カキゴン さん プロフィール

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カキゴンさん: 写真遊び人・カキゴンの部屋
ハンドル名カキゴン さん
ブログタイトル写真遊び人・カキゴンの部屋
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kakigon2000
サイト紹介文ジャンルなき写真に、勝手で無責任な駄文を書いて楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2007/05/30 10:49

カキゴン さんのブログ記事

  • 台風一過の花火見物
  •  見物と撮影を楽しみにしていた愛知県豊田市の「おいでん祭り」花火大会。それが観測史上初めて?という変則的な左カーブを描いた台風12号の余波で、打ち上げ当日の29日午後になっても開催か中止かはっきりせず、参ったねー。前日まで「当日正午に決定」とあったのに、である。  台風一過の晴れ模様にも拘わらず、ネットの公式ページには「確認中」の表示ばかり。なかなか「開催」または「中止」への表示に変わらない。確かに [続きを読む]
  • 炎暑の多治見市で日本一体験
  •  いまや?日本一暑い市?がウリの岐阜県多治見市へ、 「物好きにも程がある」と連れ合いから冷笑されながらも、23日、命がけ?(爆)で炎暑体験に出かけた。 一番気温が高くなる時間帯の午後2時すぎ、JR多治見駅前に到着。近くのコンビニでスポーツ飲料を買い、ロータリーに特設された巨大温度計の前へ。そしてびっくり!、すでに40.8度になっていたのだ! ひょっとして今日も日本一かも――と、さっそく持参のカメラでパ [続きを読む]
  • 綱めざす栃ノ心を見に
  •  サッカーのロシアW杯も、残念ながら日本代表はベルギー代表に惜敗して8強ならず16強止まりで終わった。サッカー観戦オタクの小生も、何だか一気にサッカー熱が冷め、徹夜続きをしなくてもよくなったのが嬉しいような寂しいような――。 では、つぎに何を?生きがい??に暮らせばよいのか――。 そうだ! 大相撲の名古屋場所がこの8日から名古屋市の愛知県体育館で始まることを思い出した。 その名古屋場所、?台風の目 [続きを読む]
  • やったぜ!日本代表
  •  開幕したサッカーW杯のロシア大会が面白くなってきた。優勝候補のドイツやブラジル、アルゼンチンが楽勝と思われた初戦相手に敗れたり、引き分けたりして躓いていること。 サッカー観戦オタクの小生、これまでは現地で日本戦の観戦を続けてきたが、今回は諸般の事情で我が家の小さなパブリックビューイング?のSS席で眠れぬ連夜を過ごし、時に半分居眠りして決定的瞬間を見逃し、しまった!と思いつつも楽しんでいる。 そう [続きを読む]
  • サギのコロニー?
  •  先日、写真仲間のEさんのブログを拝見していたらスイレンが咲き始めたと紹介されていた。今年はどの花も開花が早いので、それならわが家からほど近い墓地公園の池もひょっとして?――と、梅雨の切れ間に車を走らせた。 ここはスイレンや大きなハス(大賀ハス?)も咲き、時期になれば参拝や散歩ついでに鑑賞する人やカメラを構えるひとたちでにぎわう所。だが、到着して あれ? 誰もいない! 池をのぞくと可愛いスイレン [続きを読む]
  • 梅雨時の富士山
  •  梅雨に入ったはずが、晴れたり曇ったり――。そうした梅雨時の富士山ってどんなんかなー?と、富士山のご機嫌伺いに出かけた。 新東名を走る途中、快晴なら新清水インター近くでバッチリ拝めるのだが、やはり厚い雲に覆われて片鱗も見られず。 だか、何時もの朝霧高原近くの宿に着くころになって、ちらっと雲間から残雪ちょっぴりの山頂付近が見えてきた。 もっと雄大な姿を――と、しばし雲の流れを眺めていたが次々に覆いか [続きを読む]
  • わが家のツバメも少子化?
  •  わが家の玄関軒下で育っていた子ツバメたちが、5月後半になって巣から可愛い顔を見せ始めた。とは言っても臆病なのか、恥ずかしいのか、また警戒心が強いのか、写真を撮ろうとするとすぐに顔を引っ込めて、なかなかモデルになってくれない。 例年、五つ子ちゃんが2回ほど孵るが、今年の第1回目は三羽の顔しか見せず、どうやら三つ子ちゃんらしい。ツバメの世界も少子化なのかな? (笑)。 三つ子ちゃんそれぞれ食欲旺盛。 [続きを読む]
  • 草間芸術を見てきました
  •  世界的に有名な芸術家・草間彌生さんの作品展が長野県の松本市美術館で開かれていることを知り、飛騨高山へ出かけたついでに立ち寄って鑑賞してきた。 解説によれば草間さんは松本市出身で、幼少期に強迫性障害を患い、そのために起きる幻覚・幻聴・幻影を、絵や工芸など芸術品に表現することで逃れた――とのこと。 美術館入口には一目で草間芸術と分かるカラフルで巨大なオブジェが迎えてくれ、建物の外壁も草間芸術の原点「 [続きを読む]
  • クリンソウがそろそろ見ごろに
  •  わが故郷・飛騨高山へ所用で出かけた折、「飛騨国府のクリンソウがそろそろ見ごろになっている」と知人から聞かされ、所用を終えた後、車を走らせた。 クリンソウの里は、ご存知「宇津江四十八滝」の入口近くにあり、高山から車で20分程度のドライブポイント。さっそく協力費(維持管理代)300円也を払ってクリンソウが咲く木立の中に入って行くと、咲き誇る赤、白、ピンク、オレンジの花が目に飛び込んできた。 「今年は桜な [続きを読む]
  • 🐏(メルール)ちゃんの衣替え
  •  写真仲間との月例会で、いまや新緑真っ盛りの「春日井市都市緑化植物園」へ出かけた。        園内の池を彩るモミジとボート       近郊の幼稚園児や保育園児、また小学生たちも遠足に              近くでコンコンと妙音。見るとコゲラさんが--。 例会後、園内のレストランでランチに舌鼓。その後、園内にある「動物ふれあい広場」で、🐏さんの衣替えを披露するとの案内。会場の前では、 [続きを読む]
  • 写真展の一番人気は?
  •  今月初めから2週間、春日井市藤山台にある「グルッポふじとう」(旧藤山台東小学校)で開催していました、小生の恥ずかしながらの写真展「富士山――あの日その時」が無事終わりました。 この間に足を運び、ご覧頂いた大勢の方々には改めて感謝申し上げます。また、所用の無い限り会場に出向いたのですが、留守にした間にお越し頂いた方々には大変失礼致しましたことお詫び申し上げます。 前半・後半で合計20点を展示しまし [続きを読む]
  • 写真展やってまーす
  •  恥ずかしながら、これまでに撮りためた「富士山ーーあの日その時」の写真展をただいま開催中です。13日まで。月曜日休館。 開催場所は、愛知県春日井市藤山台1丁目にある「グルッポふじとう」のギャラリーです。ここは元藤山台東小学校でしたが、児童数の減少で廃校となり、そこを「高蔵寺まなびと交流センター」としてリノベーションされた施設で、図書館や児童館、またカフェなどもあります。 教室が子供か [続きを読む]
  • 満月と木星が大接近
  •  連れ合いが「4/30〜5/1にかけての深夜、『満月と木星』が大接近するらしいわよ」――と。どこかから情報?を仕入れてきたので、?何でも野次馬?の小生、深夜、わが家の窓から空を仰いだ。 幸いにも雲一つない漆黒の中、成る程、なーるほど、まんまるお月さんの下方に小さいながらも明るく光る星が一つ、ひときわ輝いていた。  木星は、太陽系の中で最大の星と言われるが、肉眼で見る限り周辺の星屑に比べて多少大きく見 [続きを読む]
  • ゆ―らゆらゆ―らの「たらい舟」
  •  今日も暑かった! こんな日は熱中症にならないように水・水・水――。ふと、水と言えば水都・大垣市を思い出し、何か水にかかわる絵になるものはないかとネット検索したら、あった!ありました――えっ!「たらい舟」!? たらい舟と言えば佐渡ケ島だけのものと思っていたが、意外や大垣市にあるとは――説明によれば、関ヶ原の合戦の際に石田三成の家臣・山田去歴(やまだ きょれき)の娘「おあむ」が落城する大垣城から、た [続きを読む]
  • 信州伊那谷の桜たち
  •  写真仲間と信州・伊那谷の桜巡りに出かけた。代表的な「高遠の桜」をはじめ、勝間薬師堂の枝垂れ桜、六道堤の桜並木、北殿の一本桜など――。 お天気に恵まれ、残雪が残る中央アルプスや南アルプスなどもくっきり背景となってくれ、絵的な材料は申し分なかったが、それを上手く調理する脳が春霞のごとくぼんやりで、報告写真ばかりになってしまった。 高遠の桜はあまりに有名で、平日にもかかわらず貸し切りバスやマイカーで駆 [続きを読む]
  • もう終盤の桜追っかけ
  • 今期も「桜の追っかけ」を楽しもうとしていたが、各地とも一気に咲いて、追っかけどころか近場の桜に会いに行くのがせいぜい。追っかけ開始がもう終わり?(涙) そうした中、大慌てで出かけたのが、日本を象徴する「富士山と桜」のコラボ撮影。好天が続いた2−4日、富士山の西側辺りに目星をつけてマイカーを走らせた。 まずは富士宮市下柚子にある興徳寺。ここには巨木の枝垂れやソメイヨシノが数本。樹によって早咲き遅咲 [続きを読む]
  • 夕陽に染まる一本桜
  •  各地の桜が一斉に満開となり、わが桜追っかけのスケジュールは大混乱。やむなく目についたサクラからスタートすることに――(苦笑)。 まずはわが家から近い愛知県春日井市細野町の民家にある枝垂れの一本桜がただ今見ごろ。花のれんを春風に揺らし、とくに夕陽が当たる時間帯ともなると一層赤みが増して、神々しいばかりだ。                 池のほとりに立ち、その姿を水面に投影             [続きを読む]
  • 春の使者が次々に
  •  わが家の周辺もすっかり春模様になってきた。数日前から早々とツバメが数羽入れ代わり立ち代わりしてわが玄関の軒下にある中古物件の巣を偵察に来訪。その下に置いているゼニノキも可愛い花を満開にしてツバメたちを歓迎しており、中古物件を気に入ってくれればいいのだがーー(笑)。 好天の昨日、写真仲間のKさんとNさんに誘われて、春の使者「カタクリ」の花が群生する愛知県犬山市にある鳩吹山のすそ野を訪ねた。車を降り [続きを読む]
  • 名古屋の早咲き桜?
  •  桜の開花、わが家の周辺ではまだまだまだが、各地で次々と開花が始まっていると、マスコミ。彼岸の墓参りで名古屋へ出かけたら、街中の桜―と言っても早咲きの桜?だと思われるが、もう満開近い桜が目に留まった。ビル街の枝垂れ桜――中区桜通りの伏見交差点中区大津通と桜通りの交差点で                     かつて花街だった東区の道路では大寒桜が――。 東区の泉二丁目と三丁目を分ける南北の通り約 [続きを読む]
  • 焼津の「山の手桜」
  •  ?マグロ漁港?で有名な焼津で今満開になっている桜並木があることを知り、初春の富士山を仰いだ翌日、帰宅途中に立ち寄った。 場所は東名高速道路の焼津インターからほど近く、朝比奈川左岸沿い約2キロに200本。地元有志団体「焼津市山の手未来の会」が1997年から丹精込めて育てているという「河津桜(通称、山の手さくら)」だった。 あいにく曇り日で人出も少なく、ちょっぴり寂しい感じだったが、桜はまさに満開。 [続きを読む]
  • 春めいた富士山
  •  ここ数日好天が続くようだったので、久しぶりに富士山を拝みに静岡へ出かけた。北陸や北海道が豪雪に見舞われていたので、4000m近い富士山もさぞかし!と思っていたが、意外やあまり降雪がなかったのか? また風で吹き飛ばされたのか? 地肌がのぞくまだらの富士山だった。 その富士山を仰ぐ朝霧高原近くでは、梅の花が満開。菜の花もあちこちで黄色い声をはり上げていた。 温暖な日々が続いているせいか、テレビ等の桜の開 [続きを読む]
  • 泣笑い温泉旅の結末
  •  前日帰途につく予定が、天候不良で新潟空港が閉鎖――思わぬ足止めに遭い、新潟市内にもう一泊することになった翌朝、ホテルの窓から眺めると雪空は相変わらず。今日も空港閉鎖があるかも? 搭乗予定時刻は16時10分。午後になれば雲行きも変わることを信じて、とりあえずそれまでの時間つぶしに新潟市内循環バスに乗った。由緒ある神社や寺院、水族館などを巡り、500円で乗り降り自由。この時期、観光客も少ないためか、 [続きを読む]
  • 瓢湖の白鳥たち
  •  村杉温泉の豪雪に包まれた露天風呂。寒気の中で浸るには勇気がいった(笑)。到着した夕方から翌朝にかけて3回、あれこれを忘れて、ゆっくり沈んだ。 2泊三日の旅の終わりは、阿賀野市水原にある「瓢湖の白鳥」を見て――。宿から車で10分。宿の特別サービスで瓢湖まで送ってもらい、約一時間、湖に群れ遊ぶ白鳥たちを眺めた。 瓢湖の白鳥は10月中ごろから飛来し、ピーク時には約6000羽が集結。1月後半からぼつぼつ [続きを読む]
  • 無念! 平野歩夢選手
  •  平昌五輪のスノーボード・ハープパイプ競技で平野歩夢選手が銀メダルに輝いた。2回目の演技でトップに立ち、金メダルをほぼ手中にしたかに思われたが、最後の演技でショーン・ホワイト選手に逆転されてしまった。 実は先日、瀬波温泉に出かけた折、降り立ったJR村上駅前に平野歩夢選手を応援する看板があり、新潟県村上市が彼の出身地であることを知った。観光案内所の人たち、タクシー運転手、温泉宿の人々等々すべてが我が [続きを読む]
  • 「鮭の町-村上」散策
  •  雪でストップしている瀬波温泉(村上市)から村杉温泉(阿賀野川市)に向かう電車の運行を気にしながら、とりあえずは「鮭の町・村上」市内を散策した。 たまたまその日は「六斎市」という名の朝市が開かれ、食料品、土産品などを積んだ軽自動車のお店が並んでいたが、あいにく雪が多いため出店車が少なく寂しい朝市風景――。 村上周辺の幹線道路や街中のメーン道路は散水設備が施され、車の往来は自在だったが、その他は除雪 [続きを読む]