ば〜ば さん プロフィール

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ば〜ばさん: 穏やかに生きたい
ハンドル名ば〜ば さん
ブログタイトル穏やかに生きたい
ブログURLhttp://oishikutabetai-baaba.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文胃癌切除&大腸狭窄で子宮卵巣全摘出などなど、要観察中でも楽しみ探ししながら穏やかに生きていきたい
自由文苦痛から解かれ安らかに旅立った夫を送って、今度は自分の健康を取り戻すための治療をしながら『食べる・生きる』の真の意味を考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2007/04/28 20:04

ば〜ば さんのブログ記事

  • 蛸のニンニクソース
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.梅雨時に美味しいのは、まずは「入梅鰯」と言われるイワシ、そして真蛸(まだこ).ちょっと日にちが過ぎましたが、夏至から11〜15日目の“半夏生(はんげしょう)”は「タコの日」とも言われますそれくらい、この時期のタコが美味しいということです麦わら蛸(たこ)に祭り鱧(はも)と言う諺があります夏の麦の穂が出揃う頃の蛸と、田仕事が一段 [続きを読む]
  • 赤紫蘇ジュース
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.梅の実が熟すと梅干用の赤紫蘇も出てきます梅干は漬けないのですが“赤紫蘇ジュース”を作りました.洗った赤紫蘇の葉に熱湯をかけ回し、すぐ水に晒して良く水気を切ってアク抜きそれを改めて分量の湯(赤紫蘇1束、水2ℓ)に入れ、すぐおよそ10〜15分煮出します色が出た処に、シュガー80gとリンゴ酢500cc…我が家の甘さはこれで充分ですが、そこは [続きを読む]
  • 鬼灯(ほおずき)市
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.7月9〜10日は昔から《四万六千日》と言われ、この日のお参りは46,000日の参詣に値すると言われますこの日行われる浅草・浅草寺の《鬼灯(ほおずき)市》は、先に(6〜8日)行われた入谷の《朝顔市》とともに東京の夏の風物詩盛夏時季の下町名物でしょうか例年大賑わいです.ホオズキは「鬼灯」とか「酸槳」と書きます一般農家では、ときにあまりに [続きを読む]
  • 七夕は冷汁素麺
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.今日は『七夕』で初孫娘の誕生日年に一度しか逢瀬の機会が無い“織女と牽牛”ですが、なぜか七夕は雨になることが多いようです孫娘の生まれた日も雨でした…今日は珍しく晴れ.ところで、七夕には素麺を食べる習慣がありますで、なんで七夕に素麺かと言う前に、七夕の謂れをちょっと日本では古来、陰暦7/7日には来臨する神を迎えるために水辺に棚 [続きを読む]
  • ブリッジによる舌炎は
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.割れた歯の補填で嵌めたブリッジ自体はスンナリ問題無し?なのに、そのブリッジに触れる舌や口内が被れて散々でした.「金属アレルギーと言うより、異物への拒否反応で一時的な口内炎(舌炎)と思いますその診断は来週まで我慢してね金属ブリッジを外すとなると、その後はセラミックブリッジなんですよこれは治療的にも費用的にも半端無いから急い [続きを読む]
  • 息子の見舞い?
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.なんと珍しいことです土用の昼過ぎに息子から「明日行く」ってメールが.そして昨日、息子が「遅くなったけど、失神後のいろいろを見舞いに来た」と(たぶん、休日なのに娘たちは部活などで出かけ、独り留守番なんだと思うわ).出来るだけ他人の世話になりたく無いと思って過ごしていますでも、身内と離れて独居だと、もしもの時には他人に助けて [続きを読む]
  • ベランダの茄子
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.ベランダのプランター、毎年のように花苗と幾つかの野菜苗も植えますでも、花苗はちゃんと咲くのに、野菜苗は失敗続きで苗代金の元が取れたことがありません.今年は花苗だけにしようと思っていたのですが、売り場で元気な茄子の苗を見たら欲しくなって『親の意見とナスビの花は、千に一つの無駄も無い』と言われる茄子ですその諺を信じて植えてみ [続きを読む]
  • 歯科金属アレルギーか
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.割れた奥歯をブリッジでカバーしましたがそのブリッジを作るための型取りして分かったのなんと噛み合せの上の歯にも欠けが見つかったんです今週はその欠けの補填を始める予約.ただね〜ブリッジは違和感なく嵌りましたが舌に水泡が出来て日々大きくなってます初めて口中に金属が入ったのでアレルギーを起こしたのでしょうかアレルギー症状は、花粉 [続きを読む]
  • だじゃれホラー
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.最近、ちょっと話題の“だじゃれホラー講談”『Hey Say JUMP』のメンバー・有岡大貴さんが語りますそのダジャレに思わずズッコケ、ニタ〜としちゃいました.梅雨時の鬱陶しさ以上に政府の遣ること為すこと苛立ちますからね駄洒落にズッコケてちょっと気が緩むのもイイかなと.有岡さんは子供の頃に稲川淳二さんの「幽霊講談」を観ていたんだそうで [続きを読む]
  • 変わりタレ冷奴
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.蒸し暑さが続くと“冷奴”が美味しくなりますとくに歯が割れてからは豆腐が有り難い食材で〜.最近は、こだわり豆腐なる物が沢山出て好みの美味しい豆腐が何処でも買えるようになりました.豆腐の起源は古く、『本草綱目』の中に「漢の淮南王劉安に始まる」と記されていることからも紀元前2世紀頃の中国で創作されたと思われますしかし、その後は [続きを読む]
  • 初抜歯で初ブリッジ
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.先週はブリッジを入れるために、抜いた前後の歯を麻酔して削りました「丈夫な歯だから削りが少なくても維持力があると思うので、極力浅い削りにしましょう」.そこで前後の歯に少し“仲間維持”の切れ込み程度そして、その上下の噛み合せの型取り削った奥歯に応急の補填材を詰め帰宅.型取り剤で少し唇が被れました水膨れのようにポテッとしますが [続きを読む]
  • 淡竹煮物
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.春の味覚・孟宗竹が終わり、筍の味が恋しくなる頃から赤茶色の皮に包まれた細身の淡竹が出てきます淡い味わいから淡竹の名が付いたと言わます淡竹と書いて“はちく”と読みますが、破竹と書くのは誤用です(因みに破竹は「竹を割るほどの勢い=破竹の勢い」と使います).中国原産で黄河流域に広く分布、日本では北海道より南のとくに日本海側に多 [続きを読む]
  • モリかカケか
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.鬱陶しい梅雨入りで食欲も落ちそうですが〜そんな時は蕎麦?笊モリ蕎麦か、暖かいカケ蕎麦…蕎麦ならどちらも好きなんですけど.国会の中でも蕎麦屋のように「モリ(森)」だ「カケ(加計)」だと大論争そんな論争してるのが狸党と狐党だって言うんだもの笑うしかないバカバカしさ.そうそう、蕎麦には“おろし”が合いますね〜「首相おろし」なん [続きを読む]
  • モロッコ隠元ソテー
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.売り場に出始めた20年ほど前からモロッコインゲンが好きです.マメ科の一年生草本でインゲンの仲間蔓性種で、他のインゲンに比べ、莢幅が広く平たくて、莢長も14センチ余になる太莢品種一般的なケンタッキーワンダー種のドジョウインゲンは莢が丸みを帯びていますから、かなり見た目が違います.大きいけれど、筋取りの必要が無く柔らかくて、すこ [続きを読む]
  • 失った歯の補填
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.失神で倒れた衝撃で割れて失った奥歯割れた歯は即抜かれて、抜歯自体の痛みは強く無いのですが歯下の骨に与えた衝撃はかなりだったようで顎の腫れと痛みが続きました.先週の検診でも「もう少し様子診ましょう」抜歯後の肉が上がって、腫れや痛みも落ち着いたら「失った歯の補填法を決めましょう」.で、1週間でジックリその補填法を考えました.私 [続きを読む]
  • お手製ガンモドキ
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.“ガンモドキ”も、自分で作ると、市販品よりずっと美味しく感じます.ガンモドキは豆腐の加工品で漢字では「雁擬き」と書き、略して“ガンモ”とも言いいます水気を絞った豆腐に擂った山芋を加え人参や牛蒡、椎茸、木耳、昆布、銀杏などの具材を入れて混ぜ、丸めて油で揚げたもの一般的にはおでんや煮物に使いますが、自分で作った出来立てならそ [続きを読む]
  • メディアの真の役割
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.政権批判には“こき下ろし”と断じ、政権にとって不利な情報は流さないメディアに疑問と危惧を抱きます.先日の憲法改正論の質疑の中での首相答弁「読売新聞を熟読して頂きたい」エッ、それが答弁?私のように読売新聞を取ってない者は無視?.その答弁は「国会軽視」と指摘されましたが、首相が読売新聞を読ませたかった別の訳答弁の数日後には加 [続きを読む]
  • キクラゲと浅蜊炒め
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.中華料理などでお馴染みのキクラゲの収穫は6〜9月、夏なんですクラゲとは言っても海産物ではなくキノコの仲間おもにケヤキなどの広葉樹の切株や枯れ枝に生えます.いまは椎茸などのように栽培されていて、生のキクラゲが入手し易くなりました乾燥品より食感がずっと柔らかめのコリコリ、美味しいんです.キクラゲはビタミンDが豊富で骨粗鬆症予防や [続きを読む]
  • 割れた奥歯その後
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.3週間前、失神で倒れたはずみに奥歯が真っ二つに割れました眠れない激痛で…まずは顎のレントゲン後に即抜歯されました.抜歯痕の痛みより、その歯の下の骨(顎)が痛くて固さのある食材は忌避…柔らかい物ばかり選んでます.でも〜噛む⇒ズキッ!、が怖くて噛まない癖が出来そうで怖いの柔らかいからと頂いた葛餅…弾力があるので飲み込んだら喉詰 [続きを読む]
  • 柔らかい食べ物ばかり
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.ずっと柔らかい食べ物が続いて「このままじゃ噛む力も無くなりそう」そう思いながらも、ズキッと来るのが怖くて〜つい.友人が「葛餅なら大丈夫でしょ、これ本物の葛粉だから」と差し入れしてくれました.葛は秋の七草としても有名なマメ科の植物根には澱粉を多量に貯え、そこから葛粉(くずこ)を採取します.「くず」の名は吉野にある地名の「国栖 [続きを読む]
  • 友人の急死
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.私より3歳年上で「あなたを私の妹に決めた!」と言ってくれたMさんが4月に急逝その日は、数人の方たちと誘い合って「この夏の自治会予定を決めよう」と話してました.まめで面倒見のいいMさんが「お茶は飲み放題だよ」と電気ポットの湯でお茶を淹れて皆に配り 「サッと決めてランチに行こうよ」と…その時、椅子に戻りかけたMさんが椅子の前で〜. [続きを読む]
  • ウニが好き
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.亡き夫は好き嫌いが殆ど無い人でしたその彼が特に好きだったのは、ウニ、鮪(トロ)、鰻蒲焼き.ところで、「海胆」と「雲丹」はどちらもウニですが何が違うのでしょう栗のイガのような鋭い棘を持つ生の「海胆」でも、瓶詰めされてるとラベルには「雲丹」と書いてありますつまり、加工されると海胆は雲丹になるんです.海胆の食用部は、固い殻のな [続きを読む]
  • 独居高齢者見守り隊
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.つい先だってまで「他人のお世話にならずに生きたい」と思っていました今でも、誰にも面倒掛けずに暮らしてコロリと逝きたいと願ってますが.『M市中部高齢者見守り隊相談窓口』から相談員の方が訪ねて来られました友人が私のことを連絡したそうです「独居で、時々失神して怪我をする人が居る」とでも言ったのでしょう.相談員の方は市の身分証明書 [続きを読む]
  • 簡単温泉卵
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.歯が割れて顎の痛みが長引いて、あまり噛まなくても飲み込み易い軟食が続きます温泉卵の出番が増えました.最近では温泉卵も市販されていますが、顎の腫れで外に出るのも億劫なので自家製.ところで、卵は一羽のニワトリになるためのすべての栄養素を持っていますだから病人の体力作りにも、貴重な「完全栄養食品」といわれるんです数年前までは、 [続きを読む]
  • 胃内視鏡検査ギリ合格
  • 美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい.火曜日は歯科のあと消化器科へ胃内視鏡の定期検査は何とかギリギリ合格でした.「粘膜下腫瘍が2ヶ所ありますが悪性では無いのでこのまま様子を見ましょう(※粘膜下腫瘍は胃の粘膜の下に腫瘍があって胃壁がコブのように盛り上がって見えます殆どは良性で自覚症状も無いのですが、まれに転移したり腹痛や吐き気の原因になることも大きくなると胃を [続きを読む]