mei-chan さん プロフィール

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mei-chanさん: エムズの片割れ
ハンドル名mei-chan さん
ブログタイトルエムズの片割れ
ブログURLhttp://emuzu-2.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文とうに還暦を過ぎちゃったオジサンのエッセイです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2007/05/17 13:27

mei-chan さんのブログ記事

  • 藤沢周平の全60作品を読んだ
  • 藤沢周平の全60作品と、エッセイ4作品(生前出版)を読んだ(ベスト物である「雪明かり」を除く)。ちょうど半年掛かった。「藤沢周平の全作品を読むぞ!」(ここ)と宣言したのが、2018年4月30日だった。その前に、既に5作品は読んでいたので、正味55作品+エッセイ4作品。上下巻で延べ79冊、ほぼ2日に1冊を読んだ計算になる。なぜ藤沢周平にこだわった?前にも書いたが、そもそも出発点は「さて何から読むかな・・・と思ったら、 [続きを読む]
  • カイシャの飲み会
  • 今朝(2018/09/23)の朝日新聞に「カイシャの飲み会」という記事があった。自分は現役をリタイアして数年経つが、相変わらず現役時代の夢を見る。イヤなことを無理にやっていたツケが、今ごろ出ているのかも知れない。飲み会についても、楽しかった思い出は全く思い出すことが無い。逆に、イヤだった思い出は、今でも澱(おり)のように思い出し、夢にまで出てくる。安倍政権や自民党の派閥が、親分・子分の関係で構成されているこ [続きを読む]
  • 「シナノスマイル」っていうブドウはいかが?
  • とうとう最後に残った「ナガノパープル」というブドウを食後に食べた。自分的には、やはり「シナノスマイル」が良いな・・・「シナノスマイル」を初めて食べたのが2年前だった(ここ)。 こんなにもおいしいブドウがあるのを初めて知った。カミさんが友人から貰ってきた物。そこに「シナノスマイル」と書いてあった。Netで調べ、長野県千曲市の中島農園(ここ)というところが、産地直売をしている事を知った。もちろん2年前のその [続きを読む]
  • 愛犬・メイ子の“おしめ”に挫折した日
  • 我が家の愛犬メイ子(本名:メイリー/ヨークシャテリア)は、2002年12月生まれで、現在15歳と8ヶ月である。人間で言うと79歳にあたるという。それ故か、最近は老化が激しく、色々とトラブルが絶えない。階段は踏み外すし、ブルブルも後足が踏ん張れないので、ブルブルしながら、体が動いてしまう。カミさんとの散歩は、まあまあ続いているが、それも体調の良いときだけ。外界の匂いは、健康の源!?心臓が悪いと獣医さんから言わ [続きを読む]
  • 樹木希林の「死生観」〜その語録より
  • 2018年9月15日に亡くなった女優の樹木希林さん。昨日(2018/09/17)のTV朝日の「モーニングショー」で、樹木希林さんの生涯を振り返り、語録を紹介していた。 75歳で逝った希林さん。23歳でデビュー。1977年の「日本教育テレビ」から「TV朝日」に社名が変わったときの特番で、「売る物がないから」と「悠木千帆」をオークションに出品。落札金額は2万200円(今の価値でも4〜5万円)だったという。1973年10月に内田裕也と再婚したが [続きを読む]
  • 2018年「第18回シルバー川柳」入選20句
  • 今日は、敬老の日だという。どうも自分もその対象らしく、もうすぐ5歳になる孫が幼稚園からハガキを送ってきてくれた。自分でハサミで切ったというウサギさんが可愛い。先日、好例の「シルバー川柳」の入選作が発表になった。ちょっと覗いてみよう。「第18回シルバー川柳入選発表」■デイサービス「お迎えです」はやめてくれ (大阪府 68 歳 男性)■ベンツから乗り換えたのは車椅子 (奈良県 65 歳 女性)■朝起きて調子いいから [続きを読む]
  • 「この子を残して」〜永井隆の話
  • 先日、NHKラジオで「カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 声でつづる昭和人物史〜永井隆」(2018/08/27放送)を聞いた。この音声は、昭和25(1950)年8月9日の「朝の訪問」という番組の録音だという。当時、永井42歳、死の9ヶ月前だったという。<NHKラジオ「声でつづる昭和人物史〜永井隆」より><NHKラジオ「声でつづる昭和人物史〜永井隆」よりmp3>藤山一郎が歌う「長崎の鐘」は、子どもの頃から良く知っていた歌(ここ) [続きを読む]
  • 立川の「南極・北極科学館」に行く
  • 今日は、カミさんが立川のオーロラを見に行きたいというので、国立極地研究所「南極・北極科学館」に行ってきた。前にテレビで立川の紹介の番組があり、そこで立川にオーロラのシアターがあるのを知ったという。HPを見ると、駐車場が無いというので、道路を挟んで前にある立川市役所の北側広場の駐車場に車を駐めた。市役所が駅からこんなに遠いのだと知った。この辺りは、米軍立川基地の跡地だけあって、どの建物(施設)も大規模 [続きを読む]
  • 「苫東厚真“火力”発電所」の正式名は「苫東厚真発電所」
  • 6日(2018/09/06)未明に起きた最大震度7の「平成30年北海道胆振東部地震」。今日現在、死者41人を出した大災害だが、震源地に近い苫東厚真発電所の停止をきっかけに、北海道全体が停電したことの報道で、各報道機関が「苫東厚真“火力”発電所」と報道しているが、実は正式名称は「苫東厚真発電所」で、“火力”が無いのだ。自分は、現役時代の仕事で、最大の顧客が各電力会社だった。よって、顧客に提出する図書の表紙には必ず顧 [続きを読む]
  • 「日米開戦、なぜ突き進んだ?」〜合理的な選択よりもリスクの高い選択へ
  • 先日の朝日新聞にこんな記事があった。「日米開戦、なぜ突き進んだ 牧野邦昭准教授が経済学的分析 なぜ日本は米国と戦争をしたのか。軍人や政治家が不合理で愚かだったからだ――。一般的に広く共有されているこんな認識を、大きく揺さぶる本が現れた。『経済学者たちの日米開戦 秋丸機関「幻の報告書」の謎を解く』(新潮選書)。指導層が勝ち目の薄い戦争へ突っ込んでいった理由を、現代の経済理論を使って解き明かす。著者の [続きを読む]
  • 「お金がない」に騙されるな〜海外にお金をばらまく日本
  • 先日、朝日新聞でこんな面白い記事を読んだ。「(思考のプリズム)財政緊縮で得するのは 「お金がない」に騙されるな 岸政彦 お金がない。この国には、お金がないそうだ。 財政が赤字なのだそうだ。そのため国債というもので借金をしている。その返済が大変なのだ、という。これが実は子どものころから理解できなかった。国がお金を借りている。誰に。国民に。どうやって返すの。税金から。その税金は誰が払うの。国民。という [続きを読む]
  • 映画「二十四の瞳」を見る
  • 先日、NHKで放送されていた朗読「二十四の瞳」を聞いたが、ふと思い立って映画のDVDを借りてきて、今回は、カミさんと一緒に、またまた見てしまった。三度目か四度目か・・・田中裕子主演の1987年版もあるらしいが、見たのは当然高峰秀子の1954年版。1954年というと、昭和29年。壺井栄の小説が発表になったのが昭和27年だというので、物語の舞台となった時代と、ほとんど同じ頃の映画。2007年デジタルリマスター版なので画質が良い [続きを読む]
  • いいこと日記
  • 今朝(2018/09/02)の朝日新聞の天声人語が気に入った。「(天声人語)いいこと日記 日記をつける習慣がほとんどない。毎日のように書いたのは中学生時代だけだった。実家に帰ったときに開いてみて、恥ずかしくなった。級友たちに対する劣等感や、女の子への片思いのつらさばかりがつづられていた▼とても読んでいられなかったが、あの頃は書くことで救われていたのかもしれない。そんな「つらいこと日記」とは、180度違うやり方 [続きを読む]
  • 「全国の新幹線で貨物輸送を」
  • 毎度書いているが、当サイトのコンセプトは「ヘエー!?」。そんな視点で読むと、この投書も「な〜るほど」だ。昨日の朝日新聞の「声」の欄にこんな投稿があった。「(声)全国の新幹線で貨物輸送を 無職(長崎県 67) 西日本豪雨で、JR山陽線が大きな被害を受けた。九州と関東、関西をつなぐJR貨物は、トラックと船舶による不通区間の代行輸送を始めた。山陽線を使った貨物列車の再開は、10月中までかかるという。 今回の豪雨 [続きを読む]
  • 「都立大」変更で血税10億円…石原元知事“思いつき”の罪
  • 最近は、東京五輪マラソンのためのサマータイム導入や、河野外相の外相専用機の要求など、バッカみたいな話が多い。しかし、権力とは怖ろしいもので、バッカみたい話が、どんどん進んでしまう。20年前の都立大学の改変に伴う名称変更も同様なもの。しかしその ”被害”は甚大である。昨日の“いつも過激な”日刊ゲンダイの記事。「都立大」変更で血税10億円…石原元知事“思いつき”の罪「何のために名前を変えたのか」とあきれて [続きを読む]
  • 八王子将棋クラブ〜2018年12月末で閉店
  • 八王子の、いや全国のアマチュア将棋ファンに激震が走ったという。八木下征男さん経営の八王子将棋クラブがこの12月末で閉店するという。八王子将棋クラブの機関誌「八将タイムス」の8月26日号のトップにこんな記載が出た。「八王子将棋クラブ 12月末に閉店!! 42年もの長い間、皆さまと一緒に続けて参りました八王子将棋クラブも、12月末をもって閉店することになりました。理由は渋谷ビルの老朽化による改修工事と、席主・八木 [続きを読む]
  • 児童養護施設と特別養子縁組〜親と子の関係
  • 親と子の関係は難しい。望まれて生まれ、すくすくと育つ子どもは良いが、その裏側に、親から棄てられる子どもも居る。戦後の混血孤児を育てたエリザベス・サンダースホーム(ここ)などはその冴えたるものだが、現代でも、不遇な子どもは幾らでも居る。少し前だが、朝日新聞にこんな記事があった。「(信州総文祭)伝える大切さ、訴え 児童養護施設の経験糧に 弁論部門 信州総文祭で8日、弁論の部門が始まった。最初に登壇した [続きを読む]
  • 大和混声合唱団の混声合唱組曲「三つの山の詩」
  • 自分にとっては“まぼろしの名曲”、石井歓作曲「三つの山の詩」を、何と半世紀ぶりに聞く事が出来た。先日、“伊勢生まれの下総人”さんから「2012年7月に神奈川県の大和混声合唱団がこの組曲を定期演奏会で歌っているようです。」(ここ)というコメントを頂いた。ビッグニュースである。早速、図々しくも大和混声合唱団のHP(ここ)に載っているメールアドレス宛に、「もし音源があったら聞かせて欲しい」旨のお願いをしたとこ [続きを読む]
  • 「集団的自衛権」は、天皇を靖国神社に参拝させるため?
  • 先日、東海テレビ制作の「戦後70年 樹木希林ドキュメンタリーの旅『村と戦争』吉岡忍」(ここ)を、スカパーで見た。(ドキュメンタリーの秀作が多い「東海テレビ」を見られる名古屋が羨ましい〜〜〜!)樹木希林が、靖国神社を訪ね、東海テレビが1995年に制作したドキュメンタリー『村と戦争』を全編放送した後、ゲストのノンフィクション作家・吉岡忍氏と、戦争について対談していた。その中で、吉岡忍氏のこんな発言があった。 [続きを読む]
  • 精神科病院のない国は今 イタリア・バザーリア法
  • 先日、朝日新聞にこんな記事があった。イタリアでは精神病院が無いのだという。「(世界発2018)精神科病院のない国は今 イタリア・バザーリア法 イタリアには精神科病院がない。40年前に全廃する法律が施行されたからだ。一人の精神科医が、強制入院から地域で支える仕組みに変えようと奔走した。その理念と実践は世界に先駆けた取り組みとして注目されている。(トリエステ=河原田慎一) ■法の施行から40年―― 地域での生 [続きを読む]
  • 谷保天満宮に行く
  • 今日は、昼前にひょんなことで、カミさんと二人で「谷保天満宮」(ここ)に行ってきた。車で30分ほど・・・昨日(2018/08/17)は、「最高気温が35度以上の猛暑日となった観測地点数は0。7月8日以来、40日ぶりに猛暑日のない日となった。」とのこと。そして今朝は、「東京でも朝4時過ぎに18.3℃を記録。最低気温が20℃を下回るのは7月7日以来となります。八王子では15.4 ℃まで気温が下がり、8月の最低気温記録を更新しました。」と [続きを読む]
  • 雑貨小物の通販はAmazonよりもヨドバシ・ドット・コム!?
  • 我が家は、通販を最大限利用している家庭のひとつかも知れない。食料品以外はほとんど通販で買っている、は少しオーバーだが・・・少し値が張る物は、価格コムと、Yahoo!ショッピングの「5の付く日」でのポイントを加味して比較している。通販での問題は輸送費。以前はAmazonが送料無料を謳っていて、どんな安い小物でも送料は気にしなかった。それが、例の宅配業者の超過勤務問題を受けて、Amazonでも2千円以上でないと送料無料に [続きを読む]