キング登山 さん プロフィール

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キング登山さん: ココペリ的ココロ
ハンドル名キング登山 さん
ブログタイトルココペリ的ココロ
ブログURLhttp://k1ng.seesaa.net/
サイト紹介文酒と美食をこよなく愛する読書家バーテンダーの日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供596回 / 365日(平均11.4回/週) - 参加 2007/05/20 14:30

キング登山 さんのブログ記事

  • ココペリからの〜
  • Yちゃんと大丸で買い出ししてココペリ飲み。昼飲みの酔いを覚まそうと、スーパー銭湯「江戸遊」へ。湯上がりに散歩がてら「名酒センター御茶ノ水店」へ。150種以上あるという日本酒から、飲んだことのない酒を選んで利き酒。一人でも入りやすい。〆は中華で、春巻きと餃子。 [続きを読む]
  • 水戸黄門 天下の副編集長
  • 「国史」完成を悲願とする光圀が、江戸の書物問屋の隠居に身をやつし、覚さん、介さんをお供に諸国原稿取り立ての旅に出る。パクリ本の編修を企む真田くノ一衆と、お吟率いる甲賀女忍衆とのやり合いはお約束。ロミオとジュリエットのパロディも飛び出す連作4編。史実と虚構の絶妙な黄門様漫遊譚リメイクの仕上がりは痛快。(徳間文庫)家康公が名付けられたという安倍川餅/民明書房ネタとは、漫画家宮下あきらが「魁〓男塾」などの [続きを読む]
  • 三人屋
  • 朝昼夜で業態がガラリと変わる飲食店、通称「三人屋」。経営者のワケあり三姉妹と常連が織りなす、味わい深い人情ドラマ。無責任な長女・夜月と身勝手な三女・朝日に、いつも貧乏くじを引かされる次女・まひるに共感する。だが、まひるには見えていない事実が徐々にあぶり出されることで、物語は進んでいく。誰もが何かを背負い、時に背負いきれずに膝をつく。その誰もに帰る場所、休める場所があるんだ。(実業之日本社文庫)一昔前 [続きを読む]
  • 玄鳥去(つばめさる)
  • Yちゃんにいただいた「すだち」大好評!ありがとう(^o^)大塚「江戸一」、亀戸「青木ホルモン」、秋葉原「村役場」「町役場」行ってみたい。マンズワイン「ソラリス」シリーズ飲んでみたい。本日のメニュー予告は、焼鳥など。 [続きを読む]
  • ちょっと一杯のはずだったのに
  • FMラジオの人気パーソナリティ西園寺沙也加が殺され、彼女の恋人・矢嶋が疑われるが、泥酔していて記憶がない。密室現場の謎解き、矢嶋が酔って殺したのか、それとも真犯人は他にいるのか。コミカルにテンポ良く進み、死んだはずの沙也加が謎を解く?!面白く一気読み。(宝島社文庫)駐車違反やスピード違反は前科にならない/ [続きを読む]
  • がん消滅の罠
  • 主人公の夏目医師が余命宣告をした患者が、リビングニーズ特約で高額の生前給付金を受け取ったとたん、病巣が消え健康を取り戻すケースが立て続けに4例も起こる。早期がんを速やかに発見し、再発しても独自の治療法で完全寛解に導くという湾岸医療センターの謎。ふたつの完全寛解の謎、患者が「誰に、どうやって、なぜ生かされたのか」。連続活人事件の黒幕として夏目の恩師が早くから浮上しているが、さまざまな仮説が出され、主 [続きを読む]
  • それを愛とは呼ばず
  • 妻を失い故郷を追われた男と、夢を失ったタレントの女が偶然出会ってしまい、運命が大きく軋み始める。狂気を孕んでゆく女の純粋は、美しい言葉を駆使しても身勝手に過ぎる。驚きの結末に至り、タイトルに引き戻される。(幻冬舎文庫)あずましい(北海道弁「居心地がいい」)/ひとはささやかな幸福の中でこそいちばん良い死を迎えられる/時間は人を前に進ませる代わりに、忘れたいことを思いださせもする/男と杉が育たない(新潟)/ [続きを読む]
  • 図書館の魔女 4
  • 三国和睦会議の駆け引き、マツリカの左手を縛めた傀儡師・双子座の館での対決、そして再会を約した別れ。知の集積する図書館を司る魔女マツリカが、膨大な知識と読みの深さで、世界を拓いていく大河小説、完結。(講談社文庫)烈酒(強い酒、リキュール)/漆寿(81歳)/秘密は漏れてなお武器になることがある/外連(けれん)/言ったことは己に返る/ [続きを読む]