心理カイロプラクター さん プロフィール

  •  
心理カイロプラクターさん: 身体の痛みは心の悲鳴
ハンドル名心理カイロプラクター さん
ブログタイトル身体の痛みは心の悲鳴
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/spiritualbody/
サイト紹介文ストレスがどのように心と身体に影響を与えているのか、臨床経験の中で得られた解決のヒントを公開。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2007/06/13 10:13

心理カイロプラクター さんのブログ記事

  • 認知症の役割
  • 一般的に認知症は老人がなることが多いわけですか中高年(若年性)のアルツハイマー型の認知症もあります。感情が悲しみや怒りの出来事を忘れないと決意しているためにクライアントは苦しみの中で生きることになります。そしてその記憶によって苦しむのに耐... [続きを読む]
  • 記念碑に封じ込める
  • 戦争や災害の不幸なことは記念碑の中に封じ込める必要があります。戦争や災害は記憶としてではなく記録として残すのです。何をすれば何が起こるのか?どこまでが安全でどこまでは危険かという情報を記録として残し、感情はその記念碑の中に封じ込めるのです... [続きを読む]
  • 理不尽な体験
  • 人間理不尽な体験をすればその理不尽なことを決して忘れないと誓う人はたくさんいます。そうするとその記憶や感情によってまた再び同じようなことを経験することになってしまいます。なぜそうなるのかというと潜在意識にある意味オダーを出していることになる... [続きを読む]
  • 忘れるということ
  • もしも人間に忘れるという機能がなかったとしたらいつまでたってもつらい思い出や悲しい思い出を持ち続けて生きていくことになります。悲しい出来事やつらい経験をすると多くの人はそのことを忘れないようにする場合もあります。二度と再び同じような経験をし... [続きを読む]
  • ストレスと認知症
  • 不思議なことに記憶力が良い人の方が認知症になりやすい傾向にあるようです。記憶力が良いというのは別の見方をすれば忘れない人ということにもなります。ではなぜ忘れない人が認知症になる確率が高くなるのか?その原因が忘れられないことがたくさんあるか... [続きを読む]
  • 感情を決めるもの
  • 感情はある意味反応した結果ということになりますが、その反応を決めているのが思考という名のルールということになります。選択という名の思考活動にはその基準となる情報が必要になります。正しいか間違っているかは持っている知識によって変わってくるも... [続きを読む]
  • 感情と臓器
  • 怒りの感情が溜まると肝機能が低下し右側に問題が起きやすくなります。どの臓器の機能が低下しているかが分かればどんな感情をため込んでいるかが分かってきます。恐れ(怖い)を感じるとおしっこをちびることになる訳です。その臓器に対応した筋肉が緊張し... [続きを読む]
  • こころの声を知る
  • 痛みの原因が隠れている場所は実質的には筋肉ですが、その貯蔵庫は内臓ということになる訳です。その内臓にはそれぞれ対応している感情が詰まっています。その臓器にたまった感情があふれると臓器に対応した筋肉に痛みが出てきます。厳密にいえば、臓器に対... [続きを読む]
  • 痛みの意味を知る
  • 痛みが必要な人の痛みはとることはできません。学校に行きたくない子供の頭痛や腹痛が治らないのとおんなじです。痛みの目的を知らないと痛みが消えることがあってもそれは一時的なものとなってしまいます。痛みを利用して自分の本来の目的を果たしている場... [続きを読む]
  • 痛みの本質
  • 骨を骨折すれば骨が痛いし、皮膚を傷つければ皮膚が痛いわけです。しかし、慢性病といわれている痛みのほとんどば筋肉の痛みといってよいてしょう。打撲や骨折により二カ月程度動かさなくなることによって筋肉の中にカルシウムや老廃物が筋肉の中にたまるこ... [続きを読む]
  • 鎧は必要ですか?
  • あなたの身体に鎧は必要ですか?鎧が必要だと思えばその鎧が必要な性格になる訳です。鎧など必要ないと考えていればその鎧が必要ない性格になるということです。鎧を着ていればその性格になり、丸腰になれば丸腰の性格になる訳です。つまり来ているものを... [続きを読む]
  • 性格を変える
  • よく性格は変えることはできますかという質問をいただくことがあります。その答えはイエスでする。なぜなら性格は肉体を保護する鎧のようなものです。攻撃される可能性がなければその鎧は必要のないものとなってしまうわけです。しかし、戦国時代のように... [続きを読む]
  • 自分自身
  • 自分の考えや意見は自分から出てきたものではありますがあなた自身ではありません。他人の考えや意見も同じようにそれはその相手の意見ではありますがその相手そのものではありません。しかしほとんどの人はあなたの意見や考えがあなたそのものだと感じてし... [続きを読む]
  • 反対意見
  • 複数の人が意見を交わすと反対意見や賛成意見に分かれることがあるとしましょう。反対しているのはあなたの意見であってあなた自身ということではありません。しかし、自分の意見に対して反対されるとまるで自分自身に対して反対されているように感じてしまう... [続きを読む]
  • 身体の痛みは心の痛み
  • 身体の痛みは切ったり打ったりすることにより体験することはできますが心の痛みはどのように感じているのでしょうか?こころが傷つくという言い方がありますが本当のところは傷ついているのは心ではありません。こころは傷つくことはないのですが心が傷ついた... [続きを読む]
  • 身体からアプローチ
  • こころが先か身体が先かという考え方にはいろいろな意見が存在します。臨床上は心の問題に取り組む方が効果が高いことはわかっていますが、症状が増加することによって二重苦、三重苦の状態であれば話は変わってきます。身体のどこかが痛いのに心に向き合いま... [続きを読む]
  • まずは老廃物の除去
  • 便秘になると食欲が低下する人がいるのはそれ以上入れられなくなるからです。まずは排泄物や老廃物を除去するだけで血流障害が改善し、循環が良くなるわけです。身体に老廃物かあるように心にも老廃物が存在するわけです。怒りや憎しみ等がそれに対応するも... [続きを読む]
  • 身体のゴミ掃除
  • 身体の中の配水管が詰まると結果的にその上水である水道も使うことができなくなってしまいます。配水管が詰まったらその原因の多くは配水管に流れ込んだゴミが原因ということになります。身体に例えると配水管のつまりはリンバのつまりを意味するわけで身体の... [続きを読む]
  • 身体のゴミ
  • 身体を使うと使ったエネルギーに対してその燃えカスが出てきてしまうわけです。筋肉が緊張するとそのエネルギーの燃えカスによって更に血流障害が起こってくることになるわけです。身体のゴミとは何でしょうか活性酸素や乳酸、老廃物の蓄積等です。身体の痛... [続きを読む]
  • 痛みとはゴミのことです
  • 身体のどこかが痛いということはその痛いところに血流障害が起こっているということです。なせ血管に血流障害か起きているのかというと筋肉が固くなって血管を圧迫しているからです。だからマッサージ等によって固くなった筋肉を柔らかくすれば血流障害が改善... [続きを読む]
  • 嗜好のスイッチ
  • 我々の体は、食べたものと考えたことによってできていますから上流が問題の場合その原因は、思考か食べ物です。しかし、もっとも変えることが難しいのはこの思考と食べ物なわけです。思考も食物も嗜好という名の好みに関係しているわけです。その好みを変え... [続きを読む]
  • 思考のスイッチ
  • 電気を作り出す発電所が稼働していないと各家庭は停電することになります。この発電所のエネルギーは何なのでしょうか?それは、思考ということになります。何を燃やしてエネルギーを生み出しているのかというと思考なのです。その原料がプルトニュウムや... [続きを読む]
  • 経絡のスイッチ
  • 電気会社からの電気を家庭で利用できるように変換し、各家庭に供給します。身体に例えれば、血管やリンパに当たるスイッチということになります。エネルギーの供給や電線等のメンテナンスにトラブルの原因となります。変電所がストップすれば各家庭は停電す... [続きを読む]
  • 身体のスイッチ
  • 電気が停電する場合には、雷等による停電が一般的ですが多くの停電は各家庭でのブレイカーが落ちるというケースがあります。家庭のブレーカーが落ちるのはその家庭での使用電力が問題で起きますが、その時の対策としては使用電力を少なくするか、アンペアの量... [続きを読む]
  • 治るか治らなすかを決めるもの
  • 一般的な症状は自己免疫機能によって改善してしまうのになぜ慢性化してしまうのか?病気や症状が改善したり治るかはスイッチがオンになるかどうかにかかっています。スイッチは上中下の三段階のスイッチが存在します。電気で例えれば、電気の発電会社(発電所... [続きを読む]