熊太郎 さん プロフィール

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熊太郎さん: 熊太郎の旅と映画と読書感想文
ハンドル名熊太郎 さん
ブログタイトル熊太郎の旅と映画と読書感想文
ブログURLhttp://kumataro.mediacat-blog.jp/
サイト紹介文小さな旅行記と映画の感想、そして、読書感想文のページです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2007/06/14 22:03

熊太郎 さんのブログ記事

  • 東野・岡村の旅猿 北海道網走、屈斜路湖 DVD
  • 東野・岡村の旅猿 北海道網走、屈斜路湖 DVD 2012年 平成24年11月 30年ぐらい前に屈斜路湖には行ったことがあります。なんとか峠を登って、途中休憩所でアイヌ民族の衣装を着て記念撮影をしましたが、目を閉じてしまいました。 番組では、ふたり+ジミー大西さんです。 サケの遡上のばか騒ぎから始まって、夕食のパスタとピザづくり、翌朝は、サケといくらの親子混ぜご飯で、最高においしいそうです。 カヌー [続きを読む]
  • 東野・岡村の旅猿 奥多摩でキャンプ DVD
  • 東野・岡村の旅猿 奥多摩でキャンプ DVD 2011年 平成23年5月 近場です。 雨が降る中、キャンプをしたことのないふたりが、キャンプ用品店で買い物をします。 途中、昼食で、高級そばを食べます。大物政治家がよく来るそうで偶然ですが驚きました。 キャンプの食事風景が楽しそうです。「食」は、人間の生きる原点であることがわかりました。 [続きを読む]
  • 東野・岡村の旅猿 ネパール DVD
  • 東野・岡村の旅猿 ネパール DVD 2011年 平成23年6月 全体的には、ムダな時間帯が多い放映内容ですが、部分的には面白いところもあります。 カトマンズに到着後、ビートルズが宿泊したというゲストハウスは、部屋にトイレと風呂がなく、うそつきだと荒れるふたりです。 翌朝、現地のデモで、商店街では、朝食がとれない。旅猿らしいハプニングとトラブルの連続です。 たくさんの鳩、恐ろしげな小型飛行機。 番組 [続きを読む]
  • 東野・岡村の旅猿 台湾 DVD
  • 東野・岡村の旅猿 台湾 DVD 2011年 平成23年4月 1泊2日というハードスケジュールです。 イベントとして、辛い小籠包が3人のうちのだれに当たるのか。ロシアンルーレットです。ゲストは出川さんです。 痛い足裏マッサージ、占いと続きます。 出川さんが一滴もアルコールを飲まないのは意外でした。 なんとか玉で重いものを持ち上げるのは下品ですが笑いました。 破天荒でした。 [続きを読む]
  • 相棒 シーズン2 DVD 
  • 相棒 シーズン2 DVD 2003年10月〜2004年3月1話〜2話 寺脇康文さん演じる亀山薫さんだけが普通の人で、あとの人は変わり者ばかりに見えます。 鑑賞した今日、富田林警察署から逃走した犯人が逮捕されたのですが、DVDとはいえ、偶然ドラマのなかで殺人事件の死刑囚が逃走したので縁を感じました。 毒殺ものです。犯人と杉下右京たち、右京と亀山さんのかけひきがおもしろい。鑑識の六角さんも登場してなん [続きを読む]
  • 東野・岡村の旅猿 スイス DVD
  • 東野・岡村の旅猿 スイス DVD 2011年 平成23年9月 美しくかわいらしいスイスの風景です。そして、ゴールド、シルバーの夕映えがアルプスの切り立った山脈を浮き上がらせます。 ソーセージ、チーズ、おししい。清潔な環境。アイガーとか、グリンデルワルトとか、中学のときに教科書で習いました。平和で穏やか、のんびり。 波乱のトラブル旅が主旨の『旅猿』じゃないみたい。たまにはこういう雰囲気もいいでしょう [続きを読む]
  • 東野・岡村の旅猿 奈良と長野県渋温泉地獄谷DVD
  • 東野・岡村の旅猿 奈良と長野県渋温泉地獄谷DVD 2011年 平成22年(奈良) 元興寺にしても信貴山にしても行ったことがあったので身近でした。 奈良は日本の原風景が残る田舎風情があり20年ぐらい前に足繁く通ったことを思い出しながら番組を楽しみました。(長野地獄谷) 寒そう。雪は冷たさそう。 温泉地のサル入浴シーンを撮影するカメラマンと化すふたりでした。 温泉につかる野生のニホンザルを撮影するわけ [続きを読む]
  • 十二人の怒れる男 洋画DVD
  • 十二人の怒れる男 洋画DVD 1959年公開 白黒の古い洋画ですが見ごたえがあります。 父親をナイフで刺殺したとされる容疑者の証拠が不十分です。 十二人の男性陪審員が有罪・無罪を判断しますが、うち、11人が有罪からスタートします。残りのひとりは、証拠が不十分ということで、「疑わしきは罰せず」を主張します。 内容は異なるのですが類似の展開で邦画「キサラギ」というのを観たことがあります。十二人の…がベ [続きを読む]
  • おしりたんてい トロル
  • おしりたんてい トロル ポプラ社 人気の絵本ですが、読むのは初めてです。後日孫たちに、読み聞かせをしてみるつもりです。 最初に発行された絵本にしました。2012年発行です。「どんなじけんも ププッと かいけついたします」がキャッチフレーズです。 お尻の形が顔という斬新というか、ふつうは、発想しても思いとどまるというか、ただ、こどもさんは、「おしり」とか、「おなら」とか、「うんこ」という言葉が大好き [続きを読む]
  • 彦一とんちばなし 上・下 小山勝清
  • 彦一とんちばなし 上・下 小山勝清 偕成社文庫 小学2年生のころ、給食の時間帯に学校放送で流れていました。当時、学校嫌いでしたが、給食を食べながらその放送を聴くことがとても楽しみで、嫌でも学校へ登校していた記憶があります。物語に感謝です。時代設定は江戸時代で、場所は現在の熊本県八代市です。ひとつの物語は、原稿用紙に2・3枚程度で短い。上下巻通じて99話あります。長編よりも短編のほうが書くのにむずか [続きを読む]
  • 東野・岡村の旅猿 ハワイ DVD
  • 東野・岡村の旅猿 ハワイ DVD 2011年4月 出川さんも同行です。 これまでで、いちばんふつうに近い旅行でした。 クジラ、イルカ、サンゴ礁、パンケーキ、ロコモコ、ワイキキビーチ、おすもうさんだった小錦関宅、盛りだくさんでした。 ところどころ笑えて楽しい気分になりました。 [続きを読む]
  • 雲をつかむ話 多和田葉子
  • 雲をつかむ話 多和田葉子 講談社 幻想的です。ページ全体に文字があるので、かなりの文字量です。 作者はドイツで暮らしていて、内容は、日記をもとにした一人称の物語のようです。刑務所で服役中の死刑囚が、仮出所中に小説家である作者のもとを偶然たずねてくるところから始まります。 囚人は、作者が書いた本を売ってくれと言うのですがそれは空き巣に入ろうとして失敗した口実です。 本がもたらす有益性が書いてあります [続きを読む]
  • 東野・岡村の旅猿 DVD
  • 東野・岡村の旅猿 DVD2010年 千葉南房総 岡村さんが、病欠からの復帰です。 1泊2日で、「24トェンティフォー」という米国ドラマを見るそうです。わたしは24は知りませんが、旅館でビデオを見るだけで番組が成り立つのだろうかと疑問でした。 トラブル続発です。東京から南房総へ行くだけなのに、悪天候で、フェリーが欠航、アクアラインが通行止めになってしまったので、千葉の海岸沿いの高速道路を走ります。行 [続きを読む]
  • 東野・出川の旅猿 もう一度インドDVD
  • 東野・出川の旅猿 もう一度インドDVD 2010年 平成22年 3年ぶりのインドです。岡村さんはまだ病欠中です。 美しかったタジマハールにもう一度行くというところで、自分としては、もう一度見たいと思うのですが、番組だと、一般的にはそうは思わないようで不思議でした。いいものは何度でも見たい。 行動内容はハードです。ぶっそうなところも行きます。 出川さんが熱演です。おおいに笑いました。キャラがいい。打 [続きを読む]
  • 秋の空
  • 秋の空最近、空を見上げることが多くなりました。天高く馬肥ゆる秋といいますが、雲の形状が美しい。低層と高層の二重構造で雲を見ることもあります。次の写真は、朝の散歩時に見たものです。 [続きを読む]
  • 潮騒
  • 潮騒「海に行ってなにがあるの?」と幼子が聞く。何もないけれど、雰囲気を楽しめると答える。打ち寄せては返す潮騒の音は太古の昔から未来に向かって続いている。映画「万引き家族」のワンシーンを思い出す。血縁関係のない三世代疑似家族が砂浜でたわむれる。時間が流れていく。(撮影地 千葉市美浜区いなげの浜) [続きを読む]
  • 男はつらいよ 葛飾柴又あたり
  • 男はつらいよ 葛飾柴又あたり第1作から第19作まで観たところで、現地を訪問してみました。平日にもかかわらずたくさんの人出でした。休日は混むのでしょう。年配客が多い。物語の世界と現実の世界には差異があります。それはそれでいい。江戸川の土手や河川敷はきれいに整備してあり、映画のなかにある昭和40年代〜50年代の雰囲気はありませんでした。それもそれでいい。 [続きを読む]
  • すぐ死ぬんだから 内館牧子
  • すぐ死ぬんだから 内館牧子 講談社 100ページまで読みました。 78歳の奥さんで忍ハナ(おし・はな)さんがいます。ご主人が79歳岩造さんですが、ここまで読んで、ご主人が突然死のように亡くなります。その病名が自分もり患したことがある病名だったので身近に感じました。  高齢者がファッショナブルにして生きがいを満足させるという内容でスタートします。そうやって自分を高めつつ周囲のありさまを否定します。  [続きを読む]
  • ゆらり 邦画DVD
  • ゆらり 邦画DVD 2017年公開 3話連続方式で、親子の情愛を描きます。 母の少女時代→母結婚後の息子の少年時代→母の母(祖母)のこと。 2話目の息子話「神さまはいるかいないか」のラストは泣けます。 自分は舞台をペンションだと思いました。 思うようにいかない親子関係を修復する。 デジャブ(既視感)のあたりが、もしかしたら、ホラー映画かもしれないと思わせてくれました。時間が巻き戻されるテレビのリモ [続きを読む]
  • 東山動物園 秋の日差し
  • 東山動物園 秋の日差し平日で、幼稚園・保育園、小学生の遠足グループがたくさん来ていました。暑くもなく寒くもなく、ひなたぼっこをするように、お弁当を開いていました。池のほとりを散歩する鳥さん新ゴリラ舎フラミンゴのひなたぼっこヌマルネコキリンさんのひるごはんバードホールにいる鳥同じく、バードホールにいる鳥バードホールの奥、なんとかロバのさらに奥、こんなところにいたのかとダチョウさん [続きを読む]
  • 東野・岡村の旅猿 四国、韓国 DVD
  • 東野・岡村の旅猿 四国、韓国 DVD 平成22年 2010年10月四国 酷道439号線  東野、矢部のコンビです。岡村さんは病欠です。 前評判ほど、荒れた道ではなかったので、企画ははずれです。 空港を出たところにある阿波踊りの群像は、もめた今夏をふりかえると複雑な気持ちになります。 闘犬シーンは初めて見ました。怖い。  あいかわらずの内輪もめです。笑えるときもあるし、飽きるときもあります。韓国 東 [続きを読む]
  • フライト・オブ・ドリームズ 中部国際空港セントレア内
  • フライト・オブ・ドリームズ 中部国際空港セントレア内入口ゲートを過ぎて最初に思うのは、「美しい」操縦室内は意外に狭い。椅子も細くて小さい。ゲーム室みたい。平日昼間ですいていると思っていましたが、けっこう混雑していました。4階からながめる航空機の離陸から始まる10分間の映像ショーも美しい。観ていておおげさですが、美しい景色を見ると、生きていて良かったと思います。ただ、4階まで徒歩で階段を歩いて登って、終 [続きを読む]
  • いまを生きる 洋画DVD
  • いまを生きる 洋画DVD 1990年平成2年公開 雰囲気としては、スコットランドの演劇寄宿舎で学ぶ17歳の男子高校生たちの生活ですが、製作はアメリカ合衆国ですので、間違えているかもしれません。 「詩」とは何かの答が、「生きる糧(かて。活力。エネルギー)」 型破りな先生がロビン・ウィリアムズですが、なんとなくこの映画に登場する男子生徒のように、自身は自死されています。正義を貫くと自滅が待ち受けている [続きを読む]
  • 最愛の子ども 松浦梨英子
  • 最愛の子ども 松浦梨英子 文藝春秋 20ページまで読みました。高校生の話で、生徒が多いので、登場人物が多い。このページにくるまでにメモを繰り返して疲れました。ひと休みします。 女子高生同士を夫婦と見立て、また、別の女子高生をその夫婦の子どもと見立てる。疑似家族です。 神奈川県下の私立玉藻学園、女子高かと思いましたが、男女共学校です。ただし、女子クラスと男子クラスに別れています。お金持ちの家の子ども [続きを読む]
  • 男はつらいよ(15-19) 邦画DVD
  • 男はつらいよ 邦画DVD第15作 1975年 昭和50年8月公開 寅次郎相合傘 浅丘ルリ子さんの体当たりの演技がすごい。本作は、浅丘ルリ子さんのための一作です。 寅さんと結婚の話がまとまる寸前までいきますが、寅さんが遠慮します。 海岸で、寅さん、浅丘さん、船越英二さんがたわむれる姿は、「万引き家族」の砂浜シーンと重なって情感に満ちています。 カラオケがまだ普及していなかった時代の宴会での歌うたいが [続きを読む]