季山 さん プロフィール

  •  
季山さん: 健康・シニア・老いのこと
ハンドル名季山 さん
ブログタイトル健康・シニア・老いのこと
ブログURLhttp://xn--n8jzuh29e87lqi3b.seesaa.net/
サイト紹介文健康・シニア・老いのことについて話して参ります。
自由文後半生を豊かに快適に暮らすためのヒントとなるような話をしてまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供382回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2007/07/01 12:46

季山 さんのブログ記事

  • 試練は魂を磨く絶好の機会です
  • 様々な苦楽を味わい、幸不幸の波に洗われながら、息絶えるその日まで、倦まず弛まず一生懸命に生きてゆく。その日々を磨き砂として、人間性を高め、精神を修養し、この世にやってきたときよりも少しでも高い次元の魂を持ってこの世を去っていく。これが人間が生きる目的ではないでしょうか。昨日よりましな今日、今日よりよき明日であろうと、日々誠実に努め続ける。その弛まぬ営みこそ私たちが生きる目的や価値が、確かに存在して [続きを読む]
  • 不幸とはカルマ(業)を解消している現象です
  • 不幸現象は、カルマによって起こされている場合が多いものです。というより、何らかのカルマが必ずかかわっていると見るべきでしょう。カルマ(悪業)を持たない者は誰一人いません。このカルマを受け入れ、そこに込められたメッセージを読み取り、これを解消すべく対処していかなければ、何度でも同じことをくり返してしまいます。嫌がって逃げたりはねのけたりしても、また元に戻ってきます。不幸のように見えているのは、カルマ [続きを読む]
  • 人の運は食にあり・・・水野南北
  • 人の運命は食によって左右されます。日本一の観想家・水野南北の唱えた節食開運説の要点の一部を現代語訳したものを挙げてみます。一、食事の量が少ない者は、人相上不吉な相であっても、運勢は吉で、それなりに恵まれた人生を送り、早死にしない。とくに晩年は吉。一、食事が常に適量を超えている者は、人相学上から見ると吉相であっても調いにくい。手がもつれたり、生涯心労がたえないなどして、晩年は凶。一、常に大食・暴食の [続きを読む]
  • 五十歳になったら次の転生に備えよ・・・
  • 播いた種に応じて果実を収穫する。善い行いをした人は、良い報いを得る。悪い行いをした人は、悪い報いを得ます。自分のなしたことの結果は全部自分に降りかかってきます。善い行いをする人は、人から好かれ、尊ばれ、祝福されて、喜びの中にいる自分を見出します。人を好きになると人から好かれるという報いを受けます。人にいつも優しくすると、その人が不運の時、または勢力がなくなった時、困った時に、良い果報が返ってきます [続きを読む]
  • 長寿への道は、少食と野菜食にあり・・・
  • 他の動物の肉は、それぞれの業(心の記憶)を持っており、その業(悲しみの思い)を自分の体に移入することを覚悟して、口にしましょう。おいしいというだけで食べてはいけません。珍しくて高級だからといって食べてはいけません。食べる行為は、「聖なる行為」と知って野菜を多くし肉・魚類は手を合わせつつ、少なく、少なくいただく方がいいのです。粗食と菜食は「長寿組織」にスイッチを入れると言われています。野菜をたくさん [続きを読む]
  • 悪いところには目を向けない
  • 自分の欠点、人の欠点をほじくり出すような生き方をしないで、大きく生きることです。わざわざ悪いところばかりさがして、ひねくりまわすことはやめましょう。それよりは人や自分の特長の良い点をどんどんさがして伸ばしてゆくことが大事です。 [続きを読む]
  • 投げたモノが返って来る
  • 人の世は投げたものが返ってきます。人生のどの部分においても必ず投げた心が返ってきます。自分が怒ると相手も怒り、相手を信用しないと相手もこちらを信用しません。人の悪口を言うと、まわりから悪口が返ってきます。好意を持つと好意が返ってきます。世の中すべての出来事は、自分が投げたものが必ず自分に返ってくるのです。良きも悪しきも自分が投げかけたものが返ってくる。これは大事な「銀の法則」です。世間が悪い、社会 [続きを読む]
  • 言葉の力・・・
  • 毎日の生活の中で否定的な言葉を吐かないで暮らしましょう否定的な言葉は、その言葉を吐く本人に否定的な人生を引きつけます。いつも嘆いている人は、毎日紙に良き言葉を書くといいでしょう。良き言葉というのは、「相手を励ます言葉」「その人の生き方を認める言葉」「魂を清め心をきれいにする言葉」「相手の運を高めるような言葉」「病気の人でしたら病気が治るような言葉」「相手の健康に役立つ、病気が治るような励ましの言葉 [続きを読む]
  • 人は見ているものに自の気持ちも似て来ものです
  • 人は見ているものに自分の気持ちも似てくるものです。雑然としたものに囲まれていては、頭も心も整理できません。姿のあるものを掃除したり整理整頓したりすることによって、頭の中や心の中が同じように掃除され、整理整頓されるわけです。イギリスの思想家、トーマス・カーライルという人に、「人生の問題を解決するには、まず針箱を整頓せよ」という言葉があります。いまどきの家庭に針箱があるかどうかわかりませんが。いまなら [続きを読む]
  • 手を抜こうと思わないこと・・・
  • 人間は、手を抜いてラクをしはじめると、努力や誠意、忍耐、工夫といったものが、何も必要でなくなってしまいます。それはつまり、人間の心が虚しくなる、ということです。そして、やがて精神の崩壊が始まってくるのです。他人が手を抜こうがどうしようが、自分だけは、常に努力や、誠意や、忍耐や、工夫を惜しまず実行する、そんな気構えを持って生きていたいものです。 [続きを読む]
  • 宗教心とは・・・
  • たとえ、自分の周囲に起こってくることは、どんな状態にみえようとも、すべて神の愛の現われでないものはない、と受けて感謝すること。神さまがうまくやってくれるから安心だ、と任せ切るのが信仰です。このようにして全ての動きの中に神の愛を見い出し、仏の慈悲を観じ得るのです。これが宗教心というものです。 [続きを読む]
  • 宗教心とは・・・
  • たとえ、自分の周囲に起こってくることは、どんな状態にみえようとも、すべて神の愛の現われでないものはない、と受けて感謝すること。神さまがうまくやってくれるから安心だ、と任せ切るのが信仰です。このようにして全ての動きの中に神の愛を見い出し、仏の慈悲を観じ得るのです。これが宗教心というものです。 [続きを読む]
  • 「我」と「愛」
  • 自分の立場から見て行動することを「我」といいます。他人の立場をのみ思って行動するを「愛」といいます。それさえも超越してすべて神さま任せにすることを「空」といいます。あなたはどんな立場で行動していますか? [続きを読む]
  • 動きがない時は待つ・・・
  • あなたが今、抱えている悩みは必ず解決します。頑張っているのになかなか動きがないように感じることにも、必ず動きが出てきます。だから心配しなくていいのです。今は「その時期」ではないだけです。タイミングは、あなたやその物事にとって「最高のとき」をそろえてきます。早すぎることも遅すぎることもありません。今あなたが抱えていることも、あなたにとって一番よいタイミングのときに必ず動きが出てきます。動きがないとき [続きを読む]
  • どうでもいいことに過剰反応しないこと
  • どうでもいいことにいちいち惑わされて、心を憂鬱にするのは馬鹿馬鹿しいことです。今の人生で人間としての時間は一応限られているのですから、余計なことでイライラしている暇はありません。もっと、あなたが楽しいと思えること、考えてワクワクする夢に時間を使いましょう。強運の人は小さなことにいちいち動じません。心の平安を乱すものが少ないので、いつも自分の意識を明るい方へ集中させています。大きな開運アクションをす [続きを読む]
  • 他人のストレスを受け取らないこと
  • 他人の不平やストレスなどを長い時間聞いていると、あなたの気持ちまで重くなったような気がすることはありませんか?それは気のせいではなく、本当に相手のマイナスの意識を背負っているからなのです。まるで自分のストレスのように感じているのです。本当に大切な人のためや、相手に本気で相談された時などは別ですが、日常的にある他人のストレスを、自分のものとして受け取らないようにしましょう。他人の不満や悪口にも同調し [続きを読む]
  • 今の瞬間を楽しむ
  • 今、目の前に起こることを、ひとつひとつ楽しんでください。その「楽しむ波動」が次の「もっと楽しいこと」を引き寄せてきます。この繰り返しが、あなたの生活をつくっているのです。楽しいことも、人生を好転させるハプニングも、すべて今のあなたが基本であり、今のあなたの延長線上にやってきます。突然どこからか降ってくるように感じても、すべて、あなたの日頃の言動や目には見えないけれども積み重ねてきたことの結果なので [続きを読む]
  • 今の瞬間を楽しむ
  • 今、目の前に起こることを、ひとつひとつ楽しんでください。その「楽しむ波動」が次の「もっと楽しいこと」を引き寄せてきます。この繰り返しが、あなたの生活をつくっているのです。楽しいことも、人生を好転させるハプニングも、すべて今のあなたが基本であり、今のあなたの延長線上にやってきます。突然どこからか降ってくるように感じても、すべて、あなたの日頃の言動や目には見えないけれども積み重ねてきたことの結果なので [続きを読む]
  • 人をも自分をも責めない生き方・・・
  • 自分を愛し人を愛し、自分を許し人を許す。自分をあんまり責めすぎる人、自分をあんまりいじめる人はやっぱりその目で人を見ます。あんまり正しく何にも悪いことをしなかったと思うような人は、人がちょっと悪いことをしても、あれはなんとか、あれは・・・って、すぐ人を責める気持ちを起こします。人を責める心は地獄の想いです。もしそういう心が起こったらすぐ反省して、向こうがどんなに悪くても、たとえ向こうが悪いことをこ [続きを読む]
  • 人をも自分をも責めない生き方・・・
  • 自分を愛し人を愛し、自分を許し人を許す。自分をあんまり責めすぎる人、自分をあんまりいじめる人はやっぱりその目で人を見ます。あんまり正しく何にも悪いことをしなかったと思うような人は、人がちょっと悪いことをしても、あれはなんとか、あれは・・・って、すぐ人を責める気持ちを起こします。人を責める心は地獄の想いです。もしそういう心が起こったらすぐ反省して、向こうがどんなに悪くても、たとえ向こうが悪いことをこ [続きを読む]
  • 投げかけたものが自分に返って来る
  • 良き物を与えると、良き物が返ってきます、「必ず投げかけた物が自分に返ってくる」んです。このことをよく覚え、よく噛みしめ子どもたちに伝えなければなりません。人を信用すると人から信用されます。人を嫌うと相手も必ず嫌っています。「いやなやつだな」と心の中で思っていると、絶対相手も「いやなやつだな」と思っています。文句を言うと文句が返ってくるし、怒りを与えると怒りが返ってきます。だから、私たちは何を返した [続きを読む]
  • 投げかけたものが自分に返って来る
  • 良き物を与えると、良き物が返ってきます、「必ず投げかけた物が自分に返ってくる」んです。このことをよく覚え、よく噛みしめ子どもたちに伝えなければなりません。人を信用すると人から信用されます。人を嫌うと相手も必ず嫌っています。「いやなやつだな」と心の中で思っていると、絶対相手も「いやなやつだな」と思っています。文句を言うと文句が返ってくるし、怒りを与えると怒りが返ってきます。だから、私たちは何を返した [続きを読む]
  • 四十歳からは与える人生に
  • 人々が皆、自分のためだけに生きて、この世の中が良くなっていくでしょうか。六十や七十歳になったら、そういう濃い欲を捨てて、後に続く若い人たちが正しく生きていける、正しい物の見方ができるように導いていくのが、我々年を取っていく者の道なのでしょう。三十代までは人からもらう世界、智恵をもらったり、教えてもらったり、力をもらったり、「もらう世界」です。でも四十代になったら、今度は「返す世界」です。四十代に入 [続きを読む]