kiyomidosu さん プロフィール

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kiyomidosuさん: ぱあまやさんの庭
ハンドル名kiyomidosu さん
ブログタイトルぱあまやさんの庭
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/advicekiyomidosu/
サイト紹介文美容室をしながらの庭作り,簡単楽ちん,癒されるがテーマです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2007/06/08 00:01

kiyomidosu さんのブログ記事

  • 錦織圭,大坂なおみ2回戦突破!
  • 錦織圭、大坂なおみ,二人とも2回戦突破し、19日に3回戦が組まれています。それにしても錦織圭は1回戦,2回戦と難解な相手で気持ちが切れたら負けという大変な試合でした。1回戦の相手は実力の120%と思うほどの全開での1〜2セット。暑い昼間の試合でしたから熱中症になりかけたのか、痙攣が全身を走り棄権。身長211センチのカルロビッチとの2回戦は200キロ越え59本ものサービスエースに悩まされ。フルセット [続きを読む]
  • まんがら茂平次〜北原亞以子著
  • 四つの時に両親を流行病で亡くし,七つに初めての嘘を着いてから、嘘をつき通し。千に三つは本当の事を言うが『せんみつ』なら、『まんがら』は万に一つも本当はないの例え。長屋に暮らし,本当のことは一つもない茂平次。誰にも信用はされない。小太りで愛嬌のある二重、元は立派な着物であったろう古着を着て、口からとめどもなく嘘を言っては生きている。そんな茂平次だったが、惚れた女の気を引こうと、女に頼まれ江戸中を燃や [続きを読む]
  • 気になります!
  • いよいよ進退をかけた初場所15日間が始まります。同郷の稀勢の里、本人はもちろんですが見てる方もドキドキ(゚∀゚*)(*゚∀゚)ドキドキ。。。。。かとおもうと、14日から始まる全豪オープン!昨年後半から調子を徐々にあげてここ2、3大会は精神面も充実の錦織圭。こちらも、気になります。はたまた、新サッカー日本代表のアジアカップ。グループリーグの1戦目は、前半は押されっぱなしの45分中堅〜ベテラン組(?)の大迫や原口の [続きを読む]
  • 海狼伝〜白石一郎著
  • 十時半睡シリーズを読んでファンになった白石一郎さん。すでにお亡くなりになっていて残念。この本,第97回直木賞受賞作品。文庫版として553ページの長編。時代は未だ日本統一がなされていない時代。日本では織田信長が、僧兵らとの戦いを続けていた時期であり、朝鮮半島,中国も混乱の時代でもあった。壱岐,対馬地方では、朝鮮半島中国海岸部との地域的な貿易もあり、海賊働きも横行し、それぞれの国民のなりをして、民族を [続きを読む]
  • そうきましたか。。。
  • ルノーのGEOでもあるゴーンさん、フランス政府が大株主であるルノー社。密かに,日産の子会社化を狙っていたらしい。。。今回,ルノーの会社内での,資金の流れを探ったらしいが、全く形跡はなかったというが、本当かどうか。あったとしても、それを駆け引きにゴーンさんとの取引に使うつもりでは。そして、とうとう以前一度疑惑があったオリンピック関係の収賄疑惑,竹田さんの起訴、、、。このタイミングはゴーンさんの起訴問題 [続きを読む]
  • わるい食べ物〜千早茜著
  • 図書館の新刊コーナーから、「わるい食べ物」?、体に悪い食べ物のことかな、、、なんて、何と無く想像しながら借りたら。決してそういうわけではなく、作家千早茜さんが、無類の甘い物好き、美味しいものに目がないひと、、、ということで、作家になるために長年フリーターをつづけ、医療事務,イタリアンレストランの厨房などでアルバイトをしながら、作品「魚神」で泉鏡花文学賞新人賞など受賞。作家となり、食べたいものを食べ [続きを読む]
  • 散歩で拾った蓮のタネを。。。
  • 12月31日(月曜日)に、夫婦で散歩中に蓮華寺池の湖畔で拾った蓮のタネ。ネットで探してみると、、、この固い固い殻を、なんと!!ペンチなどで、端っこを切断。プチっとなっていない平たいほうを切ったほうがいいとあるので、そうして水の中に入れて日中は窓辺の明るい場所で光を当てて、夜間はうちの中に,、と繰り返すこと約1週間。当てにはしてなかったのですがなんと!芽が出ました!!!予定ではヒョロヒョロと長く茎が [続きを読む]
  • 錦織圭,ブリスベン大会で約3年ぶりの優勝!
  • Yahoo!ニュース「ATP250 ブリスベン」(オーストラリア・ブリスベン/12月31日〜1月6日/ハードコート)の大会最終日、男子シングルス決勝で第2シードの錦織圭(日本/日清食品)が第4シードで世界16位のダニール・メドベージェフ(ロシア)と対戦。6-4、3-6、6-2のフルセットの末に錦織が勝利し、優勝を決めた。錦織の優勝は2016年2月の「メンフィス・オープン」以来約3年ぶりで、通算12個目のタイトル獲得となった。去年の前半ま [続きを読む]
  • お正月休みの読書「高砂」ほか〜
  • 年末年始のなか、読書もいたしました。此れと言って,遠出の予定もなく、家でいることが多かったので分野はバラバラ。これは、なかなか便利な文庫版の大きさで綺麗な写真付きのレシピ本ゆずのなんやかやでお世話に。古武術を日常で活かす、、、。これも文庫版の大きさでイラストも多く、語り口がとっつきやすいので、おすすめです。これはまた、変わり種。科学者が本気で考えるスターウォーズの武器や乗り物,登場人物の実力とは? [続きを読む]
  • 今年の駅伝は、ハラハラドキドキ!
  • 見ないつもりでいても、、、ついつい見入ってしまうのが『箱根駅伝』今年は、特に初めての優勝を得た『東海大学』いつも、次年度のシード枠も取れない位置で頑張っていた大学が上位入賞、、、。と、最後まで目が離せない駅伝でした。快晴で,景色もよかったですねぇ〜。個人的なところではエチオピア出身の初めての拓殖大学留学生キャプテンのコメントを聞きたかったわぁ〜〜。 [続きを読む]
  • 謹賀新年 今日の焼津港
  •    あけましておめでとうございます午前零時に,両親の菩提寺にて鐘撞きをすませ、快晴となった今朝は焼津港に富士山や大漁旗でお化粧した船を眺めに行ってきました。今朝は風も心地よい程度で穏やかな日和になりました。ブログ友の皆様にも今年が,健やかで良い一年になりますよう藤枝よりお祈り申し上げます。きよみどす [続きを読む]
  • 『きよのさん』と歩く江戸六百里〜金森敦子 著
  • 今回の旅日記は鶴岡の豪商の跡取り娘『三井清野(きよの)さん』1代目が伊勢から鶴岡に住まいを移し,その地で豪商となる。三井姓は、松阪の豪商三井家にあやかってか?!娘や息子が大きく成長し,手がかからなくなり婿であり、主の夫『四郎兵衛』が25歳の時,同じように124日間かけて,長旅をして良かったことを勧められ、旅に出た。旅日記も現存。清野さんは31歳で。コースは,鶴岡〜日光〜江戸〜東海道〜伊勢〜奈良大阪 [続きを読む]
  • 泉光院江戸旅日記〜石川英輔著
  • 1812年から1818年まで山伏「泉光院」がその旅をほとんど徒歩で仏教僧侶の乞食修行の中の日記である。本名野田成亮、日向国(宮崎県,佐土原町)その距離は現在の地図でもなぞれるくらい日付,地名、施しをしてくれた人名、日数、品物に到るまで,克明に記録してあるので,総距離もわかり、当時の生の人々の生き様が浮かんでくるじつに興味深い日記である。ただしこの泉光院はただの山伏ではなく島津家の家臣でもあり、その [続きを読む]
  • 「ねり柚子塩」と「柚子ポン酢」
  • いただいた柚子が柔らかくなってしまったので急いで使うことにしました。「こてらみや」さんのレシピを参考「練り柚子塩」柚子の皮に対して粗塩30%柚子は皮をむき,内側の白い部分をスプーンなどで、こそげ落とす。皮の重さの30%分の粗塩を一緒にフードプロセッサーにかける。冷凍して保存しても、塩のせいでカチカチになりません。そうすると、中身が余りました。ついでに。。。「柚子ポン酢」昆布15センチ鰹節30グラム [続きを読む]
  • 十時半睡シリーズ,全巻読了!
  • (1)包丁ざむらい(2)観音妖女(3)刀(4)犬を飼う武士(5)出世長屋(6)おんな舟(7)東海道をゆくどうにか、古本を探して全て読みました。東海道をゆく〜は、まだ旅途中でしたが絶筆と言うことですので、これも完結しないで終わってしまったことに。残念です。一度は隠居した60過ぎの十時半睡。大きく物事を見る十時の判断が、なんともいい! [続きを読む]
  • 柚子蜂蜜を作ってみました
  • 長年美容室をしていると、お客様からの思わぬプレゼントをいただくことがあります。今回は『柚子』専業農家を営んでいつも忙しくしていらっしゃる方。小ぶりな柚子を小袋いっぱいにいただきました。で、、、今回は『柚子蜂蜜』をつくりました。大きな蒸し器で、保存用ガラス瓶を消毒している間に柚子を洗って、タネを取って、刻みます。(タネ多いんですよねぇ。。。)あとは、蜂蜜を注ぐだけ。1週間からひと月ほど置けば美味しく [続きを読む]
  • 江戸塾、笑いと遊びの巻〜杉浦日向子著
  • 私と同じ昭和33年生まれ、実家が呉服屋で和服姿での印象が強い杉浦日向子さん。2005年46歳で死去。江戸文化の研究も隆盛な現代に、実に残念!対談方式のこの本。各方面からの切り口に、杉浦さんの知識が気持ち良い!会話のキャッチボール。好奇心が膨らむ内容です。例えば、水。玉川上水、神田上水、千川上水などから江戸中に水を回していた当時、「水の味がわからなきゃ〜江戸っ子とは言えないぜ」水を甘い、、、と表現す [続きを読む]
  • 深川恋物語〜宇江佐真理著
  • 深川の男女の恋物語短編6編。深川の地域を舞台に、それぞれ切なかったり悲しかったり、微笑ましかったりの六つのお話。宇江佐真理さんが編むお話は、いつも素敵だ。江戸弁なら「イッチ素敵!」とか「乙粋!」とでもいうのかしら?主人公たちは、思うに任せない恋心を通して、大人になってゆく。苦悩も織り交ぜながらも、決して醜悪にならないお話の作り方は宇江佐さんならでは! [続きを読む]
  • 似たものどおし、慶次郎縁側日記傑作選〜北原亞以子著
  • 小説新潮から「心にしみる悲しい話」をと、頼まれたのは深川澪通り木戸番小屋シリーズを執筆中。50枚くらいと依頼があったが、55枚65枚となり担当者の頭を抱えさせた。それが「その夜の雪」作者はそれで書き終えたという気持ちにはなれずに、間を置いて2編を書き、「慶次郎縁側日記」が始まることになる。このシリーズ、読者からもお叱りがあるようだが、慶次郎が主人公でありながら、その手下となる岡っ引きや、養子に入る [続きを読む]
  • 包丁ざむらい、十時半睡事件帖〜白石一郎著
  • 宇江佐真理さんが、影響を受けた作家さんと、聞いて、図書館で借りて読みました。すでに江戸幕府の統治も長く平和に慣れきった武士たちは気質も変わってきていて、自分で包丁を持っては、料理を振る舞う人や剣の道に精進した若者は道場の派閥争いの延長で、大事な命を落としたりと、本来の武士の心構えから本分を忘れる者多く各重要な役職を歴任し、藩主の覚えめでたい60過ぎの隠居していた十時半睡が、藩政のおもしとなり、十人 [続きを読む]
  • 女だてら麻布わけあり酒場全10巻読了!〜風野真知雄著
  • 1、女だてら麻布わけあり酒場2、未練坂の雪3、夢泥棒4、涙橋の夜5、慕情の剣6、逃がし屋小鈴7、別れ船8、嘘つき9、星の河10、町の灯り  全巻ほっとするような料理と、悩みも聞いてくれる包容力、心のマドンナ的存在の「おこう」が火事を出して焼け死んだというニュースは駆け巡る。特に、強く憧れを抱いていた元同心、瓦版屋、元若旦那の3人。3人は恋い焦がれたおこうの店そのままに、金を出し合いしもた屋を建て、 [続きを読む]
  • 爺いとひよこの捕物帳シリーズ全4巻〜風野真知雄 著
  • 1、七十七の傷2、弾丸の眼3、燃える川4、青龍の砦  全巻3年前の大火事で細工師の父源太が行方不明。火事の三日前に、「おい、喬太。おとうにもしものことがあったても、 探すんじゃねえぞ」と言い残し。母親はそれから張り合いがなくなって、すべてにおいて力が出ない。叔父の岡っ引きの万二郎の手先になった。体は大きいが、気弱で手先が不器用な喬太は、手伝いながらも、自分にあっていないんじゃないかと不安だ。だが、 [続きを読む]
  • カムイ伝講義〜田中優子 著
  • 最近のオリンピック開会式には、各国の先住民の文化も盛り込まれている。最初はノルウェイの冬季オリンピック開会式だったらしい。とはいえ、ノルウェイでも民族隔離政策などの差別問題は存在した。が猛省後、今では国家予算で先住民族の言語および文化を学べる学校が無料で作られ、失われそうな文化を保護している。かたや日本は?といえば、、、、今では数える程の人がかろうじてアイヌ語を話せるだけ。もちろんノルウェイのよう [続きを読む]