悠々(ゆうゆ) さん プロフィール

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悠々(ゆうゆ)さん: 春夏秋冬〜幸せ人生♪
ハンドル名悠々(ゆうゆ) さん
ブログタイトル春夏秋冬〜幸せ人生♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/my-happywill/
サイト紹介文♪春夏秋冬の移ろいに酔いしれる幸福感〜自然や宇宙と話す刻一刻が素晴らしい〜奇跡のハレルヤ人生〜♪
自由文自然界や宇宙と会話する日々が楽しい奇跡のハレルヤ人生♪ようこそ!お読み下さり有難うございます。気の向くままの日記ですが、爽やかで心温まるフリーの自作童話やエッセイへも案内しています。平和を愛する方々を対象に綴ります。季節の移ろいを感受しつつ生きる喜びとその素晴らしい奇跡に感謝して、自戒を込めてのブログです。誤字・脱字などお許し願いつつ書き綴ります。宜しくね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2007/06/17 00:30

悠々(ゆうゆ) さんのブログ記事

  • 冬を待つ凡庸な今日此の頃なのですが・・。
  • 何かを書いて更新したいけど・・取り立てて、どうの〜と言うほどのことも無く・・。人生に纏わる多種多様な分野に亘るエモーションだけはあるけど、善き事も悪しき事も、書き残すほどのこともないので、自分の内に認めて完了することに・・(*゚.゚)ゞ(涙と共に、人の命の儚さや人生途上での岐路などを一日中考え続けていたら、メンタルが弱ってしまった自分・恥笑)なので、今日はいつもの現実の営みに目を向けるように方向転換して [続きを読む]
  • 今日、秋色の光に包まれて〜♪
  • 褐葉がヒラヒラ〜と雪のように降り注ぐワンダフルディが・・今日も秋晴れ〜♪(またしても、暫くぶりの更新です)視界に入るところ・・何処も秋色!黄葉、紅葉、褐色、黄緑、緑などのコントラストがあまりにすばらし過ぎる。時に、息を呑むほどに感動し、時に、心揺さぶられてのため息をつきながら・・近郊へ三日間だけのトリップでした。       (撮影下手なのでイメージ画)銀杏並木の、光る明るさと無邪気なほど露骨な濃 [続きを読む]
  • 忘れられた”秋の海”から〜♪
  • ”秋の太平洋”は煌いていて・・感慨無量でした♪紅葉狩りで、皆が野山に出かけているので、忘れられている・・海〜!やっぱり、”秋の海”は・・紅葉には、余り貢献していない様にも見えた。野山とは違って・・「四季の移ろい」に容易に妥協していない。でも、雄々しくその偉大な不動たる姿勢とでも言おうか・・・何か、得も知れぬ畏怖の念と荘厳さを感じて圧倒された。が・・ある意味では、そのブレないところから学びを感得しま [続きを読む]
  • 花から実に”変革”の季節に”人生の縮図”を〜♪
  • またしても、瑣末な日常茶飯事のことですのに、大げさなタイトルで本日も綴っております・・。夏の真っ盛りに、その花は葉陰で・・人知れず咲いていた。小さ過ぎる純白色の可憐な金柑の花!♪余りにも控えめで、己の存在を否定しているのかしら?と思えるほどだった為に・・気が付くのが遅れた。その花が咲いているという事は「甘酸っぱい強い香り」のお陰で、やっと目に付いたのだった。『あたし、ここで咲いたのよ。花が落っこち [続きを読む]
  • 「秋」の寛大さに心奪われて〜♪
  • そよぐ”秋の風”を心地よく感じつつ近郊を散策した。風は、人にとっての全ての「収穫の喜びの香り」を、そっと運んでいる。秋の香りは、金木犀の花から干し草にバトンタッチをしているようだ。自然界の奏者である風が、枯れ始めた葉を優しく弾くかのようにして奏でる。きっと「葉擦れの音色」は、癒し効果抜群の麗しい譜面を知っているのだろう、と思った。頭を上げれば、欅や桜の樹木が「♪サラサラ〜ザー〜サヤサヤ〜♪♪ヒラ〜 [続きを読む]
  • 秋〜夕空に魅せられて♪
  • 久し振りの更新です。徒然に・・・(*゚.゚)ゞ戦争気運が高まる中、プロパガンダに注意しながら・・世界の平和を求める一人として祈り続ける2017年の秋。ふと・・天はこの状況にある人類を、どう思っておられるのだろう?と。『互いに自らの益しか追及せず、一つ一つの命をさえ慮るという知能に欠けた無能なリーダーの奴隷である愚かなる人類よ。知恵をもって愛と平和を追い求めよ』とかなどかしら?などと。(*v.v)。「諸行無常」 [続きを読む]
  • 初秋の夜〜虫の音色を古椅子で♪
  • 夕の帳が下りる頃、初秋の幕が上がって、舞台に登場したのは音楽家達である虫たちだ。あら、オーケストラの季節担当者の指揮者の指が動いたのかしら?それを感じ取り・・一斉に、各々の席に着いたように思えた。夕闇迫るとその交響曲は、静けさの中をどんどん広がっていく♪ 初秋の夜・・スタート!実は闇なのに、何故かセピア色に包まれるかのような感覚は、去りゆく夏への惜別色かしら?そんな雰囲気が静けさの中に醸し出される [続きを読む]
  • 立秋〜風と微睡みタイムは♪
  • 立秋とはいえ処暑までは去りがたい夏!折角占めた「季節の席」を譲るには、少し早過ぎるみたい。響き渡るフィナーレを告げるかのような蝉時雨が・・それを物語るかのようだ。二度と訪れることのない2017年の夏♪名残惜しいのは、自分も同じだから・・「うん、いいんだよ。まだ、暫くは夏とシェアだね」と、応じたくなる。加齢とともに徐々に暑さに弱くなっていく自分・・。残暑は辛いけど、別れを惜しむ夏を受け入れて居たいか [続きを読む]
  • 晩夏〜オクラの花蕾は♪
  • もう晩夏?「秋」がそうっと忍び足で静々と遠慮がちな足取りで近づいて来る。干草のような香りを包んで吹く風が「秋ですよ」と囁き始めた。そんな移ろう季節の流れの下、小さなベランダにも初秋が漂っている。夏が去ろうとしているのに、諦めずに陽を求めて頑張るのが「オクラ」。その花蕾!短命な花の・・半開きの瞬間に感動〜♪早朝、お日様の昇天と共に・・人知れず、ひっそりと全開して見事な花を魅せる。しかし、翌朝には萎ん [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(完・27)
  • ペットの猫達は「平和の使者」となり人様の世界へ広がります。あなたのペットも平和の使者ですね。本日で最後です。長い間、辛抱して下さり感謝致します。 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(27・完)開かれたリビングの窓からは、色とりどりの庭の花の芳しい香りをつけたそよ風が室内を満たしていた。やがて、ナンシーがジョイを庭へ誘い、いつもの古い白塗りのテーブルに座ってジョイを膝に乗せる。ジョイはまたしても [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(26)
  • ジョイとニッキーの別れの日がついに・・。 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(26)翌週の当日、またしても雨上がりの空に虹があらわれて屋敷の門を飾っていた。貰い手の家族全員五名が、ニッキー・ファイトを迎えに訪ねて来た。ジョイは、両親ふたりと子供三人で構成されている五人が非常に善良そうな家族に思えて、嬉しかった。ニッキーはというと、余りの緊張でかしこまってしまい、強くて元気な猫には見えなくなって [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(25)
  • ニッキーにも、ついに善き飼い主がみつかった! 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(25)そして、暖かな快晴の日には、ジョイの親友ラファとバルナバそして犬のピースも、素直になったニッキー・ファイトと庭の木登りを楽しむ。ラファとバルナバは、特にニッキーに関心を深めて歓んだ。バルナバが嬉しそうに語った。『「いや〜、ボスいやニッキーとこんなに仲良く遊べるようになるなんて・・・ジョイの「愛と平和」は、す [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(24)
  • ナンシーが猫達に関して・・天へ感謝を?「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(24)ナンシーは、四匹の飼い猫の変化を見て取っていた。彼女はジョイの働きを容易に認められる場面を幾度も目撃していた。何を語り合っているかは、分からないが・・・かもし出す雰囲気が粗野で、ぎすぎすしたものから、どんどん「愛と平和」へ浄化していき、やがてそれが定着していることを発見した。ナンシーは庭を駆け回る四匹を眺めながら大 [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(23)
  • ジョイから愛の定義を聞いた三匹の反応は?「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(23)少しづつ、ジョイは核心の部分である「愛」についても言及し続けた。愛の定義だけでは充分ではないこと、それが頭の規則ではなく、柔軟な心で育てていくと敵など存在しなくなるほどに広く大きな寛容も加わるのだと話した。そうした愛が全ての生物や物事へ平和を産むという偉大なことを成し遂げられることをも語った。それを自分のものに [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(23)
  • ジョイから愛の定義を聞いた三匹の反応は?「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(23)少しづつ、ジョイは核心の部分である「愛」についても言及し続けた。愛の定義だけでは充分ではないこと、それが頭の規則ではなく、柔軟な心で育てていくと敵など存在しなくなるほどに広く大きな寛容も加わるのだと話した。そうした愛が全ての生物や物事へ平和を産むという偉大なことを成し遂げられることをも語った。それを自分のものにし [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(22)
  • 三匹の猫達の生い立ちを知るジョイは・・。「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(22)ライラックの白い幹と緑の葉陰から、秘めやかに甘い香りを放つ薄紫の花房が目に優しい春の庭。庭中、五か所に百花繚乱で競い合っている歌壇には、可愛く太陽に歌うネモフィラやアネモネ、リナリアなどがその華やかさを増している。四匹の猫たちは、ナンシーの大切な花たちを踏み砕きながら、元気に駆け回ってはじゃれあって遊びほうけてい [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(21)
  • ナンシー節に感動の涙のラブまで・・。「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(21)それにつられるようにラブが泣き始める。ラブの場合は、リズの涙とナンシーの愛ある歓迎の言葉とで、完全に緊張の糸が解れてしまったのであった。なぜか、ナンシーも嬉しさで泣きだす。部屋中が感動の涙に染まる。歓びの涙に咽ぶ春の朝となった。サーモン家で一匹いるだろうアニーについては、ほとんど話題に上らなかった。敢えて語らないリ [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(20)
  • (手術終えて退院できました〜感謝。ゆうゆ)いつもの変人ナンシー節にジョイは?「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(20)ジョイはリズの手前、反応を控えた。見抜かれるのを避けたかった。リズがまたしても嬉しそうに続ける。 「それで、昨夜ロバートと相談して決めたのだけど、夏の終わりに嫁がせることにしたわ。その頃には、アニーの元気も戻ると思うから。その計画、ナンシーおばさま、どうかしら?」ナンシーにとっ [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(19)
  • ジョイとラブの婚約発表?ナンシーの反応は・。「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(19)叔母であるナンシーは、既に次の話題を待っていたので、軽く相槌を打っただけでリズの言葉を過ぎ去らせる。そして、待ちかねたナンシーはひとりそわそわと「今日は、何と喜ばしい春の日でしょう。ほら、次から次へと天から愛と平和の祝福の雨が降ってくる!」と、予言めいた言葉を口にしながら気高い仕草でコーヒーを淹れはじめた。雨 [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(18)
  • 婚約猫のラブが・・ナンシーとの初顔合わせ?「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(18)ナンシーは、ようやく気がつきキッチンで大いなる歓迎をする。だが、リズの腕の中にいるのが、青いアニーではなく白い猫と知って驚いた時のナンシーの表情と言ったら・・・さきほどまでの記憶が、びっくり色に塗り替えられでもしたようである。だが、リズの驚きも叔母に負けてはいなかった。部屋を跳び回る見たこともない猫たちが「お前 [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(17)
  • 訪問者のリズ。彼女の腕の中の白い猫は?「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(17)翌日の早朝、屋敷の門を、一匹の白い猫を抱えたリズ・サーモンが小走りに入ってきた。首もとで栗色の長い髪を揺らしている新妻リズの姿は、十代の少女のように若々しく見えた。十数年という余分な年月は、彼女の前に敗北の宣言をしたのであろう、とさえ思わせた。白で縁取りされた紺色のワンピースの下の足取りは、軽く弾むようにして水溜 [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(16)
  • 野良ちゃん猫、三匹がジョイの家族になっちゃう?「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(16)ナンシーが、ジョイへ喜々として話し出す。「ね、ジョイ!ありがとうね。三匹もの捨て猫を連れて来てくれて。これから、彼らと・・・あ、一匹は彼女、灰色ちゃんも・・・誰かに引き取られるまで家で一緒に暮らすことにするわね。ジョイ、よろしく面倒見てあげてね」『なに?今、何と言った?全員一緒に暮らす?え〜っ!』余りの唐 [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(15)
  • 「愛と平和」を、人の名前と誤解し続けるボスだが。 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(15)ジョイが答えようとしたその時、ナンシーが立ち上がり、ジョイを離してボスの方を右腕に抱え込んだ。そのまま、嬉しそうに屋敷の中のバス・ルームへ駆け込む。ひざから落ち灰色の猫は、ボスを必死に追いかけて付いて来た。ジョイが『あ、ナンシー!シャンプーする気か?彼らは水が、きっと、だめだよ!』と、言わんばかりの「ニャ [続きを読む]
  • 「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(14)
  • ボスは、愛と平和」という奴はこの人間か?と・・。「青い猫と虹の一族」愛と平和の使者たち(14)『「では、行きましょうか」』ジョイの案内で四匹が走り出す。真昼の太陽は暖かく四匹を包んでいる。ハナミズキ通りまで来ると、ボスたち野良猫は速度を落とし始めた。ジョイが振り返って促すとキョロキョロしながら、また走り出す。虹屋敷の門まで来た。ナンシーは、門の左側にある彼女の小さなハーブ畑でハーブを摘んでいるとこ [続きを読む]