ENYAこ〜ら! さん プロフィール

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ENYAこ〜ら!さん: とってもおいしい本のブログ
ハンドル名ENYAこ〜ら! さん
ブログタイトルとってもおいしい本のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/masamori10052000
サイト紹介文メインは読書した本の紹介ですが、そのほかにEコッカーのピース君の日常を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2007/05/15 21:34

ENYAこ〜ら! さんのブログ記事

  • 25、ナミヤ雑貨店の奇蹟
  • 東野圭吾 著映画になった話題作ですが、内容的には全く予備知識なしのストーリーでした。読んでいくと、そこにはワンダーランドという表現が当てはまるかどうかは別として、不思議な世界観が広がっていた。映画ではナミヤ雑貨店の爺さんを西田敏行さんが演じているという。その暖かい人柄は適任だな。ナミヤ雑貨店の親父さんの誠実な悩み相談が話題となり、長年多くの人に適切なアドバイスをしてきた。その古びた雑貨店に三人のコ [続きを読む]
  • 24、約束の海
  • 山崎 豊子 著 新潮文庫秋だし最新の本格的な文学もいいなぁと思って山崎豊子さんの小説、約束の海を手に取る。昨年8月が初版だし、ぱらっと見た感じ戦争をテーマにしているような小説で、面白そうに思えて、買いました。読んでいくうちに、戦争じゃなかった海自の潜水艦と民間船との衝突事故の裁判を扱ったものだと、気づき、あぁ、白い巨塔パターンかなぁ。なんて読み込む。ところが、スパーンと第1部が終了する。 [続きを読む]
  • 23、都道府県格差
  • 橘木 俊詔 監修                日経プレミアシリーズ  造事務所著幸福度 1位 福井  47位 高知自治体財政は大阪・宮城に不安?難関大学合格率、トップは奈良?じつは負債が多い東京都民・神奈川県民東京は高知の3分の1? 病床格差真の「勝ち組県」はどこだ?このタイトルを見たら、やっぱり買うでしょう!こんな帯をつけてくれるなんて、おおきに!でも、この本の参考図書には「福井」と名の付く図 [続きを読む]
  • 22、2時間でおさらいできる日本史
  • 石黒 拡親 著              だいわ文庫イッキ読み!!大好評20万部突破!中学生から大人まで「歴史のおもしろさ」を味わえる”読むだけ日本史”講義!何か読もうと思って本屋へ行って決める!歴史でもやり直してみるか、ってことで、こんなタイトルの本を発見!これなら日本御歴史がざっくりわかるわ。よくよく周辺を見てみると同じような本が山ほど出ていることに気が付く。その中でも一番読みやすそうな本を選 [続きを読む]
  • 21、外房総60秒の罠
  • 西村京太郎著 集英社文庫私自身旅に出るとき、必ず本を持って出るのだが、今回、北欧の旅では1冊しか持ってこなかったのは失敗だな。まさかフィンランドエアのビデオモニターが壊れていて映画が見られないとは。よって、あっという間に西村京太郎を読み終えてしまって、今、国内線フライトの待ち時間、1時間半もの間、待ち合いロビーの中のショップを行ったり来たり。買い物するものもないし、お店ではあちゃら語の本しか [続きを読む]
  • 20、1分間 読むだけで、仕事の疲れが とれる本
  • 松本 幸夫 著              電波社心はこまめに休ませる体はその場でラクにする頭が冴えてくる  心が晴れやかになる  体がどんどん若くなる「20万人」がよみがえった!努力不要、今すぐできる!このタイトル見たら買うでしょ!最近体が疲れてるのかね、この安直な誘い文句にどうしても手が出てしまう。でも、実際に読んでみると十分実践可能なノウハウがびっしりと詰まってました。もう一度、おさらいして実 [続きを読む]
  • 我が家の庭に3匹の猫
  • ちょっと前に玄関に5〜6匹の猫がタムロしているところを目撃して唖然としたのですが、今朝、庭の垣根のところに3匹の猫を発見!いずれも子猫だと思うのですが、模様が3匹とも全く違うんですよね。で、ちゃんと、なぜかカメラ目線と言うのがいいのよね。 [続きを読む]
  • 19、最高の休息法
  • 久賀谷 亮 著               ダイヤモンド社脳科学 X 瞑想世界のエリートがやっている「脳疲労」がすぐ消えて、頭が冴えるイェール大学で学び、米国で18年診療してきた精神科医が明かす!こういったタイトルの本を手に取ること自体、最近疲れを感じているし疲れが取れない現代人の中の一人なんだなと思う今日この頃。ご飯を食べて夜しっかりとした睡眠をとれば体も脳もすっかりと疲れが取れるというのは、こ [続きを読む]
  • 18、国境の南、太陽の西
  • 村上 春樹 著                   講談社文庫1995年に文庫本として発刊され、2017年1月に第74版が発行された。物語は一人っ子とだった「僕」の人生を静かに描いていく。昭和という時代、2,3人の兄弟がいて当たり前の時代、一人っ子という言葉が嫌いだった「僕」誰とも心が通じなかった「僕」の前に同じ一人っ子の足を引きずって歩く島本さんが唯一の友達だったが、中学に上がると別の道を歩んで [続きを読む]
  • 17、できる男は超小食
  • 船瀬 俊介 著         主婦の友社空腹こそ活力の源!オバマ大統領もビル・ゲイツも冴えてる人は皆、小食飲み会、接待、出張が多くても、残業続きで睡眠不足でも疲れない! 体が軽い! 記憶力アップ!ライオンは腹が減ると狩りをする。空腹時こそ集中力も瞬発力もMAXにかなり感化されました。なんてことはないですが、今現在の自分を考えると必要なことかも。食べ過ぎが続いているんだよね。いきなり1食とか断食な [続きを読む]
  • 16、「司馬遼太郎」で学ぶ日本史
  • 磯田 道史 著         NHK出版新書戦国時代の下克上、幕末維新の大転換、明治から昭和への連続と断絶・・・・・・歴史のパターンが見えてくる司馬遼太郎さんと言えばやはり歴史書の大家というイメージがあるのですが私個人的には読んだことはありません。唯一あるとすれば、このブログでも数冊紹介したと思うのですが「街道を行く」シリーズです。意外と気楽に読むことができるので好きな関連の本です。本書は「竜馬 [続きを読む]
  • 15、私の中小企業論 挑む社長の応援歌!
  • 宮内 義彦 著              日経BP社オリックスオーナー経営 実践28カ条敬愛する宮内オーナーの最新著書は中小企業経営者への結構厳しい助言集。社長ってどう言う存在なの?会社は社長を見れば全てがわかってしまうのは私自身のことを考えれば、確かやなと思います。自分の行動が社員の行動に移ってくるので、よその会社を見ていても、その会社の風土というのが自然と伝わるなぁ。中小企業の場合の後継者はいる [続きを読む]
  • 14、暗号名は「金沢」 十津川警部「幻の歴史」に挑む
  • 西村 京太郎 著            新潮文庫この小説は今までにない新しい手法での展開だ。日本は無条件降伏を迫られたポツダム宣言を1945年8月6日受諾を決断する。アメリカのトルーマン大統領とソ連のスターリン大統領は天皇陛下の受諾したことを国民と世界に向けて発表したことを知らずに、行動を起こしてしまう。トルーマンは広島への原爆投下、スターリンはソ連兵150万人、3000両の戦車、2000基の戦闘 [続きを読む]
  • 13、誓約
  • 薬丸 岳 著           幻冬舎文庫故郷、家族、犯した罪。葬った過去による復讐が、いま始まる。薬丸氏の作品は初めて読んだが、臨場感、迫力が素晴らしい。まるで、映画か2時間のテレビドラマを見ているように物語に吸い込まれていく。しかも、描写が丁寧に描かれているので、登場人物の息遣いまでが感じられる。ある人物との約束により、過去の自分との決別を果たした主人公がようやく幸せを手に入れたが、知られざ [続きを読む]
  • 12、成功者K
  • 羽田圭介著        河出書房新書ある朝目覚めると、Kは有名人になっていた芥川賞作家の超話題作これは実話かフィクションか!?「マスメディアが恐ろしい怪物のように見えた。それに翻弄される姿は他人事ではない。面白かったです!」   又吉直樹前々から気になっていた羽田圭介、スクラップアンドビルドは受賞後にすぐ読んだんだけど、彼のテレビへの出演が、えぇ?って感じで、何か訳ありだなと思っていたところにこ [続きを読む]