ケージ さん プロフィール

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ケージさん: プラがね雑記
ハンドル名ケージ さん
ブログタイトルプラがね雑記
ブログURLhttps://phraganet.exblog.jp/
サイト紹介文アジアを歩けば何に当たる?タイでの煩悩な日常と、気ままな旅のメモ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/04/27 20:28

ケージ さんのブログ記事

  • ヤンゴンに出張
  • ヤンゴンに新しいオフィスがオープンし、バンコクから手伝うよう任命受ける。オフィスはダウンタウンのスーレーパゴダすぐ近く、とてもビルマっぽい景色。ビル入り口のセキュリティは厳しい。地下には日本食やカフェ、イカしたスーパーマーケットが入っていてびっくり!オフィス歩いて至近の新しいホテル。あれ、ここ15年以上前初めてヤンゴン来たとき泊まったタマダホテルのあった場所だ。うわ、偶然と言うか、運命感... [続きを読む]
  • トビリシからカヘティにドライブ
  • トビリシのゲストハウス、メテヒサイドの屋根裏部屋も早3泊目、夜明けまで降り続いた雨は止んだが、肌寒い朝を迎えた。昨日はトビリシの北から西、ムツヘタとゴリに向かったが、今日は真っ直ぐ東へ、昔からワインの生産地として有名なカヘティ地方を目指す。今日の運転手は、昨日夕方ハマムに行くときゲストハウスの隣で声を掛けられたエリックにお願いした。走ってる途中スタンドでコーヒーと、その隣でショーティ... [続きを読む]
  • スターリンと栃ノ心の故郷を訪ねる
  • ボロボロでがらがらの車で向かったイェレヴァンからの戻りは、真新しい満席のバンだった。トビリシまで7000ドラム。ガス欠で停車以外休憩のなかった行きと違い、帰りは素敵なベーカリーの入った建物で、ランチ、トイレ休憩があった。車で一緒だった広東省と湖南省出身という中国人女性ふたり組はコロンボの旅行会社に勤務で、休暇でコーカサスを回っていると言っていた。憧れの目的地は京都らしい。隣の席のお兄ちゃん... [続きを読む]
  • アルメニア行きバスでトンだ災難
  • 未体験のコーカサス目指して、バンコクからエミレーツに乗って久々のドバイの空港に着いたら、10年前に成長しつつあったターミナルが今や見違えるほど増殖し、とても複雑になっていた。ここからジョージアの首都トビリシまでエミレーツ通しで予約したつもりが、そんなフライト案内はどこにも見当たらない。どうもここから系列LCCフライドバイの機材に乗換えのようで、ほとんどの客がAやB、Cのメジャーなターミナ... [続きを読む]
  • 春のマンドゥへ
  • グルガオンに暮らしたとき、50度近い6月の暑さもマイるが、5度ぐらいまで下がる、暖房のない大理石床の部屋で迎える1月の寒さもなかなかにコタえた。というわけで3月に入る頃、春めいた季節が来るのがとてもうれしかった。そんな週末のある日、マディヤプラデーシュ州の美しい遺跡の町マンドゥに出掛けた。マディアプラデーシュは「真ん中の国」の意味で、名前のとおり亜大陸の中ほどに位置する。デリーからイ... [続きを読む]
  • ビエンチャンでひとっ風呂浴びて赤い蓮の湖へ
  • 1月下旬の週末、エアアジアでドンムアンからウドンタニに飛んだ。道中、ウドンタニにどういう意味があるかという話題になり、町を意味するターニーはタイのあちこちの地名に見られるけど、ウドンの方は北という意味があるという話が出て、あ、そうか、ウタラか。印度でアグラやヴァラナシのある州がウッタラプラデーシュで北の国なんで、それと同じ言葉、つまり北の町なんだ、なるほど。タイ語の語源は綴りを見るとわか... [続きを読む]
  • グレートオーシャンロード
  • 元旦翌日、ウルルからまたジェットスターでカズさんとメルボルンに戻ってきた。一旦ラッセル通りのゲストハウスに荷物を置き、夕方からトラムに乗って街の南へ。セントキルダビーチに来てみたら、そこはカイトサーフィンで大賑わいだった。達人揃いで、結構な迫力!実はリトルペンギンに会いにここに来たが、地元の人にペンギンが浜に上がってくるのは21時頃と聞き、通りに戻ってのんびりケバブとビールで時間を潰す。... [続きを読む]
  • ウルル巡礼
  • メルボルン到着の翌朝、今度はバス停みたいなLCC専用ターミナルからジェットスターの国内線でウルルに飛ぶ。エアーズロックはもちろん知ってたけど、今は原住民の言葉で呼ばれるらしい、なるほど。空港ターミナルを出て、迎えのバスにエアーズロックリゾートまで送ってもらう。って、ウルル・カタジュタ ナショナルパークに町などないので、バスでリゾートまで送ってもらわないと生きていけないけど。いくつかのホテ... [続きを読む]
  • メルボルンに到着
  • 年末年始の休みはメルボルンに、かつてバンコクでテニス仲間だったサイモンを訪ねた。久々のオーストラリアでETA取得をすっかり忘れていたが、バンコクから先にメルボルンに入ったカズさんからリマインドを受け、危うくセーフ。今回初めて搭乗したのはジェットスターなるオーストラリアのLCC。LCCに9時間は楽ではないが、幸い足元の広い席で眠れた。昼下がりの空港に着くとイミグレは大混雑。要領悪く、大勢... [続きを読む]
  • クンユアムの慰霊碑とブアトーンの丘
  • メーホンソン県クンユアム村の慰霊碑参拝ツアーに参加した。ミャンマー国境まで10kmほどのこの山間の村までチェンマイ空港から300km近くをバンで移動して1泊。70年以上前この小さな村にインパール作戦の道路建設準備のため日本軍が大挙して押し寄せた。翌朝まず最初に訪れたのは村外れにあるトーペー寺の慰霊碑。ビルマ式もしくはタイヤイ様式と呼ばれる伽藍。まずは碑の周りの草むしりと掃除。焼香しな... [続きを読む]
  • 出張帰りにマラッカ歩いてみた
  • タイの国王が亡くなって1年。火葬式で街は禁酒となり、昔渋谷でバルを経営していた友人が、その腕前を如何なく発揮した料理の数々をうちの食卓に運んでくれて、一緒にワインで厳かに献杯。まずは白で。手間の掛かったうずらの燻製ほか充実の前菜。赤に変えて、ほっぺの落ちそうなミートローフ。最後に頂いたイカ墨パエリアは本場スペインで食べた味を既に凌駕していた!なんや、これ、うま過ぎ!実に贅沢な夜だっ... [続きを読む]
  • 高野山、日本一の路線バスと十津川温泉
  • 高野山を訪れた。高野山は、当時東アジアで最も印度哲学を極めた天才空海が、自らの宗教観を具現化するため開いた霊場で、古くから人々が険しい山道を越えて通って来る重要な聖地だった。はずなのに、関空から乗った直通バスは奥の院前までいともあっさり連れて行ってくれたので、戦国武将や歴史上人物の供養塔が並ぶ参道を進み、まずは奥の院弘法大師御廟にお参りしてから、宿坊がひしめく高野山のメインエリアに降りて... [続きを読む]
  • ドブロヴニク旧市街
  • ホテルでゆっくりがっつり朝ごはんを済ませた後、近くのバス停からバスでドブロヴニク旧市街に移動。城門からすぐ中に入らず、ロープウェイでスルジ山に上ってまずは町を見下ろした。なるほど、これが中世に交易都市として栄えた共和国の全容か。しっかりした城壁に囲まれている。ロープウェイを降りて、北の城門から中に入ると急な階段が中央のプラツァ大通りまで続く。通りに出た!一番大きなフランチェスコ会修道... [続きを読む]
  • スプリトへ、そしてさらに南下
  • ザグレブ最後の朝、早起きしてドラツ市場をもう一度覗いた。ザグレブから南へ向けて出発し、途中で清流が中を流れる美しい村ラストケに寄る。さらに進んで、エメラルドグリーンに輝く16の湖と92の滝を抱くプリトヴィツェ湖群国立公園を5時間掛けて歩いた。いい散策だったが、敷地が広大なのと観光客が多過ぎて、思い通り回り切れず時間切れ断念。今日の宿泊地スプリト目指してまた南下を続けると、山火事による通行... [続きを読む]
  • スロベニアに列車で日帰り
  • 朝6時過ぎにお願いしていたミールパックがしっかり用意されていて、ハムとチーズのサンドイッチ、チョコレートケーキとジュースと桃の入った紙袋をレセプションでピックアップ。ホテルからザグレブ駅まで9番のトラムが直通だが、生憎途中の線路が工事中なのを昨日学習したので、雨上がりの道を駅まで歩く。6:55発フランクフルト行き2等の6人部屋コンパートメントに入った。発車間際になって観光客がどっと乗... [続きを読む]
  • ザグレブに到着
  • 正月以来となるカタール航空機は、周辺のアラビア諸国と国交断絶中だけに、前回と違ってペルシャ湾を大きく迂回してほぼ真北からドーハの空港にアプローチし、また一旦北上して大回りしながらヨーロッパ上空に入った。お疲れさんです。ザグレブの空港に昼過ぎに着き、一旦ロウワータウンのホテルにチェックイン。クロアチアはEUに加盟したけど、ユーロでなく自国通貨クナを使っているので、まずはホテル向かいのA... [続きを読む]
  • Summer 2016
  • 昨年夏、デリーから一時帰国してみると日本も印度に負けない猛暑で、友人と会って汗だくになりながら江の島を散歩し、長谷寺に寄って9メートルを超す木造十一面観音像を拝んだ後で、びっくり!境内の片隅に摩尼堂が建っていて中に経典がぎっしり納められた木製の古い摩尼車があった。うわ、チベットやブータンで仏教徒が熱心に回している姿を見たあのマニコロに日本で会うとは。(インド、ラダックの摩尼車)その夜... [続きを読む]
  • エアアジアで西安へ
  • 週末に時間があったので、ドンムアンを夕方発エアアジアで西安に飛んでみた。今や陝西省の省都になってるけど、シルクロードの起点かつての長安として永い歴史を持つ都。入国審査終えたらもう22:30で、この時間にどうやって街まで移動したらいいか不安だったが、空港ターミナルを出ると目の前にバスセンターの立派な建物があり、さすがにエアポートバスは終わっていたが、8人ずつ客を集めてミニバンで街の中心に運... [続きを読む]
  • ピーターコン祭り
  • 前回タイに長く住んだ割には、人混みが苦手なもんで象祭りだロケット祭りだのタイの伝統的なお祭りを観に行く機会がなかったが、今回友人に誘われて奇祭ピーターコンに出掛けてみた。夜明けのドンムアン発ノックエアでルーイに着くと、既に滑走路でお祭りの歓迎を受ける。祭りの行われているダンサーイの村は、ルーイから西に80km。祭りの起源はよくわからないが、仏教や雨乞いに関連したものらしく、頭にカゴを載せたお... [続きを読む]
  • 15年振りにアジャンタ・エローラ
  • 3月からバンコクへ移るんで、丸3年お世話になった印度を離れることになり、最後の旅は初めて来たときの目的地アジャンタ・エローラを久々に訪れた。デリーから昼のフライトでアウランガバードに飛び、ホテルチェックインの後オートを拾ってまずはアウラングゼーブ妃の廟墓ビービーカマクバラに参拝。翌朝ホテル近くのバスターミナルから毎朝8時過ぎに出るという観光バスに乗り込んでアジャンタへ。壁画も健在。そ... [続きを読む]
  • マウントクックに挨拶
  • ミルフォードトラック踏破の余韻も冷めやらぬ翌朝、折角なんでニュージーランド最高峰マウントクックを拝みにクイーンズタウンから国道80号線をバスでクライストチャーチに向かう。おお、見えてきた名峰の頂き!エベレスト初登頂を果たしたエドモンド・ヒラリー卿の銅像が立つハーミテージホテルに寄ってもらって、ここでランチ。その後真っ青なテカポ湖畔に建つ、善き羊飼いの教会でも写真撮影休憩。日暮れにクライ... [続きを読む]
  • ミルフォードトラックを歩く
  • クイーンズタウン到着の翌朝、一組限定50人の参加者がステーションに集合し、まずはバスに揺られてテアナウに運ばれる。ボートでテアナウ湖を渡り、いよいよミルフォードトラックの出発点グレートワーフに上陸。この日は1マイルだけ進んで最初のロッジに入った後、周辺をネイチャーウォークしてからディナー。早速ピノグリのボトル開けた。んまっ!ディナーの途中で国別に呼ばれてみんなの前で和気あいあいと自己紹介。日... [続きを読む]
  • クイーンズタウンに到着
  • デリーからシンガポール経由、シドニー経由と一日中飛行機に乗ってやっと到着したのはクイーンズタウン、僕にとって初めてのニュージーランド。しかし、遠い!自然にあふれて食事もワインもおいしく、湖を囲んだ山間のとても素敵な町。町中のステーションと呼ばれるスペースで明日からのミルフォードトラックのブリーフィングを受ける、わくわく。宿泊はワカティプ湖に面して町の中心からも便利なクラウンプラザ。生... [続きを読む]