心理カイロプラクター さん プロフィール

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心理カイロプラクターさん: 身体の痛みは心の悲鳴
ハンドル名心理カイロプラクター さん
ブログタイトル身体の痛みは心の悲鳴
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/spiritualbody/
サイト紹介文ストレスがどのように心と身体に影響を与えているのか、臨床経験の中で得られた解決のヒントを公開。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2007/06/13 10:13

心理カイロプラクター さんのブログ記事

  • 認識しなければ治らない
  • その痛みが体の痛みであっても心の痛みであってもすべては認識から始まる訳です。問題が起きている個所にトラブルが発生したのは何時でどうしてそうなっているのかを知る必要があります。そうしないと痛いところだけ見ていても隠れた痛みが隠れたままになって... [続きを読む]
  • 本当に異常なし?
  • 同じ異常なしでも本当に異常なしの場合と異常を認識するセンサーやアラームが故障しているとすればそれも異常なしとして認識されるわけです。つまり異常に対する認識がどうなっているかにかかっています。痛みを認識しているか認識していないかによって治るか... [続きを読む]
  • 無かったことにする
  • 痛みはあるのにその痛みをなかったことにするとはどうゆうことでしょうか?実際に痛いわけですから常に体のどこかでアラームが鳴っている状態になる訳です。痛みはある意味アラームなので脳は痛みのスイッチを切ってアラームが鳴らないようにするわけです。... [続きを読む]
  • 痛みのマヒ
  • 痛みは重症化したり慢性化してくると痛みというよりは重さとして認識される場合が多くあるようです。その為に痛みよりも気持ちよさとして感じてしまうクライアントもいるわけです。最初は痛みを発生していたはずなのにその痛みが長期化することにより脳がその... [続きを読む]
  • 痛みがない
  • 身体の良し悪しは多くの場合痛みがあるかないかだといっても過言ではありません。調子が良いのかは痛いかどうかにかかっているわけです。ところが実際は調子が悪くても痛みを発生しない場合も出てきます。どういった場合にそうなるのでしょうか?多くの場... [続きを読む]
  • 無かったことにする
  • サイコパスのように罪悪感を感じないのはある意味自分自身を支配者として認識しているのかもしれません。支配者は特別な権力を持っている訳ですから本来のルールの適応ができません。自分自身が権力者や権力者の知り合いがいない人は罪悪感を感じない為になか... [続きを読む]
  • ルールと罪悪感
  • 人間は罪悪感というブレーキがないと何でもできてしまいます。その罪悪感はルールによって変わってしまいますから罪悪感を感じたくない人は権力を欲しがることになります。権力とはある意味ルールを自分自身に都合のよい様に作り上げるということになります。... [続きを読む]
  • 罪悪感について
  • 罪悪感を感じるのは罪という概念が生じるからですが、その罪とは何でしょうか?罪があるということはその前提の規律やルールが存在しているわけです。ルールがないところで罪悪感は存在しないわけです。戦国時代や戦争中では殺人は罪にはならないのに戦争が... [続きを読む]
  • 好きなこ事と罪悪感
  • どんなにお金になったとしても嫌いな仕事はなかなか続けることが困難です。たとえ収入が少なくても楽しければ長く続けることができるわけです。自分の好きなことや得意なことが誰かの役に立てることができればその数に応じて収入が増えることになります。い... [続きを読む]
  • 好きなことをやると言っても
  • 良く好きなことをやりましょうという話を聞くことがあるでしょうが、問題なのは好きなことに対する誤解がある訳です。遊んでいることが好きな人はただ楽しく遊んでいればいいのかということになりますがそうではありません。あなたがどんなに好きなことをして... [続きを読む]
  • 治りたくない理由を知る
  • 自分が本当に治りたいのか本音では治らない方が良いと思っているのか?を知る必要があります。まずは、自分の心の声を知るということです。心の声を聴いたならば本当はどちらが良いのかどちらが楽しいのかを感じるということです。多くの場合、潜在意識の門... [続きを読む]
  • 許可しない理由
  • 潜在意識の門番が治ることを許可しないのにはれっきとした理由が存在します。それは、自分自身の中の道理に反していることをやろうとしているという場合があります。例えば、クライアントが腰痛を抱えていたとすると腰痛という痛みは本人にとって不都合なこと... [続きを読む]
  • 治りたいので出来ている?
  • 病院や治療院の門をたたいている時点で治る許可は出ていると思っているクライアントはとても多いです。しかし、病院や治療院を訪れたのは顕在意識であって潜在意識の門番ではありません。潜在意識の門番が許可していないとどういったことが起こるのかというと... [続きを読む]
  • 潜在意識の許可
  • 意識の門番が許可しなければ潜在意識の問題は解決することができないわけです。その反面、意識の門番が許可していればどんな方法を使っても解決することになります。しかし、意識の門番が許可していなければ病気や症状が開放することはありません。つまり治... [続きを読む]
  • 潜在意識の門番
  • 潜在意識の中に入ってしまった情報はそのままでは処理することができません。催眠療法(ヒプノセラピー)は潜在意識の情報を扱うものの一つということになります。催眠療法(ヒプノセラピー)で効果が出るかどうかの差はどこにあるかというとむそれはクライア... [続きを読む]
  • 納得しやすい結果療法
  • 腰が痛いのに腰には触らず腰痛が治ったとしたらどうでしょうか?6〜7割位の人は喜んでくれますが2割くらいの人は納得してくれません。治り方に納得できない為で人それぞれの持っている認識や知識に大きく左右されるわけです。不思議がってはくれますが納... [続きを読む]
  • 原因療法?
  • 原因療法だと標榜している治療院の中にも原因療法の意味を理解していないところが多いのも事実です。例えば、腰痛は骨盤のズレが原因というものがあります。本当にそうだったとしても骨格系が原因なのか筋肉系が原因なのか内臓系が原因なのかストレス系なのか... [続きを読む]
  • 結果の治療
  • 西洋医学はある意味結果に対しての治療だからです。肥満は、結果ですがその結果の治療は脂肪吸引になってしまうわけです。喫煙が原因であっても対処方法は肺に対する処置になる訳です。禁煙外来などがありますが禁煙させればほかのものに依存するようになる... [続きを読む]
  • 慢性痛が治らない理由
  • 傷みには急性期の痛みと慢性期の痛みが存在していますが問題になるのは慢性期の痛みです。西洋医学は急性期の痛みや症状に対する医学でありある意味生死にかかわるような状態に対して効果的なものです。半面東洋医学は慢性病に対しての治療をしてくれます。... [続きを読む]
  • 選択肢を増やす
  • 選択肢を増やせば増やすほど良いと思うかもしれませんが選択肢が多すぎると選択をすることができません。人間は、おおむね7つ以上の選択はできない様になっているわけです。従って選択肢が多すぎても困ってしまいます。そこで必要になるのが感情ということ... [続きを読む]
  • 自由とは選択のことである
  • 自由とは選択の自由ということであり、ルールを守る自由もあればルールを守らないという自由もある訳です。自由とは選択することの自由だということです。そこで問題がありますがそれは選択するための知識や情報があるのかということです。選択の自由はあっ... [続きを読む]
  • 誰にとっての自由か?
  • みんながみんな自由に好き勝手をしているとどうなるのでしょうか?自由同士がぶつかり合って自由がなくなってくることになります。そこで折り合いをつけるのがルールということになります。ある意味自由は規則やルールを守る前提で与えられているものだとい... [続きを読む]
  • 生き方やあり方
  • 儒学の「小学」は家を建てる時、地ならしをして材木を準備することであり、「大学」はその場所に材木で家を作ることになると比喩しており、「小学」が人間教育の土台になることを強調しています。つまり、学問の基本は人間教育の土台を作ることにある訳です。... [続きを読む]
  • 学校は何の為に必要なのか?
  • 日本では小学校や中学校は義務教育になっていますから誰も疑うことはありません。しかし、学校教育は当初軍隊の教育システムが始まりだったわけです。日本全国の都道府県がそれぞれバラバラに教育していれば方言があるように指示や命令がみんなに伝わらないわ... [続きを読む]