アベル さん プロフィール

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アベルさん: ウインドチャイム
ハンドル名アベル さん
ブログタイトルウインドチャイム
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/aberumind/
サイト紹介文ポエムやエッセイ、創作小説など書いてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2007/06/01 23:23

アベル さんのブログ記事

  • 納得する? 死後の世界の話
  •                         撮影は咲耶子あなたは「死後の世界」を信じますか?世界的に見れば、何らかの宗教を持つ人は八割。この八割の人は、信仰によって神や死後の世界を信じている。逆に、日本人は無宗教が多く、信仰心も薄い国民だと言われてきた。少なくとも六十年くらい前からそのようだ。アンケートを取ると、神や死後の世界を信じる日本人は、三分の一程度だ。世界を基準にすると、かなり特異な存 [続きを読む]
  • 「女はいいよね。いざとなったら・・・」に感じる軽蔑と悪意
  •                         撮影は咲耶子昔、男性の知り合いが言った何気ない悪意を思い出す。「女性はいいよね。どうしても食べていけなくなったら、最終手段があるものね」その男性に、本当は言いたかった言葉がある。「いやいや、男のあなたにだって出来るわよ。男性を相手にする男性だっているのだから。もちろん女性に買われる手段もあるし」まあ、下品な話題なので、そのときは何も言わなかったが。女 [続きを読む]
  • 危険が迫ると、行動停止してしまうのは何故か?
  •                                 撮影は咲耶子昔、ハムスターを飼っていた。あるとき、ちょっとした不注意で、恐い思いをさせてしまった。すると、その子は石のように固まったのだ。硬直は一分ほども続き、こちらは、死んだのかとうろたえた。このように、小動物は恐怖のあまり、催眠状態になる。子供の頃、小動物を催眠状態にして遊んだ経験を持つものもいるだろう。あらゆる動物が過度の恐怖に [続きを読む]
  • モテたいなら楽しい過去を振り返る癖をつけよう
  •            桜は散っていよいよ初夏の気配  撮影は咲耶子こんな人に出会いたいと思う。そんな理想の人がいる。男でも女でも構わない。年齢も立場も関係ない。どんな人かというと、初めて会ったにも関わらず、吹き渡る風と青空のすばらさを、その場で共有できる人。設定は、芝生の公園。お互い初対面。「こんにちは」と挨拶はする。けれど、それ以上の気づかいはいらない。二人とも、今、ここにある素晴らしい世界を知 [続きを読む]
  • 桜を撮影しながら近所をお散歩♪
  • 桜を求めて、近所を散歩しました。ソメイヨシノはまだ五分咲きで、こちらの桜(名前がわからない)は、満開でした。桜といっても、たくさんの種類がありますねえ。桜の密を吸っているのかな? くちばしに黄色い花粉がついてます。濃いピンクが愛らしい桜です。背景の水色は橋の欄干のペンキの色。被写界深度が浅いので空に見えます。つくしを見つけました。 地べたに這いつくばって撮っていたら、知らないおじさんに「何撮ってい [続きを読む]
  • 時には切実に、元気をくれる言葉が欲しくなるよね
  •                                 撮影は咲耶子スマホに電話がかかった後は、大抵、憂鬱になる。打ち合わせだから無視も出来ない。メールでなくて、何故か電話。思うに、鼓舞してくれているのだろう。けれど、逆に落ち込む。営業努力の話だとか、人脈作りの話だとかとなると、なお落ち込む。そっちの才能は皆無だ。金銭と人脈に興味がもてないゆえに、別の世界、つまり創作に逃げるとも言える。け [続きを読む]
  • 今年最後の梅を八王子市の高尾梅郷で撮影
  • 高尾山は気軽なハイキングで有名だ。今回は同じ高尾駅から里の梅を見に行った。あと一週間もすれば、関東は桜が満開になる。梅もこれが今年最後である。上の写真は木下沢梅郷、JR高尾駅北口から「小仏」行きバスに乗る。駅から歩くとたぶん、5〜6キロはあると思う。木下沢梅郷。けぶるような梅の群生だ。この日は雲一つない晴天で気温も12度くらいで絶好のハイキング日和ですがすがしい。 木下沢梅郷にバスで一気に行き、帰りは [続きを読む]
  • 精神世界の話で元気をもらう
  •                                            近所の畑にて、撮影は咲耶子日々、生きていると、落ち込むこともある。そんなとき、皆さまはどう対処しているだろうか?お酒を飲む、自然に触れる、スポーツに汗を流す。はたまた、音楽を聴くなどなど。私はYouTubeの動画を見る。どんな動画かと言うと、誰でもいいのだが、元気をくれる話を延々と聴く。数年前に落ち込む状況から抜け出せ [続きを読む]
  • 有名小説家さん達の末席にミーハー気分で♪
  •     左から都環 咲耶子、上田秀人先生、山上安見子先生、岳信也先生、松本のぼる先生今年の始まりは、十年もご無沙汰していた出版社のパーティだった。メールでの新年の挨拶がきっかけで、お招きいただくことになった。お聞きすると、リトルガリヴァー社さんの創業祭および年間優秀者の受賞式である。そんな晴れがましい席に、顔を出してよいものかどうか、ちょっとためらっていた。けれど「有名な作家さんに会えるチャンスで [続きを読む]
  • 国とか人とか、痛みが転落のパターンを招いた。
  • 撮影は咲耶子もう十年も昔のことだ。特別な理由もなく「イスラエル」という国に恋していた。強いて言うなら、その国名の響きが、遥かな時を超えて私の魂を揺さぶったのだ。もしかしたら前世、なにか関わりがあったのかもしれない。小説の題材はそんなふうに、見えない世界から選ばれることもある。深い縁があるかどうかは、その題材に異常な執着心があるかどうかだろう。そうして私はその国に引き寄せられた。このように数え切れぬ [続きを読む]
  • 小説が書けば書くほど、へたくそになる。
  •          愛でられる 花になりた〜い       撮影は咲耶子以前書いた小説を書き直している。久しぶりに読むと、もう、直すところだらけだ。意気込んで、何度も何度も書き直す。この表現じゃダメだ。 この会話はちょっと違う。もう、髪振り乱して、ついでに顔も洗わず、おまけに寝間着のままで、文章と格闘する。プロローグだけで、推敲、というより変更、何十回目だ?もう頭ぐちゃぐちゃ、わけが分からなくなるが [続きを読む]
  • 小説を書くってこういうこと?
  •                             クラゲになりたい!        撮影は咲耶子机の上に必ず必要なもの、アンメルツヨコヨコ、目薬、頭痛薬、パソコン用メガネ、生姜湯。一応パソコン。小説を書くとは肉体酷使すること。想像以上に肉体労働だと知る。いや、かなりの重労働、私だけか?とにかく、目が痛い。かすむ。見えない。乾く。腕が痛い、肩が重い、首が痛い。首がひどい。尋常でないほど首に来る [続きを読む]
  • 時間がわぁーと圧縮されて、大変なことになってます。
  •                      散歩中〜撮影は咲耶子正月三日以降、大変なことになっている。大変なのだからブログなんて書いている場合ではないのだが、つい抵抗したくなる。一人の方の新年のあいさつが今、人生の行き先を変えることになるかもしれない。思えば、この数年、淡々と平安、退屈ですらあった。今日は何やろう? これって贅沢な悩みだったのだ。こうなって気づいた。とにかく時間が足りない。やることが [続きを読む]
  • 一眼ミラーレスニコンとkissの二台持ちしてみた〜
  • 一眼レフカメラのだいご味はファインダーを覗くこと。とは言え、めんどくさいことがある。レンズの交換だ。望遠レンズなら広角が厳しいし、その逆もアリで、撮りたい場面が変わるたびに、レンズを交換するはめになる。で、このたび、ミラーレス一眼の中古を手に入れたので、二台持ちしてみた。首にkissとミラーレスを二台ぶら下げて歩くわけだ。上の写真はミラーレス一眼のニコンで撮ったやつ。ファインダーは覗けないのが寂しいが [続きを読む]
  • 〜詩〜今日はクリスマス、生を祝おう、死は明日考えよう
  • 睡眠薬を50錠飲んだというでも目が覚めた死ねないね〜と君が言うクリスマスに電気を止められた真っ暗な君の家を想う君は十年以上も 真っ暗なトンネルを歩いている小さな光が見えているはず私は確信しているうん でもさすがに疲れたの君は ささやくように言う他人が どうこう意見するほど事情は単純ではない私は弱者を無能扱いする世間を憎む事情を単純化しているからだアドバイスも説教も批判も励ましも 見当はずれなのだ人様 [続きを読む]
  • 正義とか道徳とか常識とかいっぱいあるけど、人は勝手に取捨選択する
  •                 この飾りは不謹慎? それとも・・・  撮影は咲耶子今の人は「道徳観に欠けている」なんていう発言を聞くと、五十年前に亡くなった祖母の行為を思い出す。祖母は大変慈悲深い人柄で、困っている人がいると躊躇なく助けるような人だった。助けるという行為には、他愛ないものから覚悟のいるものまであるが、祖母の場合は究極、他人の子供を育てるということまでに及んだ。育てられたのは私の母で [続きを読む]
  • 唯一無二の師匠と親友と弟子を検索出来たらなあ〜
  •                   この中に求めている人たちがいたかも・・・撮影は咲耶子ネットで検索すれば、どんな知識でも、どんなモノにでも到達出来る。便利な世界になったものだ。だが、これほど便利になっても、どうしても手に入らないものがある。自分と同じ世界を見ている誰かだ。それは趣味や嗜好が同じということではない。思想や宗教が同じということでもない。ブログなどをしていると、興味や関心が似た人と意気 [続きを読む]
  • 「孤独を愛する」私に「友達がいない」とその人は寂し気に言った
  •                  静寂を保つ木々の向こうには澄んだ青空〜撮影は咲耶子自分には友達がいない」とその人は言った。半ば自虐的な物言いだった。つまり「友達がいない」というのは、恥ずかしいことだと考えているのだ。「友達がいない」と言っても、こうして私という友達がいるではないか?私は心の中で、そう反論した。いや、正確に言うなら「友達が非常に少ない」と言うことなのだろう。それなら私も同様である。 [続きを読む]
  • 「幽霊のいる世界」と「いない世界」の両方があるなら議論しても始まらない
  •             こいつは現実か? 現実がすぐ上にあるとはいえるな〜撮影は咲耶子こんな心理学の実験がある。人の脳が、認知するモノへの狭さを証明したものだ。被験者にバスケットボールの試合のビデオを見てもらう。見るにあたって「A、Bチームがパスした回数が何回だったか?」を数えるように指示しておく。当然、ビデオを見る間、被験者はそのパスの回数に集中する。だがビデオでは、試合中にもかかわらず、その選手 [続きを読む]
  • 何気に、ちょっとアートになった写真たち
  • 建物の壁に当たった夕日のピンク色。そこに木の影が写りこんでちょっと面白かったので、撮ってみた。場所は越谷レイクタウン。周りには人がいっぱいなんだけど、写真には写ってない。何でもないただのカラーバケツ。後ろの子供の赤いズボンと呼応して楽しい、日常の他愛ない場面。けれどアートぽくて思わず撮りたくなった。皇居のお堀。池の端っこを見ると枯れた植物がアートしてた。無彩色に近くて、子供がペンでいたずら書きをし [続きを読む]
  • 東京都心も紅葉まっさかり静かな撮影散歩
  • いよいよ紅葉も都心を駆け抜け、イルミネーションが冬の訪れをもたらす季節です。日曜日、都心の紅葉とイルミネーションを同時に見たくて桜田門駅から御成門駅の間を撮影スポットにしました。有楽町線の桜田門駅を降りると、すぐに国会が見えてきます。午前11時ですが、辺りには、ほとんど人がいません。休日の官庁街だからかな?ここら辺は観光客もいないので、銀杏並木を撮るには最高のスポットでした。国会を正面に左に、小さな [続きを読む]
  • 現実?非現実?「ドクターX」がAI(人工知能)のために失業する!
  • なにが起きてもおかしくないのが今の時代さ〜撮影は咲耶子ドラマ「ドクターX」でヒポクラテスというAI(人工知能)が登場した。いよいよAI(人工知能)が、私たちの日常になってきた証拠だろう。すでに、このドラマのストーリーは絵空事でなない。2016年、膨大な医学論文を学習したAI(人工知能)が、診断が難しい60代の女性患者の白血病を10分ほどで見抜いて、東京大医科学研究所に適切な治療法を助言、女性の回復に貢献している。 [続きを読む]
  • 「痛い」のと「怖い」のを選ぶとしたら、どっち?
  •       殴られるのと、コイツを押し付けられる。どっちの拷問を選ぶ? フォトは咲耶子「痛み」と「恐怖」の優先順位を考えてみよう。たとえば、あなたがスパイで、拷問されることになったと想像する。たぶん、あなたは脅されるぐらいでは、口を割らないだろう。けれど、痛い目に合わされるとなると、どうだろうか? 少し自信が揺らぐのではないか?この発想はかなり「人間的」なものだ。もし、か弱い動物らがしゃべれるなら [続きを読む]