綺羅 さん プロフィール

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綺羅さん: 機械式BLOG
ハンドル名綺羅 さん
ブログタイトル機械式BLOG
ブログURLhttp://blog1.kira-impact.com/
サイト紹介文一介の機械式腕時計好き素人による機械式腕時計好きな方のためのブログです。海外サイト情報多し!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/04/28 01:52

綺羅 さんのブログ記事

  • ロレックスを斜めに見たいなら。。
  • 高騰が続くロレックス、機械式時計の中心に君臨する存在であることは衆目の一致するところ。しかし、そうであればあるほど「ロレックスを選択したくない!」という層も必ずあらわれてくるのだ。今、なら何を選択するのが順当だろうか?ロレックスに押し負けず、かつ見栄を張りたいという欲望を満たしつつ、さらに充実した商品としての内容や完成度をもつ時計は?日本で、という縛りがある前提なら↓これじゃないっすかね?インライ [続きを読む]
  • 「公式」カスタマイザーという職業【BWD】
  • そもそもPVDなんかで高級時計をカスタマイズする工房ってのはいくつかあったけど。あまりにも洗練されているが故についに「公式」にまでなってしまった例はジョージ・バンフォード以外にはない。バンフォード・ウォッチ・デパートメント(=BWD)は現在ゼニス、タグホイヤー、ブルガリの公式カスタマイザー。このまんまニューモデルといわれても信じてしまいそうですね。インラインフレームを表示できません [続きを読む]
  • 革新のナビタイマー8【Breitling】
  • すべてのものは移ろいゆくのがこの世の習わし。。今最も変わりつつあるのが、IWCのCEOだったジョージ・カーンを招き自己革新を図るブライトリング。その渾身の新シリーズがナビタイマー8。三針・ユニタイムなど幾つかのモデルがありますが、やっぱ自社ムーブB01を積んだのが本命の計算尺を持たないナビタイマーのシリーズ。メカの塊っていう雰囲気が特徴的だな。。と思ってたら、クロノス2018年5月号によるとどうやらデザイナーは [続きを読む]
  • SSセラミックペプシGMTマスター2【ROLEX】Ref.126710BLRO
  • 2018年バーゼルでのロレックスの目玉は2014年に発売されたホワイトゴールドペプシGMTマスター2のSSモデルでした。値上がりの続くロレックスなのでこのモデルも結構高値が続きそうではあります。発色がきれいなセラミックベゼルが目を引きますね。ジュビリーブレスもえらべるようになりました。搭載キャリバー3285はパワーリザーブ70時間、と週末外してても止まらない仕様。まごう事なきビジネスウォッチなんですが、この突き抜け感 [続きを読む]
  • デジタルの起源【IWC】Pallweber watch
  • 時計雑誌によくある各メーカーの歴史、みたいなページのIWCのところによく出てくる19世紀末のデジタル表示の懐中時計。と、いってもそのころはそもそもデジタルっていう概念すらないのだが。アレの限定復刻盤が2018年のSIHHに出てくるようです。そうそう、あのジャンピングアワーでジャンピングミニッツなあれ。コレを復刻すりゃあいいじゃんって思ってた人は多いのでは?オーストリアの時計師Josef Pallweberさんが当時IWCにライ [続きを読む]
  • 顔は一つではない【RADO】ラドー トゥルー シャドー
  • 誕生から今年で100年の節目を迎えたラドー。いかにも時計好きにクリティカルヒットしそうないい感じのマイナーさを備えたメーカーでもあります。ごく一部の間でひそひそと語られていたりする、RADOのデザイナーコラボシリーズのトゥルーコレクション。その中でも、さらに目を引く日本人デザイナー森永邦彦氏によるトゥルー シャドー。紫外線を浴びれば真っ黒なフェイス。浴びなければ前面スケルトン。一見信じがたいコンセプトな [続きを読む]
  • 手巻きオイスターデイトの世界
  • 新品もユーズドも高め相場が続くロレックス。特に程度の良いアンティークはかなりの値段がついてたりもします。そんな中でも半世紀くらい前のオイスターデイトRef.6694がなかなかお手頃感と風格のある雰囲気を醸していたり。。インラインフレームを表示できませんクロノメーター仕様ではないし、日常生活防水ですが、そもそも機械式時計とはある種の不便さを愛着におきかえて使う世界。飾り気を廃したいで立ちに魅力を感じる人には [続きを読む]
  • 日本列島 知恵プロジェクトで驚愕
  • 日本ロレックスの社長ブルース・R・ベイリー氏と写真家の中村征夫氏の出会いからはじまった日本列島 知恵プロジェクト。ここでフォーカスするのは「達成」でもなければ「スピード」でもなく「知恵とその向こう側にある人々の生活」とのこと。深淵。何年も続いているプロジェクトなのですが、ちょっとびっくりするような動画もあります。そのうちの一つがこのイセエビ漁。タコをまるで使い魔のように使役して、パニック状態になっ [続きを読む]
  • GMTマスター2・中古市場の値上がり
  • ちょっと前まではRef.16710のGMTマスターって50万円前後をうろついてたんですが。。いやあ、すごい値上がり幅です。それだけ需要が大きく供給が少ないってことなんでしょうけど。。インラインフレームを表示できません特に著しいのが赤・青のいわゆるペプシ。現行ラインナップだと、ホワイトゴールド×セラミックベゼルの高級機があるだけでSSモデルはないのが希少性に拍車をかけているようです。中には、ゴールドモデルのよ [続きを読む]
  • CITIZENのトゥールビヨン
  • ラ・ジュー・ペレを傘下に収め、最近ではフレデリック・コンスタントを買収するなど機械式時計業界での存在感が増しているシチズングループ。そういや、機械式カンパノラはラ・ジュー・ペレでした。最近、松坂屋さんの依頼でトゥールビヨンを二本作ったそうです。お値段1000万円で。もう売れちゃったのかな。。熱狂的なシチズンファンの人もいるんでしょうから、ひょっとしたらレアものとして後ですごい値段がついたりする可能 [続きを読む]
  • 独自世界×「欲しい」の構図【SPQR】スポール
  • あえて流行に乗り遅れるという選択のもと、飽きのこない国産時計を作り続けるSPQR(スポール)。もともと諏訪精工舎の清水新六氏が2002年につくったブランドで、15年目になります。粛々と支持を集め続けている理由は、ここが持つ強い独自性にあるようです。インラインフレームを表示できませんほかにもソメスサドルや一澤信三郎帆布などともコラボしてより愛着の深い商品ラインナップの拡充を計っています。意外にもナースウォッチと [続きを読む]
  • 世界に通じる「和」【SEIKO】セイコー SBGR305
  • 2017年バーゼルモデルで最も強い印象だったのがグランドセイコーの限定モデル、SBGR305。「セイコースタイル」として認知されているグランドセイコーのデザインが、なんというか極まってる感がすごいです。チタンモデルで9S68搭載の限定モデル。世界展開されるんですけど、濃厚に「和の香り」が漂うっつーか。「これを作ったのは日本人」って言うのがめちゃくちゃ納得できるというか。。ロレックスとはまた違う方向性に結実した完 [続きを読む]
  • これでなければ、という動機【ZENITH】ゼニス クロノメトロ
  • 今どきのプロダクトってどうしても「これを求めていた!」っていうインパクトが必要。その点、人気モデルの復刻ってよっぽどオリジナルにこだわる人以外は、人気になった要素を踏襲しているのでメーカーとしては手堅い施策の一つ。去年発売になったゼニスの限定ミリタリーウォッチ=クロノメトロTIPO CP2。全世界1000本のみですが1960年代のイタリア空軍への納入品がオリジナル。クラッシックな2カウンタークロノグラフ。ゼニスの [続きを読む]
  • 2016年機械式ブログ大賞は
  • やっぱりねえ、流行の牽引役ってすごいと思うんですよ。インパクトがあって、欲しいと思わせるコンセプトがあって、完成度が高い。そういう意味ではパネライのP.4000シリーズが素晴らしい。今までとは大幅にコンセプトを変えているにも関わらず、どことなくしれっとしてます。あたかも、この進化は必然と言わんばかり。ラジオミールもありますが、やっぱりルミノールのリューズガードがパネライらしさに輪をかけてるので必然的にPA [続きを読む]
  • 狙ってないけど右脳直撃【SEIKO】セイコー プレザージュ SARW027
  • 昭和の時代にブイブイ走ってたNISSAN・フェアレディZにとんでもない高値が付きKAWASAKI・Zとかはもう幻となっている現在、必ずしも新しさを感じるモノが市場にウケるわけではないことはもはや暗黙の了解。いやむしろ、逆に古臭さを感じるモノの方が魅力的に映るのかも。そういうトコロを別に狙わずとも、そうなってしまうシリーズがセイコーのプレザージュの特徴です。初の自動巻き時計が1956年発売にちなんで、1956本限定なのがコ [続きを読む]