諸星きぼう(ダン) さん プロフィール

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諸星きぼう(ダン)さん: 自由人ダンとオーストラリア
ハンドル名諸星きぼう(ダン) さん
ブログタイトル自由人ダンとオーストラリア
ブログURLhttps://ameblo.jp/daichi-megumi
サイト紹介文自由人ダンがオーストラリアで、「楽しく」「自由に」に生きて「豊か」になっていく日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/05/06 17:17

諸星きぼう(ダン) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • バブル崩壊?!
  • 明後日から10月、下半期が始まりますね。いよいよ崩落の匂いがしてきているのは、私だけでしょうか?日本の選挙なぞ関係ありませんよ。日本株には影響を与えるでしょうが。 後掲いたしました記事は、2014年8月に日豪プレスに掲載された「バブル再来」という記事です。...ここで(2017年に向けて)「バブルにGO!」と書いておりますが、まさに米国株式は最高値を更新し続けております。株式バブルかどうかは別にして、米 [続きを読む]
  • あなたは、なぜ投資、資産運用を行うのですか?
  •  まず最初に、次の質問に答えてください。  「あなたは投資で、どのくらい増やしたいですか?」  ちょっと、考えてみてください。  この質問を多くの方にしてきましたが、ほとんどの方は「増えれば増えるほど良い」といった答えをなさりました。  実はここに、投資・資産運用の失敗の根本的な問題があるのです。  というのは、増えれば増えるだけ増やしたいということは、リスクを無限に取るという [続きを読む]
  • 投資とは、株やFXを「やる」ことではない!
  •  私が投資教育とか投資関連のコンサルを行っているとか言うと、「株ですか?FXですか?」とよく聞かれます。 投資とは、株やFXを「やる」ことではないのですが、世間一般 では、株やFXしか頭に浮かばず、しかも「やる」という。 こうしたことに現れているように、投資に関しては、株やFXと いう対象しか知らず、しかも「やる」と表現するように、ばくち をやるのと同じ対象と考えているようです。 だから、マネー雑誌などで、 [続きを読む]
  • 2017年相場展望(日本株式編)
  • 17年の日本株式は、トランプ新大統領の政策、米利上げ状況、米国株式、ドル円相場に翻弄される展開となるでしょう。  年前半は、米大統領選から続いているトランプラリーがあまりにも急激だったので、調整をする場面もあると思われますが、基本的には米国株式同様、堅調な展開となるでしょう。 日経平均株価をドル建てでみますと、長期的にはこの8年上昇を続けていますが、短期的にみますと(過去6か [続きを読む]
  • 2017年相場展望(ドル円編)
  • 16年に引き続き、17年のドル円相場は乱高下する年となると思われます。まずは、ドル高の材料には事欠きません。米利上げに加え、新大統領の積極財政政策による米景気拡大、更にはHIA(HomeLand Investment Act)によるリスクマネーの米国回帰が期待されるからです。 対円でも、基本的にはドル高、日米名目長期金利差拡大により、ドル円上昇が期待されます。 しかし、為替相場は長期的には実質金利差により説 [続きを読む]
  • 2017年相場展望(米国株式編)
  • 17年の米国株式相場は、一にも二にも、トランプ新大統領の一投足により左右されることになりましょう。彼のポリシーミックスによって、マーケット環境は良くなりもすれば悪くなる可能性があります。言われている、減税、インフラ投資、HIAの施行など、どのような順番でなされるかによっても、長期金利、ドルの趨勢が変わってきて、株式相場に与える影響が変わってきます。ただ、新大統領がまだ公式に何も発言していない中 [続きを読む]
  • 2017年のマーケット展望(総括編)
  • 2017年は、トランプ新政権のスタートとなる大統領就任式の演説に始まり、同氏がどのような政権運営をしていくかが最大の焦点となります。 更に、欧州では、政治イベントが続きます。3月にオランダ総選挙、4,5月にフランス大統領選、6月にフランスの国民議会選挙、9月頃にドイツ連邦議会選挙と続き、EUの帰趨を左右する可能性があります。  こうした中、17年のマーケットは、新大統領の政策と米経済 [続きを読む]
  • 脱グローバル時代の始まり
  •  2016年は、グローバル時代の進展に楔を打ち込む、二大事象が起きました。一つは、英国のEU離脱、すなわちブレクジットが英国民により選択されたこと。もう一つは、米大統領選において、米国第一主義を掲げるドナルド・トランプ氏が当選したことです。英国、米国というグローバル化のフロントランナーであった二国が、脱グローバル化の先頭を切ろうとしていることは、ある意味驚くに当たらないのかもしれません。  グロ [続きを読む]
  • 2015年相場展望・為替(豪ドル)・結果編
  •  まずは、年初の相場展望から。 http://ameblo.jp/daichi-megumi/entry-11971225131.html 2015年豪ドルは、資源価格の下落やシナ経済減速懸念を受け、年初から下落相場が続きました。対ドルでは0.80台後半でスタートし3月末には0.75ドル台まで下落しました。 4月に入り世界的株価上昇相場になると、さすがリスクオン通貨・豪ドルで、0.80ドル台に一時戻しました。 展望で「15年IMF予想では2.9%成 [続きを読む]
  • 2016年相場展望・為替(ユーロ)編
  •  16年の欧州経済の低空飛行は続くものの、徐々に明るさを取り戻してくるでしょう。それに伴いデフレ傾向も弱まっていくと思われます。 リスク要因としては、移民問題や地政学的リスクがありますが、ユーロ相場に大きな影響は与えないでしょう。 従って、16年は「ユーロ反転」の年となる考えています。 年前半は、ECBによる追加金融緩和やその期待、米利上げによる金利差拡大から、もう一段のユーロ下落の可能性がありま [続きを読む]
  • 2015年相場展望・為替(ユーロ)結果編
  • まず、「2015年相場展望・為替(ユーロ)編」をご覧ください。 http://ameblo.jp/daichi-megumi/theme-10087011568.html 2015年ユーロドルは、「ECBは量的金融緩和に踏み切るため、ユーロは一段安となります(これで0.1ドル程度)」と予想しましたように、1月22日発表されたECBによる量的金融緩和を織り込む過程で、ユーロは対ドルで1.2台から1.11台へ0.09ドル急落しました。 その後小康状態が [続きを読む]
  • 2016年相場展望・為替(ドル円)編
  •  16年のドル円相場は、上値は重く、下値模索の相場展開を予想します。 15年円相場は、ドルと並び最強通貨となり、ほとんどの通貨に対して円高となりました。 需給要因としては大幅な経常黒字による円買いがあり、インフレ率が上昇しない中実質金利が高止まり、また米利上げも12月に25bpあっただけでしたので、金利要因でも円買いとなったことが円高の要因と考えられます。 16年も上記要因には変化がなく、円買い圧 [続きを読む]
  • 2015年相場展望・為替(ドル円)結果編
  • まず、「2015年相場展望・為替(ドル円)編」をご覧ください。 http://ameblo.jp/daichi-megumi/entry-11970441801.html 2015年ドル円は、予想に反して動かない年となりました。110円から130円というレンジを予想していましたが、結果は、115.85円から125.86円と10.1円という年間値幅で、2011年の10.26円を下回る値幅で、率にしたらかなり小さい値幅でした。 年初に115円台をつけた [続きを読む]
  • 2016年相場展望・米国株式編
  • <2016年相場展望・米国株式編> 16年は「覇権国株式10年サイクル」のまさにジャンプの年に当たります。15年ジャンプの年初年度かつ米国経済が堅調にも拘わらず、米国株式は若干のマイナスになってしまいました。 また、大統領選の前年の米株式パフォーマンスは良いというアノマリーも否定してしまうことになってしまいました。 この最大の要因は、利上げの遅れだと考えられます。市場というものは不透明感を最も嫌う [続きを読む]
  • 2015年米国株式相場展望・結果編
  • まず、「2015年相場展望・米国株式編」をご覧ください。http://ameblo.jp/daichi-megumi/entry-11970022854.html 「15年は「覇権国株式10年サイクル」のジャンプ過程の初年度に当ります。」と上記に書いたことと、利上げを開始できるくらい米経済が好調であるということから、10%程度の上昇を予想して、予想レンジの上値を20000ドルとしましたが、結果は芳しいものではありませんでした。 原因としては、6月に [続きを読む]
  • 2016年相場展望・日本株式編
  • 新年、明けましておめでとうございます。2015年の日本株式展望・結果ですが、まず、2015年日本株式展望をご覧ください。 http://ameblo.jp/daichi-megumi/entry-11969345632.html 日経平均は14年10月最終週の15000円ちょっと水準から年末にかけて18000円まで駆け上ったこともあり、年初は調整含みでスタートしました。 しかし、その調整も1月19日の16592.57円までで、そこからは6月24日の [続きを読む]
  • 2016年相場展望・概況編
  •  2016年は読みにくい、難しい年になりそうです。 読みにくいリスク要因としては、原油価格動向とそれに伴う新興国経済・マーケット動向、米国の利上げペースとドル相場動向、シナ経済の減速に伴う人民元の下落などが考えられます。地政学的リスクは16年も引き続き、猛威を振るいそうです。 原油価格については、底割れし20ドルに向かうのか、30ドル台半ばで踏みとどまるのかという分水嶺にあると思います。20ドル台 [続きを読む]
  • 2015年相場展望・概況編・結果
  •  まず、昨年書いた「2015年相場展望・概況編」をご覧ください。 http://ameblo.jp/daichi-megumi/entry-11968954955.htm$ テーマとして掲げました、米国利上げ開始とその速度、ECBの量的緩和、日本の景気浮揚、原油価格動向は、そのまま1年間を通したトピックスとなりました。 米国経済につきましては、「世界経済の中で一人勝ちの状況でしたが、 15年もこの傾向が続くことが予想されます。」と書きましたが、米国経 [続きを読む]
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