悠々(ゆうゆ) さん プロフィール

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悠々(ゆうゆ)さん: 春夏秋冬〜幸せ人生♪
ハンドル名悠々(ゆうゆ) さん
ブログタイトル春夏秋冬〜幸せ人生♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/my-happywill/
サイト紹介文♪春夏秋冬の移ろいに酔いしれる幸福感〜自然や宇宙と話す刻一刻が素晴らしい〜奇跡のハレルヤ人生〜♪
自由文自然界や宇宙と会話する日々が楽しい奇跡のハレルヤ人生♪ようこそ!お読み下さり有難うございます。気の向くままの日記ですが、爽やかで心温まるフリーの自作童話やエッセイへも案内しています。平和を愛する方々を対象に綴ります。季節の移ろいを感受しつつ生きる喜びとその素晴らしい奇跡に感謝して、自戒を込めてのブログです。誤字・脱字などお許し願いつつ書き綴ります。宜しくね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/06/17 00:30

悠々(ゆうゆ) さんのブログ記事

  • 今日はカスピ海ヨーグルトの日&「自分日記」
  • カスピ海ヨーグルト、食べたことある?トローリトロトロを、かなり前から〜(^^)買ってきたカスピ海ヨーグルトの一部を取り分けて、新鮮牛乳仕込んで軽くかきまわして、おくだけで出来てるっし・・。(冬はコタツとか炊飯ジャーでOKね)それを継続していくといつまでも食べられるもんね。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう「日記〜手前の備忘録として」仕事ではなく趣味の投資(国内外株や仮想通貨他)の [続きを読む]
  • 「二毛猫ニッキーのささやかな幸せ」
  • 本日の短い「お話」(fairy tale)から、人それぞれに異なる「平安と幸福」を、思い起こしてくだされば、嬉しいで〜す(^人^)「二毛猫ニッキーのささやかな幸せ」    小菊咲くバス停前のお家に、優しい飼い主の家族とともに、二毛猫のニッキーが住んでいました。毎日、ベランダに出ては「プッシュー!ブオーッ!」というバスの停まる音と発車する音を生まれたときから聞いて、育ちました。大きな町に向かうこのバスは、 [続きを読む]
  • 花から実へ”変革の季節”に思う。
  • お元気でお過ごしでしょうか?弊ブログへ、訪ねてくださる方々へ感謝いたします今日も日常茶飯事の中に隠されている瑣末な事ですが、大げさなタイトルで綴っております。(過去記事補足)夏の真っ盛りに、その花は葉陰で・・人知れず咲いていた。小さ過ぎる純白色の可憐な金柑の花!♪余りにも控えめで、己の存在を否定しているのかしら?と思えるほどだった為に・・気が付くのが遅れた。その花が咲いているという事は「甘酸っぱい [続きを読む]
  • 「秋」の寛大さに心奪われて〜♪
  • 静寂が嬉しい秋です!お元気でお過ごしでしょうか?弊ブログへ、訪ねてくださる方々へ感謝いたします何かと忙しくなり・・・過去記事にしました。今年も全く同じ感動を頂いている季節〜大好きな秋!です。【「秋」の寛大さに心奪われて〜♪】そよぐ”秋の風”を心地よく感じつつ近郊を散策した。風は、人にとっての全ての「収穫の喜びの香り」を、そっと運んでいる。秋の香りは、金木犀の花から干し草にバトンタッチをしているよう [続きを読む]
  • ほのぼの童話「涙の宝石箱」(その五話・完)
  • 心の優しい少女の涙の宝石は、心が優しくなった村人たちの親切で、食物や洋服などに換えられて戻ってくるようになりました。そんなある日、サムが少女に言いました。「ねぇ、僕が一生懸命に考えたことを聞いて!君が言ってたことだよ。神様が君の涙を宝石に変えて村を救ったけど、それだけじゃなかったぞ。神様は君をも助けたってことだよ」「そのとおりね。そして、わたしは村の皆が私のことを気にかけて、心からの親切を表してく [続きを読む]
  • ほのぼの童話「涙の宝石箱」(その四/5話)
  • 三日後、晴れた秋の朝、少女の小さな家の前に村人の行列(ぎょうれつ)が出来ていました。窓の外を見た少女の頬は、真っ赤になりました。こんなことは初めてです!いったいどうしたのでしょう。 白い服におひげ姿の村のパン屋さんは、焼きたてのパンを抱えています。お百姓さん夫婦は、野菜や果物を持っています。蝶ネクタイの仕立て屋さんは、可愛いピンクのコートを抱えています。太い腕のニコニコ顔の鍛冶屋(かじや)さんは、 [続きを読む]
  • ほのぼの童話「涙の宝石箱」(その三/5話)
  • 少年サムは、散るイチョウの葉に負けないくらい金色に光り始めた星をみつめて、じっと考えていました。考えると足は止まり・・歩き出すと考えは止まります。考えるのが苦手な少年ですから、こんなにむずかしいことを考えたのは生まれて初めてです。それでも一歩あるいては止まって考えました。また一歩、あるいては止まりながら十二歩進みました。サムには、涙が「ホロホロコロリン!」と、宝石になることは考える前から、わからな [続きを読む]
  • ほのぼの童話「涙の宝石箱」(その二/5話)
  • 秋の夕暮れ、少女は自分の小さな家へ帰るため急いでいました。寒いので頭をおおうスカーフが欲しい・・と思いましたが、それさえありませんでした。そこへ、村一番のわんぱく少年サムが現れ「やーい、ひとりぼっちの孤児、やーい」と、いつも通りに少女をからかいました。サムは村長さんの孫でした。少女は、知らんふりして通り過ぎましたが・・サム少年は、少女をふりかえって眺め、少女の姿がどこかおかしいと、感じました。何が [続きを読む]
  • ほのぼの童話「涙の宝石箱」(その一/5話)
  • ある貧しい村に、たいへん心の優しい一人の少女がいました。親も兄弟もなく一人ぼっちです。でも、自分の身の上では決して泣きませんでした。むしろ、いつでも村の人たちに同情しては、哀れに思い苦しんでいる人のために涙を流すのでした。 ある日、そんな少女に不思議なことが起きました。隣の一人暮しのおばあちゃんが重い病気になったのです。少女は悲しみで胸が張り裂けそうになり、おばあちゃんのベッドのそばで泣いてしまい [続きを読む]
  • 秋!仕事は様々でも捗る時なのに、熟々と残念な自分。
  • 秋が来ている?確かにキテル・・!ノイロンっぽい自分の頭の中がそれを告げてる。(・・;)昨日は、秋風に誘われるまま唐突に!自然いっぱいの公園へ出かけ、大好きな「ヴォーッ!」をして過ごした。ベンチに横たわり、揺れる木の葉先の遥か上空を眺めること、凡そ三時間。(アホWW)〈言い訳と愚痴〉仕事は様々ある。好き嫌い、得手不得手、文系と理系他など。自分はどちらも能力的に欠如しているが、敢えて言うなら文系へ偏ってい [続きを読む]
  • 幸福になるには「自分自身である!」だけでいい。
  • 今日は、ちょっと時間がないので、手抜きです。(*゚.゚)ゞ季節的に都合よさそうな内容の記事を・・複製してみました(六年前の秋(・・。)ゞ) そろそろかしら?秋の静寂がとても心地よい〜と?もうすぐ、コスモスがそよそよと風に揺れて、優しく微笑みを浮かべている、そんな感動を楽しみにしている。自分、読書の秋ということで、本屋で立ち読みばかりだから、時々はネットサーフィンで、自分にピッタリあったブログに出会うのもう [続きを読む]
  • 「今年の秋は、何処まで来てるの?」
  • もう「処暑」!暑さが和らぎ秋の気配を感じる時期なのに、まあ〜!今年2018年よ、残暑厳しく(皆様、大丈夫ですか?)お日様が煮え滾って頑張っている。偶々、吹き寄せる風や夜の数匹の虫の音色で”秋”を、やっと感じる今日此の頃♪大勢の秋の虫たちの「宵闇での合唱」のデヴューを待ちつつ、今はエチュードだけで満足している。此の晩夏、猛暑=残暑の中、死の直前で命を全うしようとする蝉たちのレクイエム的な「蝉時雨」を [続きを読む]
  • 小さな木彫りのタイムマシン(8話〜完)
  • 「ママ、おかえりなさ〜い」と、りょうくん。「あ〜っ!りょうちゃんいたのね!明かりが点いていないから、居ないのかと思ったわ。りょうちゃんがいなくなったら・・ママどうしたら良いのか分らなくなってしまうわ〜。あ〜良かった〜!寝ていたのね?」と、ママです。りょうくんの返事を待たずにママは続けます。「いいわ、いいわ。テストが近いのでしょうけれど・・何よりも、りょうちゃんが元気で楽しくしていてくれるのが・・マ [続きを読む]
  • 小さな木彫りのタイムマシン(7話/8)
  • またしても、自分の「今」に戻ったりょうくんは相変わらず机の前で座っていました。例の「時計」を机の上で転がしながら、改めて考えて見ました。なぜ・・あのおじいさんは、深い山奥でたった一人で暮らしていたのだろうか?なぜ・・僕まで将来同じような山奥の誰も居ない所に住むようになるのだろうか?僕はそうしようと思ったからだけどさ・・。あのおじいさんにも、きっと家族や親戚はいた筈なのに・・。僕は、大好きな人を悲し [続きを読む]
  • 小さな木彫りのタイムマシン(6話/8)
  • また「時計」の12を押して、12歳に戻ります。おばあちゃんの言うとおりなんだ!僕は勉強を頑張らなきゃないけど・・・駄目なんだ。やっぱり、ママを喜ばす事なんか出来ないよ。それに、何よりも『勉強嫌いな僕は・・ママや周りの大好きな人たちに悲しみを与えているのかなあ〜』と優しいりょうくんは傷ついていました。離れているけどパパも、ママも、亡くなったおばあちゃんも大好きでした。『周りの人たちを不幸にする僕は、 [続きを読む]
  • 小さな木彫りのタイムマシン(5話/8)
  • 次の瞬間、りょうくんは12歳に戻り自分の机の前に座っていました。瞬間移動した時に見た自分の一歳の頃の様子をもう一度かみ締めてみました。涙が溢れてきました。パパとママが離婚したのは、自分のせいだったんだ・・と思い込んでしまいます。それで、自分を連れて実家に戻ったママは、おばあちゃんと3人で暮らし始めたんだ、と。りょうくんは、机の上においた「時計」をじっと見据えながら考えます。そして「確かめる方法はあ [続きを読む]
  • 小さな木彫りのタイムマシン(4話/8)
  • 「りょうく〜ん、アンヨが上手よ〜がんばれ〜」と、はしゃぐママにりょうくんは初めて異常を感じ取り、今・・自分がどんな体になっているかが分りかけてきました。ためしにママに声をかけてみる事にします。『ママ、ぼくはどうしてこんな所にいるの?どうして目線がこんなに低いの?』と言ったつもりでしたが、出た音声は「マンマ・・ン、マンマ!」なのです。ママは「うんうん、フフッフ」と嬉しそうに答えるだけ。りょうくんはは [続きを読む]
  • 小さな木彫りのタイムマシン(3話/8)
  • たまらなくなったりょうくんは、お家まで逃げるように走って行き、死んだおばあちゃんの皐月の盆栽の下からお家の鍵を取り出して、ドアを開け急いで中に入りました。かばんを置いて、ふと気が付くと自分のズボンのポケットに入れていたさっきのおじいさんから貰った「時計」という物を思い出し、取り出します。それはどう見ても「時計」ではないように見えますが、見方によってはやっぱり「時計」です。おじいさんのジャンパーと同 [続きを読む]
  • 小さな木彫りのタイムマシン(2話/8)
  • 急いで近づくと汗なのか何なのか分りませんが匂いが漂います。『どうしようかなあ?きっとホームレスのおじいさんに違いないぞ』と少しためらいました。『でも、やっぱり大変なんだ。声をかけよう』と決めてすぐそばまで行くと「う〜〜ん。頼む、救急車は呼ばないでくれ」とお髭のおじいさんが語ります。りょうくんが「でも・・でも・・」と迷っていると、おじいさんに「わしの服の右側ポケットの中から・・時計を取ってくれないか [続きを読む]
  • 小さな木彫りのタイムマシン(1話/8)
  • (*^▽^*)序章:久し振りに遊び心からの寓話を過去から引っ張り出しました。このお話は、自らのこれまでの甘い生き方への戒めから綴ったものです。(*゚ー゚)ゞ拙著による駄作寓話ですが、お読みくだされば幸いです。(感謝〜♪)【小さな木彫りのタイムマシン】(1話/全8話)  今年、中学入ったばかりのりょうくんは、学校帰りのいつもの通学路を友達とさっきの角で別れてから一人でぼんやりと歩いていました。どうせ、急いで帰って [続きを読む]
  • 未だ、首秋なのに・・・。
  • 今日は・・朝から急に涼感が?まだ秋とは言えない。残暑と呼ぶには物足りない。首秋というものなのか?円熟した彩に成長した枝葉を揺らす風が、微かな秋の香りを運んでくる。静寂とは対照的な歓喜溢れて賑わう収穫の秋近し〜首秋・・。まだ夏の気分でいると朝は油断大敵でもある。(ブルッ!と寒いww)しかし、晴れた夕暮れ時、夕日の照明に気づいて・・どこ、どこ?と光源を捜して、ついつい屋上まで夕陽を追いかけている。(‐ [続きを読む]
  • 更新の不規則・・道草食って、遠回り?
  • こんにちは〜♪今日は、ブログ始めてから初!翌日更新という早さに、自分でビックリ!WW自分の決め事ですが・・ブログは皆様のを読ませて頂き、学ぶ!楽しむ!ホッとする!感心する!感動する!気づく!これが、自分の主な目的です。なので・・自身のブログ更新は、かなりプライオリティは下位・・。余暇や、その時々の気分ですから・・ま、怠惰な更新になってます。(^_^;)(本日は、その双方の理由)差し詰め、自分のブログ更新は [続きを読む]
  • すぐに忘れてしまう「今、ここ!」・・反省。
  • 本日は、訪問してくださる方々には、どうでもよいつまらない独り言です。(お帰り下さった方がいいかもです、恥笑)自分、好きで止められない「思考の癖」があるのですが・。(自らに「悪しき習慣」と呼んでる・笑)それは、いつの間にか、ワクワクしながら未来の計画を立てること!今後、生かされているか否かも‥不確定なのに!(≡^∇^≡)五年後とか十年後へと”時を駆けるおばさん”となる。でも、決してドラスティックな行動に [続きを読む]
  • 豪雨と猛暑去り、やっと日本の夏に・・。
  • 自然界の不可侵の調和を崩す分厚い奇妙な雲が複数の方角から日本を覆った・・。地上に建立する数々の人工物や大気の温暖化とメディアは言い続ける。そして異常な豪雨!その後は異常な猛暑!爪痕を残したまま・・。自然界と共に”メルヘン的”に暮らし自然界と会話して生きている自分。故に、以下の内容を”メルヘン・ストーリー”と解釈して下さって宜しいです・・笑。豪雨、五日位前の夜中の一時十五分に、空から呼ばれて目が覚め [続きを読む]