ガンバレールナイン さん プロフィール

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ガンバレールナインさん: ブルートレインも国鉄型も動く寺子屋のガンバレール9
ハンドル名ガンバレールナイン さん
ブログタイトルブルートレインも国鉄型も動く寺子屋のガンバレール9
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ganbarail
サイト紹介文JR線上を走行する動く総合学園設立を目指す、熱血先生による小中学生のための国鉄型「楽習」教室!
自由文ブルートレインに栄光あれ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2007/05/14 17:48

ガンバレールナイン さんのブログ記事

  • ミニ展示線改良(3)
  • 前回の記事はこちらからhttps://blogs.yahoo.co.jp/ganbarail/56791322.html入線したばかりのオハニ36茶色を飾ろう。20系客車になる前の数年、あかさぜの最後尾に使われたこともある歴史ある客車だ。大井川鐵道にいる7番を貼りたいので、7は予備の番号より切りだし。富士の24形、あさかぜの旧型客車共、定期運用1年半ほどの活躍だった。しかし両者とも栄光の時代を支えた。並べてみれば往時の輝きもが見えてきそう。 [続きを読む]
  • 富士号増結(15)
  • 前回の記事はこちらからhttps://blogs.yahoo.co.jp/ganbarail/56771461.html富士号は2014年、東京駅100周年を記念して伊東まで走った。その際は青森区の24形を使用しているが実際に南九州まで24系24形で走っていたことが約1年半と短いけどある。だから余剰車だったオハネフ24−23を富士号増結用に整備。富士急が保存してる、スハネフ14にも似る外観だし、先般のオハネ25−87形次位につなげてみようという [続きを読む]
  • 王子
  • 東北新幹線・高架下になる都電の王子駅にて夕方。形式は色々。大塚駅前迄の区間運転電車よりも、三ノ輪ゆきも早稲田ゆきも、かなり高頻度な運転である。数年前ならば近くで北斗星1レも見れて楽しい時刻だった。でも、レトロ車両9000形早稲田行きを見れたは満足だ。 [続きを読む]
  • ミニ展示線改良(2)
  • 左側のいちばん長い線路にオハネフ24余剰車を飾ることになった。一番右の線路はこの場合は、車止め線路一本迄?だが、このスペース付近は開閉も多くて、線路が少しでも長いとジョイント部分の金属で指を怪我する可能性がある。線路を清掃したり展示の車両を取り替える場合なおさらである。だから・・ご覧のようにだ、まず、車止め線路の車止めを外す。ジョイント部分に金属が無い接続部が見えてくるのでそれを手前に向けて、一番 [続きを読む]
  • ミニ展示線改良(1)
  • 机上にあるミニ展示線に、知人からもらった3線架線柱をとりつけて改良作業準備に入る。線路S140茶色のうち、一本は、超ミニ線路をつけて少しでも長くしてある。だから、架線柱と、3本の線路迄本日は取り付けた段階だ。(つづく) [続きを読む]
  • 星の歳時記
  • 東大卒、理学博士教授石田五郎先生による天文書である。渾身の304ページにもおよぶ立派な文庫本で、挿絵が豊富にあり、難解な数式などは無く、星に詳しくないという人にもおすすめしておく。七夕は、過ぎたけども、たまに夜空を見あげ、星に思いはせるもいいことだ。(この書庫は、マンガや小説に限らず、写真集や挿絵などの豊富な単行本についても紹介します。) [続きを読む]
  • 単独あかつき最終
  • 100系新幹線の下り食堂営業最終便を新大阪で降りたら京都に戻り、同じ日2000年3月10日は、あかつき号の、単独最終列車も見納めしておくことに。すでに佐世保編成の連結が、この日は無くなってて、長崎行きのみ7両編成。サロンカーあかつきなみに短い姿での最後だった。 [続きを読む]
  • 食堂車最終日(5)
  • 新大阪まで高いグリーン料金を支払っていたし、一人で、ずっと以後も食堂車に居座るのはさすがにまずいだろうということで、名古屋の前で飲食代を清算。数両近くの自席へ。ところがだ、予約してた一人掛け席には見知らぬおばあさんが、座ってて驚いた。車掌に事情を説明、切符も見せ、おばあさんにはほかの席に移ってもらった。長時間食堂車にいたから車掌さんはキャンセル席と判断し、おばあさんにグリーン料金を支払ってもらい座 [続きを読む]
  • 食堂車最終日(4)
  • 2000年3月10日・金曜日新幹線・食堂車営業の下り最終列車は静岡県を順調に進んでいくところだった。もちろんのこと私は、2階建てグリーン車の1人掛けを東京→新大阪で手配しての旅だった。しかし名残惜しい新幹線168食堂車を誰一人として立ち去ろうとする者はいないまま、静岡県は過ぎた。ほかの人も、飲み物だけで長居しない様子であり、カレーなどをじゃんじゃん注文してたようだ。何を食べたか忘れたが、私もカレー [続きを読む]
  • 食堂車最終日(3)
  • 2000年3月10日撮影博多側に2つほどあった、2人向かいわせの席のひとつに、座れた。一人旅で動きやすかったからだろう。銀ボタン五個を第1ボタンまでしっかりとじた、濃紺の詰襟を着た男性が向かい側に座って、ジュースを注文していたが、新横浜駅で降りた。紺色で銀ボタン5個と言えば、上野駅の前にある鉄道員養成系で有名な高校の生徒さんだったという可能性がある。大人っぽい表情で、背丈も高かったために声をかける [続きを読む]
  • 食堂車最終日(2)
  • 最後まで活躍中だった新幹線の食堂車は、グランドひかりという、JR西日本の2階建て4両連結の編成だった。発車前から、食堂車の前や、階下の通路だって順番待ちで盛況。食堂車は、最後の日まで一日4往復の東京発博多行きとしてのダイヤ設定であったと記憶するが、私が乗ったのは間違いなく、夕方東京駅を発車する正真正銘最後の168形食堂営業実施の博多行きに、新大阪までであったが乗った。東京駅発車後、富士のEF66機 [続きを読む]
  • 食堂車最終日(1)
  • 2000年3月10日は、新幹線から食堂車が消えた日である。もう18年以上前になるけれども、放送大学卒業記念を兼ねて、最終営業列車に乗った。連続シリーズ5回で、最終日の食堂車168形3004番車内などをアップ。(つづく) [続きを読む]
  • 国鉄 42系 大糸線
  •  本日は、弊社ガンバレールナインのヤフオク商品群の一つとして、大糸線42系の2両組みをご紹介します。激安より!★国鉄大糸線42系2両セット/トミーテック★落札金額の10%は、本業の教育研究業と生徒達の図書購入費として役立たせて頂きますが、将来的には蒸気機関車とブルートレインを買い取り、JR線上を走行する “動く寺子屋” を経営してゆくという壮大な夢につなげます。このため赤字覚悟の安価スタートにて提供 [続きを読む]
  • 感謝
  • カナリア色の、101系国電クハを1台、入線させてクハ103−14朱色の右に。生まれ故郷千葉県の常磐線に、101系は走らなかったが、カナリア色の103系はいた。今住んでいる中野にゆかりの101系黄色も悪くない。赤・黄・青が半年ぶりに復活である。背後に、今無き松戸伊勢丹の最上階ニューオータニーの回転展望レストランで寛ぐ祖父母の写真も貼った。非業の最期を遂げた世界貿易センタービルと、都庁のテレカも貼って [続きを読む]
  • 20系を想った20才
  • 小生、二十歳のころ1・17の犠牲者が、深夜未明迄テレビで名前が流れ続けてて、未曾有の災害と凍てつく寒さに世の無常観をも感じた大地震から数日後のこと。夜勤のビル清掃を終えて、セブンイレブンで一冊買い求めた阪神大震災の写真集(当時500円)。衝撃的な写真が出てくるので思い出したくない方には、この本やその関連になる写真集閲覧、この下に出てくる写真は見ることをおすすめしない。今なお忘れないページ(見開きの [続きを読む]
  • 富士号増結(14)
  • 宮原区の応援で初期型が入ってた昭和59年は、機関車から2台目(当時12号車)に連結だった日もあるために再現。西明石事故を反省して山型のマークが登場したという。ガンバレール運転区の、ヤフオク商品の、撮影も兼ねた展示線でいちばん長い線路に富士号を配置。実際は、あと2両増結可能だけれども、客車だけで9号車までつながって大満足である。 [続きを読む]
  • 富士号増結(13)
  • オハネ25 87に、連結間隔等が実感的になるTNカプラーを取り付ける。高校生のころ、バブル期に発売された成田エクスプレス253系の連結器で初めて目にすることになった、TNカプラーは、今なおすごいなと思うことがある。附属編成運用として、行き先は大分に。9年前、上野行ゆうづるとして工作した時、寝室側に灰色ブラインドもつけているため、今回、いっそのことならばさらにリアルに表現しようと思い・・ドア上にB寝 [続きを読む]
  • 富士号増結(12)
  • 下2桁を貼り付けていくのには何度か失敗も、やっと87番をつけおわる。100番台と違って、寝室側も廊下側も、窓の真下でなく、窓のない部分の下に車番が入っていたことは0番台の特徴だった。比較用に100番台を並べてみればよくわかる。2代目トワイライトがキイテ87、そして、今回のオハネ25の87番は、京都の鉄道博物館にいるスロネフ25 501番(初代トワイライト1号車)の種車だと本日知り、新鮮な驚きも隠せ [続きを読む]
  • ついに、廃線?
  • 108〜111ページに、札沼線の記事に小生なりのSLを活用しての復権についても著述。この新十津川駅に転車台をつくり、C11を乗りいれ、最後の1往復は蒸気牽引にして十津川警部の映画村を作って盛りあげるといいと提言。しかし2020年迄に札沼線のみならず、留萌本線全般まで廃止の方針を半ば強引に決めるJR北海道を歓迎しない。この111ページにも書いたが、北斗星全廃という愚行を経てなお、私の憤慨に変化はない [続きを読む]
  • 中原淳一 美と抒情(No2)
  • 少年のころより銀座で個展を開催したり、雑誌の挿絵などで有名だった中原淳一の、?橋洋一氏による解説書(挿し絵多数)。その画風には早くも、少女マンガの大家・池田理代子氏に通じる瞳の輝きが見られる。ふっくらとした表情等、戦後のマンガ家の源流にさえ感じてしまう可愛らしい絵柄だ。(この書庫は、マンガや小説に限らず、写真集や挿絵などの豊富な単行本についても紹介します。) [続きを読む]
  • 四十九日向日葵
  • 犬がくつろいでたリビングルームの窓ぎわ。左がわにある本物そっくりなチワワ人形は、初代チワワだったピビがいたころ知人から頂いた。アーちゃん四十九日目に合わせて向日葵を買ってきました。 [続きを読む]
  • 富士号増結(11)
  • 昭和59年の、西明石駅通過中の脱線事故により予備車が不足したブルートレイン富士号は急きょ、宮原区から初期型オハネ25 82を借り入れて走っていたらしい。だから82番を貼りたいけどこれが難儀した。100番台用のインレタシートだけがあるために、せめて、下2桁に82があれば楽だが。オハネ25の○82という車番が、ない。。8が貼れても2が剥がれて、2が貼れても8が剥がれる。ならは、2桁の初期型ならはどんな [続きを読む]
  • 富士号増結(10)
  • ストーリーマンガづくりはいったん休憩に入る。9年前に改造の途上だった、昭和62年ゆうづる編成につなぐ予定でいた、初期型のオハネを1両増結だ。生憎、100番台用のインレタシートしか手元にないため、やむを得ず製造番号は次回貼る。超イレギュラーで、実際に連結されたことがある宮原区の所属82番を予定。(つづく) [続きを読む]