SIND BAD さん プロフィール

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SIND BADさん: SIND BADのトレジャーボックス
ハンドル名SIND BAD さん
ブログタイトルSIND BADのトレジャーボックス
ブログURLhttp://blog.sindb.com/
サイト紹介文宝石店オーナーによる珍しい宝石とブライダルジュエリーやスイートテンの話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/05/16 11:25

SIND BAD さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • グランディディエライトの色はどんな色?
  • グランディディエライトとパライバとの色を重ね合わせるのは、同じブルーグリーン(青緑色)でもかなり無理があると思いまパライバにはパライバの特徴的な色、グランディディエライトにもやはりグランディディエライトにしかない色があります。(ただし低品質の魅力的でないグランディディエライトにおいては、アクアマリーンに似た薄いブルーの色、そしてトルマリンに似たグリーンはあります。) そこで、魅力的なパライバと最上 [続きを読む]
  • パライバトルマリン ネオンカラーのなぜ
  • ブラジル産パライバの特徴的な色でネオンカラーと言われている形容があります。特にネットを見るとネオンカラー、バターリャ産と言うような言葉が並んでいます。パライバの素晴らしい色、上質の色と言うのは分かりますが、実際のところネオンカラーとはどんな色なのでしょうか? 皆さん「ネオンのような色をしているからネオンカラー」と言うのだろうとなんとなく分かったような気になっていると思います。イメージ的にはわかるの [続きを読む]
  • パライバの困った類似石アパタイト
  • JUGEMテーマ:ジュエリーパライバに似た石って思いつきますか?「アパタイト」と言う石の名前がすぐ浮かぶ人はかなりの宝石通でしょう。バターリャ産 非加熱 パライバの中で 特に青が濃い色のものとアパタイトの色が、非常によく似ているので面倒なのです。同じパライバでも透明感が強いものや、グリーン系のものと間違えることはまずありません.。ついでながら、日本で売られているパライバで 中央宝石研究所等の鑑別が付いている [続きを読む]
  • グランディディエライト見方、パライバの幻影
  • グランディディエライトは、市場に出回って日の浅い宝石です。この宝石についての見方、つまりどう言った品質、どう言った色がより価値が高いと言ったことに関する資料らしきものがないのです。ある人によると「そんなのは、人それぞれ」確かにその通りです。しかし、より多くの人、より高いパーセンテージの人がこちらの方が綺麗と思い、好まれる色質、そういった品質のものが価値が高い。当然こういった事になると思われます。こ [続きを読む]
  • ついてて良かった!その名は「トウキョウ スッキリ」
  • 日本のトイレ、つまりウォシュレットは今や日本人には無くてはならぬ毎日の必需品。ところが海外に行くと、なかなかお目にかからないウォシュレット。「ウォッシュレット、ついているかな?」この事が心配の種となってくる。タイの場合は5つ星ホテルならついているところもあるし、そうでないところもある。私が泊まる3つ星クラスのホテルには、TOTOのそんな高級日本製などあるはずがない。ところが、TOTOはなくとも「 [続きを読む]
  • バンコク ジェム&ジュエリーフェア
  • 今年の2月のバンコクジュエリーフェアたまたま、バンコクに出かける用事があったので立ち寄ってみた。かれこれ20年以上前から時々このフェアにはでかけているが、日本人業者が年々少なくなってきている印象。タイが国をあげて、この宝飾品トレードフェアーをバックアップしている為、他の国のジュエリーフェアでは考えられないようなサービスをつけている。例えばこのタイマッサージ パビリオン。中ではこのような上質のマッサー [続きを読む]
  • 今、多く出回っているボケた感じのグランディディエライトについて
  • 先日、大きな展示会を見に行った時にグランディディエライトがたくさんありました。結論から言いますとかなり低品質の物ばかりでした。色がボケたような、薄くて全体にはっきりしない、そして、テリ輝きもない魅力のないものでした。いかに希少石と言うふれこみであっても果たしてあれで、宝石、美しいものとして認識されるかは疑問です。私の知人で初めてグランデディエライトを見た人が「あんなにいっぱいあって、綺麗でもないし [続きを読む]
  • パライバを買おうとする人が気をつけた方がいいこと
  •  パライバトルマリンのネオンカラーそしてエレクトリックブルーって何だろう? インターネットで宝石の知識を得る事、それは大変便利な事で役に立つ事だと思います。しかし、時としてそれは言葉、単語のみの知識であり実態とは少し、あるいはかなりズレた物になっている事があるのです。特に確かめようの無いもの、実際のサンプル、見本、標準となるものが示されていない場合がそれです。 例えば、パライバの「ネオンカラー」はそ [続きを読む]
  • グランディディエライト見方とその価値基準
  • この宝石について宝石の本などで調べても名前すら出てこない。ウィキペディアなどでやっと1902年にマダガスカルの南部で発見され、スリランカetc...などと一応の事ぐらいしか出ていない。それは、この宝石が確かに希少で市場に出回る程には産出されていなかったからと言う理由だと思われます。 アメリカのブログなどを読んでも、その希少性がこれでもかと言うほど強調されて世界で最も希少な5種の宝石の1つで、しかも全体が [続きを読む]
  • Ptパライバトルマリン 0.301ct 指輪
  • このパライバトルマリンについて、ご質問がいくつかありましたので、お答えしたいと思います。内包物の具合について。内包物(インクルージョン)はあります。特にこのようなブルーグリーンのうちのブルーが強いもので、 その色の因となる銅(Cuo)が2.82% 含まれている上質のバターリャ産はどうしても、 内包物があります。インクルージョン(内包物)があると言っても限度があります。あまりに、多いものはキズが目立って美しさ [続きを読む]
  • 幸福行きの切符って知ってますか?
  • 1974年頃のことでしょうか、「愛国から幸福行き」の切符がブームになった事を知っていますか?北海道にある、小さな「愛国駅」ここから「幸福駅」までの切符でその切符をキーホルダーにしたり、お守り代わりに持ったり、結婚式の引き出物に添えられたり。今でも時たま、この話がテレビなどで持ち出されることがあります。ブームになる直前に北海道でこの切符を大量に購入、都内の路上で販売して一大財産を作った男がいます。私 [続きを読む]
  • パライバの歴史
  • パライバは日本ではいつ頃から販売され、そしてその名が認知されたのでしょうか?まず、弊社ではどうだったのかについて、お話します。シンドバットの店頭で最初に販売したパライバは、隣接する町から来たカップルにでした。婚約指輪でダイヤモンドを買うつもりが、パライバに目が留まり「ウワッ、きれい」と感嘆の声を上げすっかり魅了されてしまいました。そして、始めて見る不思議なブルーグリーンの石を嬉しそうにお持ち帰りに [続きを読む]
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