一級建築士事務所サトウ工務店 さん プロフィール

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一級建築士事務所サトウ工務店さん: 一級建築士事務所サトウ工務店
ハンドル名一級建築士事務所サトウ工務店 さん
ブログタイトル一級建築士事務所サトウ工務店
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/310home
サイト紹介文新潟県三条市の工務店です。一棟一棟その土地や施主様の個性を大切に設計・施工させて頂いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2007/05/02 15:47

一級建築士事務所サトウ工務店 さんのブログ記事

  • ワイルドな素材、インダストリアルデザイン
  • 見附のリノベーション現場工事はいよいよ後半戦、少しずつ仕上がってきました。仕上げとは言え下地の様な仕上げ材。超ワイルド 天井は構造用合板、ハンコ付きをそのまま使用。黒く塗られた鉄骨フレームとの相性抜群ゲタバコだって、構造用合板。この家では、これでいいのだお風呂の中なんて何とガルバリュウム鋼板ここに船舶照明が付きます。床板は超幅広のワイルドな木目のパイン物件がもともと無骨な鉄骨倉庫なだけに、これらの [続きを読む]
  • スキップフロアですが・・・
  • 近所の現場 「高屋敷の3世代住宅」は基礎工事中です。この物件はスキップフロアのプランです。以前ブログで「スキップフロア構造は要注意!」と書きましたが今回はそのスキップフロアです。でも、もちろん大丈夫 ちゃ〜んと検査機関の技術審査をクリアして長期優良住宅の認定も取得して、今物件も耐震等級MAXの等級3をクリアしています。私が前々から言っている様に、耐震性を高めるのは「壁」だけではなく「床」が重要。この床が連 [続きを読む]
  • 巻頭特集です。
  • 花園南の住宅で、再び雑誌の取材がありました。今回の取材は「住まいの設計」扶桑社 しかも巻頭特集へのオファーです弊社の場合、もちろん広告記事ではございませんので社名は小さくしか載りません(いやいや載せていただけるだけ大変ありがたい事です)この夏は先日取材済みの「ハウジングこまち」と今回の「住まいの設計」 2つの雑誌の巻頭特集で「花園南の住宅」の記事を見る事ができます。全く同じ住まい、同じ暮らしを、それぞれの [続きを読む]
  • コンセプトは東屋
  • 先日、新発田の住宅の地鎮祭が執り行われました。この広い敷地内には、先人様がセルフビルドした東屋があります。ここの豊かで広い環境を目一杯楽しむために この東屋を作ったのでしょう。ならば、ここに建てる住宅もそれに習ってコンセプトは「東屋」にと提案させて頂きました。東屋は360°グルッと開口。壁がないでもこれから作る住まいは耐震性確保のための壁が当然必要。グルッとパノラマ状に窓を設けながらも、壁量を確保し耐震 [続きを読む]
  • 解体始まっています。もう少々 ^^;
  • 各現場で解体が始まっています。まず、弊社のすぐ近所で始まった現場 「高屋敷の3世代住宅」グリーン化事業の3世代同居に対応。130万円の補助金をGETさらに、新潟県産杉の活用で、40万円をGETさらにさらに、もちろん住まい給付金もGET何だかんだで200万円近い補助金を利用しています3世代同居だけど、ムダに大きくならない様にコンパクトな設計をしました。そして、新発田の住宅でも敷地内の雑木をきれいに伐採広大な敷地に地を [続きを読む]
  • 雑誌の取材。片流れではなく切妻屋根です。
  • もうまもなく竣工1年を迎える「花園南の住宅」にて雑誌の取材がありました。今回も弊社の名前は載らない特集記事への掲載です弊社は広告宣伝にはお金をかけない主義というか、意地というか・・・それでもお声掛けくださる雑誌社および編集の方には、ホント感謝しかございません大変ありがとうございます!(取材時に確認されましたが、この家は片流れではなく切妻屋根です)(何度も周りをグルグル廻って見て頂きましたが、この家は俯瞰 [続きを読む]
  • 「住宅インテリア究極ガイド」の施工例に
  • このたび発売となったエクナレッジ社の書籍「住宅インテリア究極ガイド」の中で無機ボード系の施工例として、モイスを使った「五十嵐のヒシノイエ」の写真が採用されました 200ページ以上ある中のほんのワンカットですが、弊社のような小さな工務店の施工例を採用いただいた事は大変光栄に思います ありがとうございました住宅と店舗のプランニングから素材や照明、家具までインテリアの全てが掲載されている本です。まさに「究極ガイ [続きを読む]
  • モイスで特別賞
  • 「月岡のゼロエネハウス」がアイカ工業さんの施工例コンテストで特別賞を頂きましたアイカ施工例コンテスト 特別賞「月岡のゼロエネハウス」 紹介ページ普段はコンテストなどは応募しないのですが、今回はメーカーの担当さんの強いすすめで応募してみました内装の全てに「モイス」を使用するのは、弊社にとってすごくフツ〜の事なのですが、それが全国的にはとても珍しいみたいしかも、弊社の現場の仕上り具合を目の当りにしたメーカーさ [続きを読む]
  • 断熱・断熱また断熱、トンネルから・・・
  • いや〜久々の更新ホントヤバイスケジュール管理が出来なくなっていますいろんな方に色々お待たせしていますそれでも現場は問題なくサクサク進んでいます。見附の鉄骨倉庫〜住宅へのリノベーション現場。まずは断熱工事鉄骨の場合は、いわゆるヒートブリッジ(熱橋)をいかに防ぐかがポイントなにしろ「鉄」は「木」の何百倍も熱を伝えやすいので、断熱材でいかに外部と遮断するかがとても重要。ただ闇雲に壁の中に断熱材を押込むだけでは [続きを読む]
  • 構造へのこだわりがカタチに
  • 栄町の住宅がついに完成週末にちょっとしたシークレットな催しを行い、その後お引渡しに。実は、こちらの施主様は当初 別の建築会社さんと、契約ちょっと手前まで打合せをしておりました。しかし、その打合せでの建築士の話から、構造について少しづつ違和感を感じ不安を抱く様になりました。「弊社の建物は強い」といくら言われても、ちゃんとした根拠がない・・・そこで、様々な専門的な書籍を読み漁り、相当深い所まで知識を習得しま [続きを読む]
  • 楽しみな物件と、楽しむしかない〇〇
  • 以前ご紹介した「新発田の住宅」はこのたびご契約いただきました。大変ありがとうございました。ちょっと遠いけど、とても楽しみな物件です昨年の暮から、毎週末は打合せラッシュ毎週毎週何組ものお客様と打合せさせて頂いております。打合せ→プランニング→見積り→プレゼン→現場廻り→数件同時進行で、グルグルグルグルとエンドレスです。目が廻っています今までにご紹介したいくつかのNEWプロジェクトはもちろんまだご紹介して [続きを読む]
  • モイスでオリジナルキッチン、吹き抜けがあっても耐震等級3
  • 栄町の住宅です。工事もいよいよ終盤大工がキッチンを造作しています。オリジナルで作るからには、既製品のシステムキッチンにはない利点がなくっちゃね弊社の造作キッチンは、モイスで作りますシンク下のゴミバコスペースや食器や食品ストッカーの中はモイス仕上。湿気や匂いを緩和させます。また、吊り戸棚の下端にもモイス。ここは炊飯器の蒸気があたる部分、汗をかくのを防ぎます。もちろん見た目も、内装材にふんだんにモイス [続きを読む]
  • 機能がそのままデザインに 木製ルーバー編
  • 田上の住宅があと一息で完了です外観なかなかカッコイイでしょ夏の日射遮蔽のため、南側には木製ルーバーがいくつか取付いています。リビングの大開口に設けた深いヒサシ。その天井を高く開放的にしたい。でも、天井を高くすると、夏の日射がリビングへ入りやすくなる。そこで、固定式の木製ルーバーを設置し、夏の日差しのみをカット。また、他の南向きサッシも冬の日射取得をしながら、夏の日射はカットしたい。そこで、引戸タイ [続きを読む]
  • 倉庫リノベ 光が差し込む
  • 先回の倉庫リノベの解体の続き南側壁面を全部ぶち破りましたすると、一気に光が うぅっ眩しいこの一面の全てが開口です。木造では相当難しいプラン。元々呉服屋さんの倉庫なので、窓がほとんどない建物。でも、今度は住宅なので、もちらん窓は必要。ただし、闇雲に窓を開けるのではなく、必要な場所には惜しみなく目一杯の窓を。なくても良い場所には一切の窓はナシ。メリハリのある設計になっています。2階面積:32坪(64帖) [続きを読む]
  • 始まりました。倉庫リノベーション
  • 以前、チラッとご紹介した倉庫を住宅にリノベーションする工事いよいよ始まりました中古で鉄骨造の倉庫を購入。それをリノベーションして住宅に。厳密に言えば、用途変更なので本当はコンバーションですが・・・一般の方にはリノベーションの方が伝わりやすいので一部内装があったので、それを全撤去。また南北の開口部が大きく変わるので、これからその2面の壁面も全撤去予定。鉄骨造は木造とは違い、とにかく大スパンの空間が魅力 [続きを読む]
  • 平屋が急増 もちろん耐震等級3
  • 昨日プレゼンをさせて頂いた物件先回ご紹介したパノラマウインドウの物件に引続き平屋(なぜか、最近 平屋案が急増しています)そして引続き、耐震等級は最上級の3をクリアですビルトインガレージで間口方向の壁が少ないのに?リビングに大開口(巾6mも)があって壁が少ないのに?本当に等級3? いける?はい大丈夫です!楽勝ですもちろん、タネも仕掛けもあるのですが今回もそれは置いておいてそう、先回の話の続きなぜ?私が [続きを読む]
  • パノラマウインドウ でも耐震等級3
  • 現在、打合せ中のNEWプロジェクトリビングにはグルッと大きな開口部窓、窓、窓、窓パノラマウインドウです正面長辺方向のサッシは2間×2台=7.28mにもさらに両サイドの折り返しには1.5間=2.7mそれがグルッと連続しています。恵まれた環境を120%活かしたプランものすごい開放感ですんで、ここで心配になるのが、耐震性能耐震性は壁の量に比例するといって良いほど、壁が大事しかし、この物件のこの面には、ほぼ壁が [続きを読む]
  • 筒抜けの大開口サッシ でも耐震等級3
  • 栄町の住宅の足場が外れました。この日はちょうど良いタイミングでピーカンなんとか時間を作って現場に猛ダッシュ夕方近くになっちゃったけど何とか滑り込みセーフで冬の日射取得を期待した南側リビングの大開口のサッシ。デカイ しかも、反対の北側までトンネル状に筒抜け 南北それぞれにデッキを作って、さらに筒抜け感を強調屋内外の境界線があいまいになり、室内空間が開放される。広い敷地だから出来るプラン。これで植栽が [続きを読む]
  • 表紙に、なんともうれしい
  • 島潟の住宅が表紙になっています。扶桑社の「住まいの設計」別冊です。昨年秋に発売した「住まいNET新潟」では「佐渡(さわたり)の住宅」を表紙に採用して頂きましたし今回は全国紙(東日本限定ですけど)弊社の様な小さな会社の施工した住まいが書店に並ぶ雑誌の表紙に採用されるのはなんともうれしいものです紙面では、昨年11月に取材して頂いたその「島潟の住宅」と一年前に「住まいの設計」に掲載された「小須戸の住宅」が紹介されていま [続きを読む]
  • 現地に立つ、自社の個性ではなく・・・
  • お客様より新築のご相談を頂き、まずするのが「現地調査」建築予定地がどんな立地条件なのかを現場で確認します。もちろん、敷地図面やマップがあればある程度は確認できますが私は「実際にその地に立つ事」をとても大切にしています実際にそこに立ってみなければ、わからない事がたくさんあるからです。日照条件はもちろんですが、隣家や道路との関係、前面道路の交通量、その町の雰囲気、当然、音や匂いは図面からは絶対わかりません [続きを読む]
  • プレゼン、全て同時に、お待ち下さい。
  • 昨年の後半あたりから、新規プランのご依頼を多数頂いております。大変うれしい限りです 本当に感謝です。ただ・・・ 私のプラン提出が遅れております私もお客様も納得の行く、プランを提出したいのでお待たせしてる皆様、もう少々お時間をくださいね。そんな中、先週末にプレゼンした物件をちょっとご紹介しますプランは、いきなり3Dモデルで検討しました冬に暖かく、夏に涼しくなるようにシッカリとプライバシーが確保されるよ [続きを読む]
  • 内装用モイス、自然素材って何がいいの?
  • 田上の住宅です。内装用モイスを張っています。内装用モイスは、巾が91cm長さは天井までのボード状の建材。それを一枚一枚大工が張っています。(天井は91cm×91cmを使用)写真で見るとただの白いボード。でも、実際に目の前で見て頂くと、ややグレーがかっており表面の加工は、削ったり切ったりした時と同じナチュラルな意匠。写真を すると拡大します。表情はマット。テカリや均一化したパターンもなく、まさしく自 [続きを読む]
  • 滞りなく進んでいます、がっ
  • 久々に「栄町の住宅」の進捗です。このたびドッと雪が降りましたが、施主様にとてもきれいに除雪して頂き、現場は滞りなく進んでいます足場の中では、すでに外壁が張られ、玄関庇と2階バルコニーを兼ねた金物工事も設置完了。金物製作は長いお付き合いの五十嵐工業さんこの後、ウエスタンレッドシダーの床や手摺が取り付きます。内部では、断熱工事が完了。パインの床張りもあと少し。おおかた順調ではあるが一つ問題が・・・この現場 [続きを読む]
  • 新年早々深〜い所に落ちていました。
  • 新年明けまして・・・ ってもう一月の半ばですね。 ずっとブログの更新をしていませんでした忘れていたわけでも、やめてしまったわけでもなく・・・もちろん、現場はとっくに稼働していて日常業務もサクサクこなしています。でも、時間ではなく気分的に余裕がない・・・ ずっとそんな感じでした去年の暮れから検討中の設計プラン、それがうまくいかず、気分的にはずっと悶々として深〜い所に落ちていました。年末年始の休み中も、ずっと [続きを読む]