postmiyamiya さん プロフィール

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postmiyamiyaさん: 日本の風景と野鳥
ハンドル名postmiyamiya さん
ブログタイトル日本の風景と野鳥
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/postmiyamiya
サイト紹介文オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡで撮影した日本の風景や野鳥を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2007/04/22 22:39

postmiyamiya さんのブログ記事

  • 秋ヶ瀬公園のツミ
  • 秋ヶ瀬公園で観察したツミです。ツミ(雀鷹)は、動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科ハイタカ属に分類される鳥です。大きさは、オスが27cm、メスが30cm程度で、メスの方が少し大きい形態で、翼開長50〜63cm、体重75〜160gぐらいと言われています。漢字表記の雀は「小さい」の意味で、和名はスズメタカが変化したメスに対しての呼称に由来するそうです。今回の観察は秋ヶ瀬公園のピクニックの森です。珍しくツミが営巣をしており、餌 [続きを読む]
  • 仲睦まじいフクロウの幼鳥
  • 仲睦まじいフクロウの幼鳥です。フクロウは、フクロウ目フクロウ科フクロウ属に分類される猛禽類の一種で、夜行性のため人目に触れる機会は少ないと言われますが、その知名度は高く、「森の物知り博士」、「森の哲学者」などとして親しまれています。秋ヶ瀬公園では、今年2回目の営巣です。前回は、ピクニックの森でしたが、今回は昨年と同じ場所の子供の森です。今回の紹介は、二番子と三番子の仲睦まじい様子です。親鳥と一番子 [続きを読む]
  • DSC−RX10M4
  • 最近購入したソニーのDSC−RX10M4の紹介です。ソニーのカメラは初めてですが、鳥友からいただいた野鳥DVDの中で、ムクドリの虫を獲るシーンがスーパースローで見事だったので、同じ写真を私も撮ってみたいと衝動に駆られ最近購入しました。ソニーの「RX10」シリーズは、1.0型の大型CMOSセンサーと、大口径の高倍率ズームを搭載したレンズ一体型のカメラです。2013年に初代機「RX10」を発売して以来、2代目「RX10M2」で [続きを読む]
  • 廣瀬神社のアオバズク
  • 廣瀬神社で観察したアオバズクです。アオバズクは、フクロウ目フクロウ科アオバズク属に分類される鳥類で、全長27〜30.5cm、翼開張66〜70.5cmです。頭部から背面は黒褐色の羽毛で覆われ、下面の羽毛は白く、褐色の縦縞が入ります。虹彩は黄色で、嘴の色彩は黒く、後肢の色彩は黄色です。オスはメスに比べて相対的に翼長が長く、腹面の縦縞が太くなる傾向があるようです。鳴き声は基本的に「ホッ、ホッ」と二回ずつで規則正しく鳴き [続きを読む]
  • 逞しく成長したオオタカの若鳥
  • 逞しく成長したオオタカの若鳥です。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。都内で営巣したオオタカのヒナ3羽は逞しく育ち、もう若鳥です。鋭い目つきで睨んだり、羽根を [続きを読む]
  • フクロウのあくび
  • 秋ヶ瀬公園で観察したフクロウのあくびの動画です。フクロウは、フクロウ目フクロウ科フクロウ属に分類される猛禽類の一種で、夜行性のため人目に触れる機会は少ないと言われますが、その知名度は高く、「森の物知り博士」、「森の哲学者」などとして親しまれています。秋ヶ瀬公園では、今年2回目の営巣です。前回は、ピクニックの森でしたが、今回は昨年と同じ場所の子供の森です。 観察した日(7月8日)には、一番子の可愛いあく [続きを読む]
  • 小豆沢公園のキジバト
  • 小豆沢公園で観察したキジバトです。キジバトは、鳥綱ハト目ハト科キジバト属に分類される鳥で、ヤマバトとも呼ばれています。全長が約33cm、翼開長が約55cmで、翼や背に茶色のうろこ模様、首にはしま模様があります。名前の由来は、キジのメスの羽色によく似ているところから名付けられたそうです。この羽の色は、明るい森の中に入ると保護色になり、敵に見つかりにくい効果があります。特に、背中のウロコ状の色合いは木陰に隠れ [続きを読む]
  • 餌を啄むオオタカの幼鳥とこっそり覗く子猫
  • 餌を啄むオオタカの幼鳥とこっそり覗く子猫です。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。立派に育ったオオタカの幼鳥は、親鳥から獲物をもらいゆっくり啄んでいました。近 [続きを読む]
  • フクロウの幼鳥
  • 秋ヶ瀬公園のフクロウです。フクロウは、フクロウ目フクロウ科フクロウ属に分類される猛禽類の一種で、夜行性のため人目に触れる機会は少ないと言われますが、その知名度は高く、「森の物知り博士」、「森の哲学者」などとして親しまれています。秋ヶ瀬公園では、今年2回目の営巣です。前回は、ピクニックの森でしたが、今回は昨年と同じ場所の子供の森です。秋ヶ瀬公園では、毎年1回の営巣を確認していますが、今年は、ピクニック [続きを読む]
  • 飛び立つオオタカの幼鳥
  • 飛び立つオオタカの幼鳥です。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。都内で営巣したオオタカはヒナ3羽が育っています。オオタカの幼鳥は周辺を飛び交うようになりました [続きを読む]
  • 都会に溶け込むオオタカの幼鳥
  • 都会に溶け込むオオタカの幼鳥です。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。都内で営巣したオオタカはヒナ3羽が育っています。オオタカの幼鳥は周辺を飛び交うようになり [続きを読む]
  • 成長を続けるオオタカの幼鳥
  • 成長を続けるオオタカの幼鳥です。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。都内で営巣したオオタカはヒナ3羽が育っています。親からのエサは、巣の中で受け渡しをしている [続きを読む]
  • 接近してくれたオオタカの幼鳥
  • 接近してくれたオオタカの幼鳥です。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。都内で営巣したオオタカはヒナ3羽が育っています。だいぶ大きくなった幼鳥は、結構近くまで降 [続きを読む]
  • エサをねだるスズメの幼鳥
  • エサをねだるスズメの幼鳥です。スズメは、スズメ科スズメ属に分類される鳥類で、全長約14cm、成鳥は頭部が赤茶色、背中は褐色で縦に黒斑があり、翼に2本の細い白帯があります。頬から後頸、腹にかけては白色をしています。くちばしの色は黒色ですが、幼鳥の時は淡黄色です。オオタカを観察している場所では、地面に数羽のスズメが頻繁に降りてきました。よく観察すると、幼鳥のスズメが親鳥にエサをねだっています。幼鳥のくちば [続きを読む]
  • ムクドリを睨むオオタカの幼鳥と察知を感じ飛び出すムクドリ
  • ムクドリを睨むオオタカの幼鳥と察知を感じ飛び出すムクドリです。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。都内で営巣したオオタカはヒナ3羽が育っています。昨日(7月1日 [続きを読む]
  • 鳴きながら親鳥からエサを求めるオオタカの幼鳥
  • 鳴きながら親鳥からエサを求めるオオタカの幼鳥です。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。都内で営巣したオオタカはヒナ3羽が育っています。昨日(6月30日)は、幼鳥の [続きを読む]
  • 千鹿頭池で観察した白い雑種ガモ
  • 千鹿頭池で観察した雑種ガモです。カルガモは、鳥綱カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類で、全長53〜63僉⇒祿長83〜91僉∩歓箸留衣は黒褐色です。千鹿頭池とは、長野県松本市にある池で、写真1枚目から9枚目の仲睦まじいカルガモと白い雑種ガモがいますが、この白い雑種ガモは先祖帰りして、白アヒルに近い羽衣になった雑種ガモで、いわゆるアルビノ(白化個体)や部分白化(白変個体)ではないようです。2007年初夏、この [続きを読む]
  • 仲睦まじいオオタカの幼鳥
  • 仲睦まじいオオタカの幼鳥です。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。都内で営巣したオオタカはヒナ3羽が育ち、巣立ち間近の状況です。今日の紹介は、3羽のヒナのうち2 [続きを読む]
  • 小魚を捉えるコアジサシ
  • 葛西臨海公園で観察したコアジサシです。コアジサシは、チドリ目カモメ科に分類される鳥で、全長28cm、翼開長53cm、翼と尾羽がツバメのように細くとがっていて、嘴もまっすぐ伸びています。夏羽では頭は黒く、額、のど、腹が白、他の体の部分はうすい灰色で、嘴は黄色、脚はだいだい色です。葛西臨海公園の西なぎさではコアジサシが元気に飛び交っていました。メスに魚をプレゼントする求愛でしょうか、必死にオスがダイビングして [続きを読む]
  • エサ渡しに向かうオオタカのメス親
  • エサ渡しに向かうオオタカのメス親の様子です。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。オオタカのメス親がエサを持ってくるオス親を待っていると、近くでオス親の鳴き声が [続きを読む]
  • 餌を持って営巣場所に向かうオオタカのメス親
  • 餌を持って営巣場所に向かうオオタカのメスの様子です。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。前回(6月24日)のオオタカのオス親がメス親に餌を渡す瞬間から、今回はメ [続きを読む]
  • 巣から出てきたオオタカの幼鳥
  • 巣から出てきたオオタカの幼鳥です。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。昨日(6月24日)の早朝(午前7時頃)は、オオタカの幼鳥が巣から4〜5mくらい出てきて羽ばたき [続きを読む]
  • オオタカの餌の受け渡し
  • 餌を渡すオオタカのオスと受け取るメスの様子です。オオタカは、タカ目タカ科に属する中型の種で、オスの全長が約50cm、メスの全長が約60cmでメスの方が少し大きいのが特徴です。成鳥では頭から背、尾、翼の上面は灰黒色、腹は白色で細い横斑が全体にあります。飛翔能力が高く、ハト、カモ、ネズミ、ウサギ等を空中あるいは地上で捕らえる猛禽類です。今日(6月24日)は、オオタカのオス親がメス親に餌を渡す瞬間を追ってみました [続きを読む]
  • 戯れるササゴイと隣で抱卵中のバン
  • 浮間公園で観察した戯れるササゴイと隣で抱卵中のバンです。ササゴイは、動物界脊索動物門鳥綱ペリカン目サギ科ササゴイ属に分類される鳥類で、ハトより大きくゴイサギよりも小さい、くちばしが長い野鳥です。今日(6月23日)の浮間公園は、曇っており午後からは雨が降って来ました。観察は雨の降る前の午前中です。始めに、カワセミの幼鳥が2羽やって来ました。色がダークでまさに幼鳥です。そして、ササゴイが浮輪に近づき、 [続きを読む]
  • 華麗なるアオサギの飛翔
  • 大久保農耕地で観察した華麗なるアオサギの飛翔です。アオサギは、コウノトリ科サギ科の一亜種でオオダイサギとともに、日本で見られる最大のサギ類です。全体に明るい青灰色ですが初列雨覆と風切が黒く、飛ぶと目立ちます。目の上から後頭に黒褐色があって冠羽に続きます。くちばしと脚は橙黄色で繁殖期にはピンク色になります。大久保農耕地には、ヨシゴイやコヨシキリの観察で出掛けましたが、最初に出合ったのが、アオサギです [続きを読む]