SKPANIC さん プロフィール

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SKPANICさん: カリブ海の会社員的生活
ハンドル名SKPANIC さん
ブログタイトルカリブ海の会社員的生活
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/skpanic
サイト紹介文ドミニカ共和国の駐在員→その後独立がドミニカ共和国を中心としたカリブ海の島々を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2007/06/28 19:23

SKPANIC さんのブログ記事

  • ハマる事に付き合う話 ①
  • 子供というのは、見ていると本当に毎日変化していき面白いものです。60歳を過ぎて結婚して子供ができた投資家のジムロジャーズが「一番の自分の冒険は子育てだった、昔は子供がいる夫婦を、時間もとられて気の毒にと、著書などにも書いていたが考え方の過ちがあったこと認める」と思い切っきり意見を変えていましたが(笑)、よく分かります。大人側は子供が毎日様々なものをまさに真綿が水を吸収するように覚えていくと、面白く [続きを読む]
  • 時間の感覚の言葉の話
  • 子供に言葉を教える時に思ったこと、時間の感覚を関係する言葉、この概念を教えるのはけっこう難しい、、目にも見えない言葉だし、概念としても表現が一番難しいのがこの未来、過去、現在なども含む「時」をつかさどる言葉の数々。そもそも教え方というか言葉教えるマニュアル的なものが作りづらく、一番難しく感じます。・寝ておきたら=明日と教えてみる(昼寝とかもあるからややこしい)・「私が2歳の時にね」とか言い出す=過 [続きを読む]
  • 悪い人が食べ物をもっていく話
  • 最近、世界の子供達の写真などがのった本を子供と読んだりしています。ゴミ箱の中から食べ物を探している子供などの写真を一緒に見ながら毎日、食べ物が普通に食べれるだけでも、実はとてもありがたいことだということを教えたりしているのですが、娘:「この子たち、道に落ちているものを食べているけど、バイ菌がついているから食べちゃだめだよ」自分:「本当はダメだけど、この子たちは家に食べ物がないから仕方なく道のゴミ箱 [続きを読む]
  • 回数や順番を意味する言葉
  • 順番や回数を意味する言葉があります。1)あなたの順番、あなたの番2)もう1回3)次、今度4)また(=再度)5)交替してとか色々あり、この辺りの言葉を教えていたりしたのですが、これも目に見えるものではない観念的な言葉なので、子供に言葉を教える際に最初はどう教えて良いのかなと考えてしまった言葉。言葉は面白い、というか大人に英語などの語学、文法みたいなものを教えるのと根本的に異なり、概念を教えていかない [続きを読む]
  • 評価の話②
  • 評価の話しについて、先日は権威側からの評価の話、特に子育てについてもっとも関係してくる親と学校という2つの権威側からの評価にスポットをあてて書きましたが今度は全く違う切り口からこの「評価」の話を書いてみます。そもそも「評価」とは何かという話。大人になると、大人同士でもけっこうこの評価というものは様々な所に顔を出してくるからです。私たちは何かを見たときに、それを自分なりに消化しようとします。生物の一 [続きを読む]
  • 評価の話①
  • 3歳の娘が通う幼稚園は期末に通知表のようなものが手渡され、その日は親が幼稚園に面談に行きます。既にこのぐらいの年から「評価」というものが顔を出し始めるのかとちょっと考えさせられました。評価については掘り下げると面白い世界なのですが、幼稚園、学校の評価とか自分の時代はものすごい権威がありました。おそらく今でもさほど変わらないと思います。特に日本と韓国の教育システムは世界的に見てもこの学校の権威性が強 [続きを読む]
  • 子供の「夢中」を育てる話
  • 奥さんやお義母さんに自分から一つだけ頼んだのがもし子育ての際に子供が何かをやろうとしたり、試みたことが仮に自分のイメージと違くてもまずは必ず肯定してあげて欲しいということです。最初からの否定は思考停止になったり自己肯定感が低くなるのでしないで欲しいと頼みました。例えば子供が道端で変なダンゴムシみたいなものをたくさん拾ってきてもすぐに「何でこんな変なものを拾って来るんだ、捨ててきなさい」とは言わずに [続きを読む]
  • 非言語コミュニケーション、 子供が泣くこと
  • 最近は非言語コミュニケーションという分野の研究が以前に比べて大分進んでいます。米国ではノンバーバル(Non Verval ) と言われる分野は日本語でも様々な書籍が日本語訳されて書店にも出てきていますが、脳科学とも関係していて結構ホットな分野のひとつです。この非言語コミュニケーションは意識しないで反射的に行われるので抑制するのが通常の動作に比べて困難と言われていますが、幼児の場合その代表的なものが「泣く」こと [続きを読む]
  • アマゾンエコーと子供のコミュニケーション
  • スマートスピーカーは昨今、様々なメーカーが出てきましたがAmazon EchoのAlexa(アレクサ)を自分の誕生日プレゼントに家族に頂きました。人工知能が搭載されたアマゾンの商品としてはアレクサは一番新しいバージョンのスマートスピーカーですが, このバージョンになると、話すたびにアレクサ自身が、子供が言葉を覚えるのと同じように言語学習をしていきます。自分は朝や夜に音楽をかけてもらうことが多いですが、アレクサとよく [続きを読む]
  • 言葉のグループ化
  • 3歳ぐらいになると大きな変化だなと思わされるのが言葉のグループ化ができるようになることです。リンゴやミカン、バナナ、ぶどうなどをまとめて「果物」と表現できることを理解したりぞう、キリン、ライオンなどを「動物」と表現したりする、そしてその意味をちゃんと理解したりすることです。「どうもリンゴやミカンなどをまとめて「果物」と言うらしい」、と理解し始める感じで、通りを見て「あそこに果物屋さんがある」とか言 [続きを読む]
  • 指差し
  • 子供が1歳前後になってくると少しづつ「指差し」の行動をし始めます。指で何かをさして「見て見て」という意思表示を大人にするのですが、上の子も下の子もこの指差しをする時はけっこうちゃんと反応してあげていました。下の子はまさに今、指をさしてコミュニケーションしている段階ですが、この時は自分がどんなに他のことで忙しかったり、他の大人と話している時でもできるだけ子供が指差した方向を一緒に見てあげたり、可能な [続きを読む]
  • 数の概念
  • 子供に数の概念を教えていて面白いなと思うことはみかん1個、猫1匹、像1匹、鉛筆1本、紙1枚、1日、1時間、など全部数字の「1」で表現しますが見た目はまったく違います。生まれてまだ数年しか経ってない子供はなぜこれが全部1なのかに最初は戸惑うはずですが、この見た目は全く違うビジュアルの中から共通項を発見して、すべてまとめて「1」とか「2」という共通表現を作り、そして「数の概念」をつくりだしたのが人の優 [続きを読む]
  • 形容詞
  • 子供に言葉を教える際にリンゴ、ろうそく、携帯、えんぴつ、お皿、などの名詞は見たままということもあり比較的教えるのは難しくありません。一方で「これどう教えればいいのかな、、、」と思ったのは形容詞など「目に見えない言葉」を教える時です。重いー軽い高いー低い早いー遅い長いー短い大きいー小さいなどの形容詞がありますが、「長いー短い」とか「大きいー小さい」という言葉は形容詞ですが比較的ビジュアルで表現するこ [続きを読む]
  • 右と左の話
  • 子供の遊びで「右向け〜右、左向け〜左」という遊びがありますが最近、子供ができるようになってきたので おぉ、と思ったという話。2歳ぐらいから右と左、上と下、斜めなど方向を意味する言葉を教えていたのですが上と下についてはかなり早く理解したのですが「右と左」だけはけっこう時間がかかりました。三輪車を押しながら「右行くよ〜」とか言いながら教えればすぐに覚えるのかなと思っていましたがそうでもない。これは何故 [続きを読む]
  • 男と女、言葉の訂正とか
  • 上の子は3歳になりました。子供の相手をしていると今までの人生では全く経験してないことや発見ばかりでけっこう面白いものです。例えば男と女。例外的なセクシャルカテゴリーの人を除けば大人になれば誰でも男と女の区別はつくものですが生まれたばかりの子供にとっては当たり前ではありません。生まれてから大きくなるにつれてどのように男女を区別していく経過をたどるのかとかなかなか自分の子供を見ていて興味深かったです。 [続きを読む]
  • フィンテックのワークショップ
  • この日は ドミニカ共和国に住む子供達向けに行ったフィンテックのワークショッププログラム。ドミニカ共和国にあるビットコイン施設の見学。日頃のニュースでも毎日のように聞く「フィンテック」、とは言ってもその分野は幅広く、ビットコインやイーサリアム、モナー、アルトコインなどの仮想通貨から今はICO( Initial coin offering と言われる仮想通貨での資金調達、また決済サイトとしての機能をするペイパルやSPIKE, STRIPEや [続きを読む]
  • 目標がその日その日を支配する
  • 7年間ほどコツコツと続けていたビジネスがある。ただ山あり谷ありでなかなかうまくいかないことばかりでした。ビジネスはただ単に商品を売るのではなく考え抜いた仕組み作りがとても大事でその仕組みがなかなかうまく行きませんでした。少しうまくいっても、「これだと将来性がないなぁ」といつも感じていたりその予感通りその後は墜落、時に多くのお金を失い、時に窮地に立たされて、またある時には何年もの混乱を引きずるという [続きを読む]
  • 幼稚園で本の読みきかせ
  • この週は娘の幼稚園の本読み週間。子供達の両親が日替わりで来て家で読んでいる本を皆に読み聞かせるというイベント。奥さんが臨月で行けないため我が家は自分が代行。娘は普通に大喜びだったので良かったです。久しぶりに娘の幼稚園に来ましたが入園した頃に一度だけ迎えに来たら自分の顔を見るなり安堵感から大泣きをしていましたが今はすっかり慣れて逆に帰りたがらない。成長しているんだなぁと感じたり幼稚園に迎えに来るたび [続きを読む]
  • TED TOKYO
  • TED(テド)という世界的に有名なカンファレンス(講演会)をしている団体があり世界でもとても注目されています。オーディエンスと言われる視聴の席を得るには年間8500ドルの会員費が必要とそれなりに高額でそれでもなかなか会場には入れないのですがネットでも見ることができます。世界の様々な分野の人たちが先進的な考えをスピーチしていて面白い。それで最近TED TOKYO というTED日本バージョンも行われるようになったので [続きを読む]
  • 2017年
  • 日本から友達が奥様と。10年来の友達ですがいつも似た視点でお互い人生でのいろいろな話ができる。コンフォートゾーンの話しとか盛り上がってみたり。20代の頃,30代の頃でも人付き合い、人脈などでお勧めしたいのは何かを得ている人、何者かになっている人との付き合いをしたがるよりも未だ何者でもないけども「志」のようなものを持つ、似た視点や価値観を持てるような人と付き合うと時間が経ちそれが本当に人脈と言えるも [続きを読む]
  • 2017年
  • 日本から友達が奥様と。10年来の友達ですがいつも似た視点でお互い人生でのいろいろな話ができる。コンフォートゾーンの話しとか盛り上がってみたり。20代の頃,30代の頃でも人付き合い、人脈などでお勧めしたいのは何かを得ている人、何者かになっている人との付き合いをしたがるよりも未だ何者でもないけども「志」のようなものを持つ、似た視点や価値観を持てるような人と付き合うと時間が経ちそれが本当に人脈と言えるも [続きを読む]
  • マイアミへ
  • ドミニカ選手でソフトバンク、オリックス、楽天で活躍したウィリー・モー・ペーニャと同じ飛行機でした。三振かホームランかというイメージのペーニャでしたが飛行機内では2つの座席に腰掛けていた巨漢。ドミニカ共和国のウィンターリーグ参戦から自宅があるフロリダへ帰国途中ですが来季の契約はまだ未定なのが残念。マイアミ到着。マイアミの空港から車で1時間ほどの知り合いの会社を訪問。クリスマス向けでドミニカ南部の子供 [続きを読む]
  • マイアミへ
  • ドミニカ選手でソフトバンク、オリックス、楽天で活躍したウィリー・モー・ペーニャと同じ飛行機でした。三振かホームランかというイメージのペーニャでしたが飛行機内では2つの座席に腰掛けていた巨漢。ドミニカ共和国のウィンターリーグ参戦から自宅があるフロリダへ帰国途中ですが来季の契約はまだ未定なのが残念。マイアミ到着。マイアミの空港から車で1時間ほどの知り合いの会社を訪問。クリスマス向けでドミニカ南部の子供 [続きを読む]
  • プエルトリコのオールスターゲーム
  • 早朝にサント・ドミンゴを出発。ドミニカ共和国のイミグレーションで出国の際の外国人居住権確認みたいなものを求められる。別窓口でしていて以前よりイミグレの時間がかかるようになった。イミグレ早いのがドミニカの良い所だったのですが残念。居住権確認は1ヶ月のみ有効で1ヶ月後にまた海外に出る場合はまたそのたびに確認するのだとか。居住権を持ってない場合の3ヶ月以上滞在の罰金も数年前は500ペソ、去年は2000ペ [続きを読む]
  • プエルトリコのオールスターゲーム
  • 早朝にサント・ドミンゴを出発。ドミニカ共和国のイミグレーションで出国の際の外国人居住権確認みたいなものを求められる。別窓口でしていて以前よりイミグレの時間がかかるようになった。イミグレ早いのがドミニカの良い所だったのですが残念。居住権確認は1ヶ月のみ有効で1ヶ月後にまた海外に出る場合はまたそのたびに確認するのだとか。居住権を持ってない場合の3ヶ月以上滞在の罰金も数年前は500ペソ、去年は2000ペ [続きを読む]