kg142 さん プロフィール

  •  
kg142さん: KAWAGOE GALLERY
ハンドル名kg142 さん
ブログタイトルKAWAGOE GALLERY
ブログURLhttps://kg142.exblog.jp/
サイト紹介文画廊主の日記
自由文画廊の日々の出来事。絵画などの画像。
作品の紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2007/05/17 20:02

kg142 さんのブログ記事

  • 11月10日 靉謳 祭り
  • 常設展示より  靉謳 祭り(中央の絵)靉謳は1958年渡米して、翌1959年に制作された作品。当時「ニューヨークではアクションペインングが花盛りで、自分もそれ風の作品を描いたら、NYで初めて絵が売れた。」と画家の回想にあります。光が射した中央部に紙吹雪が舞うような画面は、まさに祝祭の雰囲気で「祭り」というタイトルがぴったりのようです。このシリーズで、大きな作品が10数点描かれまし... [続きを読む]
  • 10月17日
  • 川越祭りの季節になりました。画廊は祭りの日は休廊ですが、以前に私が撮ったユーチューブを掲載します。アクセス数も多く、良く出来ていると自画自賛いたしております。https://youtu.be/Tf1ArWt46x0今日は20年ぶりに画家が来場して、未だに倉庫の整理が続いています。20年前に展覧会をした遠藤先生の作品も、改めて見ると今風の作品と見えます。 [続きを読む]
  • 10月3日
  • 関根伸夫展は好評の内に終了いたしました。短い会期ながらも多くの方にご来場いただきまして、当方はエネルギーを頂いたようで、体調がよくなりました。引き続き会期を延長して展示しております。(不定休)ただし、新作の水彩・デッサン以外は順次、常設展に移行してまいります。磯辺行久 桃山1964 麻キャンバス・石膏 [続きを読む]
  • 関根伸夫作品展示風景
  • 今日から「関根伸夫 考える環  新作デッサンと版画」を開催いたします。手作りハガキで、あまり周知されてはいないと思いますが、当方としては久々のイベントの為時間をかけて片付けて、会場はすっきりといたしました。今回の展示は、デッサン、版画を主体とした「紙の作品」による展示という位置付けです。関根伸夫オーラルヒストリーhttp://www.oralarthistory.... [続きを読む]
  • 関根伸夫展 考える環
  • 関根伸夫先生のデッサンを展示いたします。彫刻のプロジェクトというテーマは一貫していますが、新作は以前に増してより力強い作品となっています。都合により、会期は短めですが、ご高覧頂けたらと存じます。関根伸夫展 考える環2018年 9月19日(水)-28日(金)毎週 水・木・金  13:00〜18:00 OPEN新作デッサン・位相絵画・リトグラフ・シルクスクリーン会期は変則的... [続きを読む]
  • 9月4日
  • 台風が次々と来て今日は21号、被害が少ないことを祈るばかりです。猛暑は9月になって和らいてきました。オノサトトシノブの黄色い円です。黄色は風水上良い色とされているようなので、これを展示して当方にも良い運が来ることを願います。 [続きを読む]
  • 散歩
  • 赤坂(埼玉県)にある公園には一周800Mの散歩コースがあり、すべて木陰になっているのでよく散歩する。最初は足が重くても、何周かするうちに調子が出てきて、このままいつまででも歩けるような気がしてきます。(散歩の慣性の法則でしょうか)以前にNHKBSの”COOL JAPAN”で紹介された大野市に、COCONOアートプレイスという施設ができ、《キムラリサブロー展 -NYアトリエより-... [続きを読む]
  • 8月9日 戦後美術ベストテン
  • 芸術新潮 1993年2月号に戦後美術ベストテン が特集されています。評論家、キューレター、ジャーナリスト 30氏のアンケートをもとにベストテンを集計、ベスト作家、ベスト作品ともに、関根伸夫先生は、ベスト3内に選ばれています。関根伸夫 位相−大地文字がクリアーに写っていませんが、《位相-大地》は初めて製作した立体作品だった。・・と書かれています。関根伸... [続きを読む]
  • 8月7日 関根伸夫デッサン 
  • 関根伸夫 「考える環の彫刻」のProject2018年 水彩 61×45.7cm現在は以前よりもブログ更新ができずにおりますが、昨年少し体調を崩してから、ますます頭脳が悪くなったことに起因しております。そこで、いかに関根伸夫先生が偉大な作家であるかをうまく語れません。私は理科系出身ということもあり、この世界に入るまで関根先生の名前を、まして同じ高校の先輩であることなど全く知... [続きを読む]
  • 7月31日  夏季休廊
  • 8月11日〜22日 夏季休廊致します。島州一  シルククスクルーン 1973 (新聞紙にNews week と作家自身の左手を刷った作品)3日ぶりに画廊に来ると、奥様からのハガキが届いていた。島州一先生は、7月24日 急性骨髄性白血病の為亡くなられました。享年82歳(1935年8月26日〜2018年7月24日)。謹んでお悔やみ申し上げます。島先生は、版画、水彩、... [続きを読む]
  • 7月27日
  • 暑中お見舞い申し上げます。引き続き カテリナ・ドレロと赤祖父ユリ 木版画二人展 展示中赤祖父ユリ 木版画 展示風景赤祖父ユリ ツキノワグマ 木版画個展に展示した作品をすべて購入していた時期もあり、作品が増えてしまった。倉庫も必要だし、多少の特価販売は仕方ないこともあります。(作家には失礼だが・・)今後の課題としては、在庫を常設展示できる広めのスペースへ移... [続きを読む]
  • 6月13日 木版画展示風景
  • 木版画二人展 展示風景先日のブログで「女」としていた右側の作品には喉仏があるので、左が「女」で右が「男」のよです。どちらでもよいようですが、作者にも聞いていなかったので、思い違いしておりました。西洋では、喉仏は重要なようです。赤祖父ユリ オオツノヒツジ (右壁面に展示中)最近ヤフーオークションを再開し、この作品を出品しております。アドレスを するとオークシ... [続きを読む]
  • カテリナ・ドレロと赤祖父ユリ
  • カテリナ・ドレロ  女木版画 1995年 90×90cm apのみ1‐2部カテリナ・ドレロと赤祖父ユリ は、ともにヨシダヨシエ先生からご紹介いただいた画家だ。カテリーナは、フィレンツェアカデミアを卒業後、数年教職に就きその後東京芸大に留学して木版画を習得した。埼玉県小川町に和紙の研修に訪れたのち、当地に在住して20年、現在は故郷イタリアのアンコーナに戻っている。当方の... [続きを読む]
  • 6月2日
  •  お知らせNHK BS1の「COOL JAPAN 発掘!かっこいいニッポン!」で福井県大野市とアートのことが取り上げられるそうで、木村利三郎先生の作品が出てくるらしいです。大野といえば、靉謳先生の地盤でもあるので、靉謳作品も出てくのでは・・BS1 6月10日(日) 午後6時00分〜6時49分 出張COOL JAPAN in 福井福井は日本一の宝庫なんやざスペシャル大野市の小学校... [続きを読む]
  • 川越の祭り
  • ほこのきしんきち 川越の祭り(弁慶 志多町の山車)45.5×38cm ほこのきさんは富山県生まれで埼玉県でそだち、高校の修学旅行で訪れた奈良の芸術短大に進学した。卒業後お金をためて、1978年から2年間南フランスや米国を回った。(その後4回渡仏する)川越の絵も、青い空は南仏の空が原点となっている。ほこのきさんは外国に行き来しながら、もっぱら百貨店で展示してこられた。デパー... [続きを読む]
  • 素敵なお店
  • ほこのきしんきち 素敵なお店アクリル・キャンバス 45.5×38cm途中まで経歴を書きだしたので、以下に掲載いたします。ほこのきしんきり略歴 1954年 富山県富山市(旧大沢野町)生まれ1974年 東京聖学院高校卒業1976年 新宿ギャラリーアドホック二人展1977年 奈良芸術短期大学美術科絵画卒業1978年 渡仏アトリエインターナショナルセギュレ滞在 ... [続きを読む]
  • 飛行船
  • ほこのきしんきち カーテン平成元年 アクリル・キャンバス 53×45.5cmこの後にある寿司屋さんの所有の蔵で、道を挟んで向かいには郵便局と蘭山美術館がある。現在はきれいに修復されて、土産店が入っている。今回作者にうかがったところ、カーテン越しの富士山は創作だそうである。近くにある本田エアポートから飛び立った飛行船が、よく川越上空を通過していったが、現在はみることがなくなっ... [続きを読む]
  • 平成元年の川越と ほこのきしんきちさん
  • ほこのきしんきち  高さ十六メーター(時の鐘)平成元年 アクリル・キャンバス 54.5×38cm倉庫の移転整理を機会に、ほこのきさんの作品を展示していたら、画家本人が来廊されました。なんという偶然でしょうか。このシリーズは、今ほど観光地化されていない頃に、川越の建物を描いていただいたものです。当時は、当画廊の展示作品の中で異質な感じを抱かれた方が多かったようですが、今に... [続きを読む]