ば〜ば さん プロフィール

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ば〜ばさん: 穏やかに生きたい
ハンドル名ば〜ば さん
ブログタイトル穏やかに生きたい
ブログURLhttp://oishikutabetai-baaba.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文胃癌切除&大腸狭窄で子宮卵巣全摘出などなど、要観察中でも楽しみ探ししながら穏やかに生きていきたい
自由文苦痛から解かれ安らかに旅立った夫を送って、今度は自分の健康を取り戻すための治療をしながら『食べる・生きる』の真の意味を考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2007/04/28 20:04

ば〜ば さんのブログ記事

  • 蛸の酒盗和え
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.昨日はカルパッチョにした北海蛸を、薄切りして酒盗で和えてみました呑ん兵衛なら、いくらでも呑める怖い(旨い)ツマミかも〜.酒呑みには珍味好きも多いようです鰹の酒盗も、そんな呑ん兵衛に愛される珍味の一つでしょうかで、その鰹の酒盗とはどんなもの?、何ぞやと思っている方に簡単レクチャー.基本的には鰹の内臓の熟成塩辛の一種ですで、 [続きを読む]
  • 北海蛸カルパッチョ
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.日本人の多くは蛸が好き、最も馴染みがあるのは真蛸ですその真蛸とは食感も大きさも違う、大きくて柔らかい水蛸というのがあります地方名では北海蛸と呼ばれ、こちらの名のほうが通ってるようです.主な産地は北海道、青森、日本海側の、東北地方以北水蛸は世界最大級と言われ、大物になると全長3m、20kgにも及ぶそうですそのため、丸ごと買う [続きを読む]
  • 鰯のマッシュポテト詰め
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.『鯛と鰯』は、ほとんどの人が鯛のほうが高級魚だと思っているでしょうそれでは、どちらが美味しいのかしらある学校そんな質問をしたことがあり、しかも正解は“鯛”に決められていたんです好みの問題だから一概には言えませんが、私が思うには甲乙付け難いのではないでしょうかねだって、大体「鯛と鰯」なんて、味の比較が出来る訳がありません青 [続きを読む]
  • 白ミル貝刺身と和え物
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.貝類が大好きな私が見逃せない白ミル貝が出ていました一般では単にミル貝と呼ばれることもありますが、白ミル貝は“ナミガイ”が正しい名称青柳と同じ、バカ貝の一種です.卵形の二枚貝で、貝の前後端が開いていて後方の端から巨大な水管を突き出しています一見グロテスクにも見えるのですが、食用にするのはこの水管部一般に貝類は貝柱や外套膜を [続きを読む]
  • 鰹タタキ
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.毎年、毎度ながら5月には鰹の記事をリメイクさせて頂いてますだって、5月を外すと時季が…鰹が美味しい季節ですから目に青葉、山不如帰、初鰹(元禄時代の俳人、山口素堂).戻り鰹と違い、初夏の鰹は土佐造りが旨いと言われますそのわけは、鰹はサバ科の回遊魚で常に黒潮の水温が20℃くらいの深海上層部を群游していますだから鹿児島では初春、四 [続きを読む]
  • 厚揚げ明太子チーズ焼き
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.新物(冬季漁獲のスケトウタラの卵)が明太子に加工されて出てきましたいくら明太子が大好きでも魚卵は摂り過ぎが心配?でも、豆腐やチーズなどとの組み合わせは、むしろ動脈硬化の予防になると言われます.そこで『厚揚げの明太子チーズ焼き』を熱湯で油抜きした厚揚げを1?程度に切って、室温で柔らかくしたクリームチーズに解した明太子と下ろ [続きを読む]
  • 低体温症かな?
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.急に暑くなったり、と思うと肌寒かったりそんなことを繰り返していた晩春から初夏.そのせいでしょうか、私の体温調節機能がマヒしてしまいました午前中はまだ薄着でも過ごせるのですが、夕方〜そう、3時過ぎた頃から危険状態.ウッソー、と言いたいほど急激に寒気が来て、セーターを羽織りそれでも寒くてキルティングのガウン…まだ寒くてエアコン [続きを読む]
  • コゴミの味噌マヨ和え
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.産直にコゴミが出始めました.コゴミは、北海道から九州まで各地の山野に自生する多年草で、蕨やゼンマイと同じ羊歯(しだ)の仲間ただ、ワラビやゼンマイのようにクセが無いのでアク抜きせずに使え食べやすい山菜の一つです一般的に“コゴミ”と言われるのは、青コゴミのことヨーロッパ、アメリカ、アジア等、北半球に広く分布しています草原や山 [続きを読む]
  • 卯の花(おから)炊き
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.『夏は来ぬ』の歌詞にある卯の花(空木)は初夏の花でも、“卯の花”ってオカラの別名にもなってますね.オカラは日本、中国、韓国など、東アジア特有の食品の一種豆腐を製造する過程で大豆から豆乳を絞った後に残ったものです.古く江戸時代からありましたが、本来が廃棄物扱いなので値段はごく安価で庶民的場合によっては豆腐屋が無料で分けたり [続きを読む]
  • 新ジャガと筍など炒め
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.早々と小粒で愛らしい新ジャガが棚に並び始めました.未熟なうちに収穫するため、本来のジャガイモのホクホクした味わいとは異なる食感でも、それは初夏が近づいた爽やかで新鮮な味わいです.ジャガ芋は、南米アンデス山系中部の高地が原産で、ヨーロッパに持ち込まれました当初は食用というより花の観賞用で、小さな花束にしてマリー・アントワネ [続きを読む]
  • 豚肉行者にんにく味噌焼き
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.産直に行者ニンニクが出ていました行者ニンニクはシンプルに茹でて酢味噌で食べるのが好きでも、今回は刻んで味噌に混ぜておき、豚肉を焼く調味料にします.この味噌は、ほかの和え物に使うもいいし味噌汁にしても炒め物に使うとニンニク風味、和え物や味噌汁では韮風味. 以前は“行者ニンニク”は北海道から北奥羽、山形以北の深山で見かけるくら [続きを読む]
  • 歳は内緒の誕生日
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.私の誕生日…なのですが〜〜ただね、生まれてこの方(大袈裟?)誕生日メインで祝われた記憶がありません“こどもの日”“端午の節句”と重なり、GW連休やら、来週の“母の日”と合体だったりHappy Birthday to …と皆が歌ってくれたことも無かったような.“端午の節句”に生まれた女児、“雛の節句”に生まれた男児“正月”に生まれた男・女児… [続きを読む]
  • 塩茹でナガラミ
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.ちょっと見にはあまり美味しそうには見えないのですが〜これで案外に呑ん兵衛には好まれる酒肴なんです.関東では「ナガラミ」と呼びますが正式名称は「キサゴ」「ダンベイキサゴ」鹿島灘以南の外洋に面した砂浜に生息するニシキウズガイ科の巻貝です直径5cmくらいになり食用にされます漁獲期は初夏で、九十九里浜・駿河湾・浜名湖などが主産地.ナ [続きを読む]
  • 皮無し餃子
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.餃子が食べたいなぁ〜でも、キャベツと葱と豚肉は有るけど餃子の皮が無い自分で作る?、生地を練る時間も気力も無いし、餃子の皮くらいで買い物に行くのもなぁ.で、皮を使わない餃子風に刻んだキャベツと葱…本当は韮を使いたかったけど、買いに行かず葱で代用おろしニンニクを練り混ぜて(つまり挽肉の入らない餃子の具)を、薄切り豚肉で巻きま [続きを読む]
  • スペアリヴ焼き
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.春から一気に初夏の陽気、ビールがメチャ旨くなるスペアリヴでも焼いて.パックに4本入っていたので一気に焼きます…2食分のつもりでも、スペアリブの殆どは骨、肉はあまり無いので〜たぶん今夜のうちに食べちゃう予感(盛り付け後の写真を失敗、盛り付け前なので洒落っ気まるでナシ)下味の漬け込み液は、醤油、酒、味醂、砂糖に、ケチャップ、お [続きを読む]
  • 太っ腹の烏賊飯
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい. “スルメイカ”は、一年中出回っているように思えますただ、麦の穂が出る頃に出回る少し小柄なスルメイカは軟らかく美味しいんです.この時期のスルメイカは「麦イカ」とか「新イカ」と呼ばれますスルメイカの漁は灯火に集まる習性を利用して漁船には沢山の電灯を付けます沖合いに集漁灯を明々とつけた漁船が並んでいるのは、初夏の風物詩.一般的 [続きを読む]
  • 鶏肉マーマレード煮
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.マーマレードはオレンジ・夏ミカン・金柑・レモンなど柑橘の皮でつくったジャム果皮を使うので若干の苦味が残ることがありますが、それが旨味かも.果実に含まれている多糖類のペクチンがゼリー化し、保存状態が優れ、甘みが増したもの、それがジャムやマーマレードの原点言い換えれば果物の皮が多く無ければマーマレードは作れないってことかしら [続きを読む]
  • オヒトヨシ卒業の時
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.周辺の藤が見頃、例年より1週間は速いかな?.さて、今日は我が愚かさに“メゲル”or“堕ち込む”or“悲嘆”…つまり鬱の話その原因は私の根っからの「オヒトヨシ」からでしょう.夫が最後まで心配していた「あなたが優しさと思って遣ることが結局揉め事の元」それが現実味を帯びてきています.バス停で話が合い、親しくなったSさんご夫婦生活ぶりは [続きを読む]
  • レンチン蒸しピーマン
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.頭が空っぽだと仇名は「ピーマン」?、そんなことが言われていた時代がありました中にはほんの少しの白い種しかなく、空洞だからそんな仇名が生まれたんでしょうね.ピーマンは茄子科で、原産地は中南米名前は唐辛子のフランス語・ピマンからで、シシトウもパプリカも同じ仲間です緑色の時季が栄養価は高いですが、完熟するほど緑〜黄〜オレンジ〜 [続きを読む]
  • 塩茹でソラマメ
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.大好きな蚕豆が並び始めました天候は不順でも季節はちゃんと初夏に向かってるんですね〜.初夏の澄み切った空のように、青々としているから“空豆”と…それも一説蚕(かいこ)が巣を営む時期に豆が熟すから“蚕豆”と…これも一説。普通は豆類の莢は下向きに育ちますが、蚕豆の莢は天に向かって育つと言われ、それが名の由来と言う説もあります. [続きを読む]
  • 新牛蒡と鯛兜煮
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.“新牛蒡”が店頭に並び始めました、ひね牛蒡より柔らかく香りも高い初夏の味収穫後数日で店頭に出るので、掘りたての瑞々しさが堪りません.牛蒡はキク科で、ヨーロッパからアジアにかけてが原産地日本には中国を経て伝わり、平安時代には栽培が始まっていたと言います中国では風邪予防の薬用に使われますが、主として食用にするのは日本だけらし [続きを読む]
  • キヌサヤをサラダで
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.絹サヤが美味しい季節です実が入りきらない若い豌豆は、青々とした絹のような質感がありますこれがたくさん蔓に付いて、風に揺れ、サヤサヤと触れ合う音が、絹布を捌く音に似ていると…だから、“絹サヤ”.「絹サヤ」は料理に彩りを添える格好の野菜です絹サヤの青味と形が料理の格を上げ、椀物や煮物に2〜3本添えただけで全体がグンと引き立ちま [続きを読む]
  • 焼き筍
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.新筍が出てきましたね〜好物なので嬉しい『旬』と言う字に竹冠…“筍”は旬の代表なんですまだ高値ですが、これからもっと買い易い値段になるだろうし、新物の水煮も出て使いやすくなりますね.一般的に筍と呼ばれるのは、孟宗竹の嫩芽のこと別名江南竹とも呼ばれるように中国南部・江南辺りが原産地日本には琉球〜薩摩を経て入り、京都に持ち込ま [続きを読む]
  • 吟遊詩人にはなれず
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.毎週1度、ご近所の眼がご不自由な方のお宅を訪問していますその方の視界は濃い靄の中だとかボンヤリと形の認識は出来ても、文字などはまるで読める状態ではないそうですそれはメガネなどでは矯正できないのですって.私がその方の元をお訪ねするきっかけはボランティア仲間のKさん今年初め詩がお好きと言うその方に私の詩を2篇ほど読んで差し上げ [続きを読む]
  • よもぎのニョッキ
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.2週間ほど前に摘んで茹で、冷凍しておいたヨモギそれを刻んでジャガイモに練り込んだニョッキです.茹でてアク抜きし冷凍しておいたヨモギは解凍して微塵切りジャガ芋(3ヶほど)を皮付きのまま茹でて、熱い内に皮を剥き裏漉しします裏漉ししたジャガ芋の粗熱が取れたら、卵黄1個分、薄力粉(芋の1/3量)、パルメザンチーズ少量、塩少々、ヨモギ [続きを読む]