マット今井 さん プロフィール

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マット今井さん: マット今井の「風を読む」
ハンドル名マット今井 さん
ブログタイトルマット今井の「風を読む」
ブログURLhttp://matt.livedoor.biz/
サイト紹介文相場の中に吹く風、世の中を流れている風、業界に流れる風などいろいろな風について書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2007/05/01 20:49

マット今井 さんのブログ記事

  • ドル円、3日ぶり反落
  • ・ドル円は3営業日ぶりに反落。英国の欧州連合(EU)離脱交渉の行き詰まりやイタリア予算を巡る懸念を背景に、リスク回避目的の円買い・ドル売りが先行した。サウジアラビアをめぐる地政学的リスクが高まると、ダウ平均が470ドル超下落し円買い・ドル売りが加速。ナイト・セ... [続きを読む]
  • ドル買い方針で考える
  •  先週末に円高に反応するような材料が出ましたが、結局、週明けは大きな動きにはなりませんでした。恐らく、こうした材料に影響を受けない潜在的な円売り需要、例えばM&A絡みの円売りのようなものがあるということではないでしょうか。 実際、一目均衡表雲の上限近辺であ... [続きを読む]
  • ドル円、続伸
  • ・ドル円は続伸。ダウ平均が一時310ドル超下落すると、投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが先行。ナイト・セッションの日経平均先物が260円下げたことも相場の重しとなり、一時112.02円と日通し安値を付けた。 ただ、ダウ平均と日経平均先物が急速に持ち直すと... [続きを読む]
  • ドル円、反発
  • ・ドル円は反発。9月米鉱工業生産指数が前月比0.3%上昇と予想の0.2%上昇を上回ったほか、10月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数が68と予想の67を上回ったため円売り・ドル買いが先行。ダウ平均が一時560ドル超上昇し、ナイト・セッションの日経平均先物が460円上... [続きを読む]
  • ユーロドル、反発
  • ・ユーロドルは反発。独バイエルン州議会選挙における与党キリスト教社会同盟(CSU)の歴史的大敗については、売り材料とならなかった。9月米小売売上高が予想を下回ったことや米長期金利の低下がユーロ買い・ドル売りを促し、一時1.1606ドルまで値を上げた。 ただ、前週末... [続きを読む]
  • ユーロドル、3日ぶり反落
  • ・ユーロドルは3営業日ぶりに反落。アジアの取引時間帯では一時1.1610ドルと1日以来の高値を付ける場面があったが、海外市場ではさえない展開に。ポンドドルの下落につれた売りが出たほか、エッティンガー欧州委員(予算・人事担当)のユーロ高けん制発言を意識したユーロ売... [続きを読む]
  • ドル円、6日続落
  • ・ドル円は6日続落。予想を下回る9月米消費者物価指数(CPI)をきっかけに売りが先行したものの、安く始まった米国株相場が持ち直し、ナイト・セッションの日経平均先物が330円上げると一転上昇した。23時前に一時112.53円と日通し高値を付けた。 ただ、ダウ平均が再びマイ... [続きを読む]
  • 大きく崩れる状況ではない
  •  今回の急落が今後の下落相場の始まりの端緒となるとは考えていませんが、これからすぐにまた強気相場に戻るということも難しくなってきたのではないかと思います。 為替相場ですが、IMMのポジション動向を見ると、ドル円のロングポジションが積み上がっています。それを... [続きを読む]
  • ドル円、5日続落
  • ・ドル円は5日続落。高止まりする米長期金利や米中貿易摩擦の激化懸念から、ダウ平均が830ドル超下落したほか、ナイト・セッションの日経平均先物が790円下げた。投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが優勢となった。前日の安値112.87円を下抜けると断続的にストッ... [続きを読む]
  • ドル円、4日続落
  • ・ドル円は4日続落。米10年債利回りは時間外取引で一時3.2594%前後と2011年5月上旬以来7年5カ月ぶりの高さを付けたものの、通常取引では低下したためドル売りが優勢となった。市場では「トランプ米政権のヘイリー国連大使が年末に辞任するとの発表もドル売りを誘った」との... [続きを読む]
  • ドル円、3日続落
  • ・ドル円は3日続落。アジアや欧州の株式相場が軟調に推移した流れを引き継いで米国株相場も下落スタート。ダウ平均の下げ幅が一時220ドルを超えると投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが優勢となった。3時前に一時112.82円と日通し安値を付けた。 ただ、米国債... [続きを読む]
  • ドル円、続落
  • ・ドル円は続落。9月米雇用統計で失業率が3.7%と予想の3.8%より良好な内容となり、48年9カ月ぶりの水準に改善すると円売り・ドル買いが先行し一時114.08円付近まで値を上げた。ただ、アジア時間に付けた日通し高値114.10円の上抜けに失敗すると失速。非農業部門雇用者数変... [続きを読む]
  • ドル円、反落
  • ・ドル円は反落。ダウ平均が一時350ドル超下落し、ナイト・セッションの日経平均先物が300円下げると、投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが優勢となった。節目の114.00円を下抜けると一時113.63円まで下げ足を速めた。なお、市場では米国株の下落について「長期... [続きを読む]
  • 一方的な上昇が気になる
  •  現在の状況を考えると、当面ドル高が続くということになるわけですが、ドル円に関して言えば、ここ2週間ほどの上昇が一方的であることがやや気になります。 IMMのポジションを見ると確かに水準的にはまだロングが極端に積み上がっているという状態ではないものの、徐々... [続きを読む]
  • ドル円、反発
  • ・ドル円は反発。9月ADP全米雇用報告で、政府部門を除く非農業部門雇用者数が前月比23万人増と予想の18万5000人程度増を上回ったため円売り・ドル買いが先行。9月米ISM非製造業指数が61.6と予想の58.0を上回り、21年ぶりの高水準だったことが明らかになると円売り・ドル買い... [続きを読む]
  • ドル円、4営業日ぶりに反落
  • ・ドル円は4営業日ぶりに反落。イタリアの財政不安を背景に米国株相場が小幅に下落して始まったため、リスク回避的な円買い・ドル売りが先行。米長期金利の低下に伴う売りも出て一時113.53円と日通し安値を付けた。 ただ、ダウ平均が持ち直し、史上最高値を更新したことも... [続きを読む]
  • ドル円、3日続伸
  • ・ドル円は3日続伸。ただ、NY市場に限れば狭いレンジでのもみ合いだった。ダウ平均が一時270ドル超上昇したほか、ナイト・セッションの日経平均先物が170円上げると、投資家のリスク選好度が高まり円売り・ドル買いが出た。米長期金利の上昇に伴う買いも入り、一時114.06円と... [続きを読む]
  • ユーロドル、3日続落
  • ・ユーロドルは3日続落。イタリアは今後3年間、財政赤字の対国内総生産(GDP)比率を2.4%に安定させる目標を掲げた。これにより、債務圧縮が進まない可能性があり、欧州連合(EU)側では反発の声が相次いだ。伊財政懸念や予算案を巡るEUとの対立などが警戒されて、一時1.157... [続きを読む]
  • ドル円、年初来高値を更新
  • ・ドル円は反発。欧州市場序盤に一時112.56円と日通し安値を付けたものの、売りが一巡すると買い戻しが優勢に。ダウ平均が一時170ドル超上昇したほか、ナイト・セッションの日経平均先物が300円上げると、投資家のリスク選好度が高まり円売り・ドル買いが活発化。1月8日の高... [続きを読む]
  • ドル円は押し目買いを狙う
  •  ここ1週間で日経平均は堅調に推移し、一時2万4000円の大台に乗せる動きを見せています。為替市場でも全体的に円安傾向が続いています。その背景になるのが、ここのところのリスクオンムードの高まりです。 ドル円に関して言えば、当面の目標であった113円台に一旦到達... [続きを読む]
  • ドル円、5日ぶり反落
  • ・ドル円は5営業日ぶりに反落。対欧州通貨中心にドル高が進んだことで円売り・ドル買いが先行。現物の米国株相場が小高く始まったことに伴う円売り・ドル買いも出て一時113.06円まで買われる場面があった。ただ、そのあとは米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて様... [続きを読む]
  • ドル円、4日続伸
  • ・ドル円は4日続伸。対ユーロなどでドル売りが先行すると一時112.74円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は徐々に下値を切り上げた。9月米消費者信頼感指数が138.4と予想の132.0を上回り、2000年9月以来18年ぶりの高水準となったことを受けて円売り・ドル買いがじわりと... [続きを読む]
  • ユーロドル、横ばい
  • ・ユーロドルは横ばい。NYの取引時間帯に限れば、行って来いの展開。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が欧州議会で「ユーロ圏の基調的インフレはかなり力強い」と述べたほか、「賃金上昇は加速し続ける」と自信を示したことでユーロ買いが先行した。前週末の高値1.1803ドルを上抜... [続きを読む]
  • ユーロドル、3日ぶり反落
  • ・ユーロドルは3営業日ぶりに反落。日本時間夕刻に一時1.1803ドルと6月14日以来の高値を付けたものの、仏・独・ユーロ圏の9月製造業PMI速報値が予想を下回ったことが分かると失速した。ディマイオ伊副首相が「仮に来年、赤字が拡大しても問題はない」との発言も嫌気された。... [続きを読む]
  • リスクオンの円安
  •  今週に入って、NYダウなどアメリカの株式市場が史上最高値を更新しています。世界の金融市場を取り巻く環境には不安定要因がいくつかあるものの、そんな中でも金融市場は強気相場が続いています。そのベースにあるものは、やはりアメリカを中心に先進国の景気が好調である... [続きを読む]