kg142 さん プロフィール

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kg142さん: KAWAGOE GALLERY
ハンドル名kg142 さん
ブログタイトルKAWAGOE GALLERY
ブログURLhttps://kg142.exblog.jp/
サイト紹介文画廊主の日記
自由文画廊の日々の出来事。絵画などの画像。
作品の紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2007/05/17 20:02

kg142 さんのブログ記事

  • 6月13日 木版画展示風景
  • 木版画二人展 展示風景先日のブログで「女」としていた右側の作品には喉仏があるので、左が「女」で右が「男」のよです。どちらでもよいようですが、作者にも聞いていなかったので、思い違いしておりました。西洋では、喉仏は重要なようです。赤祖父ユリ オオツノヒツジ (右壁面に展示中)最近ヤフーオークションを再開し、この作品を出品しております。アドレスを するとオークシ... [続きを読む]
  • カテリナ・ドレロと赤祖父ユリ
  • カテリナ・ドレロ  女木版画 1995年 90×90cm apのみ1‐2部カテリナ・ドレロと赤祖父ユリ は、ともにヨシダヨシエ先生からご紹介いただいた画家だ。カテリーナは、フィレンツェアカデミアを卒業後、数年教職に就きその後東京芸大に留学して木版画を習得した。埼玉県小川町に和紙の研修に訪れたのち、当地に在住して20年、現在は故郷イタリアのアンコーナに戻っている。当方の... [続きを読む]
  • 6月2日
  •  お知らせNHK BS1の「COOL JAPAN 発掘!かっこいいニッポン!」で福井県大野市とアートのことが取り上げられるそうで、木村利三郎先生の作品が出てくるらしいです。大野といえば、靉謳先生の地盤でもあるので、靉謳作品も出てくのでは・・BS1 6月10日(日) 午後6時00分〜6時49分 出張COOL JAPAN in 福井福井は日本一の宝庫なんやざスペシャル大野市の小学校... [続きを読む]
  • 川越の祭り
  • ほこのきしんきち 川越の祭り(弁慶 志多町の山車)45.5×38cm ほこのきさんは富山県生まれで埼玉県でそだち、高校の修学旅行で訪れた奈良の芸術短大に進学した。卒業後お金をためて、1978年から2年間南フランスや米国を回った。(その後4回渡仏する)川越の絵も、青い空は南仏の空が原点となっている。ほこのきさんは外国に行き来しながら、もっぱら百貨店で展示してこられた。デパー... [続きを読む]
  • 素敵なお店
  • ほこのきしんきち 素敵なお店アクリル・キャンバス 45.5×38cm途中まで経歴を書きだしたので、以下に掲載いたします。ほこのきしんきり略歴 1954年 富山県富山市(旧大沢野町)生まれ1974年 東京聖学院高校卒業1976年 新宿ギャラリーアドホック二人展1977年 奈良芸術短期大学美術科絵画卒業1978年 渡仏アトリエインターナショナルセギュレ滞在 ... [続きを読む]
  • 飛行船
  • ほこのきしんきち カーテン平成元年 アクリル・キャンバス 53×45.5cmこの後にある寿司屋さんの所有の蔵で、道を挟んで向かいには郵便局と蘭山美術館がある。現在はきれいに修復されて、土産店が入っている。今回作者にうかがったところ、カーテン越しの富士山は創作だそうである。近くにある本田エアポートから飛び立った飛行船が、よく川越上空を通過していったが、現在はみることがなくなっ... [続きを読む]
  • 平成元年の川越と ほこのきしんきちさん
  • ほこのきしんきち  高さ十六メーター(時の鐘)平成元年 アクリル・キャンバス 54.5×38cm倉庫の移転整理を機会に、ほこのきさんの作品を展示していたら、画家本人が来廊されました。なんという偶然でしょうか。このシリーズは、今ほど観光地化されていない頃に、川越の建物を描いていただいたものです。当時は、当画廊の展示作品の中で異質な感じを抱かれた方が多かったようですが、今に... [続きを読む]
  • 3月31日 高麗神社の桜
  • 画廊前の通り、最近は観光の為に年中イベントをしている。今日は大事な荷物を、運送会社の営業所まで受け取りに行った。(交通規制)そのついでに、高麗神社の桜を見に行く。一昨年暮にハイキングの後に、この神社に参拝し、数日後体調を崩した。何か意味は分からないが、体調が回復したことを神様に報告した。 [続きを読む]
  • 3月28日
  • 金沢健一 層  鉄 2008作家の人にも親しまれた松華飯店が閉店した。一方 埼玉県の35の酒を試飲できる施設ができたり、時の鐘の近くにスターバックスができたそうです。(川越の話題です) [続きを読む]
  • 3月17日 寺田政明 池袋モンパルナス
  • 寺田政明 海近き漁村 油彩 20P 19721979年板橋区立美術館がオープンした年に、寺田政明回顧展が開かれています。この作品は同カタログにNo,80として掲載されています。左端:寺田政明、左から二人目:小熊秀雄 (1930年代 池袋モンパルナスにて)小熊秀雄  (仮題)ジャイアント  水彩・裏彩色 1938頃 (1938年6月に)《古谷に連れられて、電... [続きを読む]
  • 北川民次 池袋モンパルナス
  •   北川民次1894(明27)静岡県生まれ。1914(大3)渡米。1919(大8)NYのアート・スチューデンッ・リーグに学ぶ。1923(大12)メキシコに移る。北川民次 メキシコの鉱山  1935年 (メキシコ時代の作品)1936(昭11)帰国。(42才) 静岡県にしばらく滞在の後、愛知県瀬戸市の妻の実家に身を寄せる。この時、瀬戸風景の連作を描く。北川... [続きを読む]
  • 3月7日 インベーダー
  • 大沢昌助 インベーダー 油彩 1977 97×128cm「インベーダー」 これは当時SF映画や小説で馴染みとなった異星からの侵略者の表現であるが、15世紀イタリア・フェレンツィの画家パウロ・ウッチェロの代表作である戦闘集団の一部をそっくり現在(未来?)に移しかえて作ったものだ。・・・中略・・大沢さんの「本歌取り」はまことに楽しげで屈託がない。《現代美術 夢のつづき(冬青社)安福信二... [続きを読む]
  • 2月27日 
  • 秋山祐徳太子  春のエンペラー 国会が働き方改革で迷走していますが、もとは電通社員の過労死自殺から残業規制となったわけです。ある時間が来るとパソコンの電源を落とすとか・・ニュースになっていましたが、よくよく考えると企業の側では残業をしてもらわないと困るので、働き方改革となったのでしょうか。事情はともかくとしても、働き方改革というのは良いネーミングいう気がします。個人事業主(個... [続きを読む]
  • 2月9日
  •   大浦信行 natural history 1979-81パステル・シルク・コラージュ  36.5×27.5cm2-3月 特集展示 大浦信行のドローイングようやく決算が終わり、通常のペースに戻りつつあります。これからは花粉症ともうすぐ桜の時期です。例年まだかまだかと待ち遠しいのが桜、たいてい天気が悪くまた、すぐに散ってもしまいます。 [続きを読む]
  • 2月7日 関根伸夫 
  • 関根伸夫 境界 リトグラフ 1976 50×37.5cm ed.45川越画廊は、1984年4月に関根伸夫展でオープンしました。その直前に、茨城県つくば市で「関根伸夫展」が開かれるということで、出かけました。根本健一さんの自宅、長屋門、庭に関根伸夫の立体、平面を展示したものでした。以前から 圏央道が開通したら川越に来ると言っておられましたが、先般来廊頂きました。今回「旧... [続きを読む]