kiyomidosu さん プロフィール

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kiyomidosuさん: ぱあまやさんの庭
ハンドル名kiyomidosu さん
ブログタイトルぱあまやさんの庭
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/advicekiyomidosu/
サイト紹介文美容室をしながらの庭作り,簡単楽ちん,癒されるがテーマです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2007/06/08 00:01

kiyomidosu さんのブログ記事

  • 毎朝のお化粧も、立派な脳トレ!
  • お客様からよく聞く、悩み。眉を描くことや、アイライン、アイシャドーなど目元周りが見えにくくなって困ってる。と。確かに、老眼ということもあるとは思いますが、そのほかに、知らず知らずに両目の使い方が偏ってしまうこと。同じように目を使っていないのです。アイラインを引くときなどは、特に感じます。利き手があるように『利き目』があります。でも、片方の目でしか、見ていないと、瞼を閉じ気味にしなくては引くことので [続きを読む]
  • ヒュースケン日本日記(1855年〜1861年)
  • オランダに生まれ若い頃父親を亡くし、苦労して一旗揚げようと20歳でアメリカに渡る。食うや食わずで思うようにならなかったが、日本との条約提携に際して、オランダ語のできる通訳の募集に応募。21歳で日本への船に。喜望峰をまわり、インド、バダビア、香港、ラオスなどを経て日本へ。アメリカを発ってから、日本で死ぬまでの6年間を綴った日記。中にヒュースケン自らのスケッチも多数。原稿の原本は、フランス語を忘れない [続きを読む]
  • 耳袋秘帖「麻布暗闇坂殺人事件」〜風野真知雄著
  • 江戸中後期の幕臣、根岸鎮衛は実際の人物で、勘定方を皮切りに、佐渡奉行、勘定奉行、南町奉行をつとめた。刺青奉行といわれるほど、町民とも広く付き合いがあり、(遠山さんより前)若い頃はかなり危ない遊びもしたような赤鬼奉行とも呼ばれるほど。根岸は佐渡奉行時代から珍談、奇談を認め随筆『耳袋』として残し、仲間内で評判となり写本まで作られるほど。あまりに評判を集めたため、差し障りのある話は『秘帖版』として、朱筆 [続きを読む]
  • 六花落々、猫の傀儡〜西條奈加 著
  • ノンフィクション『幕末の女医楠本イネ、シーボルトの娘と家族の肖像』を、読んだ直後のこの本だったので、より強烈な印象を持った。江戸幕府がその寿命を終えようと加速する時期。外国との交易と情報入手は、知ること以上に国力に寄与することだった。国際という視点で地球上にある色々な情勢を知ることは、国の行く末も知ることに相違ない。場所は渡良瀬川周辺古河藩。小松尚七という、貧乏な下士であり、世の中の理をなんでも知 [続きを読む]
  • アゲハチョウの幼虫
  • 大きめのプランターにハーブとパセリを寄せ植えしてるのですが、ふと見ると、イタリアンパセリに、何やら飾りのような。。。風にゆらゆらしてるのは、シマシマ模様のアゲハチョウの幼虫。大小様々に6〜7匹は確認できました。これは、丸坊主になるんだなぁ〜〜と。翌日、なんと!その一番大きな幼虫がアシナガバチに捕殺されてる場面に遭遇!大きな相手を食べてるので、私のような外野が見てるのも、御構い無し!自然界のことわり [続きを読む]
  • ミョウガの赤梅酢漬けを作ってみました。
  • 朝晩とはいきませんが、この暑さ、朝くらいは水やりを、、、と、蚊除けスプレーをして臨みました。裏庭のミョウガはお手入れもしないのに増えて、先日の台風で仲良く横倒しに。根元を見ると、、、ミョウガが生えていました。両手で持つくらいに収穫ができたので今年は赤梅酢があることを思いだし、『ミョウガの赤梅酢漬け』にトライ!作り方(ミョウガ150グラム程度基準)まず大鍋に水をたっぷり沸かし保存用のガラス瓶を煮沸消 [続きを読む]
  • こんな時期だったけれど菊の植え替え
  • 去年の冬、売れ残りの菊の苗を買い求めお墓まいりに、、、と育てていましたが、この頃暑すぎるのは葉っぱがすぐに枯れっぽくなってしまい、意を決して、鉢植えの植え替えを行いました。サイトで『菊栽培』を検索。水のやりすぎはいけないらしいけど、成長期には鉢植えだったら朝晩の水やり、、と肥料も10〜2週間ほどで、するとか、、、。オォ〜!!、なんとも手間がかかり、肥料ぐいの花。本当は酷暑の頃は、なんでも植え替えに [続きを読む]
  • クビナガリュウ発見〜宇都宮聡 著
  • パナソニックの現社員でありながらも別の顔は化石ハンター!宇都宮聡さん。この本はその特異な人物像からも期待させるが、実際の恐竜の化石の発見に際しての道具、仕方などの伝授さえも教えてくれ、もちろん日本の地域の地層の特徴から出てくる化石などの解説、臨場感あふれる実際の場も記載されて大人はもちろんのこと、子供達にも夢は夢だけではないことを教えてくれる。最大級アンモナイト化石を持ち帰るところやクビナガリュウ [続きを読む]
  • 秋咲のアマリリス、なぜか咲いちゃいました!
  • 7〜10日くらい前でしょうか?夜になっても30度半ばという湿気も多い暑苦しい日が続きました。その数日間は本当に寝苦しかったです。それを経験したせいか、この頃は朝夕は涼しい、、、と感じちゃうんですから、人の心はおかしなものです。それでも、日中は30度を軽く超えてはいるんですがね〜植物も何を勘違いしたのか?秋咲のアマリリスが咲いてしまいました。いつもは9月ごろ咲くんですよ。。。まだまだ、これからもっと [続きを読む]
  • 大人の恐竜図鑑〜北村雄一 著 ちくま新書
  • 子供時代「恐竜」はヒーローだった。あの巨大な大きさ、圧倒的な怪物感!今、恐竜はスズメと同種だという。北村雄一さんは1969年生まれの日本大学農獣医学部卒のサイエンスライター兼イラストレーター。最新のデータや研究を背景に今一番信頼できる恐竜図鑑だ。19世紀に初めて恐竜の化石が発見された。当時はキリスト教の影響が強い時代で、恐竜は悪魔のような印象だったに違いない。子供の頃鮮やかな恐竜図鑑のそのおどろお [続きを読む]
  • 無暁の鈴〜西條奈加 著
  • 西條奈加、何冊かの著作を読んだ、その時はなんと心地いい優しさを感じるそれでいて読みやすい文章と物語、と。『三途の川で落し物』の作品を読んだ時に、仏教に詳しい作家さんなのかな?と思った。もしかしたら、そんな背景があるのかもしれない。この作品は今まで読んだ作品とは違い表紙を開いた時に小さめの文字フォントでびっしり!読みにくいのかな?と思ったが、すぐさま予想は翻され、主人公のこれからを読まずにはいられな [続きを読む]
  • 公家さま同心飛鳥業平〜早見俊 著
  • (1)公家さま同心飛鳥業平(2)公家さま同心飛鳥業平 踊る殿さま(3)公家さま同心飛鳥業平 どら息子の涙(4)公家さま同心飛鳥業平 世直し桜(5)公家さま同心飛鳥業平 江戸の義経(6)公家さま同心飛鳥業平 天空の塔すぴいどさんの、読書評から面白そうな時代物として図書館になかったので、古本を買って読んで見ました。時は、天保8年〜10年水戸徳川家の大事業『大日本史』の編纂にかかわるため徳川斉昭の招きで [続きを読む]
  • 新・包丁人侍事件帖シリーズ〜小早川涼 著
  • 東京行きの往復や、食事を待つ時などにいつでも持ち歩くのは本。今回はこの三冊を読みきりました。厳密にいうと1巻目は自宅で、2〜3を外出先で。相変わらずこのシリーズは実に面白く重ねるたびに主な主人公の人間関係性や情感の機微も細やかに描かれ、ますます好きに。読書の楽しさを満喫しました。事件の解決も面白いですが、江戸当時の事情や、食べ物、外国からの情報量。幕府が内外に向けて行った政策や困りごと。当時のサラ [続きを読む]
  • 仕入れついでに浅草散歩!
  • 仕事の仕入れついでに、浅草を二人でお散歩。と言っても、天気予報通り暑い暑い1日でした。室内は冷房が効いてるので、最初は気持ちよくても、すぐに汗が冷えて大変!なんだか風邪をひきそうな悪寒も。一時なくなりそうだった屋形船も観光客が増えたせいか、随分数が増えていました。人力車も平日というのにたくさん走っていて。浴衣を着て散策する外人観光客の方々もいてマリオカートみたいなゴーカートもたくさん走っていました [続きを読む]
  • 『透明なゆりかご』〜NHKドラマ 本日7/20から始動!
  • httpshttps://www.nhk.or.jp/drama10/yurikago/html_yurikago_midokoro.htmlホームページ番組紹介??を 町の小さな産婦人科医院を舞台に、ひとりの感性豊かな少女の目線で、“命とは何か”を問い、見つめてゆく物語。累計325万部超、20〜30代の女性を中心に圧倒的な共感を呼んでいる、沖田×華(おきたばっか)さんの漫画作品をドラマ化。脚本は、NHK総合で初執筆となる安達奈緒子さん。主演は、これがドラマ初主演となる [続きを読む]
  • 野ばらの挿し木、ライムの実、ラムズレーヤーのタネ。
  • 野ばら(照り葉ノイバラ)の挿し木のその後無事に生きています。やはり、丈夫なんですねぇ。このバラ、丈夫であることは間違い無いのですが、さてさて、どんな風に仕立てたら効果的でしょうか?悩むところです。地植えにしたライムの木、大きさは4〜5センチまで成長中このくらいまで成長してると、俄然気になるのは、収穫。いろいろ調べてみました!ライムは摘果する必要がなく、収穫期も9月下旬から4月まで青いままは、あの爽 [続きを読む]
  • ブルーベリージャム、よもぎ茶、どくだみ茶。
  • 連日、テレビでは『殺人的猛暑』のワードがセミの鳴き声のように、どのチャンネルからも漏れ聞こえて着ますが。。。。皆様も、私同様にこの暑さに辟易してることでしょう。さて、こんな晴天続きの日々だったので梅干しの土用干しもどうにか無事にすみまして、毎日、庭のブルーベリーの実をジップロックフリーザーパックに貯めて起きましたらこちらの方も350グラムほどになり、暇な時間に、ブルーベリージャムを制作。そして、春 [続きを読む]
  • 包丁人侍事件帖シリーズ〜小早川涼 著 1〜7巻
  • 三重県伊勢市生まれ、愛知県教育大心理学教室卒高校から日本史、江戸の研究をはじめ、趣味は古典文学。時代小説国内外の推理小説の鑑賞。女優の浅野温子さんが帯に推薦文を書くほどファン。「将軍の料理番」「大奥と料理番」「料理番子守唄」「月夜の料理番」「料理番 春の絆」「くらやみ坂の料理番」「料理番 名残の雪」が、今までのこのシリーズ。読みはじめてから、「うん、これは評判通り!」と納得するほど面白かった!おす [続きを読む]
  • 佃島用心棒日誌〜早見俊 著
  • すぴいどさんの読書欄で、早見俊さんの本を見つけたので図書館で借りて読みました。(同じ題名の本がなかったのでこの本に。)1961年岐阜県岐阜市生まれ。会社員を続けながら作家活動。丹念に細かい部分まで、書き込む作家さんのようだ。キャラクターの性格や様子仕草まで見えるような描写。登場人物が動き出すようです。話は徳川家康ゆかりの佃島のおはなし。家康は、世話になった摂津国佃村から江戸に神主と佃島の漁民を移住 [続きを読む]
  • セミが賑々しく鳴いています。盛夏。
  • 今日は月に一度の日曜日の定休日。朝から中庭の幣辛夷(シデコブシ)の幹でセミが鳴いています。日に日に数を多くして、大合唱!夫は虫の声に関しては、耳が感知しないらしく。。。静かな休日を満喫中。中庭には早朝にスズメが来ます。盛んに木々の中に潜り込んで、餌を探してる様子。スズメはキジバトと違い、とても神経質なので遠くからしかその様子を見せてくれません。カナヘビの他にヤモリもいるのですが、今までに3個体はよ [続きを読む]
  • 給食のおばさん、ブータンへ行く!〜平澤さえ子著
  • 二人の女の子を連れて離婚したときに、生活の糧を得ようと給食のおばさんになったのが事の始まり。二人の娘も独立できるような年齢になろうとした時期、ブータンで料理を教えるボランティアを申し込まれ、初めは3週間、2度目は3ヶ月ブータンへ。まだ辺鄙な田舎で危険もある地域の私立高校へ行く。そこでの冒険のような無い無い尽くしの環境での調理や料理を教える。最後はどこででも、人間関係こそが印象を変える。生徒や事務員 [続きを読む]
  • 穏やかな死に医療はいらない〜萬田緑平著
  • 「緩和ケア」という言葉、その意味を完全に理解してる医者がどのくらいのパーセンテージいるだろうか?無理解な医者は「棺桶や」と影で揶揄するという。人は生まれてからは、一瞬ごとに死に向かうのは誰とて同じ。ましてや、大きな病を得た患者本人にとって残りの人生がどれだけの時間があろうと、自分らしく生き抜きたいと思うのは、自然なこと。がんを患い、手術で切除し、抗がん剤投与の医療が一番多いのではないか?抗がん剤治 [続きを読む]
  • 北町奉行所朽木組、(闇の黒猫、隠れ蓑)〜野口卓 著
  • 遠山左衛門尉景元が北町奉行であった時代。定町廻り同心、朽木勘三郎は,その名前から『口きかん』のあだ名がある。長男、葉之助は13歳で定橋掛同心の見習いをしている。34歳の朽木の父親の代から岡っ引きをしていた父親について出入りしていた同い年の伸六。下っ引きの安吉と弥太、見習いの和吉と喜一。面倒見がいい伸六のもと、真面目に仕事に取り組みメキメキ腕をあげるこの組は他所からも『朽木組』と呼ばれ、結束も固く実 [続きを読む]
  • シクラメンとスパティフィラム
  • ぱあまやさんの店の中、待合にスパティフィラムなどの鉢を置いてあります。毎年少しづつ開花の時期が遅れて今年は今頃です。ワイヤープランツと混植。隣は,シダとポトス。そして、驚くことに。。。シクラメンがなんと!今咲いています。花後に、球根を太らせようと追肥をして放置してたらなんと!なんと!また花をつけ始めて。。。。どうなっているんでしょうね? [続きを読む]
  • 敦盛おくり〜佐伯泰英著
  • 古着屋総兵衛から始まり、6代目総兵衛が鎖国制度で国内に帰ることができず東南アジアの地で日本人街を作り永らえていた今坂家に子孫をつなぎ,大黒屋の跡取りがなくなろうという時政変で余儀なく国を追われたグエン・ウ”ァン・キが10代目鳶沢総兵衛勝臣となった。海外にも広く交易を求めて行き着いた沖縄では薩摩藩の圧政に苦しむ池城一族を救い、今坂,鳶沢,池城と出身は違えど、勝臣のスケールの大きな人柄に惚れ込みますま [続きを読む]