nodatch さん プロフィール

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nodatchさん: nodatchのページ
ハンドル名nodatch さん
ブログタイトルnodatchのページ
ブログURLhttp://hello.ap.teacup.com/nodatch/
サイト紹介文鉄道乗りある記と著作活動のあれこれを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2007/05/06 18:28

nodatch さんのブログ記事

  • ふだんの池上線(3) 完結編
  • 池上線沿線の「生活名所」としてテレビでも紹介されていた明神湯という時代を超越したような建物の銭湯。地図を見て、探してみることにしました。先程の石川台駅との間にあった踏切から、行くほうが近かったみたいですが、住宅街の道は目印がなくて分かりづらいのです。雪形大塚駅からのルートをしっかり頭に叩き込んで、いざ出発。5分くらい歩いて最初の信号を右に曲がり、中学校の先が目指す銭湯でした。[画像]まるで映画化ドラ [続きを読む]
  • ふだんの池上線(2)
  • 五反田駅からは、先程降りた戸越銀座駅を通り過ぎ、旗の台、長原を経て、洗足池駅で降りてみました。反対側の蒲田方面から珍しいツートンカラーの電車がやってきたので、すかさず撮りました。[画像]古びた駅舎を出て、駅前の中原街道を渡ると、目の前が洗足池です。[画像][画像]9日は、ボートに乗るのがタダで、順番待ちの長蛇の列ができていたとか。この日は閑散としていました。ひとりでボートに乗る気もなく、ちょっとだけ池の [続きを読む]
  • ふだんの池上線(1)
  • 10月9日の東急池上線「1日フリー乗車デー」は、五反田から蒲田まで満員電車に乗りとおしただけでした。それでおしまいでは面白くないので、3日後、何でもない日にリベンジよろしく池上線途中下車の旅に出かけました。利用し、「タダ」で目黒まで乗車。一旦途中下車して、東急ワンデーオープンチケット(660円)を購入。まずは東急目黒線で大岡山に向かい、大井町線に乗り換えて旗の台へ。ここから池上線の乗り降りを始めました [続きを読む]
  • 池上線フリー乗車デー
  • 10月9日、FMヨコハマ出演のため、横浜まで行くことになったのですが、酔狂にも、都営地下鉄⇒五反田⇒東急池上線⇒蒲田⇒JR京浜東北線というルートを取ることにしました。理由は、この日、池上線で一日乗り放題というイベントがあったからです。混雑は覚悟の上、まずは五反田で都営浅草線を降りて、池上線乗り場に向かいました。予想通り、かなりの人出。ポスターが貼ってありました。[画像]長い行列に並んでフリー乗車券をGET。渋 [続きを読む]
  • FMヨコハマに出演
  • すっかり10月の恒例行事となったFMヨコハマ「とれせん」鉄道王決定戦。2017年は第8回となりました。今年も審査委員長としての出演です(委員長と言っても委員会があるわけではなく、審査委員はひとりだけです(笑))さて、第1回以来、ご一緒してきた光邦さんはいなくなり、今年からDJは植松哲平さんとアシスタント役?のDJ、元シンガーソングレーサー(私には意味不明ですが)Sakuさんが司会進行役。女性が加わったことで、 [続きを読む]
  • 話す仕事〜講演、ラジオ
  • 10月に入ってから、「話す仕事」が続いています。まずは、10月1日。上野からJR線の高崎行きに乗って1時間ほどのところにある吹上駅(埼玉県鴻巣市)に出かけました。[画像]駅前といってもいい場所にある鴻巣市立吹上図書館で講演の仕事がありました。[画像]「鉄道の旅」ということで、とくに時刻表を読み解く楽しみを解説。東北への旅を説明しつつ、半世紀前だったらどんな旅になったかを時刻表を使って比較。さらに、太宰治の「津 [続きを読む]
  • 金沢・和倉温泉の旅
  • 9月27〜29日の2泊3日で、金沢と和倉温泉を旅してきました。夫婦それぞれの母親を連れて、4人で年に1回の「親孝行」の旅。東京から金沢まで北陸新幹線で往復。兼六園、ひがし茶屋街、近江町市場を観光し、一応「まとも」な旅です。それでも、2日目は、和倉温泉の宿にチェックインしたのち、七尾から穴水までの「のと鉄道」の観光列車「のと里山里海」号に乗車しました。[画像][画像]また、3日目に金沢へ戻るときは、観光列車「花嫁 [続きを読む]
  • ネット記事から
  • 最近公開したネット記事は以下の通りです。連載「大人のこだわり『乗り鉄』の旅」JR根室本線で富良野へ、代行バス区間で思わぬ発見[画像]総合情報サイト All AboutAll About News JR北海道の「わがまちご当地入場券」が売上好調!しかし、課題も…[画像]「秋の乗り放題パス」 基本ルールとおすすめプラン[画像]以上、各タイトルを してお読みいただければ幸いです。 [続きを読む]
  • 北海道、2つの完乗
  • 9月6日〜9日まで、大人の休日倶楽部パスを使って、北海道を鉄道で旅してきました。今回の目的は、昨年の同時期、計画を立て、新函館北斗まで行ったにもかかわらず、その先が台風の影響で不通になったため断念したプランの1年越しのリターンマッチでした。まずは、JR北海道で唯一残っていた未乗区間である根室本線富良野〜新得間の乗車ですが、残念ながら、1年前の台風で被災してしまい、今なお東鹿越〜上落合信号場間が不通となっ [続きを読む]
  • FM愛知(アットエフエム)に電話出演
  • 22日の午後2時45分からおよそ10分間、FM愛知のRadio Freaksという番組のFresh Pick Up というコーナーに電話出演しました。[画像]テーマは「ローカル線の魅力」。DJのdjmapi松本ともこさんとお話しました。参考:(松本ともこさんのtwitter)以下、台本からトークを再現しました。〜全国にローカル線はどれくらいあるんですか?最初から難しい質問ですね!たくさんあるとしか、いいようがありません。ローカル線というのは専 [続きを読む]
  • 横浜のピカチュウ
  • 1週間前の週末ですが、妻と横浜のピカチュウ・イベントを見物に行きました。まずは、JR桜木町駅で下車。すると、駅名標が、ピカチュウのイラスト入りに変わっていました。[画像]何気なく裏に回ってみると、イラストが異なります。[画像]もしやと思い、別の駅名標を見てみると、さらに別のバージョンでした。[画像][画像]面倒なので、ここまでにしますが、駅名標は上下線それぞれに2か所づつあり、各表裏ですから8バージョンありま [続きを読む]
  • 東武鉄道のSL大樹、試運転撮影レポート
  • いよいよ8月10日から東武鉄道の下今市〜鬼怒川温泉駅間でSL大樹が走り始めます。それに合わせて記事を作成しなければならないのですが、走行写真を掲載しないとサマにならないので、4日に試運転を撮影してきました。試運転の日程は、色々なところから情報としてはいってくるのですが、あくまで試運転なので、急にキャンセルされることもあります。わざわざ出かけて撮影できないのはくやしいので、ためらっていたのですが、4日は、 [続きを読む]
  • 『出張ついでのローカル線』、鉄博で展示中
  • さいたま市の鉄道博物館がリニューアルしたというので、やや遅くなりましたが見学してきました。2階には「鉄道文化ギャラリー」という新しい展示コーナーができていました。[画像]鉄道にまつわるテーマの書籍、映画、音楽から駅弁まで幅広く展示されていました。入ってすぐ左に書籍コーナーがあり、鉄道が登場する文学作品、小説が並んでいます。松本清張「点と線」、西村京太郎の鉄道ミステリーなど、古今の名作が並んでいました [続きを読む]
  • 伊豆急と京王の報道公開
  • この1週間ほどの間に、伊豆急行と京王電鉄の報道公開に参加し、取材してきました。ホットな話題なので、すぐに記事を執筆し公開しました。いずれも、All About Newsです。まずは、伊豆急行。こちらは水戸岡鋭治氏がデザインしたクルーズトレイン The Royal Expressです。伊豆急行の新しい観光列車「The Royal Express」が21日デビュー[画像]続いて、京王電鉄の新型車両5000系京王電鉄の16年ぶり新型車両「5000系」デビューへ!導 [続きを読む]
  • 箱根のオリエント急行
  • 土曜日に妻と「箱根の休日」を楽しんできました。小田急ロマンスカーを箱根湯本で降りて、最初に向かったのは、仙石原にある箱根ラリック美術館。路線バスで25分かかりました。ラリック美術館を訪問したのは、館内に本物の「オリエント急行の客車」が置いてあるからです。正確には、ヨーロッパの国際列車用寝台車を運営していたワゴン・リ社の車両でサロンカーとして使っていたもので、パリ〜イスタンブール間の「オリエント急行」 [続きを読む]
  • 指揮者カルロス・クライバーの想い出
  • 2日ほど前、たまたまツイッターを見ていたら、こんな投稿が目に留まりました。Carlos Kleiber was born today in 1930! In memory of this great artist, listen to his Complete Recordings on DG: https://DG.lnk.to/CompleteKleiber[画像]そうか、私のお気に入りだった指揮者カルロス・クライバーの誕生日だったのです。生きていれば今年87歳。その歳で現役の指揮者も珍しくないのですが、カルロスは2004年、もう13年前に亡くな [続きを読む]
  • 最近のweb記事から(2)
  • 6月21日に、JR小海線中込駅(長野県佐久市)で、7月1日から運転を開始する新しい観光列車「HIGH RAIL 1375」の報道公開があり、取材してきました。すぐに記事にして公開となりました。星空観察もできる?JR小海線の観光列車「HIGH RAIL 1375」を公開[画像]それに先立つ6月16日には、8月10日運転開始となる東武のSL「大樹」の訓練運転の報道公開を取材し、その様子は、わずかですが、「夏におススメの鉄道旅行5選」改訂版に収録され [続きを読む]
  • 最近のweb記事から
  • 4月下旬に取材した観光列車『四国まんなか千年ものがたり』の乗車レポートがようやく完成し、All About鉄道の記事として公開されました。観光列車「四国まんなか千年ものがたり」の優雅な旅[画像]All Aboutでは過去の記事でアクセス数が多いものの改訂を行っています。このたび、以下の記事の改訂版が完成しました。快速「みえ」に乗って海を見に行こう![画像]文章の修正ももちろんですが、写真も何枚か取り替えました。昨年(201 [続きを読む]
  • 月刊誌『一個人』の旅特集
  • 月刊誌『一個人』7月号は旅特集。題して「日本を再発見する旅の支度」。鉄道特集ではありませんが、声をかけていただき、カメラマン同行で取材に出かけ記事を執筆しました。[画像]「唱歌『故郷』のふるさとへ」と題し、「うさぎ追いしかの山・・・」という歌ゆかりの地を訪ねるというものです。その場所とは、長野県中野市。作詞者・高野辰之博士の記念館があるところで、飯山市のお隣。JR飯山線替佐が最寄り駅です。というわけで [続きを読む]
  • 雑誌「PEN」の鉄道特集
  • 月に2回発行している男性向けカルチャー・ライフスタイル誌「PEN」が、珍しく鉄道大特集を組むことになり、私も企画段階から関わりました。4月の四国取材もPEN編集部からの依頼でした。そして、ついに6月1日に発売となりました。[画像]私が執筆した記事は、四国で取材した「四国まんなか千年ものがたり」をはじめとする「絶景と食とに舌鼓を打つ、おいしい6列車」)(pp76〜79)「巨匠ふたりが手がける、東西の列車デザイン [続きを読む]
  • 四国まんなか千年ものがたり
  • 新しい観光列車「四国まんなか千年ものがたり」。3両編成ですが、各車両ごとに車体の色が異なります。しかも、まんなかの車両は両側で色が異なるという凝りよう。。[画像]赤+青+緑、となっていますが、反対側から見ると[画像]緑+白+赤(順番が逆になっていますので、真中だけが色が異なりますね)赤=秋、緑=春、青=夏、白=冬つまり、3両編成の両側を見ることによって、四季が体感できることになるようです。そして、一般客 [続きを読む]
  • 四国の大歩危駅
  • 4月23日から25日まで、ある雑誌の依頼で四国へ取材に出かけました。最初の日は琴平に泊まり、翌日、まずは特急「南風」に乗って大歩危駅へ向かいました。[画像][画像]土讃線には、高知方面へ向かう時に何回か乗っているのですが、大歩危駅で降りたのは初めてです。駅舎は、こじんまりとしていますが、なかなか良い感じです。[画像]仕事というのは、この4月から運行を開始したばかりの観光列車「四国まんなか千年ものがたり」に乗っ [続きを読む]
  • サトーココノカドー春日部店
  • 下今市から区間快速浅草行きに乗ったのですが、春日部で途中下車しました。アニメ「クレヨンしんちゃん」に出てくる架空のスーパーマーケット「サトーココノカドー」が期間限定とはいえ現実のものとなったからです。つまり、モデルとなったスーパー「イトーヨーカドー」春日部店が、クレヨンしんちゃん25周年の記念行事の一環としての大イベントというわけです。春日部駅に降り立つと、ホームから怪しげな(笑)看板が見えています [続きを読む]
  • 鬼怒川温泉駅と下今市駅のSL関連施設
  • 新藤原駅には15分くらい滞在しただけで折り返し、鬼怒川温泉駅に戻ります。今度も6050系ですが、浅草行きの行先表示も見おさめですね。[画像]鬼怒川温泉駅で降りたのは、温泉に行くためではなく、今夏にスタートするSL復活運転のための転車台などの施設の準備状況を視察するためでした。まずは、鬼怒川温泉駅。特急電車の行き止まり発着ホームに行ってみると、転車台へ向かう線路がすでに敷設されていました。[画像]普通だったら転 [続きを読む]
  • 東武鉄道6050系区間快速
  • 4月21日、東武鉄道でダイヤ改正が行われ、新型特急リバティがデビューします。そのあおりを受けて、浅草発の快速、区間快速が運行を終了し、ボックス席の6050系電車は、南栗橋より北側での運転となります。つまり、浅草駅へ乗り入れる6050系はなくなってしまうのです。往年の「汽車旅」を彷彿とさせる、ちょっとレトロな列車、しかも乗車券だけで乗れたのでちょっと残念です。というわけで、お名残り乗車の旅をしてきました。[画像 [続きを読む]