ENYAこ〜ら! さん プロフィール

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ENYAこ〜ら!さん: とってもおいしい本のブログ
ハンドル名ENYAこ〜ら! さん
ブログタイトルとってもおいしい本のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/masamori10052000
サイト紹介文メインは読書した本の紹介ですが、そのほかにEコッカーのピース君の日常を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2007/05/15 21:34

ENYAこ〜ら! さんのブログ記事

  • 30、黙ってられるか
  • 川淵三郎著 新潮社組織論、指導者論、W杯の戦い・・・忖度、タブー、一切なし!渡邉恒雄氏との初対談も特別収録!講演を聞いた後、著者がプレゼントされました!ちゃんと一冊ずつサインまで入っているサービス満載の精神はさすが。なかなか、ベランメイ調で会場を沸かせてくれる。眠くならずに、今話題のスポーツ界のことを中心に組織論にまで言及。本書でも勢いのある文調が読者を飽きさせない。今年の読書は目標 [続きを読む]
  • 28、図解でわかる時事重要テーマ100
  • 日経HR編集部 編著 2020年度版業界、企業研究にも使える就活対策に!最新のニュースを図でわかりやすく解説北朝鮮問題、働き方改革、成人年齢引き下げ、司法取引、eスポーツ、AI人工知能、東京五輪への期待と課題 etc...出張先では、こう行ったノウハウ本みたいなものをツイツイ買っちゃうなぁ。でも、概略わかってるけど、聞かれると答えられないような今の話題が整理されているので、とても便利な一冊です [続きを読む]
  • 27、感謝のLOVEメッセージ ベストセレクション
  • 稲井田章治 著 牧野出版稲井田氏は福井の女性下着企画販売会社 株式会社グラント・イーワンズの代表取締役兼CEO。先日地元の証券会社さん企画の異業種交流会で、講演をされました。その折に、参加者に配られた本です。もちろん著書も買いましたよ!稲井田さんは50代で起業され、今では世界に羽ばたく立派な社長さんですよ。本書では、起業されてから13年間毎日欠かさずクリエーター会員の方に贈るメッセージか [続きを読む]
  • 26、トヨトミの野望
  • 梶山 三郎 著 講談社経済記者小説 巨大自動車企業トヨトミが潰れたら日本は終わりです!反響につき大増刷「世界一の自動車メーカー」禁断の真実がいま明らかに「小説を偽装したノンフィクション⁈」日本経済の中枢を直撃‼縮んと雑談している時にこの本の話題になり、その場でアマゾンに発注、今時のアクション!内容はもちろん巨大自動車メーカーの真実!読めば読むほどこれはリアルと信じてしまうから、 [続きを読む]
  • 24、レイクサイド
  • 東野 圭吾 著 文春文庫中学受験塾の夏休み合宿で起きた殺人事件。4組の家族と塾の先生、そして、主人公の愛人、その愛人が合宿に突然現れることで、事件が起きる。愛人が主人公の妻に、愛憎のもつれにより殺害される。受験を控えた子供達を抱えた彼らは、この時期に波風を立てたくないと、事件の隠蔽工作を図る。ところが、この隠蔽工作には主人公の知らない裏の事情が隠されていた!詳しくは読ん [続きを読む]
  • 23、散り椿
  • 葉室麟著 角川文庫映画化主演 岡田准一西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子監督 撮影:木村大作脚本:小泉9月28日全国公開ただ、愛のためにやはり葉室麟の作品はいいなぁ。心に染み渡る読書感がありますね。もう亡くなられてしまったので、新作に出会うことはないのが残念です。作品は友情と愛情、そして権力に巻き込まれる主人公たちのまっすぐな生き方。「散る椿は残る椿があると思えばこそ見事に散ってい [続きを読む]
  • 我が家の池に嬉しい異変が(^^;;
  • 何がどうなったのかよくわからないのだけど、なんと、我が家の池に金魚の赤ちゃんが生まれてました(^^;;しかも1匹だけ。わかりにくいと思いますが、白っぽい小さなやつ。もとの3匹の金魚の誰かと誰かの間に生まれた赤ちゃんってことか! [続きを読む]
  • 22、この世界の片隅に ノベライズ
  • [原作]こうの史代[ノベライズ]蒔田陽平 双葉文庫日本中で大反響?劇場版「この世界の片隅に」大ヒット上映中!キネマ旬報ベストテン日本映画第1位!テレビドラマの方も終わってしまいました。この3ヶ月間ありがとう!なんか、ドラマ全体に流れるゆったりとしたストーリー展開と、すずさんと周りの人たちの日々の暮らしが、優しさをくれますね。ドラマのノベライズなので、読んでいてもすずさんののんびりした声が [続きを読む]
  • 21、小説 響 HIBIKI
  • 豊田美加著 小学館文庫原作 柳本光晴 脚本 西田征史 響 HIBIKI 映画ノベライズ9月14日(金)全国ロードショー平手友梨奈 アヤカ・ウィルソン 高嶋政伸 柳楽優弥 北村有起哉 吉田栄作、小栗旬/北川景子2017年 マンガ大賞受賞の話題作がついに映画化!「響〜小説家になる方法〜」小学館ビックコミックベリオール連載中東京出張からの帰り約3時間半で読み終えました!文学賞を主催す [続きを読む]
  • 20、命もいらず 名もいらず 西郷隆盛
  • 北康利 著 WAC2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」放映ノンフィクションの雄 北 康利渾身の「西郷伝」決定版!西郷は当時にあってすでに伝説であった著者の北康利氏の講演をたまたまユーチューブかなんかで見たのがきっかけで、Amazonで取り寄せました!面白いのだけれど分厚いので片手間ではなかなか進まず、結局は1ヶ月ほど持ち歩いた感じ。ようやく東京出張で読み終えた!この先生は西郷隆盛を高く評価 [続きを読む]
  • 19、教科書には載ってていない! 幕末志士の大誤解
  • 夏池優一著 彩図社幕末のヒーローたちには仰天の裏の顔があった!・西郷隆盛は狡猾な策略家だった・身分差別があった奇兵隊には・龍馬は使い走りかヒーローか?・あの逆賊が日本の法を作った西郷隆盛や坂本龍馬、勝海舟といった面々は、とにかくヒーローというふうに刷り込まれて来たけれど、歴史の中の必然によって話が美化されすぎている部分がある、というお話。逆に大久保利通を代表にヒーローたちの陰に隠れて [続きを読む]
  • 18、十津川警部シリーズ 湖西線12×4の謎
  • 西村 京太郎 著 徳間文庫久しぶりに十津川警部シリーズ、いつもながらストーリーの展開が早くて読みやすい!だからといって推理が薄いかといえばしっかりとした造り込みがなされている。とは言え、強引に犯人に迫って行く手法はシリーズ独特の流れ。探偵が行方不明になり部屋には身元不明の死体が発見される。残された手がかりといえば部屋で見つけられた琵琶湖の写真と12×4の謎の文字。それ以上の手がかりがつかめ [続きを読む]
  • 17、西郷どん! 下
  • 林 真理子著時代を作った男たち 新しき時代、維新編!ようやく最後まで読み終えました。時代の流れの中で理想と現実のギャップを思い知らされるのか?西南戦争へ向かって、事実が積み上がっていく。もうだれにも止められないのか。なんでこんなにも悲劇な終わり方をするのか、あまりにもドラマチックな真実でしょう。大島遠島だけでもまるで恋愛小説なのに、どれだけの展開がこの人の人生にあるのか。凄すぎます! [続きを読む]
  • 16、素顔の西郷隆盛
  • 磯田 道史 著 新潮新書日本が一変!「大西郷」とは、何者か。平成無比の歴史家、日本の原点を衝く。大河ドラマを見始めてから、初めて西郷隆盛という人について少し知った。そんなおり、NHKラジオで歴史再発見という番組で、西郷隆盛の生涯について8回ぐらいのシリーズをやっていることを、らじるらじるの聴き逃しという機能で聞くことができるのを知りました。繰り返し聴くことができるので、はまっちゃつて [続きを読む]
  • 15、午後には陽の当たる場所
  • 菊池 桃子 著 扶桑社コンプレックスだらけの元アイドルが、今では客員教授として教壇に立っているという。彼女に何が起こったのか。ひとりの女性としての、シングルマザーとしての、苦悩や葛藤、出会いと別れ。そのすべての想いが、いま初めて明かされる。菊池桃子、初の著書。菊池桃子さんといえば、ただただ可愛い😍という、イメージが強い!可愛さが際立ってるのかな。歌もあまり知らないけれど [続きを読む]
  • 14、十津川警部「オキナワ」
  • 西村 京太郎 著 文春文庫今回はダイアモンド・プリンセス号で神戸港から那覇、石垣島、台北を寄港して帰ってくる7泊8日の豪華客船の旅のお供として持参しました。今、西郷隆盛関連の著書を読みつつも沖縄に入ってオキナワを読破。ちゃんと石垣島の記述もあってタイムリーでした。お話は東京で身元不明の他殺体がへたるで発見される。死体の近くには「ヒガサ」というダイイングメッセージが残されていた。十 [続きを読む]
  • 13、自分のことだけ考える。
  • 堀江 貴文 著 ポプラ新書無駄なものにふりまわされないメンタル術炎上されるものになれ!成功は逆境から始まる生きていくうえで人は物事を考えて行動を起こすわけだが、様々な情報や条件を重ね合わせ、結果的にやっぱり自分の思いを行動に移すことができず、躊躇してしまう。考えることに時間をかけすぎて、結局前に進めず、現状維持。案外、そういうことって多いよなぁ!堀江貴文氏は、まず行動してみようっ [続きを読む]
  • 12、強運 ピンチをチャンスに変える実践法
  • 元谷 芙美子 著 SB C reative運とツキがどんどんやってくる!アパホテル爆発的成功の秘密私が社長です。アパホテルの社長さんはホテルのイメージキャラクターでみんな知っている⁉どんな人なのかと思って読んで見たが、もちろんやり手であるのは確かだが、前向きで明るくて謙虚、何事にも積極的で向上心があって🤭まあ、たいしたもんだわ。福井県生まれというのも気に入ったけど、信用金庫勤務の時 [続きを読む]