精神世界の鉄人 さん プロフィール

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精神世界の鉄人さん: 精神世界の鉄人
ハンドル名精神世界の鉄人 さん
ブログタイトル精神世界の鉄人
ブログURLhttps://ameblo.jp/tomaatlas21/
サイト紹介文UFOやチャネリング、前世、ソウルメイト、霊魂など、著者の不思議な体験談です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2007/05/21 17:13

精神世界の鉄人 さんのブログ記事

  • 天照シークレットツアー エピローグ
  • 「天照シークレットツアー」を最後まで読んでいただき、ありがとうございます! オマケの話です。 先月、千葉県銚子市のあたりを、古代史の調査で、いろいろまわったのですが、利根川流域に、「補陀落渡海」の痕跡が、たくさんあったので、そこを重点的にまわりました。 その流域には、三つの有名な神社があります。「鹿島神宮」と「香取神宮」と「息栖神社」ですね。この三つの神社は、「合わせて、「東國三社」とも呼ばれてい [続きを読む]
  • 天照シークレットツアー 9 かごめかごめ
  • 何回も書いているように、古代において、日本は、 「天照派」 VS 「神武派」 だったのですが、さらに詳しい内訳は、 「天照派(穏健派)」=「南朝」=「奈良」=「後醍醐天皇」 「神武派(武闘派)」=「北朝」==「京都」=「光明天皇」 こういう構造だったようです。単純にまとめると、こうなります。 しかし、実際の世の中は、もっと複雑だったようです。 調べてみると、もともと、「南朝」と「北朝」というのは、日本にお [続きを読む]
  • 天照シークレットツアー 8 小舟
  • 関東には、「補陀落渡海」の痕跡が、たくさん残っています。 あたまえのことですが、もしも、和歌山県の砂浜から太平洋に出て、そのまま、海の藻屑になっていたら、これほど多くの痕跡は残っていないはずです。 間違いなく、「補陀落渡海」の僧侶たち、つまり、「天照派」であり、日本人の始祖である、イザナギとイザナミの子孫である、本当の天皇家の人々は、死なずに、西日本から、「小舟」に乗り、東日本という新天地で、新たな [続きを読む]
  • 天照シークレットツアー 7 松尾寺
  • 振り返ってみると、私の宇宙考古や古代史の探索は、ちょうど4年前の春、奈良県の明日香村から始まっています。だから、私の旅も、節目節目には、奈良が関係しているようです。 今回の奈良県の旅も、そういう意味では、一つの節目だったのかもしれません。 旅の途中では、ちょっと面白そうな名前の寺や神社があったら、車を停めて、ちょっと探索することを繰り返えしていました。 そうやって、立ち寄った場所の一つが、「石光寺 [続きを読む]
  • 天照シークレットツアー 6 一言主神社
  • 奈良県にも、「補陀落渡海」に関係していたところが、いくつかあります。前回書いたように、「出発した所」と「漂着した所」と「作戦会議の所」の3タイプあったと思います。 まずは、「補陀落渡海」には、あまり関係ないのですが、奈良県において、私が歴史的に見て、重要だと思う所に行った話も、簡単に書いておきます。これらの場所の詳しい説明は、いつか、別の機会に書こうと思います。 まずは、奈良県葛城市にある、「當麻 [続きを読む]
  • 天照シークレットツアー 5 月蔵寺
  • 先月も、「補陀落渡海」の調査で、関西と関東をまわりました。 関西では、大阪、和歌山、奈良を主にまわりました。特に、奈良県には、いろいろな痕跡が残っていました。この時の旅行について、少しづつ書いていきますね。 最初は、大阪の話題です。 基本的には、「補陀落渡海」は、和歌山県の那智から、始まっているのですが、そこだけでなく、四国の高知県足摺岬のあたりなど、複数の場所で、行われていたようです。 大阪や奈良 [続きを読む]
  • 天照シークレットツアー 4 徳川家康
  • 房総半島の旅では、「千葉神社」にも、立ち寄りました。境内には、「千葉天神」という神様が、祭られていました。 そこで、気が付きました。 「千葉」という文字を見ていたら、「千葉」の「千」という文字の縦線を、横に並べ替えてみたのです。 すると… 「三葉天神」になるではないですか! わかりましたか?大ヒットしたアニメ、「君の名は。」の主人公の女の子、「三葉」です。 そして、和歌山県の那智の「補陀落山寺」の近 [続きを読む]
  • 天照シークレットツアー 3 黒潮ロード
  • 絶対平和主義で、他人への攻撃ができないために、弾圧されたり、冷や飯を食わされていた、「天照派」の人々は、西日本で、閉塞状態になっていたようです。 陸地から、東日本を目指そうと思っても、要所には、関所のようなものがあり、見張り番がいたと思います。 そもそも、仮に、東日本に行っても、荒れた僻地だったので、行っても、そこでは、過酷な生活が待っていることは、明白だったと思います。 それでも、西日本に住んでい [続きを読む]
  • 天照シークレットツアー 2 葵祭
  • 前回の続きです。 「イザナギ」と「イザナミ」の子供たち、38人は、その後に、たくさんの子孫を増やしたそうです。 この一族の直系である、長男と長女の子孫は、「天皇家」になったのですが、ある時期に、この子孫の一人が、「初代天照(アマテル)」を名乗ったそうです。この頃から、「天皇」という称号が生まれたそうです。 念のために書いておきますが、この天皇は、古事記などに登場する、「アマテラス」とは別人で、意味も [続きを読む]
  • 天照シークレットツアー 1 新しいステージ
  • 5月に入ってから、凄い気づきがありました。 具体的な日付としては、ゴールデンウイークの最終日にあたる、5月6日(日)なのですが、この日は、私の人生の中でも、一つの区切りが終わったような気がしたくらい、感動的な一日でした。 4年前の2014年の春から、本格的に宇宙考古学や古代史を学び、今年の1月からは、さらに、「補陀落渡海」について、集中的に調べていました。なんでも、徹底的にやらないと気がすまない私 [続きを読む]
  • 龍神の秘密
  • 先月、初めて、高尾山に行きました。 ずーっと行きたかったのですが、忙しくて、なかなかチャンスが無かったのですが、念願かなって、ようやく訪れることができました。 いいかんじのハイキングでした。景色も最高でした。 以前に、「ブラタモリ」という番組でもやっていましたが、ここは、地質学的にも、とても貴重な土地らしいです。登山道は、両側が、まったく色の違う植物群になっています。 この道は、太古の時代に、日本 [続きを読む]
  • アセンションペンダントの体験談集
  • 新しい読者の方も、たくさん増えたので、また紹介させていただきます。「不思議なペンダント・アセンション」の話題です。このペンダントの体験談が、たくさん届いているのですが、その中から、掲載許可をいただいたものを、シェアさせていただきます。これは紹介して、もうすぐ11年になりますが、ずーっと静かなロングセラーを続けています。このペンダントに惚れ込んで、「このペンダントを、ぜひ、世界中に広げましょう!」と [続きを読む]
  • グレーゾーン
  • 私は、あまりテレビは見ないのですが、最近、北朝鮮と韓国のトップ同士が、こうやって、手を繋いで歩いている光景は、20年くらいまでは、想像もできなかったです。 確実に、時代は変わってきていますね。 私は、ある程度、信頼できる情報元から、10年くらい前から、 「北朝鮮には、世界中の投資家が集まっていて、北朝鮮の将来に、様々な投資が行われる計画があるけど、日本の投資家だけが、なぜか、それを知らされずに、北 [続きを読む]
  • 補陀落渡海ツアー エピローグ
  • 「補陀落渡海ツアー」、最後まで読んでいただき、嬉しいです。 たくさんの感想メールにも、感謝します。多すぎて、全部には返信できませんので、いつものように、まとめてお礼を述べさせていただきます。 ありがとうございます! 人生の転機に差し掛かったとき、よくやりたくなるのが、「引っ越し」や「車の買い替え」ですね。 そして、その時、よく、こういうことに気が付きます。 「自分が引っ越しをすることになり、不動産巡 [続きを読む]
  • 補陀落渡海ツアー 8 久能山東照宮
  • 静岡県にも行ってきました。 静岡は、大好きな土地の一つです。「静かな岡」という名前のとおり、どこに行っても、とても穏やかで、やさしいエネルギーを感じるのです。 ここでは、レンタカーを借りて、まわりました。 ご存知のように、私のモットーが、「行き当たり、バッチリ」なので、いつも、半分くらいは、事前に旅の計画を立てるのですが、残りの半分は、直接現地に着いてから、直観で決めます。 今回の静岡の旅も、気の向 [続きを読む]
  • 補陀落渡海ツアー 7 復活
  • 今年になってから、神奈川県にも、「補陀落渡海」の痕跡を探しに、数回行きました。 すると、鎌倉市内にも、「補陀落寺」があることを知りました。とても小さな寺です。 ここを訪れた時には、特に何も気づきませんでした。しかし、あとから、友人の武田さんが、この寺の御朱印を見て、あることに気が付いて、写真を送ってくれました。 左下の黄色の部分に、 「南向山 帰命印 補陀落寺」 こう書かれていますね。 つまり、こう [続きを読む]
  • 補陀落渡海ツアー 6 榛名神社
  • 「補陀落山寺」に関係している寺は、全国にありますが、関東地方も、「補陀落山寺」が、いくつかあります。 ネットで検索すると、埼玉県川口市にも、「補陀落山寺」の山号をもつ寺がありました。 三重塔で、有名な寺だそうです。 この塔の前には、「三つの石」が置かれていました。 境内には、「延命地蔵尊」と書かれた石碑があります。「延命」というのは、「補陀落渡海」のことを、意味しているのかもしれませんね。 本 [続きを読む]
  • 補陀落渡海ツアー 5 神田明神
  • 東京都内にも、「補陀落渡海」の痕跡は、たくさん残っています。 まず、都内の品川区にも、「補陀落山寺」があります。東日本でも、この名前のお寺を中心に、各地で、いろいろな活動をしていたようです。 JR品川駅から、一駅の大井町駅から、車で5分くらいの所にあるお寺です。名前は、「海晏寺」ですが、仏教の寺院に付ける称号である山号は、そのものズバリ、「補陀落山」です。門の前で、記念撮影しました。 八角堂がありま [続きを読む]
  • 補陀落渡海ツアー 4 渡海神社
  • 先月から今月にかけては、主に、関東地方で、「補陀落渡海」の痕跡を辿りました。 その中でも、黒潮の流れから、千葉県の銚子市のあたりに、何かありそうだと思い、仲のいい友人を誘って、行ってきました。JR東京駅から、高速バスを利用しました。 銚子駅に着きました。そこから、レンタカーを借りて、銚子市内を、いろいろまわりました。 最初に向かったのは、「海上宮」という神社でした。 「宮」という文字の入った所は、 [続きを読む]
  • 補陀落渡海ツアー 3 黒潮ロード
  • 絶対平和主義で、他人への攻撃ができないために、弾圧されたり、冷や飯を食わされていた、「天照派」の人々は、西日本で、閉塞状態になっていたようです。 陸地から、東日本を目指そうと思っても、要所には、関所のようなものがあり、見張り番がいたと思います。 そもそも、仮に、東日本に行っても、荒れた僻地だったので、行っても、そこでは、過酷な生活が待っていることは、明白だったと思います。 それでも、西日本に住んでい [続きを読む]
  • 補陀落渡海ツアー 2 葵祭
  • 前回の続きです。 「イザナギ」と「イザナミ」の子供たち、38人は、その後に、たくさんの子孫を増やしたそうです。 この一族の直系である、長男と長女の子孫は、「天皇家」になったのですが、ある時期に、この子孫の一人が、「初代天照(アマテル)」を名乗ったそうです。この頃から、「天皇」という称号が生まれたそうです。 念のために書いておきますが、この天皇は、古事記などに登場する、「アマテラス」とは別人で、意味も [続きを読む]
  • 補陀落渡海ツアー 1 平和憲法
  • お待たせしました〜! 久しぶりの旅行記です。 ご存知のように、今年になってから、「古代日本オリジナルツアー」、「古代日本パイオニアツアー」、「古代日本ピースツアー」、「沖縄ニライカナイツアー」など、立て続けに旅行記を書いています。 そして、裏の日本史において最重要だと思われる、「補陀落渡海」について調べています。これは、直接、現地に行って、自分の脚で、歩き回って、自分の目で確かめているという意味です [続きを読む]
  • 東京セミナー 〜地球文明〜
  • 5月20日(日)の東京セミナー、あと3名様で、申込み締め切らせていただきます。受講をご希望方は、お早めにお申し込みください。 いつも、旅行記を書くたびに、 「もっと詳しい話が知りたいです!」 こういう内容のメールが多いので、ブログでは書けないことなどを、直接お届けしようと思います。 このセミナーは、何度も開催していますが、やはり、文字だけよりも、会ってから話したほうが、たくさん伝えることができるようです [続きを読む]
  • 昨日の昼間は、都内の大田区で、またまた、マイブームの「補陀落渡海」の痕跡を辿っていました。自分の近所の神社や寺にも、たくさんの痕跡があったことを発見して、毎回、驚嘆しています。 JR大井町駅から大森駅の近辺を、いくつか、まわったのですが、まわった中で、特に印象的だったのは、「大森山王熊野神社」です。 とてもいい氣が充満している、パワースポットでした。何回も通いたくなる神社ですね。 やはり、「三つ巴 [続きを読む]
  • コンプレックス
  • 東京は、昼間は、たまに汗ばむほどの陽気になりますね。もうすぐ、初夏になりますね。 昨日は、久しぶりに、東京都内にある、井の頭公園に行ってきました。とても気持ちがよく、のんびりできる空間ですね。 特に、弁才天のあたりは、いい氣が充満していますね。 いつものように、記念撮影しました。 4月からは、人生において、新しい節目を迎えた方が、たくさんいると思います。 新しい学校に入学した方もいるだろうし、 [続きを読む]