ば〜ば さん プロフィール

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ば〜ばさん: 穏やかに生きたい
ハンドル名ば〜ば さん
ブログタイトル穏やかに生きたい
ブログURLhttp://oishikutabetai-baaba.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文胃癌切除&大腸狭窄で子宮卵巣全摘出などなど、要観察中でも楽しみ探ししながら穏やかに生きていきたい
自由文苦痛から解かれ安らかに旅立った夫を送って、今度は自分の健康を取り戻すための治療をしながら『食べる・生きる』の真の意味を考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2007/04/28 20:04

ば〜ば さんのブログ記事

  • 昆布巻
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.日本料理には欠かせない昆布昆布の出汁は鰹出汁とともに、和食の基本の基最近は即席出汁の素を使うことも多いんですが、ちゃんと出汁を取った料理の旨さは格別.喜ぶ・慶ぶ・歓ぶ・悦ぶ…よろこぶことは心も生活も豊かにしますよろこぶことが沢山あれば健康にもいいと思うんですそこで、ヨロコブにかけてコブ(昆布)は祝い事の縁起物に使われ、不 [続きを読む]
  • さくらジャーキー
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.春でもないのに“さくら”の話?いえ、花の桜ではなく食品の“さくら”、つまり馬肉のことです.馬肉を“さくら”と呼ぶのは肉の色がきれいな桜色だからと言う説また、山桜は花(鼻)より先にに葉(歯)が出ることから出っ歯のことを指すので出っ歯の馬からと言う説さらに、4月から5月頃の桜の咲く季節が一番美味しいからという説まであります.馬 [続きを読む]
  • カサゴ煮つけ
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.笠子(かさご)は釣り魚として人気が高い魚です体色は棲息する海によって異なり、沿岸ものは黒褐色、深海ものは赤色をしています.メバル科の魚で、体長が20〜30?になる卵胎生魚北海道から南日本まで広く棲息し、カシラ、アラカブ、カラコなどの地方名で呼ばれることが多いです.淡白な白身で、寒い時期のが身が締まってとくに美味しいようです骨 [続きを読む]
  • ヒラメの縁側
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.12/12日は私の父の命日…と言っても、亡くなったのは半世紀以上も前のこと私は学生でしたが、数日前から何故か気持ちが落ち着かなくて急いで“課題作品”を仕上げ11日の午前中に提出して、そのまま帰省.冬休みは帰らないと言っていたので、思いがけないことに父は大喜びそして、翌12日の夕方に急逝しました.その父の好物の一つが『陸奥湾ヒラメ』 [続きを読む]
  • スモークサーモンのカルパッチョ
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.スモークサーモンは、塩漬けした鮭を燻煙乾燥した燻製のこと鮭料理の一つですが、また食材でもあります.脂乗りのよいキングサーモンが一番スモークサーモンに向いていますが、日本では紅鮭が使われることもあります.食感が生ハムに似ている燻製法は冷燻ですが、この製法は、しっかり塩漬けしたあと、塩抜きと乾燥、さらに20℃前後に冷やした燻煙 [続きを読む]
  • 黒ニンニクパスタ
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.最近、スーパーの漬物売り場or野菜売り場で見かけるのが“発酵黒ニンニク”.元々はニンニクで有名な、青森県・福地村から売り出されたもの元来、この町のニンニクは、都内の店頭では他の地方産より数段高価ですが、ほっくリした甘味さえ感じる質感で、においもきつくなく、むしろ香ばしいその中でも、貴重と言われる“雪待ち六片ニンニク”を、 [続きを読む]
  • ニギス一夜干し
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.ニギスは日本海・山陰沖辺りで獲れる魚です漢字では「似鱚」と書きますが、お察し通りに沿岸の浅場にいるシロギスに似ているのが名の由来島根県辺りでは「トンコロ」とも呼ばれます.旬は秋から春で、白身でクセは殆どありません鱗は無いと言ってもいいくらい気にならず、小骨も柔らかく食べ易いですちょっと見はシシャモにも似てるかも〜ですがシ [続きを読む]
  • 紫大根千枚漬け
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.“千枚漬け”は“すぐき”や“柴漬け”と並ぶ京都の代表的漬物で、京野菜の聖護院蕪を使います.蕪を薄く切って樽に浸け込みますが、その枚数が千枚以上になるから「千枚漬け」とかまた蕪を千枚にもなるかと言うほど薄く切るから「千枚漬け」とか.もとは御所の料理人・大黒屋藤三郎が1865年に考案したと言われますそれは、塩漬けした蕪の水分を切 [続きを読む]
  • 鮭フライパン燻製
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.鮭は魚偏に圭と書きますが、この“圭”の語意は「楚々として美しい」と言います形も、色も、もちろん味も、美しい魚だと.沖獲りが一番美味しいのですが、市場に出るのは、生まれ故郷の川の河口近くに戻った頃から、せいぜい川に入った直後まで 俗に『南部の鼻曲がり』というのは、上顎が鉤のように曲がったオスのことで、青森や北海道では“アキ [続きを読む]
  • 春菊キッシュ風
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.強い香りが身上とされる春菊…関西では“菊菜”とも言われます寒くてお鍋が恋しい時季には欠かせない青菜です.いまは一年中出回っていますが、本来の旬は11月から2月この頃が、一番葉が柔らかくて美味しいといいます.春菊はキク科で、地中海沿岸が原産日本には室町時代に中国から入ってきたと言われます葉の形・大きさで、大葉・中葉・小葉の三種 [続きを読む]
  • 大腸内視鏡定期検査
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.大腸内視鏡検査の前日は食事制限で消化のいいお粥やスープ限定とくに夜は夕食のスープ以後はお茶と水だけけっこう空腹なのに、検査当日は朝から下剤を飲み腸内をカラッポにしないと.いつも大腸内視鏡検査の日はお腹カラッポなのですが、さらに今回の検査は順番が最後14:30からって、食いしん坊の私には空腹地獄 .眩暈しそうなくらい空腹、空っぽ [続きを読む]
  • 政界も相撲界も忖度
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.私は特に相撲フアンでは無いので、相撲界の仕来りも知りませんだから、今回の世間を騒がせる騒ぎ…横綱暴行事件特殊な世界なんだなぁ〜とは思いますが、それ以上にメデイァが盛り上がって騒ぎを大きくしているように見えますニュース番組時間の大半を費やす大騒ぎに市井の隅に居るお婆は「もっと取り上げるべき問題もあるのに〜」と不思議でなら [続きを読む]
  • 焼き椎茸にシークヮーサー
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.産直にシークヮーサーが出ていました.シークヮーサーは和名をヒラミレモ ンといい、ミカン科の常緑低木実は小振りの青ミカンくらいの大きさで、外見はカボスにも似ています.沖縄特産の柑橘類の果物で、沖縄方言で「シー=酸」、「クヮーサー=食わせるもの」、つまり「シークヮーサー」という名称は「酸を食わせるもの」の意これは、芭蕉布を織り [続きを読む]
  • 我が家の稲荷寿司
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.11月22日は「いい夫婦の日」、ですが何と『回転寿司の日』でもあるのでも〜、今日は回転寿司じゃなく我が家の稲荷寿司.皆さんは稲荷寿司はお好きかしら?、稲荷寿司の味は“家庭の味”じゃないでしょうか甘辛さ具合がご家庭ごとに違うのは、お母さんの煮る味だからかしらところで、稲荷のお揚げさんは表がいい?、裏がいい?我が家の稲荷寿司は油 [続きを読む]
  • 氷下魚焼き南蛮
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.氷下魚(こまい)は、タラ目・タラ科に分類される魚の一種で、カンカイ(寒海)とも呼ばれます.コマイはアイヌ語で「小さな音の出る魚」の意味漢字の氷下魚は厳冬期に氷を割って漁獲(氷下待ち網漁)したことから主に干物や魚肉練り製品の材料になります.干物にはやや小さめのものがつかわれますが、頭とワタだけ取った一匹丸ごとのものと、開いた [続きを読む]
  • 鰆酒蒸し
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.“サワラ”は、魚偏に春と書くので、旬は春だと思い込んでいる人が多いようですしかし、北国では“秋鰆”がいいと言われるし、相模湾や駿河湾では“寒鰆”が絶品だとつまりは、早い話、一年中いつでもそれなりに旨い魚だとも言えるのかしら.サバ科サワラ属に属すカツオの一族で、暖流に乗って動く暖流魚この一族の魚としては珍しいことに、紡錘形 [続きを読む]
  • アボカド山葵納豆
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.未だにTVグルメ番組などで「アボガド」と言っている人が居ますかつてはアボガド or アボカドで表記がマチマチだった時代がありましたでも、かなり前に“アボカド”が正解…と統一されたのですが.森のバターとか、森のハムとかのサブネームが付くアボカドは、英語で“アリゲーター・ペア(ワニ梨)”と言いますワニの卵とよく似ているらしいの熱帯 [続きを読む]
  • 北寄貝
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.一般的にはホッキガイ(北寄貝)と呼ばれていますが、学名ではウバガイ(姥貝)マルスダレガイ目・バカガイ科の二枚貝の一種で食用として好まれる貝の一つです水産物としてはホッキ貝で通用しているので、ここでもホッキ貝と書きます.成貝の殻長は10cm以上になり、殻は厚くて褐色の殻皮に覆われて全体に黒ずんだ色に見えます同じバカガイ科に属す [続きを読む]
  • ポテトチーズグラタン
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.秋は根菜類の充実する時、薩摩芋や里芋、ジャガイモが美味しいですね.夫は薩摩芋やカボチャなどを好んで食べることはありませんでしたジャガイモとサトイモは、肉や烏賊のようなものと煮付ければ食べましたが、サツマイモやカボチャはどう料理してもほとんど箸を付けなかったんです「それらは“オカズ”じゃなく“オヤツ”」と言うのが彼の言い分 [続きを読む]
  • 烏賊の一夜干し焼き
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.今夏はスルメ烏賊が高めでしたが、安く出た日に数杯買って干して冷凍していましたそれを忘れて、冷凍庫の奥から1杯ピョッコリ急いで焼きましたが…味は落ちて無くて、メチャ旨かったです.100種以上もあるイカの種類ですが、それぞれに旬があります春一番が“蛍烏賊”、次に出るのが“ヤリ烏賊”、初夏になると“スルメ烏賊”と“ジンドウ烏賊(= [続きを読む]
  • 瓢箪の飾りランプ
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.夏にグリーンカーテンで瓢箪を育てた方もいらっしゃるかしら瓢箪はウリ科で実の段階では『瓢』、夕顔や冬瓜と良く似ています加工して器にすると、瓢の箪(入れ物)だから“瓢箪”なんですね.夕顔や冬瓜の仲間ではありますが、ククルビタシンという有害成分を持つので食用にはしません外皮が丈夫なので、水に浸けて中身を腐らせて抜き、空にして乾 [続きを読む]
  • 新蕎麦が出ました
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.そろそろ新蕎麦が打たれる季節…と待ち構えていたら、行きつけの蕎麦屋に“新蕎麦入荷”の立て旗こんなの目に入ったら素通り出来ませんね.蕎麦はそのまま蕎麦米として、雑炊やスープなどで食べることもありますが、挽いて粉にして伸して切る…いわゆる“蕎麦切り”で食べるのが定石細い太いは別に、手打蕎麦が特に香り良く美味しいのもこの時季. [続きを読む]
  • 銀杏の季節
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.銀杏はイチョウの実なんですが、イチョウの木を銀杏と書くのは間違いなんですイチョウは公孫樹で、その木に付く実が銀杏親の木と、その木に生った実が全然違う名前って珍しいですよね.公孫樹の葉が黄金色に染まると、地面には落ち葉とともに、たわわに実っていた銀杏が落ち始めます公孫樹の木は雌雄異株で、銀杏が生るのは当然ながら雌株いわば胚 [続きを読む]
  • 昨日は「寿司の日」
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.昨日は《寿司の日》でした割引サービスなど実施のお店も有りましたが、ご利用されましたか?.新米の時季であり、全国すし商生活衛生同業連合会が1961年に制定した記念日ですで、なんで11/1日なのかというと、歌舞伎の狂言『義経千本桜』に登場する、寿司屋の弥助に因みます弥助は実は平 維盛の仮の姿で、彼が源氏に追われて落ち延びたのが吉野の [続きを読む]
  • ハロウィン用の使い難い器
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.10/31日はハロウィンの前夜祭、ハロウィンはカトリックでいう11/1日の諸聖人の祝日ただし、カトリックの宗教行事ではありませんでも、人々はクリスマスと同様イヴを盛大に祝わいます.前夜祭の今夜は、欧米の収穫感謝祭でもあり、また日本のお盆のような意味合いを持つ夜良く知られるのは、デッカイお化けのようなカボチャに灯りを入れた“ジャッ [続きを読む]