ナンバ さん プロフィール

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ナンバさん: 笑う社労士
ハンドル名ナンバ さん
ブログタイトル笑う社労士
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nanbaeisuukansai
サイト紹介文複数の仕事をかけもちのままで開業した社労士の日々の苦労話。濫読が趣味。本が無いと生きていけない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/05/14 23:41

ナンバ さんのブログ記事

  • ボラもあれば良いというものではない現実!
  •  ボランティア=自発的、誘発的に自らの資質を使って利他的な行動をし、その見返りは考えない。(個人的解釈) 無償でも有償でも、(これが貰えるからやれる!)という何かがあれば続けられる。とはいえ、どこかのスーパーボランティアのおじさんのように自分の資質と時間をフルに使って、生きるわけにはいかない。 僕には僕の守るべき家族と、介護の人間、そして、仕事上の頼られている人が少なからずいるからだ。 その軛(く [続きを読む]
  • 敬老の日の月は・・
  •  「マイブーム」という古い言葉があるが、僕は映画と音楽を常に身近に置いていた。 辛くても、苦しくても、自分の心境を噛みしめ、表現するためには、音楽が常にそのお手伝いをしてくれた。 その経験が、今月の敬老の日に生きてくるとは、(何と有難いことか)と思う。 特に、昭和30年代から昭和50年代(1960〜1980)の多感な頃の思い出は、僕の記憶の引き出しの一番奥底の大切な部分になっている。 その思い出が、先日から続 [続きを読む]
  • 9月の選択本あれこれ
  •  画像を添付せず言葉だけで投稿すると、よほど面白い記事を書かない限り、訪問者は「0」になる。それが最近の僕のブログの状況。 それはそれで良いのだが(寂しいとは思っている)、無駄に時間を過ごしているようで、ブログを違った使い方にしようかとも思っている。 そんな最近の気持ちの揺れは別にして、今月も4冊ほど、興味が湧く本を選んだ。 1.「動物たちのすごいワザを物理で解く」 マティン・ドラーニ 他 共著  [続きを読む]
  • ダラダラとスケジュールを消化中 ('_')
  •  24時間受信していると、会談中、会議中にコールされる。画面を見て(これは大切!)と、話を中断して対応すると、そんなに緊急でなかったりする。 結果的に、それはそれで大事に至らず良いのだが、できれば朝早くか夕方から連絡してくれると、(有難いな)と思う、今日この頃。 比較的ヒマな今日は、図書館で借りた新刊を読み、行きつけのハッピィ―タウンで買ったCDを聴きながら、ダラダラと過ごしている。 こんな日こそ、緊 [続きを読む]
  • 思いをつなぐ言葉 「エンディングノート」
  •  初盆を迎えるにあたり、自分の思いを託すためには、どうすれば良いのか考えてみた。 僕の親族には、なんと!107歳の叔母を筆頭に、母方3人とその係累が少なくとも5人、父方4人とその係累(付き合いがある人)が6人いる。 それ以外に付き合いがある親族は、家族の数だけさらに加算する。 そうなると、宗教上の付き合いの煩雑さ(仏教からキリスト教、神道、新興宗教まである)に加え、当人の拘り、家族の都合が関係して [続きを読む]
  • 怒涛の月日は今月まで(3月から8月)
  •  ゆっくりと流れる普通の日々を望みながら、今年は年明けからずっと追われる日々が続いている。 このままでいくと、(敬老の日がある)9月までは毎日、スケジュールを確認しながら日々を過ぎすことになる。 それは、本来、思う生活ではないので、父の不幸をきっかけに、初盆を迎えるにあたり、(本当に望む生活は何か?)をじっくり考えてみたいと思う。 そのためには、相続手続きを完了させ、安定した収支の流れを確定させな [続きを読む]
  • 体温を超える暑さに負ける? 灼熱お見舞い申し上げます!
  •  充実とは何だろうか?悠々自適とは楽をすることだろうか?老後とは何時のことを言うのだろうか?副業とはどういうことを指すのだろうか? このようなことを考えていると、まったく納得する理由、定義が思いつかない現実を今は受け止めなければならない。 遠くない昔、音楽という媒体を使って(他人と一体感が得られた)と思える時があった。それなりに充実していたし、(これが求めていたものか!)と感じた時もあった。 生計 [続きを読む]
  • 「後悔だけが僕の人生だ・・」普通の人を自覚 (-_-;)
  •  どうでもいいことを後生大事に守りながら、肝心なことの詰めを怠る。それが今日の僕であった。 日々の日課として、庭の草花に水をやることは、当然として(忘れるとすぐに萎れてしまう)、父と娘のかんきんは朝晩2回、祭壇のためのぐぐ団子(49日まで少しづつ増やす)を夫婦で捏ね、その後に、PCを開けてメールをしらべ、返答し、スケジュールに合わせて服を着かえ、仕事か買い物に出ることを続けている。 これがどうでいいこ [続きを読む]
  • 本当の気持ち 誰に奉仕するか?
  •  今年から、地域の世話を仰せつかった。いわゆる地域組合のまとめ役である。地域活動、そのものであるから出来るだけ地域の皆さんのために動こうとは思うが、そうは言っても、最近のこと、お年寄りがやたら多い。 そのため、近いうちにお亡くなりになる可能性が高い人が多いことを想定して動かなければならない。葬儀のお手伝いをするということだ。 先月も70代になったばかりの団塊世代の世帯主が、急に、亡くなった。そうす [続きを読む]
  • 人の振り見て我が振り直せ
  •  週明けに数日、労働局に詰めているが、今日の経験は、士業の1人として身につまされる思いがして、疲労感が倍加した。 代理・代行業務(意味が微妙に違う!)で、士業が申請手続きに来られることが多い。その際、畑違いの申請業務を、クライアントに「それは出来ません!」と言わない(言えない)自分のプライドに邪魔され、結局、受付の窓口に居る僕らがその尻拭いをするハメに陥ることが多い。今日が、それだった。 例えば、 [続きを読む]
  • 父との別れ 先に歩く人はいない
  •  4日の深夜、父が亡くなった。誤嚥性肺炎を何度も患い、骨と皮になった体で、それでも長く生きていた。ずっと生きると思っていた。血圧が下がり、呼吸数が減り、最後は、呼吸の強度を表す山形の波が時々押し寄せる波のように、トクトクと脈を打っていた。そんな静かな父の寝息に、ゴムで付けた酸素マスクが一緒に呼吸していた。 親族は、介護が必要な母と妹と僕のみ。あとは、体が弱い連れ合いと仕事の虫の息子。だから、深夜の [続きを読む]
  • 5月最後の選択本 4
  • 月末の仕事が残っているので、選択した本だけ残し、詳しくは、後で書く。1.「ガンになった親が子供にしてやれること」 大沢 かおり 著 ポプラ社 刊2.「ジハード大陸『テロ最前線』のアフリカを行く」 服部 正法 著 白水社 刊3.「雇用は契約」 玄田 有史 著 筑摩書房 刊4.「ベーシック発達心理学」 開 一夫、斎藤 慈子 共著 東京大学出版会 刊 色々、理由があって選んでいるが、実際に体験することが [続きを読む]
  • 読み損ねた本(?)
  •  いつも書くように、手元に未読の本がないと落ち着かない。学生時代は、図書館や本屋で、手あたり次第に活字を追い求めていたが還暦を過ぎ、外見上は「そろそろ落ち着いた風貌になった」と言われる頃になると、若い頃のように、何でも読んで消化する受容力はなくなった。 そんな衰えが自覚できるようになると、フィクションや独善的な空想を加えた小説に目を向けなくなり、専らノンフィクションを愛読するようになってきたのは寂 [続きを読む]
  • 趣味のボランティア 歌声
  •  ここ数年、友人(アコーディオン担当)に引っ張られ、歌声の出前(?)を頻繁にしている。その形容(ひんぱん)が、そのままのように先月から週数回!というペースが当たり前になっていることに、我ながら驚く きょうこのごろ。 昨日、とあるデイサービスの施設にお邪魔した時、その施設に勤務する職員の、圧倒的なパワーに、うちのめされ、(練習をしっかりして恥ずかしくない程度の演奏を披露するのは、披露する相手に対して [続きを読む]
  • なんとなくスケジュールを消化?
  •  懸案の対策を済ませ、(多分、クリアーできるだろう.."(-""-)" )と危ぶみながらもやるべきことを尽くし、その小さな達成感で、今を過ごしている。 思えば、開業以来、ずっと、そのスタンス(翌月の定期巡回で結果をお聞きして分かる)を貫いてきた。毎月訪問する時に、もし、こちらの不手際があれば、再度の依頼はないだろうと思って。 士業とは、常に変化する環境を研究し、努力で賄えるものはすべてやりつくし、、できるだ [続きを読む]
  • 4月の選択本 5 継続は力?
  •  ゴールが見えない努力を続けていたら、知らぬ間に、その結果が見えてきた。同時に3方向の作業の完了を、今月、迎える。 あす(9日)、そのケリをつけるための準備を、やり終えなければならない。プライベートと、顧問先と、急なクライアントの処理と、その軽重は違うけれど結果を出さなければ、次に進めない。 クライアントと、病院と、監督署と、官庁窓口と、明日は、ぐるぐると効率よく回らなければならない。その制限時間 [続きを読む]
  • 読者のいないブログ 自虐?
  •  今年は、例年になく関与先からの依頼が多く、ブログを更新する余裕がなくて放っていたら、訪問してくれる人がいなくなってしまった。 というか、意図的に専門的な情報を入れないこと(閲覧者が勝手に情報をコピーして使うこと)が訪問者の興味をなくする原因になっているのだろう。 さらに、もう少し掘り下げれば、時代に合わない表現ばかりしている証拠なのかもしれない。 ということで、開き直って、自虐的な心理描写だけの [続きを読む]
  • 3月の選択本5 離合集散
  •  3月になると官庁の担当者が移動する。お世話になった人とお別れするのは悲しいが、(又いつか会えるかも・・)という期待が同じ組織に関わっているとなぜか現実になることがある。 だから、相手が公務員の場合は、事務的に「お元気で!」とサラリとご挨拶することが多い。今年も、何人かの別れがあり、4月からは、新たな担当者との付き合いが始まる。そんな季節になった。 さて、36の更新が終わり(まだ、少し残っているが・ [続きを読む]
  • 報酬の意味?多くの士業に呼びかける
  •  僕が初めて登録・開業した頃の昔、士業の報酬に基準が無くなった。そのため、能力次第で報酬は高くも安くも し放題!とは、         ならなかった(T_T)。 新米ならばこそ、足元を見る事業主に、安く仕事を依頼され、気が付けばほとんど値上げできずに、今に至る。世の中、そんなに甘くないのだ! それでも、なんとかやってこられたのは、相談者に良かれと思う倫理観だからであり、そのプライドはあるが、苦しい台所 [続きを読む]
  • 弥生の空は大荒れ! 独楽鼠のように
  •  支給申請、協定届で病院関係、官庁の出先を回っていると、思わず(これは士業に対するいじめ?)と疑うような場面に出くわす。 最たるものが期限ある申請、届出の遅れを増長させるような怠慢・あるいはまとめて証明する当局の慣例に、僕ら士業が耐えること。 その癖、こちらの手続きには、厳格なきまりを要求する。そんな場面に、何度も遭遇した。(詳しくは言えないが・・・) それが小さなストレスになり、個人的な趣味に繋が [続きを読む]
  • 春を待つ日々 自重(自嘲)
  •  連休が続くと、問い合わせ、申請手続き等のスケジュールが滞る。官庁が動かないから、(どうしようもない)のだが、定例に申請しているから受給できる手当金、給付金等は、そのために、微妙に遅れる。 それをあてにしている人には、一日千秋の思いがあるかもしれない。ひょっとすると、(それほどではないかもしれないが、)僕のスケジュールは間違いなく遅れる。それが嫌だ。 明日こそ、官庁が動く日であるから、遅れた分を取 [続きを読む]
  • インフル受難 今年も懲りずに・(-_-;)
  •  昨年、インフルを患って(もう大丈夫であろう)と高をくくっていたら、豈図らんや、今年も感染してしまった。 事は先週の歌声喫茶。夫婦で参加するグループに同席する人の体調が、見るからにオカシカッタ。後から思えば、あの人だけでなく人ごみに晒されれば帰宅後、十分なうがいと手洗いを欠かさなければ、その程度の接触でも発病まではなかったと思う。 その上、先週末は、連続で法事に出席し、寒い中を墓参、妙に暑い本堂で [続きを読む]
  • 終わりのない学習 法改正
  •  相談業務の一環で官公庁や医療施設を回っていると、「えっ?」と声を出す時がある。それも度々。 自分の証明責任が相手の生活、否、人生に係るとなると、とたんに慎重になるのだ。 そうなると、説明を分割し、自分が責任を確実に持てる部分だけ、惜しむように証明する。それ以外の範囲は、「他の担当者に・・」と移す。 申請する方は、それだけ面倒な交渉を我慢しなければならない。優秀な人の能力は、その障害を作り出すこと [続きを読む]
  • 相談者のぼやき
  •  紛争の、あるいは病苦の只中にいる人の、相談を受けるのは気が重い。それが日常とかけ離れていれば、特に心への負担は大きくなる。 日頃、似たような事例を見聞きしているが故に、(最悪、この人はこうなるな)と、想像がつくからだ。 その時に、「一番、不利益(苦痛)を受けるのは、周りの弱者です。その人のことを想像して、どうすればいいのか考えましょう。」と説明するが、当事者にはその余裕が無いのが分かる。 調停、 [続きを読む]
  • 始動の時 相談者の言い分
  •  最近、目がかすんできたような気がする。そのため、好きな本が思うように読めない。正確に言うと、活字がぼやけて読みにくい。 それでも、いつものように週に1冊は必ず、新刊本を読んでいる。つまり、読書量はいつも通りだが、読むと疲れるようになったということ。これを老眼と言うらしいが、実にいやな言葉だと、自分がそうなって思う。 メガネのレンズを変えるだけで良いのであればいいのだが・・。近々、どうにかしないと [続きを読む]