西表 猫蔵 さん プロフィール

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西表 猫蔵さん: 夜想曲
ハンドル名西表 猫蔵 さん
ブログタイトル夜想曲
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jinojin
サイト紹介文詩の書庫として利用しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2007/06/09 21:40

西表 猫蔵 さんのブログ記事

  • 作品No.1417
  • 真実はひとつじゃないさ信実は人の数だけあるけれど■希な望みを希望とよぶ表に見えている虚像内に秘められた実像誰かの思い込み誰かの都合ガラス窓では阿弥陀くじ外は雨 内なるも雨呟きとぼやきつぼやきとなって虚実の対句 呼応せぬままに連立せぬ連 章となり結句へと至る真実は漆黒の闇闇なれば仄かな光見逃さぬもの [続きを読む]
  • 作品No.1416
  • ■虚界君があの日ボクが無口であることを教えてくれるまでボクはそのことに気付いていなかったんだなぜならなぜならボクは一日中 饒舌だったからただ それが内的宇宙だってこと昼間は陽の当たる坂道君を見送って夜道ずっと君と喋り続けていた君は答え続けてくれた君の中のボクと ボクの中の君と共有されたボク 共有された君と境界なき 時空なき 虚界 [続きを読む]
  • 作品No.1414]
  • 二進も三進も行かなくても時だけは一進するニッチモ サッチモ イッチスル現在は過去へ未来は現在へ刻刻と変化する常に変化する現在は常に一致しない常に不一致不一致の一進(イッチ)それが真実であるかさえ常に不一致人が時を刻むのか時が人を刻むのか見え透いた解答詩が書けないわけでなく新作が書けないのだどう書いても新作と認められないのだ [続きを読む]
  • 恋暦
  • 年末の忙しい時期に意味不明でごめんなさい。書き下し分は下記に掲載しております。http://jinojin.at.webry.info/201712/article_4.html [続きを読む]
  • ■ゴドーを持ちながら
  • ■ゴドーを持ちながらゴドーを待ちながら・・・ではなくゴドーを持ちながら。ゴドー=相互の道=互道それぞれに道を持ちながらそれぞれの道を進む。時には誰かの道と交わるかも知れない。・・・どうせ生まれたら死んでしまうとわかっているのに・・・お前は生まれようとするのか・・・それは時間をかけてゆっくり自殺するのと同じじゃないかボクには悪魔に見える存在がそう言った。(そんなことはない)(生きられた時間が大事なん [続きを読む]
  • 【小品19】欠落
  • 自分が自分であることの満ち欠け足りない自分を欠けてしまった自分を見つけられずに自分を見失う自分の一部であると思っていたものがそうでなかったことに気付くべきだった [続きを読む]
  • 【小品19】欠落
  • 自分が自分であることの満ち欠け足りない自分を欠けてしまった自分を見つけられずに自分を見失う自分の一部であると思っていたものがそうでなかったことに気付くべきだった [続きを読む]
  • 【小品18】蒼紅
  • 蒼いボクは紅いボクを見詰める紅いボクは何を見詰める?始まりの赤?終わりの青?その間に点滅するもの?長すぎたプロローグに別れを告げて遅すぎた第一章 [続きを読む]
  • 【小品18】蒼紅
  • 蒼いボクは紅いボクを見詰める紅いボクは何を見詰める?始まりの赤?終わりの青?その間に点滅するもの?長すぎたプロローグに別れを告げて遅すぎた第一章 [続きを読む]
  • 【小品17】Clover
  • 蒼紅を経て 在り来り静動の脈略 命きざみ古道至るは 新しき地互道至るは いにしえそれは唐突の邂逅或いは必然の別離相互の道 交わるその時を 待ちながらゴドーを待ちながら昨日もそうだった今日もそうだろう同じようで同じない相道を持ちながらC-Lover  [続きを読む]
  • 【小品17】Clover
  • 蒼紅を経て 在り来り静動の脈略 命きざみ古道至るは 新しき地互道至るは いにしえそれは唐突の邂逅或いは必然の別離相互の道 交わるその時を 待ちながらゴドーを待ちながら昨日もそうだった今日もそうだろう同じようで同じない互道を持ちながらC-Lover  [続きを読む]
  • 【小品15】変異
  • 何でもないものが何かになろうとして変移するけれど何にもなれずにいる既存の何かになろうとすると既存との差異によって変異と呼ばれることとなる自分は新しい何かであると自らの名前を叫べばいいのだ [続きを読む]
  • 【小品15】変異
  • 何でもないものが何かになろうとして変移するけれど何にもなれずにいる既存の何かになろうとすると既存との差異によって変異と呼ばれることとなる自分は新しい何かであると自らの名前を叫べばいいのだ [続きを読む]
  • 【小品13】詩情
  • ポエジーは幾度となく形を得ようと意識に浮上はするが崩壊のリフレイン不浄なる我の罪 [続きを読む]