コタ さん プロフィール

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コタさん: Kota's Book Review
ハンドル名コタ さん
ブログタイトルKota's Book Review
ブログURLhttp://navy.ap.teacup.com/kotabr/
サイト紹介文読んだ本全ての感想を書いています。できるだけ自分の言葉で表現するように心がけています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/05/04 12:05

コタ さんのブログ記事

  • 『これからを生き抜くために大学時代にすべきこと』(許光俊)
  •  『これからを生き抜くために大学時代にすべきこと』 許 光俊(著) 2010年 ポプラ社 ☆☆ 大学の先生の書いた、有意義な大学時代の過ごし方。大学の先生の本音が書いてあると思う。 全6章71節。各章のテーマは「大学での勉強の仕方」「人間関係」「恋愛」「アルバイト」「就職」「成功術」。新書より微妙に大きな判型サイズ、厚い紙を使っているため厚く見えるが、実際は160ページ程度と意外と薄い。各節1〜2ページと坦々 [続きを読む]
  • 『ぼくはこう生きている 君はどうか』(重松清・鶴見俊輔)
  •  『ぼくはこう生きている 君はどうか』 重松 清・鶴見 俊輔(著) 2010年 潮出版社 ☆☆ 80代半ばの思想家・鶴見俊介を語り手、40代半ばの作家・重松清を聴き手とした対談集(いずれも、当時)。雑誌『潮』(2007年9月号、2008年3月号/8月号/12月号、2009年5月号)に掲載された5回に渡るシリーズ対談の内容を再構成しまとめたもの。2016年に文庫化もされている(潮文庫)。 全5章構成。テーマはそれぞれ、「共同体」「 [続きを読む]
  • 『頭のいい大学四年間の生き方』(和田秀樹)
  •  『頭のいい大学四年間の生き方』 和田 秀樹(著) 2007年 中経出版 ☆☆☆ 「中経の文庫」の「わ-1-2」。同じ出版社から2003年に刊行された同名の単行本を再編集の上、文庫化した本。大学四年間の「過ごし方」ではなく「生き方」とタイトルにあるように、「社会人としてどう生き延びていくか」が本書のテーマ。大学生のうちに社会人として生き延びていく術を身に付けておけ、大学時代はそのための準備期間(と言うか、助走 [続きを読む]
  • 『自分はバカかもしれないと思ったときに読む本』(竹内薫)
  •  『自分はバカかもしれないと思ったときに読む本』 竹内 薫(著) 2015年 河出書房新社 ☆☆ 「河出文庫」の「た36-1」。2013年に同じ出版社から「14歳の世渡り術」シリーズ中の1冊として刊行された単行本を文庫化した本。待合室で読む軽い本、という印象。 全4章構成。前半の1・2章は「『自分はバカかもしれない』と自信をなくすこともあるかもしれないが、実際には世の中の方がバカであることも多い」というような話。後 [続きを読む]
  • 『心房細動に悩むあなたへ(改訂版)』(山下武志)
  •  『心房細動に悩むあなたへ(改訂版)』 山下 武志(著) 2016年 NHK出版 ☆☆☆☆☆ NHK出版の「病気がわかる本」シリーズ中の1冊。2012年に刊行された同名の本の改訂版で、(本人または家族が)「シンボウサイドウ」と診断されたものの「それっていったい何?」というような読者に向けて、「心房細動に悩むあなたへ伝えたいこと」がまとめられている。著者の名前は全く知らなかったが、心房細動や不整脈関係の本をたくさ [続きを読む]
  • 『けいおん! highschool』(かきふらい)
  •  『けいおん! highschool』 かきふらい(漫画) 2012年 芳文社 ☆☆ 「まんがタイムKRコミックス」中の1冊(「KIRARA MENU 709」)。芳文社の漫画雑誌「まんがタイムきららキャラット」に連載されていた、女子高ダラダラ漫画『けいおん!』(かきふらい 2007〜2010年 芳文社)の続編。「放課後ティータイム」世代が卒業した後の、あずにゃん部長の新生桜高校軽音楽部「わかばガールズ」の1年間を描いている。2011年06月号 [続きを読む]
  • 『「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと』(千田琢哉)
  •  『「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと』 千田 琢哉(著) 2011年 三笠書房 ☆ 大学新入生の「ついついこういう本を買ってしまうアマちゃん」をカモにしようというクダラない本。アマゾンマーケットプレースでの本書の最低価格を見てみると…、1円で売っている古本屋が何と18軒も!(そりゃそうだろうなぁ、という印象)。大学時代にやっておくべきことは、ついウッカリこういう内容のない本を買ってしまった [続きを読む]
  • 『中高一貫数学コース 数学2』(志賀浩二)
  •  『中高一貫数学コース 数学2』 志賀 浩二(著) 2002年 岩波書店 ☆☆☆☆ 中高一貫校での使用を想定して編まれた(検定外)数学教科書シリーズ「中高一貫数学コース」の第2学年用「数学2」。通常の高校数学の「数学?」とは内容的に別物であることに注意。 本シリーズの特徴は、学習指導要領に縛られずに、中学・高校数学で扱う内容をその「つながり(関連性)」や「流れ」を重視して(「単元」ではなく)「コース」と [続きを読む]
  • 『中高一貫数学コース 数学1』(志賀浩二)
  •  『中高一貫数学コース 数学1』 志賀 浩二(著) 2001年 岩波書店 ☆☆☆☆ 中高一貫校での使用を想定して編まれた(検定外)数学教科書シリーズ「中高一貫数学コース」の第1学年用「数学1」。通常の高校数学の「数学?」とは全く別物であることに注意。 本シリーズの特徴は、学習指導要領に縛られずに、中学・高校数学で扱う内容をその「つながり(関連性)」や「流れ」を重視して(「単元」ではなく)「コース」として [続きを読む]
  • 『努力よりコツ! ピアノがうまくなるにはワケがある』(角聖子)
  •  『努力よりコツ! ピアノがうまくなるにはワケがある』 角 聖子(著) 2012年 音楽之友社 ☆☆☆☆ 大人になってからピアノを習い始めた「大人のピアノ学習者」を対象とした「譜面通りに弾けることよりも大切なこと」。「技術にばかり目を取られていると、どんどん音楽性が失われていく」という(至極当然なのに)言われなければ気付かない貴重な指摘。 5章22節構成。大まかなテーマ毎に「大人のピアノ上達法」に関する短 [続きを読む]
  • 『ちゃんとした音楽理論書を読む前に読んでおく本』(侘美秀俊)
  •  『ちゃんとした音楽理論書を読む前に読んでおく本』 侘美 秀俊(著) 2014年 リットーミュージック ☆☆☆☆ 音楽を「学ばなければならない」人(小学校・幼稚園教諭、保育士、等々)を対象とした「音楽理論を学ぶ前の準備としてまず読む本」。音楽理論の基礎となる概念を一般素人向けに平易に解説している。これから趣味として作曲・バンドアレンジ・DTM等を楽しみたいという人にもいいかもしれない(既に始めている人に [続きを読む]
  • 『カタチではじめるブルース・ギター』(田光マコト)
  •  『カタチではじめるブルース・ギター』 田光 マコト(著・演奏) 2009年 リットーミュージック ☆☆ エレキギター初級者向けの「ブルースロックギター」お手軽入門。「ギター・マガジン リットーミュージック・ムック」中の1冊。CD付き。 全4章構成。ブルースのリズムとコード進行、定番バッキングパターン、イントロ・エンディングの定石フレーズ、アドリブギターソロのための短め(2〜4小節)のフレーズ集、といった内 [続きを読む]
  • 『文系ギタリストのためのエフェクター使いこなし術』(アイク植野)
  •  『文系ギタリストのためのエフェクター使いこなし術』 アイク植野(著) エレクトリック・ギター編集部(編) 2011年 ヤマハミュージックメディア ☆☆☆ エレキギター向けの各種エフェクターの誕生・発展の歴史を概説した、気楽に読める読み物風の1冊。エレキギターを弾く人なら誰でも楽しく読めると思うが、タイトル通りの「ギタリストのためのエフェクター使いこなし術」として手に取ると肩透かしを喰らうことだろう。 [続きを読む]
  • 『1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート』(永谷研一)
  •  『1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート』 永谷 研一(著) 2016年 クロスメディア・パブリッシング ☆☆☆ 主に20〜30代辺りの比較的若い社会人を対象とした自己啓発系ビジネス書(?)。繰り返しの毎日の中で悶々とするだけの変わらない自分から抜け出す手助けをしてくれる本。「変わり続ける存在」としての自分に気付かせ、ある程度一貫性のある「次の一歩」を楽しんで踏み出し続けられるよう支援 [続きを読む]
  • 『たくろくガールズ』(ノッツ)
  •  『たくろくガールズ』 ノッツ(漫画・イラスト) サウンド・デザイナー編集部(文・構成) 2016年 サウンド・デザイナー ☆☆☆ 月刊誌『サウンド・デザイナー』に連載中の「自宅録音あるある4コマ漫画」を再編集し、自宅録音・DTMによる音楽制作を楽しむ上での重要キーワードを初心者向けに易しく解説した本。自宅録音・DTMにおいてどんなことがテーマになるのかがオボロゲに見えてくる。サブタイトルは「マンガで楽しく [続きを読む]
  • 『勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!』(石田勝紀)
  •  『勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!』 石田 勝紀(著) 2015年 ディスカヴァー・トゥエンティワン ☆☆☆ 主に小学生のお子さんをもつ親御さんを対象に書かれた、子ども自身が良い生活習慣を身に付けるための「子ども手帳」活用術。165ページ程度と薄く、判型サイズも小さめ、行間・余白は広め、と、半日程度で読める小冊子に仕上がっている。88ページまでがカラー印刷、89ページ以降は何故かモノクロ印刷(笑) [続きを読む]
  • 『スーパープログラマーに学ぶ 最強シンプル思考術』(吉田塁)
  •  『スーパープログラマーに学ぶ 最強シンプル思考術』 吉田 塁(著) 2016年 ディスカヴァー・トゥエンティワン ☆☆☆ 「『抽象』? 『具象』? 何それ?」というような人を対象に書かれた「抽象的思考術」(著者言うところの「モデルベース思考」術)についての本。有史以来、人が多かれ少なかれ皆やっていることについて述べている本なので、本書のタイトルに「スーパープログラマーに学ぶ」と銘打つのは詐欺的だと思 [続きを読む]
  • 『アルゴリズムを、はじめよう』(伊藤静香)
  •  『アルゴリズムを、はじめよう』 伊藤 静香(著) 2012年 インプレス ☆☆☆ プログラミング未経験者を対象とした「コンピュータ・アルゴリズム」入門。「プログラミングせずにプログラミングを覚えたい」というムシのいい人向け(笑)。 全12章構成。「アルゴリズムって何?」といったところから話を始め、プログラミング言語の変数と配列の仕組み、制御構造(順次実行・条件分岐・繰り返し)について簡単に紹介した後、 [続きを読む]