yumimi さん プロフィール

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yumimiさん: by and by
ハンドル名yumimi さん
ブログタイトルby and by
ブログURLhttps://yumimi61.exblog.jp/
サイト紹介文走るあなたが起こす風、心を揺らす風景、自分に沿った言葉、、写真と言葉のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2007/06/08 15:01

yumimi さんのブログ記事

  • 日本国憲法の秘密-742- (外貨準備と貿易について)
  • 日本の住宅は気密性が低い。昔ながらの家は尚更。賃貸住宅では比較的気密性が高いけれども。その代わりに一軒家よりも暑い。最近はエコ住宅として高気密高断熱住宅が宣伝されることもあるが、なにしろ高気密や高断熱の基準が曖昧なため、気分だけの高気密や高断熱にもなりかねない。宣伝がオーバーになると高気密高断熱住宅ならば暖房冷房知らずで一年中快適であるかのような印象すら植え付けてしまいがちであるが、高気... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-741- (外貨準備と貿易について)
  • 先日暖房器具について書いたが、現在欧米で主流な暖房方法はセントラルヒーティングである。20世紀はじめのヨーロッパにおいて、各家庭へ蒸気熱の供給を行ったのが、セントラルヒーティングのはじまりといわれています。 玄関からリビング、浴室や寝室にいたるまで、家中いつでもどこでもあたたかい。どんなに外が寒くても、家に帰ればぬくもりと癒しの空間が待っている。100年以上たった今も尚、ヨーロッパ... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-739- (外貨準備と貿易について)
  • 二酸化硫黄には抗菌作用があるため、食品添加物としてアルコール飲料やドライフルーツの保存料、漂白剤、酸化防止剤に使われている。腐敗を防ぐためというより、見た目を保つために用いられることが多い。ドライフルーツは独特の風味を持つが、二酸化硫黄もその一因となっている。ワイン製造にも重要な役割を果たしており、ワイン中にもppm単位で存在している。抗菌剤や酸化防止剤の役割を果たし、雑菌の繁殖や酸化を... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-738- (外貨準備と貿易について)
  • 石油と天然ガス一般的に数億年前の生物の死骸が化学変化を起こしてできたものと考えられている。主成分は炭化水素。それに少量の水素、酸素、硫黄、窒素などが混ざっている。炭化水素は炭素原子と水素原子だけでできた化合物の総称であり、分子構造の違いによって種類が分類される。燃料ガスとして知られているメタン、エタン、プロパン、ブタン、アセチレンなどが炭化水素。(最も構造の簡単なものはメタン)... [続きを読む]
  • 青嶺
  • 七月の青嶺まぢかく溶鉱炉 ―山口誓子分け入っても分け入っても青い山  ―種田山頭火何かと「青山」が気になる今日この頃?写真の山は赤城山だけれども。群馬から出ると宣言して群馬大学1校だけを受けた我が息子・・・母親の私でさえいろいろと理解に苦しむ。・彼はある時まで東京の大学には行きたくないと言っていた。その理由は「オリンピックがあるから」というものだった。「なん... [続きを読む]
  • 月日
  • 思い出ばかりがいつも美しいなんてずるいと思ういつだったか そう言ったのは私鍵をかけ特別な場所にしまって時間を止めたホルマリンに浸したみたいに腐らない思い出ミイラのように涙は枯れはて秋でもないのに葉が舞い落ちて夏でもないのに照り返し四季のない体育館のドレッシングオイル上滑りしていく言葉に暗幕を引いて回す映写機に息を止めた永遠を信じていたのに気付いてしまったどんな美... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-736- (外貨準備と貿易について)
  • 日本のたばこ税は20世紀末から2兆円強で推移している。喫煙率(成人男性)は1966年の83.7%をピークに減少しており、現在は30%前後。成人男性喫煙者は大きく減り、喫煙の危険性が大々的にPRされるようになっても、価格が値上げされたことなどもあり、たばこ税収はほとんど落ちていない。かつての喫煙率で今くらいに値段を上げていたらいったいどれくらいの税収になっただろうか。日本の税収は... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-733- (外貨準備と貿易について)
  • 大麻の有効成分というか問題成分というかは、テトラヒドロカンナビノール(THC)。何十種類とあるカンナビノイドという化学物質の1種である。中枢神経系に作用し精神活動に何らかの影響を与える。精神活動は複雑なものであり、またアルコールに強い人弱い人がいるように、大麻の効果にも個人差があるので、一概に何がどの程度起きるとは言い難いところがある。独特の匂いもあるらしいので、匂いに酔うというよう... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-731- (外貨準備と貿易について)
  • ※前記事が長くなったので新しくしました不完全燃焼を利用するものと言えば燻煙(スモーク)がある。燻煙とは、香りの良いサクラや、ブナ、おが屑、リンゴ、ヒッコリーなどの木材が高温に熱した時に出す煙を食材に当てて風味付けをすると同時に、煙に含まれる殺菌・防腐成分を食材に浸透させる食品加工技法のことである。木材を完全燃焼させると二酸化炭素や水蒸気になりあまり煙が出ないので、意図的に不完全燃焼の... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-730- (外貨準備と貿易について)
  • 木酢液の用途は、殺菌効果、病害虫や動物忌避、消臭、土壌改良、入浴剤などがある。私が木酢液を庭で使う理由は、殺菌効果、虫の忌避、土壌改良を期待してのことである。農薬は目的に沿って化学合成されたものであるが、木酢液にそこまでの即効性効果はない。矛盾するようだが端からそこまでの効果は期待していない。(効果が強いということは反作用も強いということである)本当に病害虫に困った時には農薬を使うこと... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-729- (外貨準備と貿易について)
  • 植物も動物も、石炭・石油・天然ガスなど化石燃料も主に有機物からなる。有機物を構成している多量元素は、炭素、水素、酸素、窒素、リン、硫黄の6種である。これらの元素は十分な酸素と熱で完全燃焼させれば、二酸化炭素と水蒸気などの気体を放出する。但し、有機物に微量に含まれている無機質、特に金属元素(カリウム、カルシウム、マグネシウムなどの化合物類)は燃焼しても気体にはならず固体として残る。これ... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-728- (外貨準備と貿易について)
  • 4月22日に「2008年6月までのカテゴリーとタグ付けが終わりました」と書いたが、「2008年8月まで」の誤りであり、さらに8月終わりの3つの記事は終わっていなかったという・・・すみません。ともかく2008年8月までカテゴリーとタグ付完了しています。終わっていなかった記事3つの中に『花火』があります。その中に花火玉の外殻というか外皮というか外側の紙(木?)が周辺に結構飛び散ることを知っ... [続きを読む]
  • 山と気温
  • よく言われる致死量とは条件が揃った状態での致死量であり、条件が整わなければ致死量には至らない。↑これは先月化学兵器のことについて書いたこと。同じようなことが山でも言える。・標高(高度)が100m上がるにつれて気温は0.6℃下がる。これがよく周知されているが、それに頼って安心すると失敗することになる。上記の数字で計算すれば、1000mで6℃、2000mで12℃、3000mで18... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-727- (外貨準備と貿易について)
  • 前2回の記事で説明したように「放射冷却」と「放射霧」の解釈や説明は合っていない。日本気象協会からして間違えていることからも分かるように、ほとんど全ての人がその解釈を間違えている。知恵蔵(知恵蔵は朝日新聞社が提供する現代用語事典)放射霧雲がないため夜間に地上の気温が下がる「放射冷却」により、地表付近の空気が一定温度以下になることによって発生する霧のこと。輻射(ふくしゃ)霧ともいう。湿... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-726- (外貨準備と貿易について)
  • ロンドンスモッグについて書いているつもりだが、昨日は放射冷却に多くを費やしてしまった。今日はまず昨日も登場した日本気象協会の用語辞典で「放射冷却」と「放射霧」を比較したいと思う。日本気象協会 tenki用語辞典 「放射冷却」地表はその温度に対応して赤外線を放出して冷却するとともに、大気や雲からの赤外線を受けて暖まっている。水蒸気が少なく雲がない夜間には、大気や雲からの赤外線が少な... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-725- (外貨準備と貿易について)
  • 今日は「ロンドンスモッグ」の話をしたいと思う。「ロンドンスモッグ」は大気汚染のことだが、ロンドンは「霧の都」としても知られており、簡単そうでいて少々複雑な話になってしまいます。あしからず。まず「霧」というものについて。霧とは、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態。気体が液体に変わることを凝結や... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-725- (外貨準備と貿易について)
  • 今日は「ロンドンスモッグ」の話をしたいと思う。「ロンドンスモッグ」は大気汚染のことだが、ロンドンは「霧の都」としても知られており、簡単そうでいて少々複雑な話になってしまいます。あしからず。まず「霧」というものについて。霧とは、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態。気体が液体に変わることを凝結や... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-724- (外貨準備と貿易について)
  • 前記事で石油の種別について触れたので、今回は油種ごとの販売量の推移について。推移表が若干古いもので2004年データまでしか掲載されていないので、2017年を私が右端に付け足しました。また表上で販売量がピークだった年に赤枠をプラスしています。日本の高度経済成長期(1955〜1973年)の前半部分もデータがないが、高度経済成長期にあっても石油は後の時代に比べるとそれほど多くは使われては... [続きを読む]
  • Chong
  • 誰よりも孤独の強さ携えて 今超えてゆく直照りの道 [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-723- (外貨準備と貿易について)
  • 灯油はランプの次に暖房用燃料として用いられるようになる。煙・煤が出ないストーブが発明されたのは1880年代。実用化や普及はガソリンエンジンよりも早かった。その基になったのはブロートーチ(小型携帯バーナー)。どちらもスウェーデン人が発明した。現在の灯油の用途は主に暖房用燃料である。日本の場合、ガソリンの税金(揮発油税等)は販売価格の50%程度。軽油の用途は主にディーゼルエンジンの燃... [続きを読む]