hathu さん プロフィール

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hathuさん: 『はつかいち』ぶらり
ハンドル名hathu さん
ブログタイトル『はつかいち』ぶらり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hera_001
サイト紹介文安芸の宮島がある廿日市−見たままを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2007/05/12 08:23

hathu さんのブログ記事

  • 速谷神社注連縄づくり
  • 昨日は速谷神社神社の注連縄づくりで社殿に参詣の後、注連柱、斉館、儀式殿、境内社の岩木神社、稲荷神社に架ける大小6本の注連縄と大小の飾り房など手分けして製作した。先日製作していた拝殿に架ける大注連縄は飾り房、吊下げ準備をして拝殿前に架け集合写真を... [続きを読む]
  • 注連縄の色々
  • 菅原神社出雲大社諏訪大社厳島神社・天満宮このブログで何度か紹介しているが当ブログ主は注連縄づくりに関わっているので他神社の注連縄が気になる。今年訪れた各地の神社で特徴ある注連縄を紹介する。熊本県和水町のトンカラリン上にある菅原神社の注連縄は藁束... [続きを読む]
  • ワラキ割り
  • 先日、椎茸のホダ木用にクヌギの木を伐採したことを紹介したが、素人山師のすることで倒れ側に切れ目を入れていなかったので大きく裂けて3m位ホダ木に使用出来なくなった。裂けた部分はワラキ(薪木)とするために小割りにした。寒く時折り時雨もあったが家に籠... [続きを読む]
  • 見晴し山
  • 速谷神社の西側にある山の山字は堂垣内であるが、かつて見晴し山(矢印ケ所)と言われていた。明治初期に現在の速谷神社境内に上平良村の小学校があって、見晴し山頂が運動場であったようである。見晴し山頂の運動場は当時父兄や村人などが鍬やモッコなどで開墾造... [続きを読む]
  • JR廿日市駅前広場の整備事業の今
  • JR廿日市駅の駅舎工事や北口広場の整備が終わってから日数が経っているが南口の整備が遅々として進んでいなかった。現在、南口広場と接続する道路の整備事業が、多くの重機や作業員によって大がかりに行われていた。今年度内には整備完了するのではなかろうか。 [続きを読む]
  • ならず者御用だ‼
  • 当ブログ主や隣接の市民菜園の人達も猪被害には泣かされ防護のために出費させられたことを何度か紹介したことがある。有害鳥獣駆除の檻を設置してもらった場所がよかったのか、猪の絶対数が多すぎるのかこの場所での捕獲数はこの2匹で合計12匹ということであ... [続きを読む]
  • 速谷神社の注連縄づくり−②
  • 菰編み作業が終わったので昨日は藁芯を作る作業からはじめ藁束の太さを整えながらビニール紐で締めていき藁芯を3本作って菰を周囲に巻き付けて編み紐の端で縛り付けて綯う前の単体3本が出来上がる。菰巻きの単体2本を捩りながら綯っていくのであるが、太さがあ... [続きを読む]
  • 速谷神社の注連縄づくり−①
  • 新春に向けて拝殿に架ける注連縄は菰巻きとするために準備作業が昨日から有志によって始まった。編み紐を「ツヅラコ」に巻いて菰編み台にセットし、アクタを取り除いた稲藁5〜6本づつを編み上げていくのである。(編み途中の画像は内側で藁の継ぎ目が多く見え... [続きを読む]
  • 椎茸ホダ木の伐採
  • 自家用の椎茸栽培をしているが昨年補充しておらず古いホダ木が腐朽してきたので、補充用にと昨日クヌギの木を伐採した。大きな木であり周りの雑木でうまく倒れず伐採や運搬には一苦労した。伐採したホダ木は野積みにしておいて春になったら植菌して2年後くらいし... [続きを読む]
  • 長坂厳島神社
  • 当ブログ主は探訪地に祀られている厳島神社を参詣するようにしており、山鹿市長坂にある厳島神社を参詣した。この地にどのようにして勧請され祀られたのかは定かでない。HPをみると厳島神社では毎年3月上旬に変わったネーミングの市無形民俗文化財に指定され... [続きを読む]
  • 古代山城−基肄城跡探訪
  • 南水門跡米倉跡東北門跡北帝門跡丸尾礎石群イモノガンギ佐賀県基山町にある古代山城の基肄城跡を雨にもかかわらず強行探訪した。基肄城は天智4年(665)に築城された古代山城であり、今回の探訪目的の一つとしていたので雨具も準備していた。南水門跡から... [続きを読む]
  • 謎の隧道遺跡−トンカラリン
  • 山鹿市まで来たのでと雨が降る中、隣接町の和水町にある面白いネーミングのトンカラリンを探訪した。石組み暗渠や石組み暗渠内に石段、石組み暗渠が直角に折れ曲がった部分、自然の地隙部分、地隙部分に石蓋を被せたトンネルなどが続いた不思議な遺構であり、排水... [続きを読む]
  • 山鹿傘
  • 山鹿市では大正期130戸で和傘が製作されていたようで一時途絶えたが、現在は1軒で伝統工芸の製作技術を継承して番傘、日傘、蛇の目傘、舞踊傘の4種類の「山鹿傘」が製作されているようである。傘の柄に取り付けられている開閉する仕掛けは轆轤といい上轆轤と... [続きを読む]
  • 山鹿芝居小屋−八千代座
  • 旧豊前街道の街並みから少し入った所にある明治末期に建築された芝居小屋の八千代座(国重文)を見学した。丁度山鹿灯籠踊りが公演されており当地の小学生が現地学習で訪れていた。公演後、1階座席の枡席、桟敷席や舞台装置の廻り舞台やセリ、花道のスッポンな... [続きを読む]
  • 山鹿の灯籠
  • 山鹿灯籠は当地に行く前からチラッと知っていたので山鹿灯籠民芸館に行ってみた。豊前街道沿いにある山鹿灯籠民芸館は大正14年(1925)に安田銀行山鹿支店として建てられた建物のようである。金灯籠は真鍮製の物かと思っていたがすべて和紙で精巧に製作され... [続きを読む]
  • 山鹿市街並みの町屋
  • 山鹿市の旧豊前街道沿いを散策すると平入りや妻入りの町屋がみられ画像のような平入りと妻入りの折衷のような町屋もみられた。街並みの中ほどには山鹿温泉元湯の「さくら湯」があり、江戸期は熊本藩主の御茶屋として明治期には市民温泉として利用されていた施設で... [続きを読む]
  • 墓地の小堂
  • 昨日紹介した鞠智城跡の隣接地にある墓地の脇に小さな堂がみられ、ここの鞠智城跡に至る道中でも墓地の脇に小堂を見かけた。小堂は古い時代の物ではなくどのような祀り方がされているのであろうか。当地域では見かけないものであり当ブログ主は初めて見るもので... [続きを読む]
  • 鞠智城跡探訪
  • 古代山城の鞠智城跡は広大な山地に築かれて各所で遺構が確認されており遊歩道が巡らせてある。しかし、地形を生かした城づくりなどはマニアでないとなかなか理解しづらい。昨日紹介した八角形鼓楼や米倉、兵舎、板倉などは発掘調査の結果で復元されており、当時を... [続きを読む]
  • 鞠智城探訪
  • 昨日は熊本県山鹿市と菊地市にまたがって分布する古代山城の鞠智城跡を探訪した。以前にも紹介した屋島城、御所ヶ谷城、石城山城、鬼ノ城などと同じように広大な山に遺構が分布していた。鞠智城では八角形鼓楼などが復元されていた。今日はどこに行こうか。 [続きを読む]
  • 舜青寺の龍彫刻欄間
  • 一昨日、法事のために下関市豊田町浮石にある舜青寺を参詣した。当寺の本堂は近年に新築されたようであり白木の部分があちらこちらにみられ、虹梁と天井梁の間(正式名称不明のため欄間と称す)に数多くの龍の彫刻がはめ込まれていた。これらの龍彫刻は先代住職さ... [続きを読む]
  • 四十口径安式十五糎砲身
  • 昨日紹介した旧平良村の忠魂碑(慰霊碑)脇にある大砲の砲身でかつての忠魂碑の上部に設置されていたが、再建整備の際に危険を伴うため慰霊碑脇におろされた。この砲身は筒口径15.2cm、砲身長さ6.34mで「四十口径安式十五糎砲身」と呼ばれる英国アー... [続きを読む]