季山 さん プロフィール

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季山さん: 健康・シニア・老いのこと
ハンドル名季山 さん
ブログタイトル健康・シニア・老いのこと
ブログURLhttp://xn--n8jzuh29e87lqi3b.seesaa.net/
サイト紹介文健康・シニア・老いのことについて話して参ります。
自由文後半生を豊かに快適に暮らすためのヒントとなるような話をしてまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2007/07/01 12:46

季山 さんのブログ記事

  • 人に迷惑をかけてもいい・・・
  • 病気になれば、家族や会社の人に迷惑をかけるかもしれません。また、失業すれば、家族に迷惑をかけるかもしれません。さらには、思わぬ事故を起こせば、他人様に迷惑をかけるかもしれません。人生で周りの人に迷惑をかけるかもしれないことは、生きている限り、誰にでも起こることです。たとえば、病気になって、自分の体が自分で思うようにならなければ、心がいらだち、その結果、自分を責めたりすることで、人に迷惑をかけている [続きを読む]
  • 当たり前のことに感謝の気持ちを持つ
  • 元気で健康なこと、歩いたり走ったりできること、おいしく食事が摂れること、目が見え、耳がきこえること、笑ったり悲しんだりできること、学校や会社に行ったりすること、友達と雑談できること、本を読んだり映画を観たり音楽を聴いたりできること。数え上げれば、きりがないくらいあるはずです。どんな人にも必ず共通する幸せは、実はこんな些細な当たり前の日常生活の中にあるのです。これらは決して一過性のものではなく、しっ [続きを読む]
  • 愛する人たちにだけ死はある、そして愛する人には死はない
  • 死にゆく人たちが望んでいることは、残されて生きている人が幸せになることです。それゆえにこそ、死者は至福の世界から、生きている私たちに愛を送り届けていると感じることが何より大事です。残された人が、死は終わりではなく、新たな始まりだと考えることができるならば、亡くなった人と残された人には強い絆が生まれるということに気づくでしょう。「あなたが死んでも、私が生きている限り、あなたは私のなかに生きている」と [続きを読む]
  • 失敗は豊かな人生の歓びになる・・・
  • 人は誰もが、失敗からその人に応じた幸せをつかんでいます。人は、自分に都合の良くなったことを成功とみなし、都合の悪くなったことを失敗ととらえる習慣がありますが、実は、成功・失敗という区切りはあいまいで、個々の人生の成長は、すべて体験から学んでいます。その中でも、とりわけ大切なのが、失敗という体験です。「危機こそチャンス」とは、よく聞く言葉ですが、「あなたがあなたらしくいるためには、失敗体験こそが大き [続きを読む]
  • 既にあるモノ、良い方面に目を向け感謝する
  • 幸せに生きるためには、大きな不幸や災難を小さく受けとめ、小さな喜びを大きく膨らますことです。「有り余る幸せを与えられているにもかかわらず、満足していない」「取るに足らない小さな苦労を自分自身で勝手に大きくしている」こんな人はいつまでも幸福を感じられません。ないものばかり失ったものばかり、悪い方ばかりに目を向けるのではなく、今あるもの既に与えられているモノ、良い方面に目を向け感謝して過ごしましょう。 [続きを読む]
  • 「知っている」とかたくなに思わないこと
  • 「私は知っている」と思っている人は、愚か者です。「私は知らない」と言う人は、愚か者ではありません。「私は正しい」という思いに包まれていたら、他人の言葉に耳を貸しません。自己の振舞いをなおそうとは思いません。「私は知っている」という人には、教えてくれる人や、協力してくれる人はあらわれません。そういう人は、いつか必ず失敗してしまいます。「私は知らない」「私は正しいわけではない」と思っているところに、成 [続きを読む]
  • 単なる中古車になるか、それともクラシックカーになるか
  • 同じように生まれて、同じように年をとっていくのに、年をとるごとにくたびれたボロ車のようになっていく人間と、中古車になっても変わらぬ魅力を保つクラシックカーのような人間がいます。同じ時代に生きて天地の差が出てくるのはなぜか。できるなら自分だってただ同然のボロ車ではなく、クラシックカー組に入りたいものです。そうなるにはどうしたらいいのでしょうか。それは、世の中の流行を追いかけて行くような人間ではなく、 [続きを読む]
  • 人生は思い通り
  • 心の持ち方が人生の色模様を決めます。人生はらくちんと考えるか。あるいは、人生はつらいと考えるか。どちらにしても、考えたとおりの人生を送ることになります。大志を抱く必要はありません。しかし、少なくとも自分の頭で考える習慣を身につけましょう。自分の頭でものを考えない人間は意味のない社会通念やしきたりの奴隷になってしまいます。人生はすべて自分の思いどおりになる、と想像しましょう。問題は、なぜ想像の世界に [続きを読む]
  • 自分の道を歩くと人生はずっと楽になる・・・
  • 周囲の人たちの言葉を鵜呑みにするのはやめましょう。世間の流れに身を任すのは愚かなことです。その先には、大きな失望と幻滅が待ち受けています。他人のまねをしても、個人としての幸せや充実感は得られません。世間と足並みをそろえなければならないという思い込みから離れることが大事です。自分の道を歩くと人生はずっと楽になります。 [続きを読む]
  • 控えめに生きる
  • 控えめに生きましょう。控えめに笑いましょう。控えめに愛しましょう。そうすれば、幸せが両手を広げてやってきます。あれも欲しい、これも欲しい、もっともっと欲しいと欲張らず自分にとって本当に大切なものは何かが理解できたら、そして今すでにあるものに感謝して生きていれば、たとえ、九十歳や百歳まで長生きできなくても、「幸せで充実した人生だった」と満足してこの世を去っていけます。 [続きを読む]
  • 「生」を美しく・・・
  • 死はいつ、どんな形でやってくるかわかりません。美しく死にたいとは誰しも望みます。しかし、善徳の人さえ必ずしも、美しく死ぬとはかぎりません。達磨は毒殺されました、イエスは十字架で息絶えました。だから評価は「生」にあります。「生」を美しくすることにあります。 [続きを読む]
  • 子供は大人を見て育ちます
  • もし自分よりも徳の劣った人といつも接していると、堕落していくことでしょう。自分と同じレベルの徳をもった人といれば、今のレベルに停滞するでしょう。また、自分よりも徳の高い人といつも接し見習えば、自然に気高い人格になることができるでしょう。高徳の人物になるよう、いつも優れた人物、優れた書物などに親しみ、できれば他の範となるよう心がけたいものです。「この町の子供はこの町の大人を見て育つ」と言います。大人 [続きを読む]
  • 手抜きを認める懐の深さを持つこと
  • 現実的には「理想の家庭など存在しない」と思って間違いありません。家族というものは、それぞれが適当にいい加減さや手抜きをやっており、お互いがそれを容認しているから、平和な家庭が成り立っているものです。特に、中高年になった夫婦は、お互いを追いつめないようにしなければなりません。多少の手抜きは、心のガス抜きには格好のものです。お互い手抜きを認めてストレスをためないことが、中年期の危機を乗り越えるコツとい [続きを読む]
  • 心配しないこと
  • 心配の九割は決して起きないことに、残る一割は取るに足らないことに向けられています。将来ふりかかる問題に思い悩むのは愚かなことです。未来を悩むことに力を使って何になるでしょう。起きてから心配したほうがましです。心配することの大部分は起きませんし、それ以外は予想より軽い形で来ます。問題を解決する助けになる他の事柄も起きてきます。未来は克服すべき問題だけではなく、問題の解決を助けてくれる人も用意していま [続きを読む]
  • 妻の存在をしっかり頭に入れておく
  • 愛妻家と呼ばれる男たちは「妻こそ命」と忠誠を尽くしているかというと、そうでないことが多いようです。むしろ事情は逆で、適当に遊んでいる人間のほうに愛妻家が多いのです。ただ、彼らは妻の存在を認め、感謝し、妻の機嫌を損ねない努力を日頃からきちんとしています。結婚記念日は忘れないし、夫婦二人の外食やデートもします。年に一度くらいは旅行もします。いい子にしていればほめられ、ご褒美がもらえますが、悪い子は叱ら [続きを読む]
  • 好奇心にも有効期限があります
  • 何でも使わないものは朽ちていくのが早いものです。腕でも足でも骨折して一ヶ月も包帯を巻いて使わないでいると、情けないくらい細くなってしまいます。頭も使わないとボケます。好奇心も同じで、いつも発揮していないとなくなってしまうようです。長寿になった人生を最後までいきいきわくわくと生きるためには、好奇心をなくさないようにしなければなりません。幾多の歴史的な事実を見ていくと、世の中を進歩発展させてきたのは、 [続きを読む]
  • 美しい心を持って生きる・・・
  • 物質的にいかに恵まれていようとも、際限のない欲望を追い続けていれば決して幸せを感じることはできません。一方、物質的に恵まれず赤貧洗うが如し状態であっても、満ち足りた心があれば幸せになれます。仏の教えに、「足るを知る」ということがあるように、膨れ上がる欲望を満たそうとしている限り、幸福感は得られないでしょう。反省ある日々を送ることで、際限のない欲望を抑制し、いまあることに「感謝」し、「誠実」に努力を [続きを読む]
  • 長寿を生かし切る
  • 寿命というものは基本的には人知を超えたもの、いわゆる天命であり天寿である。そしてその天寿を生き切ることは、お互いに課せられた責務ではないか、と松下幸之助さんは考えていました。それでは長生きの秘訣は何でしょうか?という問いに、松下幸之助は「毎日うまいものを食べ、何の心配もなくのんびりと生活していても、長生きできるとは限らないらしい。むしろ、適当に心身をつかうほうが長寿に結びつくという。もちろん、人に [続きを読む]
  • 「答えのない問題」には悩まないこと
  • 悩みの中には、どうしても答えの出ないものがあります。例えば、せっかく家を建てたのに、たった三ヶ月で地震に遭って家が倒壊してしまったとします。たしかに絶望的でがっかりするでしょう。けれどもそういうことは、悩んでも仕方のないことなのです。答えのない問題に対して、理性のある人は悩みません。しかし、人間というのは、答えがないことに対して、あえて悩むものです。それで悪循環に陥ってしまうのです。生きていれば何 [続きを読む]
  • 先人の遺してくれた英知に学ぶ・・・
  • 権力にしろ、お金にしろ、名誉にしろ、手に入れたとたんに不安の種に変わるものは、所詮、運という偶然の産物でしかないのだから、そんなものに一喜一憂するよりも、運に支配されない生き方をしなさい、と古代ローマの哲学者セネカは言います。自分の精神の力で何とかできることだけを拠り所とする。それが重要であると彼は考えたのです。セネカはまた、哲学する人間だけが、過去から未来まであらゆる時間を自分のものとし、真に生 [続きを読む]
  • 穏やかに過ごすために・・・
  • 心の平安を最大限に得るには、慈愛と慈悲を育てることが必要でしょう。他の人の幸せを思いやれば思いやるほど、自分の幸福感も大きくなります。他の人に対して親愛の情のこもった優しい気持ちを持てば、おのずから心が楽になります。それが人生を穏かに成功裡に終わらせる秘訣です。 [続きを読む]
  • 無理にたくまないこと
  • 人生の行路も樹木の枝の曲がりのように紆余曲折しているものです。紆余曲折しているままで美しいのです。そのままその自然のゆがみに任せて行けば美しく豊富な結果が得られるものです。そのまま自然の、歪みに任せて行こうとしないで、我を出して一直線に引こうとしたり、また無理にたくんで美しい曲線に曲げて行こうとしたりするから、美しい結果が得られないで苦しまなければならないのです。行雲の如く流水の如く、そのままに流 [続きを読む]
  • 人生は短くなどない
  • 人生は短くなどありません。与えられた時間の大半を、私たちが無駄遣いしているにすぎないのです。私たちは時間を、何の役にも立てず湯水のごとく浪費した挙句、土壇場になってようやく気づくのです。いつの間にか人生は過ぎ去ってしまった、と。つまり、人は短い人生を与えられるのではなく、むしろ自分で短くしている。足りないのではなく、浪費しているということです。どんなに莫大な富でも、使い方の下手な者の手に渡ればたち [続きを読む]
  • 愛の三原則・・・
  • 一、ありがとうをためらわずに言おう。二、ごめんなさいを恐れずに言おう。三、愛してるを照れずに言おう。これは、全国亭主関白協会の憲法ともいえる「愛の三原則」だそうです。「全国亭主関白協会」・・・と聞くといかにも威勢がいいものですが、その実態は「いかに上手に妻の尻に敷かれるか」を研究、発表する団体だそうです。「愛の三原則」は、妻が一番聞きたい言葉であり、亭主が言わなくてもわかっているはずという、家庭内 [続きを読む]