トキ さん プロフィール

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トキさん: 大阪モダンディスコ
ハンドル名トキ さん
ブログタイトル大阪モダンディスコ
ブログURLhttp://naniwayorozu.livedoor.biz/
サイト紹介文大阪の広告屋でありWEB屋。 WEBのディレクター兼デザイナー兼プログラマ兼コピーライター兼プランナー。
自由文大阪の広告屋でありWEB屋。
WEBのディレクター兼デザイナー兼プログラマ兼コピーライター兼プランナー。
つまりは器用貧乏…
「君の一番得意とすることは何かね?」と聞かれたら、「それは、人に思いを伝えることです」と答えるかも知れません。ということで、人に思いを伝えることを生業としています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2007/06/25 23:07

トキ さんのブログ記事

  • 今すぐ誰かに伝えたい"あの日の思い"はありませんか?-書評-『聲の形』
  • 人は誰しも、伝えられなかった思いや気持ちを胸に抱きながら生きていると思う。で、もしあの時、あの思いを伝えられていたら、今ごろどうなっているだろうか、とか考える。あの時の自分の不甲斐なさを悔んだり。あの時の自分にもう少し勇気があればと自分を蔑んだり。時間の流れとともに、すっかり取り返しがつかなくなってしまった現実を憂い、落ち込んだり。もしかしたら、あの時、あの人に、あの言葉を言えていたなら、今この世 [続きを読む]
  • 人を想う距離。あなたを想う距離。-書評-『そういう生き物』
  • 人を想う距離。手を伸ばすことに戸惑うその距離は、でも縮めたい、でも縮められない。それに焦がれながら過ごす一日は、なんと短いものだろうか。人には見せられないこと。心のなかの湿地帯には、ひた隠しにしたい、けれど知って欲しいことが。それに焦がれながら過ごす一生は、なんと長いものだろうか。理性がおりこうさん、だとしたら、心はやんちゃ坊主。心のおもむくままに生きようとしても、理性がそれをいつもとめてしまう。 [続きを読む]
  • 意識していなくとも、そこには確かに縁がある。-書評-『死んでいない者』
  • こんな風に考えることはないだろうか。自分はあくまで自分自身だから、自分が主人公で然るべき。でも、同じ電車に乗り合わせたり、街ですれ違うだけの人たちも、皆、自分を主人公と思っている。となると、向こうからすると、こちらはエキストラで、こちらからすると、向こうはエキストラ。端的に言うと、人には人の人生がある、ということ。なにかの行事で、親戚が集まる機会がある。よく知る者もいれば、そういう機会のときにしか [続きを読む]
  • 私には、夫以外、という選択肢もある、と。-書評-『夫以外』
  • 女性にだって、企みはある。と聞くと、まるで悪意にまみれたものを胸に抱いているようだから。女性にだって、自分らしい生き方はある。と、言い換えてみる。男は、「あたりまえ」に胡座をかいて生きる生き物らしい。自分の思い描く人生を真っ当するために、あたりまえのように周りは存在するもの。と考える。私は、家族を支える夫である、威厳のある夫である、勤勉な夫である、真面目な夫である、面倒見の良い夫である、子煩悩な夫 [続きを読む]
  • 恋愛は別腹だと、きっと女は言うだろう。-書評-『サラダ記念日』
  • 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日男女の間には、いくつもの物語がある。流れる時間の一瞬一瞬を切り取れば、そのすべてが、きっと物語になる。感情のすべてを切り取れば、無数の小さな物語になる。男性は女性を振り回しているのだろうか?男性が女性に振り回されているのだろうか?女性は男性に振り回されているのだろうか?振り回されるのも、恋愛の魅力なのだろうか?愛する人がいれば、とてもじゃない [続きを読む]
  • 最悪の状況のまま、最悪の結末を迎えるだけなんだから。-書評-『最悪』
  • 不運な出来事が止めどなく続いたら。人は、やがてその雨は止むだろうと考える。その雨が止むことを信じているし、知っている。だから、不運な出来事が止めどなく続いたとしても、絶望することなく生きていられる。宝くじだってそうだ。大金は掴めないと諦めつつも、少額の当選はポツリポツリとある。だからこそ、笑っていられる。ツイてない毎日が続いたとしても、やがて、ちょっとしたラッキーやハッピーが訪れることを知っている [続きを読む]