川越原人 さん プロフィール

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川越原人さん: 川越雑記帳2
ハンドル名川越原人 さん
ブログタイトル川越雑記帳2
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kwg1840go
サイト紹介文川越の何でも雑記帳。散歩写真、行事、伝説、花、動物などいろいろ紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2007/05/11 22:44

川越原人 さんのブログ記事

  • やっぱり蝶には花
  • 黄色い花に地味な色の蝶がとまっていた。これもセセリチョウの仲間だろうか。この時はジェット戦闘機のような羽を少し広げ、口吻を花に差し込んで、さかんに蜜を吸っている。やはり蝶には花が似合う。やや警戒している感じがしたが、カメラを近づけても... [続きを読む]
  • 今年もトウガンゴロゴロ!
  • 水田に実った稲穂が首を垂れる、その脇の小さな斜面。今年も冬瓜の白い実が並んでいた。パッと見て10個くらいあるが、例年より少なめかな?大きな実のそばには、あちらこちらに黄色い花が見える。まだまだ実が増える可能性はありそうだ。 [続きを読む]
  • 台風21号の落し物
  • 非常に強い台風21号が去った朝、外に出て見ると庭に白っぽい細長いものが落ちていた。家の一部かと思ったが、思い当たる箇所がない。おそらく、強風に飛ばされてきたものだろう。幅は約15cm、長さは約183cmのトタンで、屋根の一部のようだ。... [続きを読む]
  • 「くすのき祭」開門前の入場門
  • 川越第一小学校の前を通ると、校庭に人の列が出来ていた。列は校門から中へ伸び、途中で折れ曲ってL字になっていた。もしやと思ったら、やはりくすのき祭の入場を待つ人達だった。校門の前の通りは、いつもと違って人が多い。校門前には生徒、先生、警備員... [続きを読む]
  • シラサギの尾は短い!
  • 仙波跨道橋の階段を上り、新河岸川を見下ろすと、両岸は夏草に覆われいた。その狭くなった川に一羽のシラサギがいた。階段の下では草の陰で見えなかったが、上から見て初めて気が付いた。シラサギは、緊張した感じで獲物を狙っていた。跨道橋をさらに上る... [続きを読む]
  • カマキリさんに睨まれる
  • 昨日は、台風20号が日本海に抜けても、まだ南風が強かった。風で揺れる濃い緑の中に、薄いみどり色が見えた。大きなカマキリが、植え込みの枝にとまっていた。正面に回っても、カマを振り上げる様子はない。さらに横に回り込むと全身がよく見えたが、に... [続きを読む]
  • ハスの葉二つのかげ(伊佐沼)
  • 伊佐沼の静かな水面、奥にカワウの列が見える。手前に視線を移すと、1枚のハスの葉が水面から出ていた。水面には二つのかげがあった。一つは陽を遮って出来た黒いかげ。もう一つは、水面に映った葉の裏のかげ。そこだけを切り取ると、一幅の絵画になっ... [続きを読む]
  • 1列カワウのと1羽のカワウ
  • 伊佐沼の岸から離れたところに、小さな黒い点が見えた。カワウだった。4羽がほぼ同じ間隔で並んでいる。水面すれすれの杭の上に乗っているようだ。羽繕いをしているものもいるが、体はほぼ同じ方向を向いている。また、なぜか口を開けている。この... [続きを読む]
  • 伊佐沼・8月のハスの花
  • 静かな伊佐沼の夏、ハスの葉が水面を覆っている。花の盛りはとっくに過ぎたが、まだちらほらと咲いている。さすがに花の姿はいまいちだが、陽を受けて精一杯咲いている。ポツンと離れた花も、風情がある。ハチの巣のような実が目立つが、まだつぼみ... [続きを読む]
  • 積水ハウスの壁面緑化
  • 雀の森の近くに積水ハウスが新築された。その南側に縦に2列の壁面緑化がある。窓の部分は避けて、細長い壁を下から上まで覆っている。壁面を低く覆う蔓条の草、細い葉を垂らす草があり、針葉樹のような葉を茂らすものもある。緑化されているのはこ... [続きを読む]
  • ウェスタ川越のミスト噴射
  • 台風13号が去り、またまた猛暑が復活した。各地の猛暑中継で、ミストを噴射する映像がよく流れる。ウェスタ川越にもミストの噴射装置がある。ウニクス川越側の角に埼玉県関連の資料をおいたコーナーがあり、その隣には川越のコーナーが続く。ちょうどそ... [続きを読む]
  • 少し、でも、大きな違い
  • 車一台しか通れない狭い道を歩いていると、T字路にマンホールのフタがあった。よく見かけるフタだなと思ったが、その直前に見たフタと何か違う。道を戻って見ると、やはり違うデザインだった。T字路のフタは、中央の川越市のマークから伸びる8本の線が外... [続きを読む]
  • 真夏のヤマブキの花
  • 連日猛暑が続く。樹木は精一杯枝を伸ばしているが、ヤマブキも同じ。その長い枝の中に、1輪だけ花が咲いている。去年も夏に咲いたので、そう珍しいことではないようだ。気分だけでも春と思いたいが、この暑さではどうにもならない。 [続きを読む]
  • 梅くらいの桃の実
  • 小さな桃の実がなっている。大木さは梅の実くらいしかない。梅でないことは、春に咲く花をみれば分かるが、なんという桃かわからない。実は採ることもなく、鳥の啄むのに任せている。 [続きを読む]
  • ビルの壁面緑化、洞窟の入口?
  • 川越駅東口近くのビルの壁面に緑がひろがっていた。周囲(手前)の樹木と重なると、ビルの壁全体が緑化されているように見える。しかし、少し位置を変えて見ると、壁面の西側に偏っていのが分かる。アップで見ると、窓や配管を覆い隠すように蔦が繁茂してい... [続きを読む]
  • 雲と塔とヒマワリの花
  • NTTの電波塔が見える畑に、ヒマワリの花が咲いている。細長い畑には、トウモロコシも一緒に並んでいる。ここのヒマワリの花は、花びらよりも中央の種の面積が広い。少し離れ道では、畑の端にヒマワリが咲いている。こっちのヒマワリは、花びらのほう... [続きを読む]
  • キンカンの花
  • ふと見ると、キンカンの白い花が咲いていた。上に伸びた枝にまとわりつくように、小さな花が付いている。去年は多くの実がなったので、今年はどうかなと思っていたが、予想外に多くの花が咲いた。小さな花には、小さなアリが来て、いそがしく仕事をしてい... [続きを読む]