∴ん窯の五郎 さん プロフィール

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∴ん窯の五郎さん: ∴ん窯やきもの山房 里山暦
ハンドル名∴ん窯の五郎 さん
ブログタイトル∴ん窯やきもの山房 里山暦
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/aien/
サイト紹介文ひたすら柿の蔕茶碗と唐津ぐい呑を焼いています。理想は魚行いて魚に似たりの景色
自由文群馬の片田舎でやきものをやっています。いつでも遊びに来て下さい(ヒマですので)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2007/06/06 05:04

∴ん窯の五郎 さんのブログ記事

  • [ゆらぎへうげ]気付いてみれば
  • ¶ 今週木曜に茶碗展の搬入 無我夢中で思い通り行かない窯焚きと格闘しているうちにもう数日に迫っていた!!! えっ!? 実感がないぞ そんなことは言っていられない とにかく 茶碗の選定 仕上げ 水洗い 天日干し そこまでは済んだ そして、これからじっくりと銘を考えよう [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]花の咲き方
  • ¶ いろいろ試行錯誤の末、二種類の釉に落ち着いた とろみのある梅花皮が出る釉とカチっとした梅花皮になる釉 とろみの方は花の味はよいのだが、残念なことに貫入はやや大きめになる もうひとつの釉は土と相性が合えば小貫入になる 両方の良い点を併せ持つ釉はまだ発見でき [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]やうやく・・・
  • ¶ 釉と焼きに関して納得の行く井戸ができた こうして写真にしてみると形はまだまだだなと痛感する 作っているときはこれでよし!と思うのだが、焼きあがってきたのを見るとどうしてこんなのを焼きに回してしまったのか・・・とおもうことヒンピンである まだまだ修業が足り [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]井戸の迷い人
  • ¶ いよいよ井戸作りは最終段階 今日明日で作りは最後 しかし うまく行かない 何度も作りに失敗する 結局午前中はひとつもものにならなかった 高麗の名手たちはなんのてらいも作為もなく、すっと弾き上げていたのだろうと思うが 上州の迷い人はそういうワザは持ち合わせてい [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]茶碗展に向けて第一弾
  • ¶ と 意気込んで焼いたのだが 釉のノリがよすぎて花盛りの森になってしまった これは一番控えめのもの あ〜あ まったく同じ調合の釉なのだが、陶胎が乾き過ぎていたのだろうか? これもまたやきもの道 山あり谷あり いつもおつき合い下さりありがとうございます。応援よろ [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]ひたすら待つ
  • ¶ 茶碗展用の器作り第一弾が終わり、今はひたすら乾燥を待つのみ いつもなら外干しの頃合いなのだが、試験の時、あまりに暑く、外干しした器のほとんどが底ギレしてしまったので、今回は安全第一に室内で干している 場所も直射日光が当たらないように時間ごとに移動 暑すぎ [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]茶碗展まであとひと月を切った
  • ¶ とりあえず試験の段階は済ませ(たことにして)、茶碗展に出す器つくりに入った 釉は決まった 土をどうしよう いくつか試験で小貫入が出たのがあるのでまづはそれで作り、あとは小貫入は考えず自分好みの色合いで決めようか・・・ しかし! 整理下手がたたって、作った器 [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]今日の窯出し
  • ¶ 今回は還元をやや抑え気味に焼いてみた 前回と土は同じだが印象がだいぶ違う 色調はいい 梅花皮も抑え気味でいい あとは姿かな ∴いよいよ朝顔の季節だ 〇新たに蒔いた種が花をつけ始めた ▼ ◎せっかく咲いたのに虫に食われるのもある いつもおつき合い下さりありがとう [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]二回目
  • ¶ 前回の反省から釉を修正してみた 花が咲きすぎて味わいが減殺 貫入のサイズは小さくできたものの、形がまだ生硬かな う〜む 灰を増やしてみようか 土が荒すぎるので次回修正しよう それから、まだ還元が強いなぁ ∴24時間ライブ配信というものがある 〇今はまっているの [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]再出発の一歩
  • ¶ さて、再び井戸に取り掛かったのだが前回は焼成に失敗 今回はそれを教訓に控えめに行った ただ、使った二種類の釉はどちらも外れ 濃度が濃すぎたため花が満開で味なし 色、小貫入はまづまづの出来だが、高台の花はただ裂けているだけ どちらも修正が必要 それに、こうし [続きを読む]
  • [山河微笑]不思議な輝き
  • ¶ 北庭の一角がいつもと違う 近寄ってみると、トンボだ 一向に動く気配がない 羽化したてで羽が透明だ 必死に羽が乾くのを待っている姿が神々しい ∴いよいよ井戸作り 昨日がその第一歩 〇今朝窯出し ▼見事に失敗 ◎還元が強すぎた(何度やったら懲りるのやら) いつもお [続きを読む]
  • [茶渋とヘソの緒]真夏の庭
  • ¶ 窯前の庭は緑に覆われている ここだけが涼しい 森の息を感じる一秒間 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 これが乾けば、夏の井戸第一弾が焼ける 井戸の弾き上げを変えてみた まづは基本形を左手の親指と中指で弾上げ 深すぎるロクロ目を軽く消してから [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]花崗岩風化物
  • ¶ 知人の仲介で以前から気になっていたごんべ砂を手に入れた 思ったより砂利の比率が高い さっそく水簸する 砂を洗いながら上澄みを取り、乾燥させてみた 大きな桶一杯から取れた粘土分は両手に軽く一杯程度 これでは胎土には使えない そこで化粧土で使うことにする かなり [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]化粧してみたが
  • ¶ 化粧は不慣れなのでこれまでほとんど試してなかったのだが、先輩の作に倣おうと試してみた かなり荒い赤土の胎土にカオリン化粧し、いったん400度まであぶってから井戸釉施釉 これまで何度か試したとき、あぶりを入れなかったためか、全面に亀裂が入ってしまったので今回 [続きを読む]
  • [茶渋とヘソの緒]夏風邪
  • ¶ この二三日夜の温度が急に下がったら、風邪を引いてしまったようだ のどが痛い こりゃいかん 一方、イノシシは元気 前の草原を運動場にしている これは2階から撮ったもの 右上の水田の横から入ってきてバナナ林を目指してやってきて バナナを食いちぎって暴れまわった こ [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]藁灰釉試験
  • ¶ 一応これで藁灰釉はひと区切り 以下は私の覚書みたいなものなので読み飛ばしてください 1)まづは基本の藁灰釉 長石は釜戸 土灰はなら灰 比率334 2)比率を333にしたもの こっちの方が釉の流れがはっきり出ていて好ましい 3)土灰を白山灰(販売終了)にしたもの  [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]切り替えの時
  • ¶ そろそろ藁灰釉から井戸釉へ移ろう まだ藁灰釉の試験が残っているのでそれを終えたらいよいよ井戸の時節 試験の器にもすこし気を配ってみた ∴5月中旬、北庭にホームセンターで買った朝顔の種を蒔いた 〇気の早いのがもう咲き始めた ▼ ◎赤、白もあるようなので楽しみだ [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]梅雨なのに
  • ¶ 今日の予報は35度 器はよく乾くだろうが、あんまり高いのも困りものだ 以前、乾きすぎて口が割れたことがあった またバナナが伸びてきた 先日、根を掘ってみたら地下茎でつながっていた 強いわけだ いつもおつき合い下さりありがとうございます。応援よろしくm(_ _)m 画 [続きを読む]
  • [山河微笑]サヴィニャックを観に
  • ¶ 宇都宮まで遠出 下道で3時間半 以前、宇都宮へ行ったとき県民食の餃子を食べに■ん■んに行ったのだが宇都宮の味覚とは折り合いが悪く残念な結果だったので、今回はしっかり下調べして美味しい店に向かった はずだった のだが 12時過ぎに店に着くと駐車場がガラガラ ん? [続きを読む]
  • [茶渋とヘソの緒]日常にもどって
  • ¶ 繰り返しの恩寵 毎日ほぼ同じことを繰り返す 家事でいえば、私の場合は洗濯ものを干して、取り込むのが日課 干す場所も洗濯ものの種類によってだいたい決まっている 反復は退屈でもある だが それを退屈と感じてしまったら人生は限りなく退屈だろう むしろ反復は発見の窓 [続きを読む]