agapi さん プロフィール

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agapiさん: ノラちゃんのギリシャ!時々着物
ハンドル名agapi さん
ブログタイトルノラちゃんのギリシャ!時々着物
ブログURLhttps://agapi.exblog.jp/
サイト紹介文名前のあるアテネの野良犬の写真集。 まわれ、まわれ、わたしのメリーゴーランド!
自由文アテネのプラカの住むノラちゃんたちはそれぞれスポンサーがいるようで、お腹は空いていないかもしれません。元々は飼犬だったので聞き分けよく予防接種も受けてくれます。
ある日、町中を大きな袋をもって歩く軽装の紳士が、自分担当の犬を探してゴハンをあげていたのを見て感動しました。
私はギリシャのアテネに住む犬や猫のノラちゃんたちのために、自分なりに出来ることやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/04/28 21:30

agapi さんのブログ記事

  • エルム通りのエアコンが好きなノラ君
  • アテネのエルム通りにエアコン大好きな野良犬が2匹くらいいる。灼熱のギリシャでエアコンで涼む野良犬がいる。日中は昼寝中心の生活をし、涼しい真夜中に活動している。本日の写真のノラ君は真夜中にすれ違ったことが数回ある。通路の真ん中に寝ているけど誰にも怒られない。通行する人はみんな避けてくれて、昼寝のじゃまをしない。オネーサン、お仕事ご苦労さまです。今日もお美しい感じ!一応、ご愛想をしておくのが礼儀。お節 [続きを読む]
  • プラカのさらに奥の細道はラクガキだらけ!
  • アテネ市のプラカのさらに奥の道にはラクガキの塀が並ぶ。プラカはネオクラシックの建物の保存地区だが廃墟もある。廃墟はいくつもあって、そのの中ににゃんこが住める空間があったりする。人が住眞井とラクガキが増えていく。住んでいてもラクガキされる。こういうラクガキの通りには観光客は来ないと思う。しかし最近ラクガキの写真を撮っている人が結構いるので驚いた。ここからの道は敷石が汚いのだが、きれいに洗えば、大理石 [続きを読む]
  • わたくし流、プラカ「奥の細道」
  • わたくしが特によく歩く「プラカの奥の細道で」ある。まさかこんなところに、こんなものが!という状況でも慣れてしまえば「あっ、それね!」という感じになってしまう。 プラカのギリシャ土産物店が並ぶ「アドリアヌ通り」を横にそれた道なのだが、その路上に何枚も絵が展示されている。この横道は20メートルもないし、車も入れないので、そうだなぁ、住民数軒のための道ともいえるかもしれない。 絵の趣味や出来不出来について [続きを読む]
  • 見知らぬ道
  • 見知らぬ国の見知らぬ道わたくしはトコトコと見知らぬ国の見知らぬ道を歩いている。 住んで長くなるのにそのように感じる。日本に帰国してもそのように思う。いつも歩く道ですっかり慣れているのに、芯からなじめないのはわたくしが日本人だからかもしれない。しかし日本にいてもやっぱりそのように思うだろう。なんだか時が無駄に過ぎていくようで恐ろしい。そんなことを思いながらさぼっていた掃除をしてみた。まったくきれいに [続きを読む]
  • 人情紙風船だけどやさしい言葉が好きなノラちゃん!
  • 見学時間終始したハドリアヌス図書館遺跡門の内側でノラちゃんは犬だけど狸寝入り! 南にはアクロポリスが見える壮大な風景の中でゆっくり日が落ちる。野良だけど首輪をしていた。名前があるんだろうなぁ、後で誰かに聞こう。フェンスの門のあたりにいるとギリシャ人の誰かが一言声をかけてくれる。人情紙風船の世の中だけで、愛のある言葉は生きていくための薬になる。たとえ見せかけだけでも、その時だけでも、たくさんの人の声 [続きを読む]
  • スシ柄Tシャツとラ王
  • 4月のアテネの青空サハラ砂漠の砂ぼこりが吹いていないときはこのような青い空が広がる。わたくしの友だちが、何もない日でも何か書け!というので、ブログを更新した。PULL&BEARのスシ柄のTシャツ 5.95ユーロ?PULL&BEARというのはヨーロッパに展開するユニクロのような感じかなぁ?H&Mとかザラとかもあるけど、わたくしは PULL&BEARが好きだ。安い!PULL&BEARには日本的なものが時々ある。たとえば紫のパーカーに京都市と書 [続きを読む]
  • ハドリアヌス図書館のノラちゃんの名前はフローラ
  • 4月7日聖土曜日の深夜そして4月8日復活祭当日の深夜の二日間続けて、わたくしはプラカとモナステラキを食事のためにうろうろしていた。ハドリアヌス図書館遺跡の真夜中はこんな感じだった。遺跡の入口は閉まっていたがギリシャ人の紳士がノラちゃんの頭を撫でて、「キリスト復活おめでとう、フローラはいつも良い子!」と言っていた。だからこの白の毛皮フサフサのノラちゃんはフローラという名前だと分かった。遺跡閉館で管理人さ [続きを読む]
  • 4月8日はギリシャ正教の復活祭
  • ローマ時代のアゴラ、通称ローマン・アゴラの中に風の塔がある。この周辺や遺跡の中を猫が歩いていたりする。ワンコもいる。飼犬の散歩をしている人たちが結構いて、その飼犬と野良猫は仲良し。風の塔は八面体オクタゴンで、各方向の風の神のレリーフがある。壁の上にいたワンコと野良にゃんが意外と仲良くしゃべっていて感動した。ギリシャ正教徒の復活祭(パスハ) 聖木曜日(4月5日)は最後の晩餐。聖金曜日(4月6日)はキリスト [続きを読む]
  • ギリシャ晴れになれ!
  • ギリシャの空ギリシャの空はだんだん青く美しくなる。この写真は晴れていた日のもの。快晴なのにエジプトのサハラ砂漠の埃で太陽が見えないとこんな感じ。3月の24日、25日、26日頃はサハラの埃が太陽を隠してしまった。こういう日は外歩きはやめたほうが良い。なんかもう鼻喉肺に影響を及ぼすらしい。こいうときはクレタ島やイタリアのシチリア島では窓が開けられないという。そしてギリシャの空を通過するサハラの埃は北欧の氷雪 [続きを読む]
  • わたくしは歩くバームクーヘン 
  • ブログをずっと休んでいた。ちょっと遠くへ行っていた。なんかもう重い荷物をかついで歩くのは疲れてしまう。年を取ったということなのかなぁ、、、。しかし世の中には年を取っても軽やかに歩く人もいる。わたくしは歩くバームクーヘン、、脂肪が重なって、体重が重い。なんかもう地面をドスンドスンという感じで、地面に申し訳ない。この建物はディオニソス劇場の北東の道にある廃屋レストランで、たくさんのにゃんこが住んでいる [続きを読む]
  • 野良犬のサラは入院した!
  • ギリシャの秋冬の空は灰色、春と夏はギリシャ晴れですばらしいのだが。雨の日はのサラはアクロポリスの売店の後ろの屋根の下にいる。 野良猫が食事で集まりだすとサラも状況を把握してやってくる。 サラがバイクが嫌いで、通行するバイクに吠えまくる。吠えるのは大迷惑だが、この道は本当は車両禁止!なので、サラが正しい。サラが一月前にどこかのマダムの車で足を引かれたらしい。マダムの過失だそうだ。この加害者マダムは近 [続きを読む]
  • ブログ村バナーを貼替で、不具合終了
  • エキサイトブログ・アメーバブログ・FC2ブログ・Yahoo!ブログ・楽天ブログの SSL化に伴う対応で、※http(s無し)→ https(s有り)に、エキサイトやアメーバ、、、は変わったらしい。それでギリシャのランキングのところ、暇なときは全部ギリシャブログは押しているのにポイントが反映されなくて変だなぁとずっと前から思っていた。マイページのところへ行って登録情報をもう一度書き直し、もう一度バナーを貼り直したら、わたく [続きを読む]
  • ハドリアヌスの門へ行ってみた!
  • 本日は曇りだったが、アテネの町歩きをし写真を撮影してみた。なんか曇りだと、はっきりした写真が撮れないので、あまり気が向かなかった。日光に当たることは大切と医師に言われたので、写真撮影に出かけた。2,3日前に病院へ行って腰痛と右腕右肘右手を見てもらった。ビタミンDが血液中にほぼない状態だったので、カルシウムを摂取しても、なかなか足腰には届かないそうだ。医師は骨粗しょう症(骨粗鬆症)にはまだなってが、そ [続きを読む]
  • カメラが三つある! そして猫とカメさん
  • この以前に撮影した写真で、ノラ猫3匹はイトコで仲良し。 3匹は生まれたころからギリシャ陸ガメと一緒に生活している。木の枝や石塀にいた猫たちがカメに気が付いてやってきた。カメさんが来たなら呼んでくれれんばいいのに!と後から来た猫が言った。パナソニックのビデオ、キャノンのパワーショット、ニコンのコンデ、、、。今まで数々のコンデジを使用→故障→修理→使用→廃棄しててきた。わたくしは日本のカメラはみんな好き [続きを読む]
  • 紫パーカーを買った!ロゴが「京都市」
  • わたくしはパーカーが大好き!家でも外でもパーカーばかり着ている。黄色、オレンジ、ピンク、グレー、ピンクのストライプ、いろいろ持っている。プル・アンド・ベア(Pull&Bear)というヨーロッパに展開する衣料品店で購入した。わたくしのサイズは「みんなのサイズ」のLだ。ロゴが京都市だったので、なんとなく買ってしまった!値段は19ユーロくらいで、税と袋有料で20.4ユーロだった。昨年のプル・アンド・ベアのTシャツが招き [続きを読む]
  • なぜ君はそこに? 夕暮れワンコ
  • 高い塀の上にワンコがいるのだが、、なんでかな?声をかけてみたら、ちょこっと振りかえった。どうやら建物の右横の窓枠の猫を心配しているみたい。ワンコはにゃんこに、あーだこーだ、声をかけていた。 この塀の上のワンコはにゃんこに「ふ〜〜〜ん、ふ〜〜〜ん」と呼びかけている。家の人に窓を開けてもらえると、にゃんこは助かるのだが、家の人がどこかへ出かけて行ってしまったかもしれないし、なんかずっとこのままじゃかわ [続きを読む]
  • ハドリアヌスのセルフ番犬のノラ君たち
  • アテネのハドリアヌス図書館遺跡はローマ時代に建設されたものである。この遺跡の見学終了時刻になると、3匹のノラちゃんたちはセルフ番犬をする。門のところの大理石にゆったりくつろぐノラちゃんたちをフェンスの外から眺めている旅行者たちが結構いる。3匹はそれぞれ穏やか中をしている。 それぞれのノラちゃんのすわる位置はほぼ固定されている。ひとりでいるよりふたり、ふたりでいるより三人、なんとなく心強い。Wapaneseと [続きを読む]
  • 喫茶店「ト・カフェニオ」
  • この屋外の喫茶店はト・カフェニオ(To Kafeneio/Το Καφενείο)という。ここはトリオドン通りとエピハルム通りの角にあって、テーブルや椅子がカラフルなのですぐわかる。カフェニオあるいはカフェニオンとはギリシャ語で喫茶店の意味だ。この喫茶店はそれを店名とし、レストランもやっている。美味しいらしい。残念ながら、わたくしはこの店で食事もコーヒーもしたことはないのだが、好感が持てる店である。いつも通過 [続きを読む]
  • 早く店の人が来るといいね!!
  • プラカのエオル通りにいたノラの犬と猫はお店が開くのを待っている。このフタリにいつもゴハンをこのお店の人にもらっているのだ。このお店の隣はハドリアヌス図書館遺跡の壁が続いている。にゃんこはハドリアヌス図書館遺跡内で暮らし、ワンコはお店の向かいの道を渡ったところの屋根の下で暮らしている。朝っぱらからこんな感じでお店の人が来るのを待っているのが日課のようだ。早く店の人が来るといいね!! 心温まる話 イン [続きを読む]
  • そういえば、わたくしもユーチューバーだった!かも、、。
  • アクロポリスの西側にはオリーブと松の林が広がっている。わたくしはアレス(軍神)丘という岩山からアクロポリスを撮影してみた。アクロポリスの見学口は西側にあり、そこには小さな建築物が数棟ある。切符売り場、荷物預り所、郵便局、清涼飲料水のコンテナなどがある。そのあたりに二匹の猫が住み、最近は野良犬のサラも暮らすようになった。雨の日は記念品売り場のところの屋根の下にキジ猫君とサラが仲良く寝ている。このキジ [続きを読む]
  • ストラディバリウスでズボンを購入!
  • これはずっと前の写真なのだが、、、野良猫さんたちと暮らすギリシャ陸ガメがいて、普通に共同生活中。ちなみにサビ猫はカネラキ夫人、白猫はレフキ君である。亀さんも時々出てくるので、初めて見る猫少年ガーブはびっくりしていた。ときどきこの亀さんは猫の真似をして石の上がろうとしてさかさまにひっくり返って半日いたのをわたくしが救助したことがある。 亀さんはお腹が空いていて猫の食べ物と水を飲みたかったみたい。ここ [続きを読む]
  • 謹賀新年 平成30年 皇紀2678年 2018年 戊戌
  • Ευτυχισμένο το Νέο Έτος 2018! エフティヒスメノ・ト・ネオ・エトス・ディオヒリアデスデカオクト!  今年もよろしくお願い申し上げます。 2018年 戊戌(つちのえ いぬ) 皇紀2678年 平成30年 元旦 アレスの丘からアクロポリスを撮影した。 ノラちゃんたちと会う約束をしている場所はアクロポロリスの西口。  サラは日中はアクリポリス博物館の屋根の下の彫刻の後ろで寝ている。 道行く人たちが [続きを読む]
  • 今日はクリスマス!
  • Καλά Χριστούγεννα!  カラ・フリストゥゲニャ!イエス・キリストのお誕生日ですね。おめでとうございます。 教会内の中央のドーム型の天井にはイエス・キリストが描かれている。イエス・キリストはギリシャ語でイイスス・フリストスという。すべて大文字で書くと、ΙΗΣΟΥΣ ΧΡΙΣΤΟΣ、そして小文字を混ぜて書くと Ιησούς Χριστόςである。聖母マリアの称号はパナギア(Παναγία)で [続きを読む]
  • ケファロニア島の青の洞窟
  • ケファロニア島の青の洞窟へ行ってみた。 陸地の方に洞窟はあるのだが、地下で海とつながっているらしい。そういう途中というか海底の話を聞くと何か恐ろしさを感じてしまう。洞窟内の湖の水はとてもきれいだった。透き通っていた。写真は難しい!カメラは3台持っている。昔はバッグにコンデジ、カメラ、ビデオカメラを入れていて、長い歩きの道中で重心がたすき掛けしたバッグに支配され手辛かった。今はコンデジだけ。山頂の遺跡 [続きを読む]
  • 1週間に2回行く散歩道と男の操
  • アテネの古代アゴラ脇を走る列車がある。キフィシア⇔ピレウスを繋ぐ。古代アゴラ脇の列車はとても古く遺跡の中を走っている。ギリシャの列車はみなこのようなわけではなく、新メトロは綺麗である。列車の通過する遺跡にも猫が住んでいる。古代配水管とか枯れ井戸とか、 なんかもうキャノンのコンデジで撮影すると光が背後霊のようになる。朝っぱらだったので、散歩中にコーヒーを飲みによっている高齢者が多かった。毎週楽しみの [続きを読む]