月夜野 さん プロフィール

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月夜野さん: 読後鑑賞
ハンドル名月夜野 さん
ブログタイトル読後鑑賞
ブログURLhttp://sakurafuumi.blog46.fc2.com/
サイト紹介文読書感想を兼ねた日記・映画・美術館鑑賞など本好きの日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2007/06/03 16:19

月夜野 さんのブログ記事

  • 掛川・伊勢旅行12(月夜見宮)
  • 月夜見という名前がきになってお参りしました。街中にあって、目の前が小学校でした。音楽室が近いのか子供達の子どもの歌声が聞こえるほど近いところにあります。町の雑踏が聞こえても神域は神域、その宮との近さにむしろ町のを含めた神の存在を感じる場所でした。上手に撮れなかったんだけど、新緑の光で社が黄金に輝いていました。美しかったなぁ [続きを読む]
  • 掛川・伊勢旅行11(宇治山田駅)
  • 宇治山田駅にたしかここまで歩いたんです。かなり歩いたんですが、なんかテンション上がっててとことこ歩いた記憶が地図でしか調べていなかったんだけど、この駅とても美しくて、上手に撮れてないけど素敵でした。内観もよかった。ちょっと休んでからまた移動した駅です。この日一日歩いたなぁ。 [続きを読む]
  • 掛川・伊勢旅行9(ナイアガラ)
  • 倭姫宮に歩いて向かう途中、おなかがすいたので、ランチをナイアガラという喫茶店で休憩しめじと牛肉のチャーハン サラダ 赤だし890円美味しかったです。普通の喫茶店ですが、雰囲気がとてもよかった。それからここらへんはお味噌汁は赤だしなんですね。きっと疲れた身体にしみわたりました。 [続きを読む]
  • 君の名前で僕を呼んで
  • 君の名前で僕を呼んで (マグノリアブックス)アンドレ・アシマン André Aciman   オークラ出版 2018-04-20売り上げランキング : 2702Amazonで詳しく見る by G-Tools気になっていた映画の原作本を先に読んでから映画のDVDを見ました。このお話、エリオっていう青年が夏の間だけ家に泊まりにきていた大学生のオリヴァーを好きになり、恋心をきっかけに成長してゆく話。エリオの揺れる気持ちが細やかに多彩な形で表現されていて [続きを読む]
  • 掛川・伊勢旅行6(伊勢神宮)
  • 内宮についたのは7時前でそれからゆっくり周っても7時30分前くらいには終わってしまいました。8時20分くらいから神場が参拝する日だったので一時間以上まって観てきました神馬厩の近くで待ちうけ馬がぽこぽこ歩くのをひたすらついてゆきました。この厳かな雰囲気、すごかったです。画像ばかりで語っていませんが、伊勢神宮をまわって日本の森の持つ力、風、水、魚、鳥全ての生き物のありがたさ、尊さを歩きにながらひたすら全身で [続きを読む]
  • 掛川・伊勢旅行4(伊勢神宮)
  • すっかりご無沙汰しています。スポンサーサイトまででてしまった。書く事をおろそかにしすぎですね。旅行記進めましょう翌日は5時前に起きて出発です。駅前のとおりも人は殆どいません。でに灯りがついています。印象に残っているのは町の人のつながりが強いのか、ごみ出しに来た人や、犬の散歩の人が挨拶をしてくれました。社会的モラルの認識(私はあなたをみていますよ、悪い人ではありませんよね)的な意味もあるのでしょうが [続きを読む]
  • 元気です
  • お久しぶりです、元気です今月から新しい仕事になりばたばたとすごしております本を読めるようになって、いろいろ買ってはみたものの、読み進むのが遅すぎて本来の読書感想もままらならない今度の職場は正社員として入ったので、いろいろ正社員としての心得もおぼつかず、よぼよぼ、それでも一生懸命進んでおります。前回書いた伊勢神宮参りのことなどもうずっと昔のようです。まだ一ヶ月かったかたたないかなのに。。。でも時々思 [続きを読む]
  • 掛川・伊勢旅行3(伊勢市へ)
  • 名古屋駅から近鉄に乗って伊勢市へ向かいます乗ったのは上の電車だったと思う。特急とか快特とかよく分からない・・・大きな川を渡り(長良川)塩浜の駅で懐かしいタンクの貨物を見たりした伊勢市につくころにはたくさんいた乗客も数がすくなくなり伊勢市についたころには人もまばらに駅はこんな反対側もこんなかんじ到着は6時すぎ女性専用のウイークリー宿に宿泊 一人だったけど二段ベットの部屋に通された上から見るとこんなかんじ [続きを読む]
  • 掛川・伊勢旅行2(豊田市美術館)
  • 掛川で一泊した後、どうしても豊田市美術館に行きたくなり、岡崎を通って豊田市へ電車を乗り継ぎます愛知環状線(ICでは乗れない) ここらへんは工業地帯で自動車工場とか八丁味噌蔵とかあった。こうやって旅してみると工業の成り立ちとか、人の暮らしとか伝わってきます。もっと早くにみてみたかったなぁ。教科書だけじゃ分からないよ、田んぼの間にぽこっと工場とかでてきて街がぼわっと発展してる。工業がもたらす人や自然へ [続きを読む]
  • 動いている庭
  • 以前から気になっていた本でドキュメンタリー映画もあると知り、5月18日に池袋で観てきました。日本で訳本が出版され動いている庭ジル・クレマン 山内 朋樹 みすず書房 2015-02-26売り上げランキング : 145310Amazonで詳しく見る by G-Toolsそのときにジルさんが来日したときの様子が映像になっています。本も少し読んだのですが、分からなくて、多分ジルさん本人を見たほうが言葉が入ってきやすいかなと考えて映画を観ました。庭 [続きを読む]
  • 掛川・伊勢旅行1(資生堂アートハウス)
  • まとまった時間がとれたので、5月19日から23日まで旅行に行ってきました。一人旅です。掛川にある資生堂アートセンターに向かうため、朝8時のJR高速バスに乗りました。抜けるような青空です。旅行中雨は降らなかったなぁ八重洲から掛川まで3500円くらい(たしかここは足柄サービスエリア)12時前くらいにバス停に到着地図で何度も確認していったのですが、いかんせん徒歩なので時間がかかります。30分以上歩いたかな12時半すぎに [続きを読む]
  • 小町通り (鎌倉7)
  • 小町通りにでると昼過ぎにはもう結構な人が…どこかでご飯を食べようと考えていたのですが、人が多くてまた平日なのでけっこうお店も休んでいて、ぐるぐるしてきたので、食べ歩きできる生しらすカップを買って店先で食べることにしましたはんなりいなり店 生しらすのミルフィーユ 800円お店のお兄さん笑顔で作ってくれました。ありがとう。厚焼き玉子やとびっこが入ってて美味しかったです。小町通り中にある 和茶房 鎌倉さく [続きを読む]
  • 鶴岡八幡宮 (鎌倉6)
  • 線路沿いを歩きながら鶴岡八幡宮へ向かいます。お寺や鎌倉市川喜多映画記念館の脇を通って、八幡宮前へ鳩のマークがかわいいですお祈りを終えて帰りに池を見ると、神奈川県立美術館の改修(改築?)工事がみえました。どんな建物になるのかなぁ楽しみだなぁ [続きを読む]
  • 海蔵寺 (鎌倉5)
  • 鎌倉の庭ガイドブックに必ず出ていて、何かしらお花が咲いているかなと思ったのと、16の井があるというのはどんなところなのだろうと思ってで行ってみました。お花よりもなによりも、お庭全体が素晴らしかった。工夫と思考をこらした庭と、潤沢に流れる水(川)の競演。庭の手入がゆきとどいているので、その思想と自然の美しさが伝わってきました。あんまりいい写真じゃないのですが、裏のお庭がすごかったです。奥にゆくと16の井 [続きを読む]
  • 銭洗弁天 (鎌倉4)
  • お稲荷さんをあとに急な坂道を登ると銭洗弁天様へこんなに急な坂道だったかなぁ実は小学生の頃、お友達と遊びにきたことがありまして、彼女はすぐに転校してしまったのですが、とても個性的な子で印象に残っていました。親の都合で転校を繰り返していた彼女は私よりもずっと大人びていて、いうこともやることもずっと大人でした。そんな彼女が連れていってくれたのがこの銭洗弁天。時々思い出すので御朱印帳に記してもらうついでに [続きを読む]
  • 由比ヶ浜 (鎌倉2)
  • 海にきました。うお〜。私は湘南生まれなので、この海が懐かしくて仕方ないのです。カラスとかトビとかいたけど。保育園の子供達やサーファーとか海で遊ぶ人達を見ながら波の音を聞いてると気持ちが落ち着きました。相変わらず貝殻拾ってしまうんですけど、子どもの時からやめられない癖なんですけど、なんだか落ち着く癖になってます。鎌倉駅までもどり、銭洗弁天へと向かいました。途中、前から行きたかったあんみつやさんへ雲母 [続きを読む]
  • 鎌倉海浜公園 (鎌倉1)
  • 5月15日に鎌倉日帰り旅行に行ってきました旅のおともはこれ鎌倉おさんぽマップ (ブルーガイド・ムック)ブルーガイド 実業之日本社 2011-09-05売り上げランキング : 623826Amazonで詳しく見る by G-Toolsモデルコースと大体の所要時間(大目に設定)されていて、分かりやすく地図も見やすかったので、これを片手に由比ガ浜・銭洗弁天。小町通りのコースを歩いてみることにしました。9時ぐらいについたのでゆっくりと由比ガ浜に向か [続きを読む]
  • 就職祝い
  • もう五月も下旬なんですが、三月の下旬に娘の就職祝いをしました。豊洲のババガンプシュリンプに行ったんですが、そのときの画像をおそまきながら貼りますなんだか似たような画像ですが…楽しかったんですね(汗帰りは自慢の車で(笑)高速をドライブしながら帰りました。3月31日の土曜日の夜のことでした。大きな人間四人でハチロクは辛いって・・・ [続きを読む]
  • 伊勢崎めぐり4 (伊勢崎旅行8)
  • 大隅俊平美術館へ行く途中ものどかな景色を楽しみました。こういったなんの変哲もない景色が今の私には楽しくてしかたない。その土地によって微妙に違っていたり、建物や家の様子が変わっていたりするのをみるのが好きです。母屋の隣は鍛冶場でした。お庭もすごい [続きを読む]