なるは さん プロフィール

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なるはさん: 陽面着陸計画
ハンドル名なるは さん
ブログタイトル陽面着陸計画
ブログURLhttp://lunarmodulediary.blog35.fc2.com/
サイト紹介文映画知ろうと評論家:なるはのブログ。映画レポと海外旅行レポが中心!映画と旅の参考になりますように☆
自由文映画知ろうと評論家。
映画、音楽、海外サッカー、海外旅行が好き。
「好きなコト、好きなダケ。」をモットーに
映画の感想をレポートしています。
一番好きな俳優は、ロバート・ダウニー・Jr.。
好きな俳優が増えるいっぽうで嬉しい悲鳴。
ガイ・リッチー、デヴィッド・フィンチャー、ロン・ハワード監督作品が特に好き。
最も好きな映画は『ダ・ヴィンチ・コード』。
映画音楽にも陶酔♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/05/22 21:52

なるは さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『ダークタワー』(映画レポ)
  • 世界の均衡を保つ塔。『ダークタワー』を観た!原題:『THE DARK TOWER』事故で父親を失った少年・ジェイクは、それを機に、ある夢を見るようになった。そびえたつ塔。塔をまもる銃をたずさえた男。塔をおそう黒装束の男。カウンセリングに通っても、その夢が消えることはなかった。リアルに。そこに存在するかのように。しかし、トラウマが原因と判断され、専門の施設に入所させられそうになったため、ジェイクは逃亡。そして、異 [続きを読む]
  • まとめないとね。(映画総集編2017)
  • 2017年も細々と映画を観てきました。転職やら転居やらと、とんでもなく忙しく、映画レポも追い追い書いてはいたのですが、年内には到底間に合わなかった・・・。映画から全く離れてはいなかったし。キム・ジョン・ギ(Kim Jung Gi)という韓国人のめちゃくちゃ絵の上手いアーティストを知り、その人を追ってたら、新作『パシフィック・リム:アップライジング』の監督スティーヴン・S・デナイトに遭遇して、握手とツーショット [続きを読む]
  • 『メッセージ』(映画レポ)
  • 人類の限度。『メッセージ』を観た!原題:『ARRIVAL』突如、巨大な飛行物体が、世界各所に姿をあらわす。それは人類にとって絶望を象徴する一方で、「未来の可能性」とも見てとれた。国益を優先させようと、それぞれの国が研究者を集めて、地球外生命体とコンタクトをはかろうと躍起になる。選ばれたのは、言語学者のルイーズと物理学者のイアンだった。軍が指揮する中で、ルイーズたちはアメリカ国民と、そしてひいては人類への [続きを読む]
  • 『スプリット』(映画レポ)
  • 汝、恐れるなかれ。『スプリット』を観た!原題:『SPLIT』誕生日パーティに招かれたケイシー。彼女には、その場が窮屈でしょうがなかった。「ただ呼ばれた」だけの存在。だれも自分を歓迎していないから。その帰り、“友達”の父親が運転する車で、自宅まで送ってもらうことに。しぶしぶ了承するケイシー。友人と3人で先に車に乗り込むと、突如助手席には、見知らぬ男がいた・・・―――。誘拐される少女3人。監禁するのは、一 [続きを読む]
  • 『T2 トレインスポッティング』
  • ただいま。『T2 トレインスポッティング』を観た!原題:『T2 TRAINSPOTTING』あれから20年。こんな未来を想像できただろうか。クソ溜めみたいな腐った日常。俺は、仲間から金を奪ってまで逃げ出したかった。切り開きたかった。全てをやり直したかった。もうニ度と、振り返ることはないはずだった。俺は帰る、故郷へ―――今や、アカデミー賞作品を手掛けるダニー・ボイル監督の、青臭くも、時代を牽引したシリーズ、遂にの続 [続きを読む]
  • 【試写会】『20センチュリー・ウーマン』(映画レポ)
  • 不器用で、ほまれだかき、母なる20世紀へ。試写会で配布されたプレスシートはしっかりした作り!『20センチュリー・ウーマン』を観た!原題:『20TH CENTURY WOMEN』1979年。僕はジェイミー、15歳。55歳の母さんは、女手ひとつで僕を育てない。より色んなものに触れて、多感である時期を過ごしてほしいそうだ。母さんひとつの視点が、すべてではないから。家には、改装を手伝ううちに居候することになった、ウィリアム [続きを読む]
  • 『ムーンライト』(映画レポ)
  • なににでもなれる、本当は。アカデミー賞・作品賞受賞『ムーンライト』を観た!原題:『MOONLIGHT』細くて、小さな体のシャロン。彼は、母親とふたりきりで、貧困地域に暮らしていた。母親は薬物に溺れ、生活はますます厳しくなるばかり。シャロンは家庭や学校でつまはじきにされ、次第に口数が減っていく。自信を失い、逃げまどう日々。助けを求めるすべも、持ち得ていなかった。出会ったのは、麻薬を売りさばく男・ホアン。彼も [続きを読む]
  • 『ラ・ラ・ランド』(映画レポ)
  • みちちがえたり、みちがえたり。『ラ・ラ・ランド』を観た!原題:『LA LA LAND』女優になりたいという想いで、“ハリウッドの地”に足を踏み入れたミア。ホンモノのジャズを伝えるべく、“ハリウッドの地”に根づくセブ。2人は出会うべくして出会い、道を切り開いていく。運命のような強烈な引き寄せは、お互いの未来になくてはならない存在。夢の地で、痛感した現実。そして、何にも代えがたい、巡り合わせ。人には夢がある。そ [続きを読む]
  • 『スノーデン』(映画レポ)
  • 真実を語る資質。『スノーデン』を観た。原題:SNOWDEN ロシアに亡命中の、エドワード・スノーデン。元CIAにして、母国アメリカ当局から指名手配されている。彼の生い立ちは、実状と相反するものだ。国を守るために、米国軍の入隊を強く志願したスノーデンは、意志半ばでケガによる除隊をするも、学生時代に学んだコンピューターに関する知識が評価され、国家安全保障局よりスカウトされる。そしてのちに、CIAにて勤務をするように [続きを読む]
  • 『マグニフィセント・セブン』(映画レポ)
  • 守る価値。『マグニフィセント・セブン』を観た!原題:THE MAGNIFICENT SEVEN土地を奪われ、夫や息子を殺された人々。鉱山を抱く村は、実業家のバーソロミュー・ボーグによって支配され、住民は立ち退きを命じられた。もちろん、諦めることは簡単だった。でも、その先をどう、生きながらえよう?憎しみ、悲しみ、怒りから、どう救われよう?最愛なる夫を殺されたカレンは、「用心棒」を雇い、バーソロミュー率いる組織を一蹴しよ [続きを読む]
  • 『ザ・コンサルタント』(映画レポ)
  • 適材適所。『ザ・コンサルタント』を観た!原題:THE ACCOUNTANT小さな町の小さなオフィスで働く、クリスチャン・ウルフ。会計士である彼は、質素な生活を送っていた。幼い頃に「自閉症」として専門の施設に預けられたクリスチャン。社会に適合するように訓練し、彼の素質に合った職業に就いたのだ。クリスチャンは腕利きの会計士として、闇ルートでも知られ、顧客を獲得していく。当局は「謎の会計士」をマークするも、素性を知れ [続きを読む]
  • 『ドクター・ストレンジ』(映画レポ)
  • 試練と修練。『ドクター・ストレンジ』を観た!原題:DOCTOR STRANGE名外科医である、スティーヴン・ストレンジ。彼は、リアリストでもあった。救える可能性があるなら、メスを握る。その「可能性」は、医学に基づき、見識による勘である。そのため、時に、彼の判断力と価値観は、他人との間に軋轢を生んだ。しかしスティーヴン・ストレンジはそれを意に介さない。それほど傲慢であったのだ。悲劇は、試練。希望への、運命。未知な [続きを読む]
  • 『君の名は。』(映画レポ)
  • 全全全世界を、救いたいよ。『君の名は。』を観た!新海誠監督が放つ、日々の隙間の秘密とあの日以来の想い。それは、恋とか青春じゃない。人生の“しっくり”、でした。うだうだして、2017年を明けてから観ました、『君の名は。』。詰め込んで詰め込んだ物語の先にある、「そうそう、こんな想い」がいっぱいです。恋愛ストーリーなんて思わずに、青春物語なんてレッテル貼らないで、のせられて観てほしい。 [続きを読む]
  • 生きています。
  • 大変長らく、音沙汰なくて申し訳ありません。現在の勤め先が、えっらい忙しくて映画レポに全く着手できていません。昨年の12月19日、大好きなFCバルセロナの選手・ピケに秋葉原で遭遇した以来、ぐっ・・・と運が低迷というか、運に運が重なるような、ハレーションのような連続性がストップしたような気分です。「そりゃそうだよな」と思いながら、日々ふんばって生活してきました。刺激がないようで、ある意味では安定しているよ [続きを読む]
  • 『ザ・ブリザード』
  • 希望の光が灯る限り。『ザ・ブリザード』を観た!原題:『THE FINEST HOURS』アメリカ合衆国の南東に位置するマサチューセッツ州。そこに、ケープゴットという半島がある。のどかな観光地ではあるが、真冬になれば厳しい寒さが襲う。1952年2月の極寒の日。沖合で、ブリザードが襲来。沿岸警備隊チャタム基地は、レーダーで被害状況を確認するが、異常なシグナルに、機器の故障を疑った。なぜなら既に、別の場所で大型タンカー [続きを読む]
  • 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
  • 誰かの幸せは、誰かの不幸せ。『マネー・ショート 華麗なる大逆転』を観た!原題:『THE BIG SHORT』2008年、世界は金融危機に陥った。サブプライムローン問題を発端に、暴落が起きたのだった。アメリカ経済は信用不安を招き、人々は動揺した。一方で、その3年前、危機を察知した男がいた。誰もがその当時、世界的恐慌など信じるものなどいなかった。経済が成り立っている本当の理由を知らなかったためだ。しかし、鼻が利く [続きを読む]
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