4秒でも抑えているのではと思いま [続きを読む]
  • 小豆沢公園のヤブミョウガ
  • 小豆沢公園のヤブミョウガです。ヤブミョウガは、ツユクサ科ヤブミョウガ属に分類される多年草で、夏から初秋に、まっすぐ伸びた茎先につぼみが固まってつき、白い小さな花が白い花柱と黄色い葯をつけたおしべを突きだして、順々に咲き、丸い小さな実が黒紫色に熟します。茎先には長い円錐花序を出し、一つの株に両性花と雄花がつきます。両性花は雌しべが長く、雄花は雌しべが短いという特徴があります。和名の由来は、藪地に自生 [続きを読む]
  • 獲物を啄むツミ
  • 廣瀬神社で観察した獲物を啄むツミです。ツミ(雀鷹)は、動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科ハイタカ属に分類される鳥です。大きさは、オスが27cm、メスが30cm程度で、メスの方が少し大きい形態で、翼開長50〜63cm、体重75〜160gぐらいと言われています。漢字表記の雀は「小さい」の意味で、和名はスズメタカが変化したメスに対しての呼称に由来するそうです。アオバズクの幼鳥を観察に出掛けた廣瀬神社では、ツミも営巣しており、 [続きを読む]
  • アオバズクの幼鳥と見守る親鳥
  • 廣瀬神社で観察したアオバズクの幼鳥と見守る親鳥です。アオバズクは、フクロウ目フクロウ科アオバズク属に分類される鳥類で、全長27〜30.5cm、翼開張66〜70.5cmです。頭部から背面は黒褐色の羽毛で覆われ、下面の羽毛は白く、褐色の縦縞が入ります。虹彩は黄色で、嘴の色彩は黒く、後肢の色彩は黄色です。オスはメスに比べて相対的に翼長が長く、腹面の縦縞が太くなる傾向があるようです。鳴き声は基本的に「ホッ、ホッ」と二回ず [続きを読む]
  • ゴイサギの飛翔
  • 浮間公園で観察したゴイサギの飛翔です。ゴイサギは、ペリカン目サギ科ゴイサギ属に分類される鳥類で、全長約58cmです。赤い目と頭部の後ろから突き出している対になった羽が特徴的で、成鳥は全体的に濃い青と白色で彩られていますが、幼鳥の頃は褐色または淡い褐色で背中には白い斑紋があります。ゴイサギの餌は主に魚や昆虫、ザリガニ、カエルなどで、昼間は林の中でじっとしていて、夕方から川や池へ出かけていって魚を捕る夜行 [続きを読む]
  • レンズスカート(LSKT-10)
  • レンズスカート(LSKT-10)の紹介です。先日、古代蓮の里の展望台から田んぼアートを撮影しましたが、ガラス越しの撮影では、反射による写り込みがあって、綺麗に撮れないことを痛感し、便利なグッズがないかインターネットで調べてみました。展望台には、中心部がくりぬかれているドーナツ状のレフ板があり、それを利用しましたが、レンズが大きいと入りません。また、横からの光を抑えようと考えると画角が決まってしまい自由度 [続きを読む]
  • ホオジロのさえずり
  • 入間川で観察したホオジロのさえずりです。ホオジロは、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属に分類される鳥類の一種で、全長17 cm、スズメとほぼ同じ大きさですが、尾羽が長い分だけ大きくみえます。全体の色は、赤味のある褐色で、背には黒色の縦斑があります。オスの顔は白と黒の模様で眉斑と頬線は白色で、襟は灰色です。メスは顔に黒色はほとんどなく、なんとなく薄い色に思われてしまいます。埼玉県狭山市の廣瀬神社に近い入間川で [続きを読む]
  • ヒナを見守るアオバズク
  • ヒナを見守るアオバズクです。アオバズクは、フクロウ目フクロウ科アオバズク属に分類される鳥類で、全長27〜30.5cm、翼開張66〜70.5cmです。頭部から背面は黒褐色の羽毛で覆われ、下面の羽毛は白く、褐色の縦縞が入ります。虹彩は黄色で、嘴の色彩は黒く、後肢の色彩は黄色です。オスはメスに比べて相対的に翼長が長く、腹面の縦縞が太くなる傾向があるようです。鳴き声は基本的に「ホッ、ホッ」と二回ずつで規則正しく鳴きます。 [続きを読む]
  • DSC-RX10M4の連写性能
  • ソニーのDSC-RX10M4の連写性能の紹介です。私が購入した4代目の「RX10M4」は、これまでの機能と操作性が大分改善されています。AFには、コントラストAFと位相差AFを組み合わせた「ファストハイブリッドAF」をシリーズで初めて搭載し、CIPA準拠のAF速度は前モデルの0.09秒から0.03秒へと高速化し、AF測距点は25点から315点へと大幅に増加しています。今回確認した連写は、AF/AE追従で最高約24コマ/秒に対応しています。試し撮りは、 [続きを読む]
  • 『古代蓮の里』の田んぼアート
  • 『古代蓮の里』の田んぼアートです。今年も埼玉県行田市の水田に世界最大の田んぼアートが出現しました。田んぼアートは水田をキャンバスとして、色彩の異なる複数の稲を植え付け、文字や図柄等を表現する取組です。2015年には「最大の田んぼアート」としてギネス世界記録TM(公式認定記録:27,195平方メートル)に認定され、2016年には「最も長く続いている日本のRPG」としてギネス世界記録TMに認定された「ドラゴンクエスト」、2 [続きを読む]
  • 『古代蓮の里』の古代蓮(2018)
  • 埼玉県行田市の『古代蓮の里』の古代蓮です。7月21日(土)の早朝の古代蓮です。毎年、1カ月前くらいに出掛けていましたが、今回はたんぼアートも見たかったので、遅めの今日出掛けました。古代蓮の里では、見頃の時期は駐車場が有料(500円)となり、古代蓮の見頃は午前中です。行田市の天然記念物に指定されている行田蓮(古代蓮)は、6月中旬から8月中旬にかけて濃いピンク色の花を咲かせます。花弁の数が少なく原始的な形 [続きを読む]
  • 親鳥からもらったハトを持ち運ぶオオタカの幼鳥
  • 親鳥からもらったハトを持ち運ぶオオタカの幼鳥です。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。お寺の屋根で親鳥からのエサを待っていると、親鳥の鳴き声がし、慌てて親鳥に [続きを読む]
  • 浮間公園のツマグロヒョウモン
  • 浮間公園で観察したツマグロヒョウモンのメスです。ツマグロヒョウモンは、チョウ目タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族に分類されるチョウの一種で、成虫の前翅長は38〜45mmです。翅の模様はメスオスでかなり異なり、メスは前翅の先端部表面が黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、ほぼ全面に黒色の斑点が散ります。翅の裏は薄い黄褐色の地にやや濃い黄褐色の斑点がありますが、表の白帯に対応した部分はやはり白帯となっ [続きを読む]
  • 秋ヶ瀬公園のツミ
  • 秋ヶ瀬公園で観察したツミです。ツミ(雀鷹)は、動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科ハイタカ属に分類される鳥です。大きさは、オスが27cm、メスが30cm程度で、メスの方が少し大きい形態で、翼開長50〜63cm、体重75〜160gぐらいと言われています。漢字表記の雀は「小さい」の意味で、和名はスズメタカが変化したメスに対しての呼称に由来するそうです。今回の観察は秋ヶ瀬公園のピクニックの森です。珍しくツミが営巣をしており、餌 [続きを読む]