防衛省OB太田述正 さん プロフィール

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防衛省OB太田述正さん: 防衛省OB太田述正の日本はアメリカの属国だ
ハンドル名防衛省OB太田述正 さん
ブログタイトル防衛省OB太田述正の日本はアメリカの属国だ
ブログURLhttp://blog.ohtan.net/
サイト紹介文安全保障を拒否して集団的自衛権を行使しない日本はアメリカの属国です
自由文http://www.ohtan.net/
http://www.ohtan.net/melmaga/
http://www.ohtan.net/board/
http://www.ohtan.net/video/
http://www.ohtan.net/socialmedia/
http://blog.ohtan.net/archives/50953944.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供730回 / 365日(平均14.0回/週) - 参加 2007/05/02 22:23

防衛省OB太田述正 さんのブログ記事

  • 皆さんとディスカッション(続x3553)
  • 太田述正コラム#9514(2017.12.11)<皆さんとディスカッション(続x3553)><山本> <太田掲示板の>datファイル最大サイズ(KB)を512kbから4096kbへ変更しました。<komuro> オフ会の感想の続きです。 USB DAC の作業をしながら、以下の会話をしていました。「このモニター画面は汚れているなぁ、キーボードも埃まみれだし触りたくないよぉ」「X299PCの組み立て作業が終わったところだし、まぁ大目に見てあげましょう」 [続きを読む]
  • 進化論と米北部(その4)
  • 太田述正コラム#9305(2017.8.28)<進化論と米北部(その4)>(2017.12.11公開) (2)改めて序 「しかし、著者がこの本の中で示すように、これは、ダーウィンの諸教えが米国人の生活や思想に吸収(assimilate)された唯一の形ではなかった。」(B) 「この本は、近傍のハーヴァード大学の科学クラスと緊密な関係のあった、マサチューセッツ州コンコード(Concord)<(注3)>居住の米国の知的選良を主として扱っている。  [続きを読む]
  • 皆さんとディスカッション(続x3552)
  • 太田述正コラム#9512(2017.12.10)<皆さんとディスカッション(続x3552)><太田>(ツイッターより) 東京オフ会、30分前終了。常連メンバーが2人来られなくなったのに(私を除き)8名出席、うち1名は初出席、とまあまあの盛況。 「講演」終了後の質疑等は、(K.Kさんこそ不在ではあったけれど、)太田コラムのロジ面についての話が中心になった。 次回は、来年3月10日(土)。演題は決めかねている。<BgCQ4q.w> 東 [続きを読む]
  • 進化論と米北部(その3)/米露中と私の化かしあい(続)
  • 太田述正コラム#9303(2017.8.27)<進化論と米北部(その3)/米露中と私の化かしあい(続)>(2017.12.10公開) 「その世代の指導的歴史学者であ・・・った、リチャード・ホフスタッター(Richard Hofstadter)<(コラム#1082、2892、3801、5927、6405、6468)>が書いた最初の本は、『アメリカの社会進化思想(Social Darwinism in American Thought)』<(注2)>だった。 (注2)1944年。邦訳はこのタイトルで、1973年。 [続きを読む]
  • 米露中と私の化かしあい
  • 太田述正コラム#9301(2017.8.26)<米露中と私の化かしあい>(2017.12.9公開)1 始めに 日本文化チャンネル桜用のパネルのことも気になっているのですが、本日、K.K作業で、Epsonのマニュアルが間違っていたことから、K.Kさんの指示で買ったケーブルが使えないケーブルであったため、予期せぬ長時間、対処、及び、問題の原因究明に時間がかかってしまったので、予定を変えて、やや機微に触れる昔話を書くことにしました。 中 [続きを読む]
  • 皆さんとディスカッション(続x3550)
  • 太田述正コラム#9508(2017.12.8)<皆さんとディスカッション(続x3550)><太田>(ツイッターより) 「世界から見た大相撲問題の本当の「異常さ」…」http://www.sankei.com/column/news/171207/clm1712070008-n1.html  異常?  八百長の遍在については、阿吽の呼吸や忖度が働くのは日本文明下では当然だし、捜査と協会による関係者からの事情聴取の関係は、事故の捜査と事故原因究明の関係と同じで、並行して進めて差し支 [続きを読む]
  • 進化論と米北部(その2)
  • 太田述正コラム#9299(2017.8.25)<進化論と米北部(その2)>(2017.12.8公開)2 進化論と米北部 (1)社会進化論 米国におけるダーウィンの影響となると、歴史オタク達は、金ピカの時代(Gilded Age)<(コラム#1776)>の社会進化論(social darwinism)<(コラム#1730、5249)>、進化論裁判(Scopes Monkey Trial)<(コラム#588、6361、7886)>、及び、<進化論という>科学の教育を巡る現代の諸戦い、のことを思 [続きを読む]
  • 皆さんとディスカッション(続x3549)
  • 太田述正コラム#9506(2017.12.7)<皆さんとディスカッション(続x3549)><太田>(ツイッターより) 「1980年 昆布消費量、那覇が日本一 薩摩藩と薬売り、食文化の源流…」http://digital.asahi.com/articles/DA3S13262422.html?_requesturl=articles%2FDA3S13262422.html&rm=150  江戸時代、薩摩藩が昆布を沖縄経由で清に輸出しており、そのおこぼれにあずかったことから始まるんだね。 沖縄人が中共脅威論に乗らないの [続きを読む]
  • イギリス論再び(その12)
  • 太田述正コラム#9297(2017.8.24)<イギリス論再び(その12)>(2017.12.7公開)3 終わりに 私は、かねてから、工業化社会以前のイギリスの富の源泉は羊毛生産であり毛織物産業であった、と申し上げてきたところです。(コラム#54) そもそも、「わざわざ肉に変換してから口に入れるということをすると、「植物の生産→人間の栄養」という経路の効率は1/10程度まで落ちてしまう」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E6 [続きを読む]
  • 皆さんとディスカッション(続x3548)
  • 太田述正コラム#9504(2017.12.6)<皆さんとディスカッション(続x3548)><太田>(ツイッターより) 「岡田克也氏が今年を振り返って「ひどい以外の何物でもない」「せっかく作った野党第一党が空中分解…」http://www.sankei.com/politics/news/171205/plt1712050045-n1.html  共に安保音痴だが、安保を学ぼうとさえしなかった岡田達が毒草を育て、学ぼうとはしても能力不足だった前原達がそれを除草しただけだよ。 小池 [続きを読む]
  • 皆さんとディスカッション(続x3547)
  • 太田述正コラム#9502(2017.12.5)<皆さんとディスカッション(続x3547)><太田>(ツイッターより) 「…女性宮家の創設について「するべきだ」との賛成意見が61.3%に上り、「必要はない」の26.0%を大きく上回った。 …「森友学園」への国有地の売却額算定がずさんだったと指摘した会計検査院報告を踏まえた安倍晋三首相の説明について75.0%が不十分と回答した。 …」 珍しく私見と同じ。https://mainichi.j [続きを読む]
  • イギリス論再び(その11)
  • 太田述正コラム#9293(2017.8.22)<イギリス論再び(その11)>(2017.12.5公開) 「著者は、羊の農業が、「羊の養育には、忍耐、柔軟性、実際性、そして、不運に耐える能力、が求められたことから、<イギリスの>ステレオタイプ化された国民的気質を形成するのに資した」、と主張するのは、間違いなく根拠薄弱だ。 諸葡萄園を育てるのに求められる諸質だって全く同じではないのか? それなのに、誰も、フランス人達やイタリ [続きを読む]
  • 皆さんとディスカッション(続x3546)
  • 太田述正コラム#9500(2017.12.4)<皆さんとディスカッション(続x3546)><太田>(ツイッターより) 「…GHQの職員…ベアテ・シロタ・ゴードン<は>…語学力と…調査力を活かし、世界の国々の憲法を読み比べて、日本国憲法<の>…男女平等」の理念の土台を作った…」http://news.livedoor.com/article/detail/13971240/  そう語った瀧本哲史もゴードンも超歴史音痴。 聴衆の女子中学生達よ、瀧本お勧めの数学に加えて歴 [続きを読む]
  • イギリス論再び(その10)
  • 太田述正コラム#9291(2017.8.21)<イギリス論再び(その10)>(2017.12.4公開) (4)著者のもう一つの解答?--孤高なる中庸 本ではどういう位置づけになっているのか分かりませんが、一人の書評子は、著者のもう一つの解答らしきものに言及しています。↓ 「両極端の折り合いを付ける「コツ」と、著者はそれを定義する。 私が思うに、極めて説得力ある形で・・。 イギリス人であることは、陸と海、都市と田舎の地域、真面 [続きを読む]
  • 皆さんとディスカッション(続x3545)
  • 太田述正コラム#9498(2017.12.3)<皆さんとディスカッション(続x3545)><k27qSnaQ>(「たった一人の反乱(避難所)」より) 「日本版「トマホーク」開発への道のりと懸念 日米の役割分担を壊す?・・・」http://news.livedoor.com/article/detail/13966255/ 防衛はするけど、本丸の敵はアメリカに叩いてもらおうなんて図々しい。 戦後、間もない頃なら理解できるが、未だにこんな考えでいるのだから、安倍ちゃんとその一 [続きを読む]
  • イギリス論再び(その9)
  • 太田述正コラム#9289(2017.8.20)<イギリス論再び(その9)>(2017.12.3公開) 一定程度まで、これは、我々の諸頭の中だけに存在しているイギリスだ。 今日では、我々の大部分は、諸都市や諸郊外に住んでいる。 我々の国は、<地理的な意味での>欧州の中で、最も都市化され、人口密度の高い諸国のうちの一つだ。 しかし、著者が記すように、イギリスは、最初の都市化され産業化された国であったというまさにその理由で、 [続きを読む]
  • 皆さんとディスカッション(続x3544)
  • 太田述正コラム#9496(2017.12.2)<皆さんとディスカッション(続x3544)><太田>(ツイッターより) world's most spiritual sportという観点から、CNN電子版が日本の柔道についての長文記事を載せている。http://edition.cnn.com/2017/12/01/sport/kodokan-institute-noaki-murata-jigoro-kano-tokyo-2020/index.html  柔道に劣らず、精神性を強調する相撲だが、相撲が、柔道に倣って世界への普及に成功しつつ、強い日本人 [続きを読む]
  • イギリス論再び(その8)
  • 太田述正コラム#9287(2017.8.19)<イギリス論再び(その8)>(2017.12.2公開) 狼がいなくなった風景と潤沢な雨は、一級品の羊毛を生産し、それが、一見何どこにでもあるイギリスの諸村に、多くの人々にとって依然として「古典的な」イギリスの風景なるものを規定するところの、栄光に満ちた諸教会や蜂蜜色の諸小屋を建設するカネを与えたのだ。 しかし、羊毛は、メアリー・テューダーが、悼むように、「カレー(Calais)< [続きを読む]
  • 皆さんとディスカッション(続x3543)
  • 太田述正コラム#9494(2017.12.1)<皆さんとディスカッション(続x3543)><コラム#9492の訂正>西澤安澄さんの演目のうち、二つのYoutube動画が誤っていました。訂正したものをブログに掲げてあります。-------------------------------------------------------------------------------<太田>(昨日)(ツイッターより) 先程スペイン大使館から帰還。 30分近く外で待たされ、セキュリティーチェックはなし。 しかも、 [続きを読む]
  • 私の現在の事情(続X93)
  • 太田述正コラム#9285(2017.8.18)<私の現在の事情(続X93)>(2017.12.1公開)1 頑張るAU 初めて、iPhoneでabemaTVの藤井四段の対局を観戦した15日、その夜に、abemaTVから、「通信量を無駄遣いしてませんか」、というショートメッセージが入り、課金されたのかと不安になりました。 課金たって、そりゃAUの問題で(無料のはずの)abemaTVの問題じゃないだろうに、とも。 翌、16日の朝、念のためにAUのサポートに電話をか [続きを読む]
  • 皆さんとディスカッション(続x3542)
  • 太田述正コラム#9492(2017.11.30)<皆さんとディスカッション(続x3542)><太田>(ツイッターより) オバマが、<一>昨日、中印仏歴訪の旅を始め、中共では習ちゃんと旧交を温める予定。 この三国は、いずれも、首脳達が当分の間、地位が安泰であるところの、大国だ。 連立政権樹立に四苦八苦しているメルケルの独、連立で辛うじて政権を維持しているメイの英、を省いたのはよく分かる。 安倍の日も同様か。http://www. [続きを読む]
  • イギリス論再び(その7)
  • 太田述正コラム#9283(2017.8.17)<イギリス論再び(その7)>(2017.11.30公開) (3)著者の新説である解答--狼退治 「1290年初に、狼達が王室の鹿を襲った、最後の十分裏付けのある報告がなされた。 それ以後は、<狼については、>噂だけになり、やがて無が訪れた。」(E) 「著者は、<1066年のノルマン・>コンクェストの民族的トラウマに頷きつつも、別の日付である、1290年を、今日われわれが知っているイギリスを作 [続きを読む]
  • 皆さんとディスカッション(続x3541)
  • 太田述正コラム#9490(2017.11.29)<皆さんとディスカッション(続x3541)><太田>(ツイッターより) 貴ノ岩、モンゴル人達、及び、日本の相撲ファン、の願いhttp://news.livedoor.com/article/detail/13954647/ http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E6%97%A5%E9%A6%AC%E3%81%AE%E6%9A%B4%E8%A1%8C%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%80%81%E2%80%9C%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F [続きを読む]