ナカちゃん さん プロフィール

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ナカちゃんさん: 土佐ローカリズムちや
ハンドル名ナカちゃん さん
ブログタイトル土佐ローカリズムちや
ブログURLhttp://genimakkoto.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文マスコミのプロパガンダに負けないように市民目線で生の声をお届けしよります。
自由文ローカリズムとは地域主義です。
それぞれの地域が自分の地域に自信と誇りを持って生きていくのは当然のこと。
中央集権の洗脳によって破壊されたそれぞれの良さを取り戻そう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/05/10 21:54

ナカちゃん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 賀茂之地はどこかⅡ
  • 460年(雄略天皇4年)天皇 < 一言主   (古事記説) 712年成立            天皇 = 一言主   (日本書紀説)720年成立            天皇 >一言主   (続日本紀説)797年成立 ≪一言主流刑説勃発≫上記のように712年以前は一言主が天皇よりも権威を持っていた。675年 土佐大神(土佐高賀茂大社) 神刀一口 天武天皇に献上686年 秦石勝が天武天皇の病気平癒を祈願     7 [続きを読む]
  • 「賀茂之地」はどこか?
  • 土佐史談192号に”「賀茂之地」はどこか”項(橋田氏作)がある。ことの発端は『釈日本紀』にみられる”初め賀茂之地に至り、後に此の社に遷る”の一文である。此の社が、現在の土佐神社であることは誰もが認めるところだが、初めの賀茂之地が問題なのである。①戦国に生きた谷忠兵衛は、須崎の賀茂神社をその比定地としている。②鹿持雅澄は、入野松原に設定している。③竹崎五郎氏は、高知市鴨部をその [続きを読む]
  • 移住という意味の安楽死
  • 日本人が神を崇拝する性向は、江戸時代は?ショーグン?へ向けられ明治時代からは?キンダイカ?へ向けられ戦前は?天皇陛下?へ向けられ戦後は?カイシャ?へと向けられた?中央集権?と?東京?という価値が崩壊した今?カイシャ?へと向けられていた信仰の対象は嗅覚の鋭いニュータイプの日本人によって?イジュウ?へと付け替えられてきた。一方で、社畜、ブラック企業、集中型システム、官僚、55年体制などの古い価値観は [続きを読む]
  • 東京の限界とは何か?
  • 表題のテーマを説明するとき裏側に存在する高知の無限とは何か?を説明することによっても解は同じになる。表題の解は非常に回りくどいが、後者の解はいたってシンプルなものである。江戸時代まで日本人は持続可能な無限の生き方しか知らなかった。それを無理に捨ててなければ、それが?東京の限界?に対する強烈なアンチテーゼになる。それが2割の土佐人の生き方・哲学ということになる。つまり、明治時代の日本人が修正した [続きを読む]
  • 高知ニッパチの法則
  • 結局はお金、結局は、大企業。結局は、資本主義、結局は大都市、都市化、高速道路、飛行場。と考える東京を中心とする中央集権戦後資本主義にぶら下がった8割の方の高知県人とつながっても面白くないのは当然である。高知に移住して来る人たちは東京に限界を感じ移住して来ているにも関わらず、成長のベクトルを東京、つまり戦後資本主義にロックオンしている人間と話してもおもろい訳がない。なぜ、高知がおもろいのかという [続きを読む]
  • 高知の自由と制限のルーツ
  • 先日、Oさんと話したのだが、移住者と現地の人をつなぐUターン者がもっと機能しなければならないと。もともと、高知はまとまりのない、自由な個人の集団だが、主張は違ってても飲みに行きたがる傾向と心性は共通している。つまり、高知市がコミュニティの同調圧力が比較的低い都市とは言っても、その伝統には深い理由がある。日本人が自由を連想するとき、そこには、西洋人が教会や信仰でつながった上での自由は連想しえない。 [続きを読む]
  • 野根山自転車専用道路
  • 野根山街道の視察に行ってきました。 奈半利のローソンをちょっと北に入ったところに野根山街道の高札場の看板。やき、ここが野根山街道の起点。ちょっと行ったら番所があって道は狭いので、自転車道には最適少し田んぼを抜けて山のほうに行ったら、野根山街道の看板。ここから本格的な野根山街道。 途中はこんな感じ。今や歩く人はほぼいない感じ。それやったら逆に整備して観光地にしたほうがえい。 高知市から野根(東洋町 [続きを読む]
  • 都市発優性思想の終わり
  • 東洋経済オンラインのように正しいことを情報発信しているようで潜在的に中央集権志向であり1流と2流を分けたがる優性思想の中央メディアに充分に注意する必要がある。都市生活で承認欲求のはけぐちを求めて右に傾いては左を罵倒し左に寄っては安倍政権を批判するそれができなくなれば1流と2流をジャッジメントし中央集権構造を暗に支持する。全く持って支離滅裂である。このメンタリティの問題は極度の競争状態およびストレス [続きを読む]
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