おたまおばさん さん プロフィール

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おたまおばさんさん: おたまおばさんの谷中・根津・千駄木散歩
ハンドル名おたまおばさん さん
ブログタイトルおたまおばさんの谷中・根津・千駄木散歩
ブログURLhttp://yanesen7.blog105.fc2.com/
サイト紹介文谷根千(谷中・根津・千駄木)界隈に住むおたまおばさん。ふらふら散歩しながら俳句詠んでいます。
自由文最近、丸山清子の名前で投句はじめました。素人ですが、よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2007/06/05 10:43

おたまおばさん さんのブログ記事

  • 暖房を入れたつもりが
  • 10月16日、12月初旬の気温と言われた日、寒くて事務所の暖房を入れました。実際には、暖房を入れたつもりでいました。20〜30分ぐらい経過した頃でしょうか、いっこうに暖まらない室内。どうしたものかと、リモコンを確認すると何と冷房になっていました。そう言えば、先週末は冷房でエアコンを使ったのでした。この間、よく耐えたものだと自分で自分を褒めたいと思います。(駒込吉祥寺) [続きを読む]
  • 10月の朝顔
  • 朝顔を見つけて、思わず写真に納めました。この色、花びらの薄さ。透明感、繊細さに惹かれました。何という種類なのでしょう?咲いていたのは、たった一輪でした。 [続きを読む]
  • 茶の花
  • お茶の花は、冬の季語。10月14日、子規庵に咲いていました。椿科。つまり、ツバキ や サザンカ の仲間なんですね。確かに似てる。白い花をやや下向きに咲かせます。 [続きを読む]
  • あうら
  • 今月に入って十日ほどは、10月のエクセルには「あうら」という三文字が有るだけだった。月に300句、400句詠んでいたのは、いつの時の話だったか・・・。この「あうら」、何故メモったのか記憶にない。意味もあやふや・・・。たぶん、足の関係だったかと。調べてみると「蹠・足裏」と「足占」の2つの単語があることがわかった。あうら【足裏・蹠】 足の地面 に触れる部分、足のうら、「あなうら」とも。俳句や短歌でよく使われる [続きを読む]
  • 少しずつ
  • 最近、俳句ってどうやって詠むんだっけ?という有様。子規庵へ行って俳句が沸いてくるというのを、久しぶりに感じました。この年になって、後ろ向きになってばかりじゃ前に進めないことがわかりました。少しずつ、この感覚思い出せたら・・・、そう思います。後ろは、子規の遺品や作品などが大切に保管されている蔵です。セコムが入っているそうです。 [続きを読む]
  • 正岡子規生誕150年
  • 昨日10月14日は、子規の誕生日。偶然、週末だったので子規庵へ行くことに。なかなか俳句という気持ちにならなかったのですが、この日は、今の気持ちに一区切りつけるためにもどうしても行こうと思いました。入口で、入庵料をお支払いすると、誕生日記念なのでと葉書2枚と子規の切手を頂きました。もったいなくて使えないかも?でも、子規の手紙好きに乗じて使うべきなのでしょうね。子規庵は、心の中まで真っ白になる気持ちがしま [続きを読む]
  • 不運続き
  • 不運な出来事が続くもので・・・。掃除機が壊れました。こちらも、半年前ぐらいから調子がおかしかったのですが、掃除をするのは土日だけだし・・・ということで、あと少し、あと少しと、パソコン同様ごまかしながら使っていました。それが、連休に完全に壊れてしまったのです。見てから買おうと思っても、なかなかヨドバシまで行けず、すでに数日経ってしまいました。12:00までに頼めば配送してくれるサービスのヨドバシドットコ [続きを読む]
  • 芭蕉のさと 都留
  • 第24回ふれあい全国俳句大会作品集が届きました。入選は、5月頃のブログに書いた通りです。こんな景色が見えるなら1度は行ってみたいですね。来年は、行けるように頑張りませう。 [続きを読む]
  • LINE句会
  • その駒込吉祥寺の「旃檀林」の写真をメール句会のお仲間へLINEで送る。この「旃檀林」の看板を見せたかったから。この長い参道の奥に本堂があります。この栴檀の実の写真も。その日は、ダヴィンチ、ミケランジェロ展を見て吟行句会と聞いていた。みんなで見てもらえたらうれしいなぁ〜って気持ちから写真を。そうしたら、「句会の選句だけ参加する?」とLINEが。ちょうど、息子に邪魔者扱いにされて居場所がなかったので、即答で参 [続きを読む]
  • 駒込吉祥寺へ
  • 連休最終日、もやもや感から何の予定もなく・・・。それでも、どこかへ行けば俳句が詠めるかと思って、東大にするか、子規庵にするか、小石川植物園にするか、駒込吉祥寺にするか・・・悩む。悩んでいる間に11時になってしまった。昼までに行って帰ってこられる駒込吉祥寺に行くことに。自転車を走らせると、道すがら良い香りが。金木犀である。駒込吉祥寺は「旃檀林」とも。本堂前に栴檀の大木がある。その実を確認することに。 [続きを読む]
  • ATOK辞書
  • パソコンを買って、まず、インストールするのは、ウィルスセキュリティソフト。その次は、ATOK辞書。インストールが終わったら、変換方法をすぐに文語変換に設定。それが、1週間たっても文語変換がうまく使えなかったのです。俳句を入力していて、イライラ。これでは、ATOKの良さがない。あれこれいじっても文語変換が使えない。このATOKが上手く使えないのも手伝って、俳句の入力が嫌に・・・。俳句を詠む気力が更になくなり・・ [続きを読む]
  • 初心に返る
  • 9月初旬に風邪を引いたときから、俳句を詠まない、詠めない生活が続いています。こんな時は、初心に返る。それがね、特番続きでプレバトがないのですよ。プレバト見て、あの時の感動を思い出したい。そんなこと思ったのですが・・・。プレバトがないのなら、本を読む!!ですね。積まれている俳句の本は、あれもこれもおたま俳句に影響を与えた本ばかり。その中で、今回、選んだのは「ひらのこぼのシリーズ」。軽く読めて負担がな [続きを読む]
  • 今さらの話
  • 俵万智の『サラダ記念日』を、8月末に買いました。今さら?と思いながら、楽天のポイント消化も手伝って買うことに。ン十年前に出版された時も、この『サラダ記念日』買いましたね。その時、俵万智のように短歌で自分の気持ちを表せたら?と思ったのは確か・・・。でも、なぜ、あの時、短歌を始めなかったのか?もし、あの時、短歌を始めていたら、今の俳句生活はなかったのかも?と思うと、巡り合わせの不思議を思います。本を購 [続きを読む]
  • 宋田鰹
  • 三切れほど宗田鰹を猫の餌に   おたま宋田鰹の句を考えていたら、句友から猫の写真がLINEに届いた。「カツオタイム〜♪」というコメント付き。その時、浮かんだ一句。余りたる宗田鰹は猫の餌へ   おたま投句は、その派生。どっちもどっちかも??一句一遊 9月26日(火) [続きを読む]
  • 九月尽
  • ご無沙汰しております。自宅パソコンが壊れて救出作戦を繰り返しましたが、諸問題から救出を断念。パソコンを買い換えました。少しずつ環境を整えていますが仕事が忙しいのもあって、自宅のパソコンまで手が回らず本格稼働できるまでには、もう時間がかかるかも。そんなこんなの日々を送っていましたら、本日で九月も終わりなのですね。取説を持つ手に力九月尽   おたまパソコン問題に加えて新たな問題が発生。先週締め切りは、 [続きを読む]
  • しばらくブログ休みます
  • 自宅のパソコンの調子が数ヶ月前よりおかしかったのですが、どうにか使えていたのでだましだまし使っていました。それが、とうとうダウンしてしまいました。パソコン環境が整うまで当分ブログ休みます。おたま本人は元気ですのでご心配なく。。。これを機に、ツイッターとか、インスタとか・・・考えてみたのですが。。。おたまおばちゃん、そこまでの柔軟性は持ち合わせていないかも。頑張ってパソコン直すなどして、環境を整えま [続きを読む]
  • 行水名残
  • 行水の名残の盥月溢れ  おたま月が映ってるっていう感じです。季重なりで、これでもかってほどに秋っぽくなりましたが、これはいかがなものか・・・(反省)。一句一遊 9月13日(水) [続きを読む]
  • 鉦叩き
  • 俳句を始めて、感動した季語ベスト3に入るのが「鉦叩き」。2015年、どこかで鉦叩きと言う季語を知った。どんな鳴き方なのだろうと、YouTubeで調べてみる事に。その時は、こんなもんかぁ〜と言うぐらいで、まだ感動はなく・・・。2016年、仕事の帰り道、我が家の近所で「生鉦叩き」を聞いた。あぁ〜、こんな近所に!!言葉にも、俳句にも出来ないぐらい(笑)感動。今年2017年、秋になって句友に「鉦叩きって知ってる?カンカンと [続きを読む]
  • ビックリポンにつづくビックリポン
  • 9月9日、辻先生の句会の日でした。5句事前投句。辻先生の時は、色々お勉強が出来るので、一部こんなのはどうだろう?と言う句を入れ込むようにしています。前回7月は、5句中3句が選挙がらみの句。「時事俳句はダメ」とご指導を。この時は、結社誌のはがきを出すのが辛かったですね。「時事俳句はダメ」と言われたら、推敲の余地はありませんから。8月15日締切の葉書は数が揃わず、本当に辛かった・・・。もちろん、今回の句 [続きを読む]
  • 没句
  • 俳句界9月号の没句で、とってもお気に入りがありました。  角帽の裏に正の字若葉風  おたま春に神奈川近代文学館で特別展「生誕150年 正岡子規展 ――病牀六尺の宇宙」がありました。そこに子規の角帽が展示されていました。角帽の裏には「正」の字が。兼題の「角」を考えている時、これだ!と思って詠んだもの。でも、きっと意味が伝わらなかったのでしょうね。はやり、これからは誰でもわかる句を心がけることにしませう。 [続きを読む]