熊太郎 さん プロフィール

  •  
熊太郎さん: 熊太郎の旅と映画と読書感想文
ハンドル名熊太郎 さん
ブログタイトル熊太郎の旅と映画と読書感想文
ブログURLhttp://kumataro.mediacat-blog.jp/
サイト紹介文小さな旅行記と映画の感想、そして、読書感想文のページです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2007/06/14 22:03

熊太郎 さんのブログ記事

  • 名古屋港水族館 お盆
  • 名古屋港水族館 お盆 いつも車で行って現地駐車場で車を停めるまでが30分、入場券を買う行列に並んで買うまでが30分でした。お昼すぎに家を出て駐車場はたぶん満車なので今回は知りあい宅に車を停めさせてもらって地下鉄で行き、入場券はコンビニで事前購入にしました。コンビニでのチケット購入は便利です。イルカのおなかと背中ベルーガー(シロイルカ)イルカさんからのごあいさつ [続きを読む]
  • トリガール 邦画 DVD
  • トリガール 邦画 DVD 人力飛行機で琵琶湖を飛ぶテレビ番組を昔は毎年観ていましたが今は観ていません。1時間半程度の映画で軽く観られそうだったので手に取りました。これからは、90分程度の作品を連続して観ようかと思っています。 観る前は単純に若い人たちが夢を追う映画だろうと予想しました。琵琶湖の上空を人力飛行機がたくさん飛ぶ風景を見ることができると期待していましたがそうではありませんでした。その点が [続きを読む]
  • 火のないところに煙は 芦沢央
  • 火のないところに煙は 芦沢央(あしざわ・よう 女性) 新潮社 6話短編です。「第一話 染み」 遠くから事象をみつめる読書です。 冒頭と最後に作者が登場する不思議な出だしと終わり方です。  アルコール依存と自殺願望を他者が止めることはむずかしい。自己責任、自己管理が基本です。中毒をやめるのは本人の意志です。 良かった表現として、「人為的なものがある」。ミステリーです。 間の作り方もいい。(行間2行あ [続きを読む]
  • 鼻から胃カメラをのむ
  • 鼻から胃カメラをのむ 人間ドックでひっかかった。 胃に異常があるらしい。 10年前も健康診断でひっかかった。 胃潰瘍の治療とピロリ菌の退治をした。  10年前は口から胃カメラを飲んだ。 苦しかった。検査中、検査のあと、気持ちがへこんだ。 だから、今回は、鼻から胃カメラにした。人から聞いた。鼻から胃カメラは楽だと。 問診を受ける。 胃の中を洗浄するためらしき液体を紙コップ一杯飲む。 椅子に腰かけた状 [続きを読む]
  • 送り火 高橋弘希
  • 送り火 高橋弘希(たかはし・ひろき) 文藝春秋 同作者で以前読んだのは「指の骨」でした。戦地にて戦死者の指の骨を帰国後遺族に届ける内容でした。精密、緻密だった記憶があります。 「送り火」というのは、死者を弔うためにともす灯りではなかろうか。という先入観をもって読み始めます。(つづく) 精霊流しを思い出す出だしです。転校生がへき地で一生忘れられない体験をする。父親は栄転前の転勤としているようですが、 [続きを読む]
  • 東京ウィンドオーケストラ 邦画
  • 東京ウィンドオーケストラ 邦画 DVD 鳥人間コンテストの映画を観ようとしましたがあいにく貸し出されていたため、隣に置いてあったこの映画を観ました。ちょっとびっくりしました。舞台は鹿児島県屋久島なのですが、内容的に島の人たちの反感をかったのではないか。 感じの悪い役場女性職員が登場します。本当に感じが悪い。役場の人たちが見たら怒るだろうに。 もやもやとしてはっきりしない「勘違い」です。 組織が、う [続きを読む]
  • もう「はい」としか言えない 松尾スズキ 
  • もう「はい」としか言えない 松尾スズキ 文藝春秋 本の帯を見て、人の浮気の話を読んでなんになるのだろうかという疑問をもちつつも有名な賞の候補作なので読み始める。 コメディか。いやいやそんなはずはない。 私小説か。ちょっとよくわからない。たぶんフィクション。 それでも、「自分の悪」をみつめる小説と予測する。 主人公海馬五郎50代ぐらいは、シナリオライター、小説家、元俳優、タレントの雰囲気もある。 文 [続きを読む]
  • 東山動物園 盛夏
  • 東山動物園 盛夏(せいか)連日気温40度ぐらいの酷暑が続いていましたが、8月7日は35度ぐらいで曇っていて過ごしやすかったです。お客さんが少ない平日ですのでゆっくりゆったりと観覧をお楽しみください。(つくりものの象になったつもり)日焼けでお肌が真っ黒になったかもしれない象さんたちです。黒象になっています。シロクマさんは夏バテしています。クマ語で「あついよー プールが温泉みたい」コアラさんは、午後1 [続きを読む]
  • 君の名は。 邦画アニメ
  • 君の名は。 邦画アニメ DVD 日本のどこにでもある田舎町の風景があります。これは、田舎の高校に通う学生にとっては身近です。 都会のビルや鉄道の風景と田舎の山野の風景が交代ばんこに映像に出ます。男の事情、女の事情もまた交代ばんこ出ます。 妄想、幻想の世界が始まります。 星空、雨降り、雪が降る。 理屈っぽさがあります。 君の名は、三葉だし、瀧です。 神がかり的です。 [続きを読む]
  • 四十歳未婚出産 垣谷美雨
  • 四十歳未婚出産 垣谷美雨(かきや・みう) 幻冬舎 タイトルを見て、昔は非常識と言われていたことでも今は常識になる。時代は変貌を遂げていると感じます。昔は未婚で出産という行為は世間では受け入れがたいものでした。変わっていかなければならないのですが周囲に迷惑をかけるとなると難しいものがあります。 一夜限りの誘いで、してはいけない妊娠をしたけれど、今、産まなければ、もう子どもをもてないであろう年齢にある [続きを読む]
  • 図書室で暮らしたい 辻村深月
  • 図書室で暮らしたい 辻村深月(つじむら・みずき) 講談社 村上春樹氏の「海辺のカフカ」では、カフカくんが、四国の図書館で寝泊まりの暮らしをします。タイトルを見て、まず、そのことを思い出しました。ナカタさんという人が、東のほうからカフカくんの図書館を目指す内容だったと思います。わたしには好みの設定でした。 この本は各種エッセイをまとめたものとなっています。 小説家は中身をつくるところまでで、あとは人 [続きを読む]
  • 自分でリフォーム DIY
  • 自分でリフォーム DIY(Do it yourself 自分でやる。) 自分でリフォームのきっかけは、お風呂の汚くなったフタの交換です。〇ユニットバス 10年以上利用したフロのフタが汚い。ところどころ切れて裂けている。さらに、フタの表面のところどころにカビが生えていて、洗剤でこすってもとれません。古いフタは処分することにしました。(結局処分せずに、エアコン室外機の雨よけ・日当たりよけで使用していま [続きを読む]
  • 劇場版ポケットモンスター みんなの物語
  • 劇場版ポケットモンスター みんなの物語 映画館 孫と一緒の鑑賞です。ポケモンのことはあまり知りません。 冒頭はアメリカ・サンフランシスコを模した急な坂道とケーブルカーの景色です。海がきれい。 全体的に油絵の風景のなかにマンガのキャラクターがいるような雰囲気です。 色はきれいですし、鳥瞰図(ちょうかんず。鳥目線)的視野もいい。 下地の知識がないために、筋立ての内容がわかりませんでした。観ている子ども [続きを読む]
  • この世界の片隅に 邦画アニメ
  • この世界の片隅に 邦画アニメ DVD 勘違いをしていました。以前マンガの本で読んだと思っていましたが、なんだか、ストーリーが違うなと確認したら、読んだのは、「夕凪の街、桜の国」でした。 毎年この時期、平和を祈願する時期がきました。アニメは絵が優しい。広島弁とか背景に流れる歌がなつかしくもあります。 すずさんを描きながら、日本人庶民の暮らしが流れていきます。だれがこんな戦争を引き起こして操作したのか [続きを読む]
  • サラリーマン川柳 やみつき傑作編
  • サラリーマン川柳 やみつき傑作編 NHK出版編 毎年だいたいこの本を読んでいますが、今回のこの本がこれまでで最高に出来がいいという印象を受けました。内容が充実していて笑えます。これまでの年の作品は不満をぶちまけるものが多かったのですが、今回は傾向が異なります。内容が豊かです。これまではたいてい一回読み終えるともうページを開くことはなかったのですが、今回の本はこれから何回も読み返してみようという意欲 [続きを読む]
  • オカンといっしょ ツチヤタカユキ
  • オカンといっしょ ツチヤタカユキ 文藝春秋 面白そうと手に取りすみやかに購入しましたが、45ページまできて、うーむ。なにか、思っていたものと違う。内容表現が固いので楽しめません。期待していたほどではない。文字数がもっと多いといいような。 最初に、どん底にいる人を励まし救う趣旨が一行あります。邦画・洋画をからめた出だしは面白い。 小学生当時の母親の男癖の悪さはこどもにとっては悲惨です。児童虐待ともい [続きを読む]
  • ののはな通信 三浦しをん
  • ののはな通信 三浦しをん 角川書店 99ページまで読みました。これは、女性同士の同性愛の本ではなかろうか。しまった。苦手な世界です。途中、教師が女性徒をたぶらかす話も同時進行で動いています。これはいかん。どうしよう。448ページもあるけれど、さっさと読んでしまおう。 形式は、交換日記のような手紙のやりとりです。女子高生同士です。最初は自問自答のようにみえて、そこから深層心理をえぐりだす作品かと思い [続きを読む]
  • 凶犬の眼 柚月裕子
  • 凶犬の眼 柚月裕子(ゆづき・ゆうこ) 角川書店 狂犬ではなく凶犬。造語なのでしょう。 以前、同作者の将棋を扱った本を読んだのですが、わたしにはそちらのほうが良かった。「孤狼の血」も読みました。それらと比較すると今回の作品は質が落ちる気がします。 話は基本的に、週刊誌の記事順で進みます。それが動きを止めています。日誌(日記)を読んでいるような「ふりかえり」の感じがあるので「今」という臨場感がありませ [続きを読む]
  • いちばんじゃなくて、いいんだね 松野明美
  • いちばんじゃなくて、いいんだね 松野明美 アスコム 1回目の本読み。まず、1ページずつめくって、最後のページまでいくのが、ときおりのわたしの読書手法です。 有名なマラソン選手の方です。明るい人、よくしゃべる人。、熊本県の人、小柄(148cm)、がんばる人、そんなイメージがあります。それから、お子さんが障害児。本を読むまでは、お子さんはお一人だと思っていました。男の子ふたりで、下の子がダウン症です。 [続きを読む]
  • カーテンコール 加納朋子
  • カーテンコール 加納朋子 新潮社 好きな作家さんです。 カーテンコールとは、アンコールみたいなものかと思っています。幕が下りた後に拍手喝采で出演者の再登場を催促する。 6本の短編です。「砂糖壺は空っぽ」 読み始めてしばらく、意味がとれません。最後のほうになって、そうかとうなずきます。作家の挑戦です。意気を感じます。調べた単語などです。「ブレザーのボトム:ブレザーの下にはく衣類。スカート、ズボン」、 [続きを読む]
  • ラストレシピ DVD
  • ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 邦画 DVD 「麒麟の舌」って、どういう意味だろう。一度食べた味を再現できる舌。そんな人、いないと思う。 冒頭付近にそんなシーンがあり、そんな舌をもつ主人公のなんとか充(みつる)は、満州時代の山形直太郎の生まれ変わりであろうと鑑賞の途中でピンときます。思い出の料理を再現できる人です。 設定にはいろいろと無理がありますが、気持ちを素直に流れにのせていきます。中国人俳優の [続きを読む]
  • 島のエアライン 上・下 黒木亮
  • 島のエアライン 上・下 黒木亮(くろき・りょう) ああ、こういう本があるんだなあと書店で手に取りました。熊本県の天草(あまくさ)という島に小型機が離発着する小さな空港があります。13年ぐらい前、その近くに用事があったとき、帰路の車で近くを通りかかったものですから偶然ですが現地に立ち寄り滑走路を眺めました。飛行機が飛んでいない時間帯だったようで静かでした。福岡空港と天草空港まで35分ぐらいだったと思い [続きを読む]
  • 千葉県成田空港
  • 千葉県成田空港 今回初めて訪問しました。日本を代表する空港なので以前から見学したかったのですが、なかなかチャンスがありませんでした。以下、二日連続で現地を見た記録です。 京成成田駅から電車で第1ターミナルへ。次に無料バスで、第2ターミナルへ。翌日、レンタカーで航空科学博物館へ行きました。 京成電車はホームで時刻表を見たら「特急」しかなく、座席指定の豪華特急電車を想像したのですが、来た電車は、対面横 [続きを読む]