アベル さん プロフィール

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アベルさん: ウインドチャイム
ハンドル名アベル さん
ブログタイトルウインドチャイム
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/aberumind/
サイト紹介文ポエムやエッセイ、創作小説など書いてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2007/06/01 23:23

アベル さんのブログ記事

  • 現実?非現実?「ドクターX」がAI(人工知能)のために失業する!
  • なにが起きてもおかしくないのが今の時代さ〜撮影は咲耶子ドラマ「ドクターX」でヒポクラテスというAI(人工知能)が登場した。いよいよAI(人工知能)が、私たちの日常になってきた証拠だろう。すでに、このドラマのストーリーは絵空事でなない。2016年、膨大な医学論文を学習したAI(人工知能)が、診断が難しい60代の女性患者の白血病を10分ほどで見抜いて、東京大医科学研究所に適切な治療法を助言、女性の回復に貢献している。 [続きを読む]
  • 「痛い」のと「怖い」のを選ぶとしたら、どっち?
  •       殴られるのと、コイツを押し付けられる。どっちの拷問を選ぶ? フォトは咲耶子「痛み」と「恐怖」の優先順位を考えてみよう。たとえば、あなたがスパイで、拷問されることになったと想像する。たぶん、あなたは脅されるぐらいでは、口を割らないだろう。けれど、痛い目に合わされるとなると、どうだろうか? 少し自信が揺らぐのではないか?この発想はかなり「人間的」なものだ。もし、か弱い動物らがしゃべれるなら [続きを読む]
  • 想像してた?ウェブの現在〜30年前は鼻で笑うほど夢物語だった
  •                 流れに逆らうなんて無理無理・・・・撮影は咲耶子中学生のLINEから「スタンプ」が消えたという。最近の記事だ。遅まきながら、スタンプでLINEを楽しむことを覚えた私は愕然とした。その流行の廃れ方の速さは尋常ではない。そういえば「着メロ」が消えたのは、それほど昔のことではなかったはずだ。パソコンがインターネットにつながってから、アップグレードは不可避となった。アップグレードとは [続きを読む]
  • 詩〜目の無い魚〜Sからの通信
  • Sが再び心を病んでしまった。心療内科に行ったと報告が入る。しばらく仕事を休むらしい。職場での人間関係が悪化していたようだが、Sは何も語ってはくれない。かろうじて、SNSでつながっていたが、いつ音信が途切れても不思議はないと覚悟した。けれど、音信は途切れなかった。まるで、はるか彼方の銀河から届くとても弱い通信電波のように、小鳥のスタンプだけが送られてきた。小鳥はときに、可愛くリンゴを差し出し、ときにギャ [続きを読む]
  • 僕んちのドラエモン?〜3Dプリンタが来る日も近いね
  •            オモチャじゃないよ! 本物だよ〜    撮影は咲耶子「自分にもドラエモンがいればいいのに」と子供の頃誰もが思っただろう。3Dプリンターの進化を知って、そのドラエモンを思い出した。3Dはまさに、おとぎ話の魔法の杖だ。現代で言えばドラエモン。なにせ、人々の欲しいものが、欲しいときに、欲しい場所で作られる。ではこの夢のような装置3Dプリンタとは、どのようなものか?簡単に言えば、コンピ [続きを読む]
  • 絶滅した人類にインタビューしたら、こうなった。
  •                       撮影は咲耶子Aがふと目覚めると、そこは自分の部屋ではなかった。辺りは眩しいほどの光が満ちていた。「あれ?俺は死んだのでは?」と、思った瞬間、頭の中で誰かが答えた。「はい、あなたは死んでいます」「では、ここは天国なのかな? 話しかけているのは、いわゆる神様かな?」すると、視界に入ってきたのは、見たこともない生き物だった。彼らは横たわる自分をぐるっと囲んで、 [続きを読む]
  • 30年経って、ようやく火事について語れるようになった真実
  •                   夕暮れの銀座    フォトは咲耶子あなたは火事の現場で、本当は何が起きているか知っているだろうか?「なぜ、外に出るだけのことが出来なかったのか?」火事の現場で、無念の思いで立ち尽くす遺族は、消防士を前にいつも口にする。想像してほしい。あなたは深い眠りの最中、濃く熱い煙の中で目を覚ました。もし、そこで驚いて立ち上がったら、どうなるか?あなたの肺は、ただちに焼け焦げ [続きを読む]
  • テロや災害に合った時の「訓練」にもっと予算をかけよう
  • 休日に隅田川を巡る水上バスに乗った。乗り込むと、まず「非常のときは、避難、救命胴衣など、職員の指示に従ってください」というアナウンスが流れた。私はキョロキョロ当たりを見まわした。「だけど救命胴衣はどこ?」そこで知ったことがある。「ああ、私は事故に対して、ぶっつけ本番で挑むのだ」乗客は、その瞬間にならないと、救命胴衣の場所も、身に着け方も、船が沈む時どう行動するのが適切かも知らない。つまり、突然、船 [続きを読む]
  • AIが社会問題を解決?縛りの無い視点過ぎて、人間戸惑う!
  •            フォトは昨夜子NHKのマツコもびっくりAIが社会問題に挑む!という番組が、なかなか興味深かった。まずAI(人工知能)にインプットするのは、国や民間研究機関の過去30年分の社会、医療、生活、経済、日本人の行動パターンなどの情報およそ700万個。これらをAIに学習させて、深刻な社会問題を解決させようという試みだ。まず、深刻な社会問題とは何か?解決策が無い場合の20年後の日本をAIが予測している [続きを読む]
  • 今更なんだけど東京タワーを撮影してみる
  • 夕暮れ時の街にそびえたつ東京タワー。ライトアップされたばかりの時間。いわゆるマジックアワーの時間だね。東京タワーに向かって観光バスがひっきりなしに行きかう。夜の観光のメインなんだなあ〜と思う。ちなみに、最近夜間撮影デビュー。まだよくわからない夜の撮影は、すっごく苦手。三脚とかは無しで手ぶれしつつ、気もそぞろ感が満載の作品になっている。泣。よく見ると上の部分は白くライっトアップしている。うーん、個人 [続きを読む]
  • ラベンダーを撮りにいったが天候が・・・で、画像編集で遊ぶ
  • ラベンダーと言えば、北海道の富良野が有名だが、小規模ながら実は群馬にもある。たんばらランベンダーパークである。冬はスキー場なのだが、夏の一時期だけラベンダーの花園になる。スキー場なのでリフトで上がっていく。リフトを降りると、富良野の花園というわけには行かないが、一面の紫色の絨毯にテンションが上がる。花の命は短い。見ごろはあっという間に過ぎる。この日も休みの都合上、天気の悪い中、一瞬の晴れ間を期待し [続きを読む]
  • 動物たちと話せる日は来るのかな?動物の言語。
  •   ハムスターのミユと話せたら、もっと幸せな生涯をおくらせてあげられたのに。フォトは咲耶子。言葉をしゃべる犬とか猫とかが、ときどきテレビに出る。「おはよー」とか「こんにちは」とか、聞きようによっては、そう聞こえる。だが、しゃべる彼らに驚嘆する人より、「そりゃあ飼い主の思い込みだろう」と考える人のほうが多い。発声が不明瞭だからだ。それは仕方ないことだ。そもそも声帯機能が人間の言葉を、しゃべるように出 [続きを読む]
  • どうやらテクノロジー的に物凄い転換点にいるらしい。ドキドキ♪
  •                未来の枠組みは出来ているんだ。フォトは咲耶子この社会の10年後20年後を予測出来ます?予測ではAI(人工知能)が、かなりの仕事を奪うと言う。かたや、人手不足がどんどん深刻になっていると言う。なんだか、問題が正反対ぽいけど、まあ、企業は現実に人手不足を補うために、AI導入に踏み切っている。身近なところでは、スーパーのレジは、すでにセルフに変わりつつあるしなあ。個人的に驚いている [続きを読む]
  • 「ありのままに〜♪」っていうけど「言葉」は記憶の邪魔をする?
  • パッと見て、何本あったかわかるかな? フォトは咲耶子被験者らに「銀行強盗」の短いビデオを見せる。言葉と記憶の実験だ。まず、被験者らを二つのグループに分ける。一つのグループには、強盗の顔で思い出せる出来る限りのことを書き出させ、もう一つのグループには、関係のない作業をさせた。その後、強盗の写真を見分けられるかどうかを調査した。単純に考えるなら、強盗の顔の特徴を書いた人たちが、見分けられると皆思う。し [続きを読む]