りんパパ さん プロフィール

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りんパパさん: わんみや本舗
ハンドル名りんパパ さん
ブログタイトルわんみや本舗
ブログURLhttp://wanmiya.a-thera.jp/
サイト紹介文『犬好き』を通り越し、前世が犬か人間の顔した犬なのか?愛犬との暮らしはショップ開店までエスカレート!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2007/05/29 10:31

りんパパ さんのブログ記事

  • 稚内にて。
  • 一切経山の紅葉の絨毯がいまだ頭から離れず・・・でも今日は北海道の絶景を。・・・その前に北海道は鹿がたくさん生息しているが最北端の町、稚内は鹿が当たり前のように人間と共存している。雄の角は立派過ぎて、目の前を堂々と横切っていく。一瞬、恐怖まで感じる。十勝では多くのレース馬を見かけて車を何度も止めた。北海道の大地には馬が良く似合う。・・・こんな時に一眼レフのD蔵を持ってこない僕はなんと浅はかな男だろう [続きを読む]
  • 魔女の瞳に逢いたくて。
  • 1週間の北海道出張、車で約2500キロを駆け抜けてきた。日本最北端の稚内での知床から登る朝日、ノシャップ岬に沈む夕日に心打たれ日曜日ようやく仙台に帰った。今日はちょっとだけ、稚内編をアップ。続きは次回に詳細に・・北海道から帰った翌日、朝5時に福島県の裏磐梯にある、【一切経山】に登山した。登山の前に40分ほどのトレッキングで東小富士の噴火口を1週縦断した。登山口までのスカイラインは息を飲むほどの紅葉の世界。 [続きを読む]
  • 彼岸花
  • 先々週末熊本から帰り、仙台で土日を過ごした。新聞で彼岸花(曼殊沙華)が見頃との記事を見て市内の土手に駆けつけた。白い彼岸花を初めて見た。とても新鮮で見とれてしまった。溜息も漏れるほどに。夏の終わりを告げる花とも言われる。花が咲くときに葉がなく、花が散って葉が咲くという珍しい花でもあるようだ。なんかいい。そのバランスも。先週は東京、名古屋と出張した。中部国際空港と仙台空港便は、利用客が少ないとプロペ [続きを読む]
  • 城めぐり。
  • いつものことだけど・・あっという間に9月も折り返し。朝晩はもうしっかりと秋。この10日間で3つの城を回った。長野の上田城。やっと真田に触れることができた。草刈正雄がハマり過ぎた。昌幸ロスも懐かしいなぁ・・東京、江戸城。皇居ランナーのふりをした。熊本、熊本城。3年ぶりの熊本城は予想以上に壊れていた。熊本地震の凄さを今更ながら痛感する。熊本県民の心の拠り所。懸命な工事が進んでいる。1日も早い復興を願う。九州 [続きを読む]
  • 信州にて。
  • ようやく幸村を訪ねる事が出来た。信州真田の里、上田城。徳川の大軍を2度も食い止めた名城。真田に思いを馳せる。草刈正雄がハマりすぎた。隣町佐久市でピンコロ地蔵様とお会いする。優しいお顔。ギリギリまでビンビン元気に生きてコロッとサヨナラする。誰にも迷惑かけず幕を引く。最高のエンディング。肖りたいと手を合わせた。信州で秋と出会う。週末には刈られるであろう稲穂。実るほど頭を垂れる稲穂かなまだまだ高い、この [続きを読む]
  • 信州にて。
  • ようやく幸村を訪ねる事が出来た。信州真田の里、上田城。徳川の大軍を2度も食い止めた名城。真田に思いを馳せる。草刈正雄がハマりすぎた。隣町佐久市でピンコロ地蔵様とお会いする。優しいお顔。ギリギリまでビンビン元気に生きてコロッとサヨナラする。誰にも迷惑かけず幕を引く。最高のエンディング。肖りたいと手を合わせた。信州で秋と出会う。週末には刈られるであろう稲穂。実るほど頭を垂れる稲穂かなまだまだ高い、この [続きを読む]
  • 信州にて。
  • ようやく幸村を訪ねる事が出来た。信州真田の里、上田城。徳川の大軍を2度も食い止めた名城。真田に思いを馳せる。草刈正雄がハマりすぎた。隣町佐久市でピンコロ地蔵様とお会いする。優しいお顔。ギリギリまでビンビン元気に生きてコロッとサヨナラする。誰にも迷惑かけず幕を引く。最高のエンディング。肖りたいと手を合わせた。信州で秋と出会う。週末には刈られるであろう稲穂。実るほど頭を垂れる稲穂かなまだまだ高い、この [続きを読む]
  • 信州にて。
  • ようやく幸村を訪ねる事が出来た。信州真田の里、上田城。徳川の大軍を2度も食い止めた名城。真田に思いを馳せる。草刈正雄がハマりすぎた。隣町佐久市でピンコロ地蔵様とお会いする。優しいお顔。ギリギリまでビンビン元気に生きてコロッとサヨナラする。誰にも迷惑かけず幕を引く。最高のエンディング。肖りたいと手を合わせた。信州で秋と出会う。週末には刈られるであろう稲穂。実るほど頭を垂れる稲穂かなまだまだ高い、この [続きを読む]
  • 信州にて。
  • ようやく幸村を訪ねる事が出来た。信州真田の里、上田城。徳川の大軍を2度も食い止めた名城。真田に思いを馳せる。草刈正雄がハマりすぎた。隣町佐久市でピンコロ地蔵様とお会いする。優しいお顔。ギリギリまでビンビン元気に生きてコロッとサヨナラする。誰にも迷惑かけず幕を引く。最高のエンディング。肖りたいと手を合わせた。信州で秋と出会う。週末には刈られるであろう稲穂。実るほど頭を垂れる稲穂かなまだまだ高い、この [続きを読む]
  • 信州にて。
  • ようやく幸村を訪ねる事が出来た。信州真田の里、上田城。徳川の大軍を2度も食い止めた名城。真田に思いを馳せる。草刈正雄がハマりすぎた。隣町佐久市でピンコロ地蔵様とお会いする。優しいお顔。ギリギリまでビンビン元気に生きてコロッとサヨナラする。誰にも迷惑かけず幕を引く。最高のエンディング。肖りたいと手を合わせた。信州で秋と出会う。週末には刈られるであろう稲穂。実るほど頭を垂れる稲穂かなまだまだ高い、この [続きを読む]
  • 信州にて。
  • ようやく幸村を訪ねる事が出来た。信州真田の里、上田城。徳川の大軍を2度も食い止めた名城。真田に思いを馳せる。草刈正雄がハマりすぎた。隣町佐久市でピンコロ地蔵様とお会いする。優しいお顔。ギリギリまでビンビン元気に生きてコロッとサヨナラする。誰にも迷惑かけず幕を引く。最高のエンディング。肖りたいと手を合わせた。信州で秋と出会う。週末には刈られるであろう稲穂。実るほど頭を垂れる稲穂かなまだまだ高い、この [続きを読む]
  • 信州にて。
  • ようやく幸村を訪ねる事が出来た。信州真田の里、上田城。徳川の大軍を2度も食い止めた名城。真田に思いを馳せる。草刈正雄がハマりすぎた。隣町佐久市でピンコロ地蔵様とお会いする。優しいお顔。ギリギリまでビンビン元気に生きてコロッとサヨナラする。誰にも迷惑かけず幕を引く。最高のエンディング。肖りたいと手を合わせた。信州で秋と出会う。週末には刈られるであろう稲穂。実るほど頭を垂れる稲穂かなまだまだ高い、この [続きを読む]
  • 夏、過行く・・ひねくれ者のララバイ。
  • 仙台は昭和9年以来の85年ぶりの35日連続雨を記録。良く振ったなぁ・・・・というか・・おふくろは9年生まれだから生きていれば85歳か・・ゴルフ場にも山中にも無数の蜻蛉が飛び交う。蒸し暑い残暑は続くが季節は緩やかに秋へとシフトしている。恒例の10年目、10回目の月山に昨日登った。生憎のガス、雨、立っていられないほどの突風の中、大好きなニッコウキスゲがしっかりと出迎えてくれた。雲の切れ間に微笑んでくれる花々と稜線 [続きを読む]
  • りんの15歳の誕生日に。
  • 雨が続く。仙台は10日以上も太陽が出ない。この雨はあと1週間くらい続くよう。子供達の夏休みもかわいそうだ。でも雨の中でも楽しさを見つけて思い出を作って欲しいと思う。いつの間にか東北の夏祭りも全て終わって今年は面接と会議に追われた。200人以上の応募の中、40名以上を面接し、なんとか3名の新人を確保する事ができた。9月からは博多で新人教育に追われる。お盆は今日まで1日だけ休みを取って、毎日作業に追われる。怪我 [続きを読む]
  • 川面の夕日。
  • 土曜日の目覚めに『アメリカ』の『ヴェンチュラハイウエイ』を数十年ぶりに聞いた。ネットで調べると発売から既に30年以上を過ぎているようだ。僕が中学生の時に聞いた記憶があるので、もしかしたら40年を過ぎているかもしれない。懐かしいメロディーが僕を旅に誘う。旅をする時には・・旅に出かけるときの朝には最高の歌かも・・東京の八丁堀で隅田川の夕日を見つめる。スカイツリーと遊覧船が哀愁を誘う。翌日は大阪経由で博多に [続きを読む]
  • 鉄爺、生き抜いて。
  • 北海道から帰ったその足で工事に駆けつけ、大変お世話になってる先輩のお父さんの葬儀に駆けつけるため工事を夜中に行い午前山形から仙台に車で戻り新幹線で大宮経由で夕方の6時の通夜に駆けつけようと少々慌てた仕事をしていた明け方、ついに梯子から落ちてしまった。腰と肩と首を強打した程度でなんとか済んだが身体にはいまだダメージが残っている。仙台まで車で戻り病院で応急手当をして新幹線に駆け込んだ。立っていても座る [続きを読む]
  • 京都、東京、北海道と。
  • シンガポールから戻り、ひたすら溜まった仕事をこなしている。念願叶い、京都の朝を2時間半歩き回った。行きたかった伏見稲荷大社。全国の稲荷神社の総本山、千本鳥居を渋滞のない朝5時に駆け抜けた。八坂神社、東寺にも足を伸ばした。数えきれないほど京都は仕事で来ているが、一度も見ることはできなかった。東寺では朝の説教に耳を傾けた。千本鳥居はとても素晴らしい。朝の静寂の中での京都の歴史的建物はどれも素晴らしかった [続きを読む]
  • 怒り心頭。
  • ルールとか法律はそこに暮らす者が安全に公平に暮らすために古来作られ守られてきたものと思う。バニラエアーだけは許さない。車椅子の方にタラップを腕の力で降ろさせた事。社長の謝罪ごときでは絶対に許さない。社員も乗客もなぜこのようなことを許したのか?腕の力だけで降りた方の苦痛はどう処理すればいいのか?これはルールですか?法律ですか?そのまえに人間のやる事ですか?人らしくありたい。今朝東京駅で目の悪い方の手 [続きを読む]
  • 怒り心頭。
  • ルールとか法律はそこに暮らす者が安全に公平に暮らすために古来作られ守られてきたものと思う。バニラエアーだけは許さない。車椅子の方にタラップを腕の力で降ろさせた事。社長の謝罪ごときでは絶対に許さない。社員も乗客もなぜこのようなことを許したのか?腕の力だけで降りた方の苦痛はどう処理すればいいのか?これはルールですか?法律ですか?そのまえに人間のやる事ですか?人らしくありたい。今朝東京駅で目の悪い方の手 [続きを読む]
  • またね。
  • りんが我が家にやってきた時は本当に手のひらに乗るようでクリーム色でまだ鼻も短くてレトリバーのようにも見えた。あれから14年と5か月を一緒に暮らし、りんが亡くなって49日を迎えた。この間毎日、お骨にドッグフードをあげて、たまには大好きだったチーズやささみを作ってあげた。りん、そちらの世界には慣れましたか?健太やCocoや兄貴に逢えましたか?りんが淋しくないように庭の小さな花壇に今朝納骨した。りんのお墓は僕の [続きを読む]
  • シンガポールの2つの蛸壺
  • 1週間ほどシンガポールに滞在した。ホテルはリゾートだが、街は乾いた無機質なまるで東京にいるような感覚で数日を過ごした。世界最大のプールと言われるマリーナサンズベイで過ごした。3棟からなるホテルの一部は既にだいぶ傾いていると言われているが世界中から平日でもすごい人が溢れる。日中はエレベータ前が行列となる。会議の合間を縫って1日だけゴルフ出かけた。物凄い蛸壺バンカーに襲われる。前に出すところか横にも出せ [続きを読む]
  • 1か月。
  • 大阪に先週3日ほど滞在した。あいにく雨が続き、大阪城までのランニングは断念した。久しぶりに北新地を1人でゆっくり歩いた。僕が住んでいた27年前とはまるで違う。それでも相変わらず賑やかな街だ。元気な街に1人自分を置いてみるのも今の僕にはちょうどいい。大阪時代が僕の折り返しの年となったとふと思った。あれから27年、僕は54歳になった。あの頃の僕には今の自分の欠片も見えなかった。27年後の自分が仙台に暮らしている [続きを読む]
  • 雨の母の日に。
  • りんに万が一のことがあったら、3ヶ月くらい仕事を休んで旅に出る。それがいつもの僕の口癖だった。情けないね、でも実際は何処にも行けなかった。仕事を長期間どころか、平日1日も休めないままこの週末を迎えた。3日ほど前から体調を崩して、微熱と咳と喉へのドリルような痛みと関節が悲鳴をあげている。久しぶりだなぁ、風邪引いたのも・・昨日から冷たい雨が降る。2日続く雨も今年初めてかなぁ・・来週末は1年に1回の会社のキッ [続きを読む]
  • 初七日を過ぎて。
  • りんの初七日が過ぎた。いまだ変わらず、朝晩はりんのごはんを作り、りんの小さな仏壇にあげる。GWはがむしゃらに仕事をした。今日は久しぶりの休みとなる。火葬前に息子が東京から駆けつけた。息子はりんに寄り添って火葬までの1時間を共に過ごした。始めは受け入れられなかった息子も火葬の最後の別れでは号泣した。深い悲しみは消えず咽ぶ日々を過ごすが、りんはいつも僕の心にある。この7年で4回の火葬に立ち会った。ありがと [続きを読む]
  • 虹の橋。
  • 佐々木 りん。享年、14歳と8ヶ月。平成29年4月29日午前12:50分、永眠しました。僕の腕の中で息を引き取りました。 生前の皆様からの愛情にりんに変わり心より厚く御礼申し上げます。りん、ありがとう。またりんを愛してくれた皆さん。本当にありがとうございました。合掌。 [続きを読む]