ナンバ さん プロフィール

  •  
ナンバさん: 笑う社労士
ハンドル名ナンバ さん
ブログタイトル笑う社労士
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nanbaeisuukansai
サイト紹介文複数の仕事をかけもちのままで開業した社労士の日々の苦労話。濫読が趣味。本が無いと生きていけない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/05/14 23:41

ナンバ さんのブログ記事

  • なんとなくスケジュールを消化?
  •  懸案の対策を済ませ、(多分、クリアーできるだろう.."(-""-)" )と危ぶみながらもやるべきことを尽くし、その小さな達成感で、今を過ごしている。 思えば、開業以来、ずっと、そのスタンス(翌月の定期巡回で結果をお聞きして分かる)を貫いてきた。毎月訪問する時に、もし、こちらの不手際があれば、再度の依頼はないだろうと思って。 士業とは、常に変化する環境を研究し、努力で賄えるものはすべてやりつくし、、できるだ [続きを読む]
  • 4月の選択本 5 継続は力?
  •  ゴールが見えない努力を続けていたら、知らぬ間に、その結果が見えてきた。同時に3方向の作業の完了を、今月、迎える。 あす(9日)、そのケリをつけるための準備を、やり終えなければならない。プライベートと、顧問先と、急なクライアントの処理と、その軽重は違うけれど結果を出さなければ、次に進めない。 クライアントと、病院と、監督署と、官庁窓口と、明日は、ぐるぐると効率よく回らなければならない。その制限時間 [続きを読む]
  • 読者のいないブログ 自虐?
  •  今年は、例年になく関与先からの依頼が多く、ブログを更新する余裕がなくて放っていたら、訪問してくれる人がいなくなってしまった。 というか、意図的に専門的な情報を入れないこと(閲覧者が勝手に情報をコピーして使うこと)が訪問者の興味をなくする原因になっているのだろう。 さらに、もう少し掘り下げれば、時代に合わない表現ばかりしている証拠なのかもしれない。 ということで、開き直って、自虐的な心理描写だけの [続きを読む]
  • 3月の選択本5 離合集散
  •  3月になると官庁の担当者が移動する。お世話になった人とお別れするのは悲しいが、(又いつか会えるかも・・)という期待が同じ組織に関わっているとなぜか現実になることがある。 だから、相手が公務員の場合は、事務的に「お元気で!」とサラリとご挨拶することが多い。今年も、何人かの別れがあり、4月からは、新たな担当者との付き合いが始まる。そんな季節になった。 さて、36の更新が終わり(まだ、少し残っているが・ [続きを読む]
  • 報酬の意味?多くの士業に呼びかける
  •  僕が初めて登録・開業した頃の昔、士業の報酬に基準が無くなった。そのため、能力次第で報酬は高くも安くも し放題!とは、         ならなかった(T_T)。 新米ならばこそ、足元を見る事業主に、安く仕事を依頼され、気が付けばほとんど値上げできずに、今に至る。世の中、そんなに甘くないのだ! それでも、なんとかやってこられたのは、相談者に良かれと思う倫理観だからであり、そのプライドはあるが、苦しい台所 [続きを読む]
  • 弥生の空は大荒れ! 独楽鼠のように
  •  支給申請、協定届で病院関係、官庁の出先を回っていると、思わず(これは士業に対するいじめ?)と疑うような場面に出くわす。 最たるものが期限ある申請、届出の遅れを増長させるような怠慢・あるいはまとめて証明する当局の慣例に、僕ら士業が耐えること。 その癖、こちらの手続きには、厳格なきまりを要求する。そんな場面に、何度も遭遇した。(詳しくは言えないが・・・) それが小さなストレスになり、個人的な趣味に繋が [続きを読む]
  • 春を待つ日々 自重(自嘲)
  •  連休が続くと、問い合わせ、申請手続き等のスケジュールが滞る。官庁が動かないから、(どうしようもない)のだが、定例に申請しているから受給できる手当金、給付金等は、そのために、微妙に遅れる。 それをあてにしている人には、一日千秋の思いがあるかもしれない。ひょっとすると、(それほどではないかもしれないが、)僕のスケジュールは間違いなく遅れる。それが嫌だ。 明日こそ、官庁が動く日であるから、遅れた分を取 [続きを読む]
  • インフル受難 今年も懲りずに・(-_-;)
  •  昨年、インフルを患って(もう大丈夫であろう)と高をくくっていたら、豈図らんや、今年も感染してしまった。 事は先週の歌声喫茶。夫婦で参加するグループに同席する人の体調が、見るからにオカシカッタ。後から思えば、あの人だけでなく人ごみに晒されれば帰宅後、十分なうがいと手洗いを欠かさなければ、その程度の接触でも発病まではなかったと思う。 その上、先週末は、連続で法事に出席し、寒い中を墓参、妙に暑い本堂で [続きを読む]
  • 終わりのない学習 法改正
  •  相談業務の一環で官公庁や医療施設を回っていると、「えっ?」と声を出す時がある。それも度々。 自分の証明責任が相手の生活、否、人生に係るとなると、とたんに慎重になるのだ。 そうなると、説明を分割し、自分が責任を確実に持てる部分だけ、惜しむように証明する。それ以外の範囲は、「他の担当者に・・」と移す。 申請する方は、それだけ面倒な交渉を我慢しなければならない。優秀な人の能力は、その障害を作り出すこと [続きを読む]
  • 相談者のぼやき
  •  紛争の、あるいは病苦の只中にいる人の、相談を受けるのは気が重い。それが日常とかけ離れていれば、特に心への負担は大きくなる。 日頃、似たような事例を見聞きしているが故に、(最悪、この人はこうなるな)と、想像がつくからだ。 その時に、「一番、不利益(苦痛)を受けるのは、周りの弱者です。その人のことを想像して、どうすればいいのか考えましょう。」と説明するが、当事者にはその余裕が無いのが分かる。 調停、 [続きを読む]
  • 始動の時 相談者の言い分
  •  最近、目がかすんできたような気がする。そのため、好きな本が思うように読めない。正確に言うと、活字がぼやけて読みにくい。 それでも、いつものように週に1冊は必ず、新刊本を読んでいる。つまり、読書量はいつも通りだが、読むと疲れるようになったということ。これを老眼と言うらしいが、実にいやな言葉だと、自分がそうなって思う。 メガネのレンズを変えるだけで良いのであればいいのだが・・。近々、どうにかしないと [続きを読む]
  • 怠惰な自分を戒めるコツ 今日すべきことをメモ
  •  人それぞれ変わった性格を持つが、僕のそれは、およそ士業にはありえない「それはアウトだろう!」と言われるような怠惰な性格を持っている。 これは今年の初めてのカミングアウト。 それは攻めるに長けて守るに弱い、先制を専らとする騎馬民族の戦法のような性格のこと。 新開拓の営業と、新しい情報収集には人一倍の情熱を傾けるが、契約を貰い、何をすればいいのか分かってしまうと、途端に、面倒になる。 つまり、PCの [続きを読む]
  • 年末の悪あがきと新春の禍福
  •  今朝(5日)、年末と新春の顛末を書き込んで、興に乗ってダラダラ書いていたら又しても削除してしまった! どこをどう押したのか分からないが、けっこう落ち込んだ。そして今、夜のゆったりした時間に、思い直して、もう一度書くことにした。 実は、今年の年末と新春は、とんでもないことになったのだ。昨年12月31日の暮れ。帰省した次男が、急に高熱を出し、休日当番医に急遽診察してもらった。その医師曰く、「インフルの兆 [続きを読む]
  • 年末雑感
  •  平成29年が暮れようとする歳末恒例の行事を、面倒に思いながらギリギリになって動いた。掃除や年賀状整理、挨拶回り、支払いなど、最小限でいいものは、来年に回すことで、凌いだということが正直な感覚だ。また、昼前にスーパーで買い出しをした時、同況の中高年夫婦が群がる中で(子弟の帰省で新たに増えた家族の食材)を買うという言い訳だろうが、大量に買う人の行為を観察しつつ、(これはちょっと違いよな)と合理的に生活 [続きを読む]
  • 関係性の継続 同じ歳時はあり得ない
  •  12月になれば、毎年恒例のクリスマス会が行われる。中高年になると周囲からお誘いがあるわけもないので、自らが企画して計画し、実行する。 僕らのグループは、お酒を飲む人がほとんどいないこと、音楽が好きなこと、特定の場所にいつも集まること、開催場所は、常に不定(良いことろがあれば、そこにする)という、誠にいい加減な考えで催すので、やってみなければ楽しくなるかどうかわからない。 ということで、クリスマス・ [続きを読む]
  • 労働局行脚
  •  最近、顧問先の代行で監督署、関係病院の巡回事務手続きを、粛々と続けている。事務的なことなので、やれば成果は出るが、会社の経営上の貢献にはならない。 そこが、一番悩んでいるところで、欲目ながら、会社経営の助力というには、すこし心もとない気がしている。(事務屋の宿命ですが・・) 今月は、師走という面倒な雑事が多い月であるだけに、日頃から考えている緩急のメリハリ、繁忙と癒しを交互に入れたいところだが、 [続きを読む]
  • 暇ではないが、寸暇を惜しんで投稿はできる!
  •  選択本 5 これから仕事に走る(?)ので、選択した本だけを紹介する。1.「数と音楽」美しさの源への旅  坂口 博樹 著 大月書店 刊 ボランティアで演奏活動をしているが、実は、カミングアウトすると、「僕は、楽譜が読めない。というか、細い五線譜で特定の音を見分ける視力がない。」 だから、アコーディオンのイントロを聴いて、何とか合奏のめどを見つけている。そんな音楽理論音痴の僕に、福音の本が出た。今回 [続きを読む]
  • 節約なのかケチなのか?季節の洋服選び
  •  最近、思うところあって(以下、例示する)割り切れなさで悩んでいる。 発端は、つれあいが出してくれた冬のセーターに、穴があったこと。「日ごろの管理がいい加減だから、そうなる(穴が開く)のよ!」と言う。(たしかに、複数のセーターを、交互に着たが、着た服をそこらへんに投げ出して放っておいたことが原因だろう)と思うが、丁度、目につく所に穴があるだけで昨年買った服をあっさり捨ててしまう行為に、どうしても合 [続きを読む]
  • 情報収集の基本 英字新聞
  •  昨日、久しぶりに倉敷に行き、夕方まで演奏会(合唱)を楽しみ、帰宅途中のお決まりとして書店に寄って、新刊書と話題本を調べ、改札前のコンビニで英字新聞を1つ買った。(あまり売っていないから) この努力は、かなり長く続けている。僕としては、普通のことだが、同行した友人が「すごいね!」とびっくりしていたので、言い訳まがいの本音(ちょっとした努力)をご紹介したい、。 1.新刊書を漁るのは、今の動向、話題、 [続きを読む]
  • 新たな月 紛争解決の目途は諦めと予測
  •  11月に入って、紛争に係ること2回。 結果は、どちらも合意に辿り着けたが、本音は疲れ(当事者に付き合うこと)しか残らない決着だった。 (どうして人の気持ちを無視するのだろうか?)と。 双方が、どちらも自分の義(正当性)しか認めず、僕らも付き合って重苦しい気持ちで落ち込んでいることを理解してくれない。 言いたいことだけを喋り、限られた時間を空虚に空回りしていることに気が付かない。(時間が解決すること [続きを読む]
  • レポート作成 他あれこれ
  •  頼まれて作るレポートを久しぶりに請け負う。 今月は、そうでなくとも新しい分野の仕事(?)が増える月なのに、ナゼカ成り行きで「いいよ!」と言ってしまった結果だ。 それで、月末の定例仕事と並行して、コツコツとPCのタイプを打っている。 そうなると、いつもの癖で、事務所の各机には開きっぱなしの本と資料が並び、「私ならとてもこんな環境では仕事はできない( 一一)」とつれあいに嘆かれる。  僕は、むしろ、資 [続きを読む]
  • 気まぐれの散歩 
  •  昨日のこと、早朝5時に目が覚め、どうしても続けて寝ることが出来ない時、普段なら新聞を読んで余暇を紛らすのだが、ふと(今日は地元の祭りであるから年寄りがよくしている散歩でもしながら、昔、神輿でねり歩いた道筋がどうなっているか見てみよう!)という気になり、実行してみた。 出かける前は、(およそ2キロ、40分)と踏んでいたが、後で万歩計で調べたら4000歩、30分ぐらいだった。 そこで、今日(、昨日よ [続きを読む]
  • 月末のルーティーン
  • 月末のルーティーンは、事務所通信の発行に集中することにしている。 通信の主たるものは、その月の法改正の内、関与先に係る改正部分を網羅してお伝えする。そのために、関係省庁の情報配信を適時、PC上にアイコンで残し、最終の週でまとめる。通達や判例は、特に注目し、根拠を残しつつ、できるだけ短くお伝えする。 業者がときおり無料で教えてくれるものには、緊急性があるものと、どうでもいいもの(後回しで良い)ものが [続きを読む]
  • やる気が失せる危機? 動かなければ・・
  •  カテゴリーなど、どうでもいいが、最近、行動しようとする気が起こらない。それが怖い! その原因の1つとして、読もうとする本がまったくないことに思い当たる。 常に数冊の読みかけの本が傍にあることの精神的余裕(時間があれば読める)という気持ちの余裕、それがない。 ヒマでヒマでどうしようかと思うときに、結局、机に積んだ資料の活字を眺めることになるが、それが、初めに書いたように、無くなってしまった。正確に [続きを読む]
  • 夏の終わり 音楽仲間 
  •  僕ら夫婦には、かけがえのない音楽仲間がいるその仲間たちと、昨日、パーティーをした 病気で入院していた人が退院したことで快気祝いをすることと、転勤と新たな勉強のため大学に入学する人の送別会を兼ねたものだが、音楽を通して知り合った偶然を懐かしみ、楽しい時間を共有するために、会食し、演奏し、歌い、かつ喋りまくった。 名残惜しい時間ではあったが、2次会でも話は盛り上がり(良い人ばかりで楽しかった!)とい [続きを読む]