mei-chan さん プロフィール

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mei-chanさん: エムズの片割れ
ハンドル名mei-chan さん
ブログタイトルエムズの片割れ
ブログURLhttp://emuzu-2.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文とうに還暦を過ぎちゃったオジサンのエッセイです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2007/05/17 13:27

mei-chan さんのブログ記事

  • 樹木希林の「人生、上出来でございました」
  • 今朝の朝日新聞に、、楽しみにしていた樹木希林さんのコラムがあった。最終回である。「(語る 人生の贈りもの)樹木希林:14 人生、上出来でございました ■役者・樹木希林 《今年1月で樹木さんは75歳になった》 後期高齢者の仲間入りね。ここまで十分生かしてもらったなあ、って思います。私、自分の身体は自分のものだと考えていました。とんでもない。この身体は借りものなんですよね。最近、そう思うようになりました。借 [続きを読む]
  • 「忖度を生むリーダー」〜ウソの連鎖
  • 先日の朝日新聞にこんな記事があった。「(政治季評)忖度を生むリーダー 辞めぬ限り混乱は続く 豊永郁子 アイヒマンというナチスの官僚をご存じだろうか。ユダヤ人を絶滅収容所に大量輸送する任に当たり、戦後十数年の南米などでの潜伏生活の後、エルサレムで裁判にかけられ、死刑となった。この裁判を傍聴した哲学者のハンナ・アーレントは「エルサレムのアイヒマン 悪の陳腐さについての報告」を執筆し、大量殺戮(さつりく [続きを読む]
  • “ドキドキ“は心臓に良くない〜WIN7からWIN10化への準備
  • Windows 7の延長サポートの終了日は2020年1月14日だという。あと1年半である。前のXPのときも、WIN7への移行が面倒だった。よって「自分は(昔と違ってフリーズしなくなった)XPで充分である」と、当時うそぶいていた。しかし、アクセスするサイトで、XPでは受け付けない所が続出し、陥落した。そして慣れてみるとWIN7の便利なこと・・・。さて今度はどうか。WIN10をインストールしたPCもあるが、使い勝手が全く違う。そもそもWIN [続きを読む]
  • 絵本「りゅうになりたかったへび」
  • ウチのカミさんは、絵本大好き人間。今朝、「この新しいのを(ポイントで)買って」と言ってきた。 松谷みよ子という人の、「りゅうになりたかったへび」という絵本だが、見るとあまりにも汚い絵本。昔、古本で買ったようだ。(汚い写真で失礼!)カミさんは、持っておきたい絵本は自分で買っている。まずは図書館等で実物を見て、気に入るとホンモノを買う。これも永く取っておきたい絵本だという。「数分で読めるから読んでみて [続きを読む]
  • 加計集中審議で、野党質問にせせら笑う安倍首相と麻生副総理
  • 今朝(2018/05/14)の朝日新聞にこんな記事があった。「(政治断簡)私たちは、黙らない 編集委員・高橋純子 あっそうなのデベソなの。 出典は今もってナゾだが、幼き頃、くだらん屁理屈(へりくつ)をこねると母にこういなされた。 「はめられて訴えられているんじゃないかとか、ご意見はいっぱいある」 あっそうなのデベソなの。 「セクハラ罪っていう罪はない」 あっそうなの副総理なの。 無知であることは罪ではないが [続きを読む]
  • 家の修理を始めた話(引き戸と浴室扉)
  • 我が家は築30年。それにしては、当時ヒットしていた規格住宅のせいか、30年経っても満足度は高い。トヨタ車と同じだ。そうは言っても、徐々に故障箇所は出てくる。自室のベランダに面した引き戸も、開け閉めが“重く”なって久しい。現役の時は、休日しか開けなかった戸も、今では当然毎日の開け閉め。 前に一度ベランダに引き戸をはずしてチェックしたことがある。しかし「重い」原因は分からなかった。戸車もちゃんと回るし、レ [続きを読む]
  • 妻のランチ代、夫の1.6倍〜男女の金銭感覚
  • 先日の朝日新聞にこんな記事があった。「妻のランチ代、夫の1.6倍 生保調査「女性、的を絞ってぜいたく」 妻はお小遣いが夫の半分程度でも、ランチ代は1.6倍――。明治安田生命保険が1日に発表した既婚男女の家計に関する調査で、こんな結果が出た。同社の小玉祐一チーフエコノミストは「男性は毎日少額で外食する一方で、女性は的を絞ってぜいたくしているのでは」と分析する。 平日のランチ代は男女平均で1042円で、2013年の [続きを読む]
  • 秋葉原〜小石川後楽園を歩く
  • 昨日(2018/05/05)は、秋葉原に用があったので、久しぶりに少し都内を歩いてみた。昔、秋葉原には良く行った。中学生の時から部品買いに行き、大学の時は、オープンデッキなどのオーディオ製品を買いに行った。当時良く行ったのがテレビ音響という店。この店はテレオンとして、まだあるという。レコードをよく買いに行ったのが、万世橋の東芝万世橋ビルの隣にあった石丸電気。ビル全体がレコード・CD売り場だった。メモによると、 [続きを読む]
  • STAXの新フラッグシップヘッドホン「SR-009S」を聞く
  • Netでたまたま、STAXから7年ぶりの新フラッグシップヘッドホン「SR-009S」が発売されると知ったのが、5月2日。中野での「春のヘッドホン祭り2018」に出品され、試聴出来たと言うが、4月28〜29日とのことで、既に終わってしまっていた。それでSTAXに、どこかで試聴できないか聞いたところ、このゴールデンウィークは秋葉原の店で、5月12〜13日はさいたま新都心の店(ここ)で聞けることが分かり、今日、秋葉原に行って聞いてきた。 [続きを読む]
  • 五木ひろしの「のぞみ(希望)」
  • 先日、NHKラジオ深夜便のアンコール放送で、五木ひろしさんの話(2018/01/01)を聞いた。その時に紹介があった船村徹作詞・作曲の「のぞみ(希望)」(2017年4月26日発売)という歌が気になった。この歌について、五木ひろしさんは、こう紹介していた。<NHKラジオ深夜便「五木ひろし」より><NHKラジオ深夜便「五木ひろし」よりmp3>ここで紹介のあった話は、・この歌は、船村徹が大切にしていた歌。・この歌は、元々1983年に発 [続きを読む]
  • 藤沢周平の全作品を読むぞ!
  • 先日、毎年2回開かれている同期会(70年入社)の開催メールが来た。近況をひと言、と言うので書いたのが下記。「毎日がヒマなので、昔少し読んだ藤沢周平でも読むかと、図書館に行ったら「大活字本」シリーズがあって、これが気に入った。老眼にはピッタリ。さて何から読むかな・・・と思ったら、あまりに作品が多すぎて迷う。「エエィ!全部読んでしまおう!」と全60作品を、現在一日1冊ペースで片付け中。大活字本シリー ズは17 [続きを読む]
  • 「生命倫理の視点から死について考える」〜霊魂の重さは21g?
  • 先月だが、NHKラジオで、「文化講演会「生命倫理の視点から死について考える」岡山大学名誉教授…粟屋剛」(2018/03/18)を聞いた。<「生命倫理の視点から死について考える」粟屋剛より><「生命倫理の視点から死について考える」粟屋剛より>*この番組の全部(60分)をお聞きになる方は、(ここ=ZIP)を してしばらく待つ。NHKの解説にはこうある。「生命倫理の視点から死について考える」〜岡山大学名誉教授…粟屋剛 [続きを読む]
  • 中島みゆきの「ダイヤル117」
  • 最近凝っているのが、この歌。中島みゆきの「ダイヤル117」という歌である。<中島みゆきの「ダイヤル117」><中島みゆきの「ダイヤル117」mp3>「ダイヤル117」  作詞・作曲:中島みゆき手を貸して あなた 今夜眠れないの笑えないの 歩けないの 大人になれない手を貸して あなた 今夜眠くなるまでわがままよ 泣き虫よ ひとりの時 あたしあなたもいつか ひとりの夜が一度はあるなら わかるでしょうねえ 切らないで [続きを読む]
  • 新潟県・米山知事が「女性問題」で辞任
  • 最近の政治のバタバタのひとつ。新潟県・米山知事が辞任した件だが、冷静に見つめた記事はないかと思っていたら、こんな記事を見付けた。弁護士の視点である。「米山知事が「女性問題」で辞任 女子大生との「援助交際」、法的な問題は?新潟県の米山隆一知事が4月18日夜、「週刊文春」で報じられた女性問題の責任を取り、辞職することを明らかにした。19日発売の「週刊文春」(4月26日号)は、米山氏が出会い系サイトで複数の成人 [続きを読む]
  • 東京スカイツリーに行く
  • 東京スカイツリーが開業したのは2012年5月だという。当サイトでも、FM放送アンテナが東京タワーからスカイツリーに移り、FM電波の劇的な改善があった(ここ)。それで、スカイツリーには非常に興味があったのだが、どうせ混んでいるのだろうと思って、実際に行くことはなかった。そうこうするうちに、6年も経ってしまった。それで、都内に用があったので、ついでに行ってみる気になった。今日の天気が晴天、というのも後押しをして [続きを読む]
  • 沢田美喜のエリザベス・サンダースホーム
  • だいぶ前の放送だが、NHKラジオアーカイブス「声でつづる昭和人物史〜沢田美喜」(2018/03/05・12放送)を聞いた。敗戦後、エリザベス・サンダースホームを創設し、2000人近くの混血孤児を育て上げた人である。三菱財閥の創始者の孫であった沢田さんは、戦後、駐留米兵との間の強姦や売春などで生まれ、捨てられていく混血児を救うため、募集や私財を投げ打って、自分が育った財産税として物納されていた岩崎家大磯別邸を買い戻し、 [続きを読む]
  • 中島みゆきの「元気ですか」
  • 中島みゆきの作品を全部聞き直してみた。新たな発見があるかと思って・・・48アルバム、498曲の中で、また幾つか発見したのでその紹介。歌がない歌?を発見した。<中島みゆきの「元気ですか」><中島みゆきの「元気ですか」mp3>「元気ですか」  作詞:中島みゆき「元気ですか」と電話をかけましたあの女(ひと)のところへ電話をかけましたいやな私ですやめようと思ったけれどいろんなこと わかってるけれどわかりきってるけ [続きを読む]
  • 「親の介護を機に、自らの生活が崩壊」〜今のうちの心構え
  • 今朝の朝日新聞で、ちょっと気になった記事。「(けいざい+)愛、よろしく:反響編 夫婦でうつ経験、働いて生き抜く 3月15日から3回にわたり、この欄で「愛、よろしく」を連載しました。幼いころは夜逃げを繰り返す貧乏暮らし。借金を抱え、26歳で自死しようとするが思い直す。誰でも愛して助ける「ウルトラマン」のような人になろうと決意、IT会社をつくって元ヤンキーを雇い、「俺たちクズでも幸せになる権利がある」とがんば [続きを読む]
  • 中島みゆきの「雪」
  • 先日、中島みゆきの「砂の船」(ここ)を発掘したが、同時に「雪」という歌も“発見”した。<中島みゆきの「雪」><中島みゆきの「雪」mp3>「雪」  作詞・作曲:中島みゆき雪 気がつけばいつしかなぜ こんな夜に降るのいま あの人の命が永い別れ 私に告げましたあの人が旅立つ前に私が投げつけたわがままはいつかつぐなうはずでした抱いたまま 消えてしまうなんて雪 気がつけばいつしかなぜ こんな夜に降るのいま あ [続きを読む]
  • 「お墓」はシニア族のこれからの大テーマ
  • 昨日の朝日新聞にこんな記事があった。「(日曜に想う)生き方と逝き方、桜散る季節に 編集委員・福島申二 暖地の桜はあらかた散ったが、岩手県盛岡市辺りはまだつぼみが春を抱いている。市内の大慈寺に、この地の出身で平民宰相と呼ばれた原敬の墓がある。 原は1921(大正10)年に東京駅で凶刃に倒れた。なきがらが戻って埋葬されるとき、妻の浅は、穴の深さをしきりにたずねたそうだ。「深さをよく覚えておいてくださいね」と [続きを読む]
  • レジで「お先にどうぞ」〜今日の豚肉事件
  • だいぶん前だが、朝日新聞の投書で、こんな記事があった。「(ひととき)お会計、先にどうぞ 夕方のスーパーのレジは混み合っていた。私の前には3人並んでいた。バスの発車時刻まではあと20分あったので、「ラッキー」と思いながら待っていた。 1人目のレジは早く終わった。2人目の時に何やらトラブルが発生。レジ係の女性がいったん離れ、隣の係の女性に数分間相談してから、買い物客に説明をして、やっと終わった。 やっと私 [続きを読む]
  • 「子どもができてすみません」〜保育士の哀しき現実
  • このところ、この投稿が話題になっている。「男の気持ち 子育て後進国 名古屋市・匿名希望(給与生活者・28歳) 結婚して8カ月、今年の1月に妻の妊娠がわかりました。妻は保育士で、とても忙しい園に在籍しているため、不安で浮かない顔をしていました。 妻の保育園では、結婚の時期、妊娠の順番まで園長に決められていて、「先輩を追い抜くことは駄目」という暗黙の了解があるようでした。不安な表情の妻を見ていられず、私は [続きを読む]