妻有の自遊人 さん プロフィール

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妻有の自遊人さん: 越後妻有からの発信
ハンドル名妻有の自遊人 さん
ブログタイトル越後妻有からの発信
ブログURLhttp://echigotsumari.blog95.fc2.com/
サイト紹介文新潟県の妻有地域、十日町・川西・松代・松之山・中里・津南の情報
自由文「妻有(つまり)」の温泉、美味、自然、アートなどを日々の生活の中で感じたことを綴って行こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2007/07/01 22:15

妻有の自遊人 さんのブログ記事

  • 稲刈り終わる
  • あの酷暑、熱暑はどこへ行ってしまったのでしょうか。すっかり朝夕涼しくなって、日の出が遅く、夕暮れが早くなりました。ここのところ雨模様が続き、稲刈りが出来なかったのですが、ようやく天気が戻ってきたようです。この晴れ間を縫うようにして稲刈りがあちこちで始まりました。我が家の田んぼもコンバインで刈り取り作業が行われ、無事終了しました。あの酷暑が影響したのでしょうか?それとも作付けがうまくいかなかったので [続きを読む]
  • 越後ゆきぐに温泉
  • ここは南魚沼市にある温泉施設です。とは言っても一般のお客としては入ることの出来ない温泉です。温泉として商売でやっているわけではないのです。今回は知り合いの方に紹介して頂き、特別に入れてもらいました。内湯は入りやすいように温度調節がしてあり、もったいないくらい浴槽の縁から溢れています。それもそのはず、源泉は64℃、毎分1000リットルくらい自噴(掘削)しています。温泉地の近くには火山があることが多いです [続きを読む]
  • 燃える稲穂
  • 朝、目が覚め、ふとカーテン越しの窓を見るとぼんやり赤く染まっているではありませんか!?寝間着のままカメラを片手に飛び出し、田んぼに一直線。黄色く色づき始めた稲穂が朝焼けに染まって美しく映えています。刈り取りももう間近になってきました。刈り取りの適期としては出穂後の積算温度が目安となっています。およそ1000℃になった頃が目安とされています。中旬以降になるでしょう。朝から気温が上がっています。多分、 [続きを読む]
  • 雲上の露天風呂
  • ここ数日は天気も悪く、時々雨が激しく降る時もあります。気温もあの酷暑はどこへ行ったのやらと思わせるほど下がりました。今日の日中は22℃くらいに下がっています。肌には涼しいくらいの感じがします。こんな時は温泉にでも入ってユッタリとしたいものだと思い、芝峠温泉「雲海」に出かけて来ました。標高380メートルの露天風呂の向こうには雲がたなびき、まさしく雲海が広がった景色が見渡せます。源泉の温度は22.7℃と低 [続きを読む]
  • ツールド妻有 2018
  •   心配されていた空模様も雨が降ることもなく妻有の大地を参加者は疾走しました。コースは120?、90?、70?と3コース、総勢1,000人の参加者で、稲穂が黄色くなりはじめた田園地帯や山間部を走る姿は圧巻でした。特に山間部のきつい急坂を汗を流しながら登る様は、応援している方も思わず息が切れるような心境になってきます。      最近の参加者の中で女性が多くなってきているように思います。それぞれの参 [続きを読む]
  • 大地の芸術祭 Ⅰ
  • 3年の一度開かれる大地の芸術祭も今回で7回目を迎えました。今回の一番人気作品で、入り込みも最多の「清津峡渓谷トンネル」に足を運んでみました。平日にもかかわらず駐車場は込んでいて、人出もいっぱいの状態でした。窓口係の人の話によると、平日は平均1500人、休日は3000人くらいとのことでした。人気度は半端ではないようでした。作品はトンネル内を歩くこと約700m。けっこうきつい長さです。ようやくたどり着 [続きを読む]
  • ”山の日”は雨にたたられて
  • 「山の日」の11日、日本百名山の一つ五竜岳はガスと雨にたたられた散々な日となりました。台風13号の過ぎ去るのを見計らって出かけたのにもかかわらず、ずっと楽しみにしていた親子3代、3人の山行はあいにくの日となってしまいました。遠見尾根を登ること6時間、遠くの視界はガスできかないものの陽に照らされることもなく順調に五竜山荘直下のテント場に着きました。             真ん中が新調した4人用テン [続きを読む]
  • 利尻岳 登山記 Ⅱ
  • 利尻岳の花の時期はもう終わりかと思ったが、まだ少しは残っていたようです。      やはり、登山路の脇にそっと咲いているのを見ると疲れも半減します。ところで、”日本百名山ひとふで書き”で有名(?!)な田中陽希が最後に達成したのが利尻岳だったんですね。今から4年前の10月に達成したこんなものを海岸近くで見つけました。利尻と言えば高級品の「利尻コンブ」でしょうか!?今、盛んに天日干しをしていました。利尻の [続きを読む]
  • 利尻岳 登山記 Ⅰ
  • 北の最果て利尻島も暑い夏でした。利尻岳(1,719m)は利尻富士と呼ばれるように裾野が広く美しい山容をしています。島全体が一つの山を形成し、噴火によって出来た円形の島で、中央にそびえた利尻岳がぐるり一周どこから見ても海ぎわまで裾を引いています。         仙法志御崎から          鴛泊港から          オタトマリ沼から 利尻空港からこんなに山頂まで見 [続きを読む]
  • ツアーガイド記 Ⅳ
  • まち歩きツアーも連日の猛暑では汗だくです。炎天下の外歩きは大変です。でもここに入ると涼しく快適です。それが十日町博物館です。ツアーのコースの中でも一番受けがいい場所となっています。涼しく快適なことはもちろんですが、やはりこれがメーンの一つです。縄文土器で最初に国宝に指定された「火焔型土器」です。約4500万年前縄文中期、地元の笹山遺跡の出土です。立ち上がる炎を写し取ったかのような姿は、縄文の人々の [続きを読む]
  • 熱すぎる夏
  • ここのところ、”暑すぎる夏”を通り越して”熱すぎる夏”が連日続いています。日誌による記録では、7月8日以来17日間一滴も雨が降っていません。降らないと言っても、例年だと時々はにわか雨くらいは来ていたのに・・・・・。ほんとに日本列島どうなっているんでしょうか!?畑の片隅に植えておいたカサブランカは、昨日の夕方はまだつぼんだままだったのが、朝方になってみると大きく開いていました。  カエルも朝から陽に [続きを読む]
  • 天空の湿原  苗場山
  • 連休の初日、頂上付近はまばらな人でどうしたんだろうと思いきや、下っているとわんさかと登って来るではありませんか。全体的に出足の時間が遅かったのかな。登ってくる人に聞くと、小屋泊まりの人が多いみたいですね。そんな人たちを拝見すると総じて若い人が多くなったように感じられるんですが。若いと言っても20、30代ではないんですが、中・高年ではない雰囲気ですね。むか〜しは、中・高年が山登りをするなんて考えられ [続きを読む]
  • 雨上がりの朝
  • 朝起きてみると昨夜来の雨が上がったみたいなので、近くのお寺の二千年蓮は咲いているか見に行ってきました。まだ早かったみたいですね。たった一輪だけ咲いていました。一輪だけだったのでひときわ存在感を増しているようでした。周りの他のものはまだこんな蕾のままです。隣の池の白い蓮は満開状態で雨にしっとりと濡れていました。このお寺では年1回、朝早く「観蓮会」が開かれていますが、今年こそは寝坊しないように行ってみ [続きを読む]
  • 朝やけ
  • 関東甲信地方は梅雨が明けた模様です。6月に明けるのは過去にはなかったようです。こちら越後ではまだのようですが、今から明けたんでは今後の気候はどうなってしまうのか不安にかられます。そんな心配をしながら今日の朝早く東の空を眺めると、思わず息をのむような(!?)美しい光景が広がってるではありませんか。山際がくっきりと浮かび上がり、越後三山も雲がかかっていません。今日は登山日和になるようです。昨日は暑かったで [続きを読む]
  • ツアーガイド記 Ⅲ
  • 天気に恵まれた6月のある日、旧三国街道塩沢宿は人通りも少なく閑散としていました。平成15年〜20年の6年間をかけて「雪国の歴史と文化を活かすまちづくり」というコンセプトにより創られた美しい通りです。過去には都市景観大賞、街路事業コンクール、手づくり郷土賞等々いくつかの賞を受けています。このツアーの交通手段として、ほくほく線を利用しますが、この電車の中で思わぬことが起きました。トンネルに入るといきな [続きを読む]
  • 飯士山  大パノラマ
  • 飯士山(いいじさん 1,111.8m)、といってもどこにあるのかあまり知られていない山かもしれません。南魚沼市と湯沢町にまたがる槍の先のようにとがった山容をしています。こんな山ですが、見れば誰でもなるほどと思い出すかも知れません。今までは見上げるばかりで一度も登ったことのない山でしたが、天気は上々、梅雨の晴れ間に意を決して行くことにしました。岩原スキー場の登山口に車を置いて、ゲレンデを登ること延々(!?) [続きを読む]
  • タケノコ採り
  • タケノコと言っても孟宗竹に非ず。山奥の藪の中に生えている根曲りタケノコのこと。今年も山奥に散歩がてら(!?)採りに行ってきました。苗場山の麓付近はちょうど良い時期かと思いきや雪消えが早かったせいか、もうほとんど伸びきっていました。成果はいまいちでしたが、まあまあと言ったところでしょうか。これはちょうど半分くらい皮をむいたところです。調理方法としては、身欠きニシンと一緒に味噌で煮るとこれが絶品なんです。 [続きを読む]
  • 大凧舞い上がる
  • 刈谷田川をはさんで長岡中之島と見附今町との大凧合戦が先日行われ、見学してきました。和紙100枚を貼り合わせた六角凧が澄み渡る青空を勇壮に上がりました。大凧合戦の起源は古く、今から300年も前からのもので、現在は右岸の6つの凧組、左岸の5つの凧組がそれぞれ陣を構え、両岸から上がった凧糸を絡み合わせ凧糸が切れるまで引き合います。この日は雲一つない晴天と程よい風が吹いて絶好の凧上げ日和となりました。試し [続きを読む]
  • 朝焼けに染まる田園
  • 田植えから2週間。水面をわたる風が伸びた苗をなびかせるようになってきました。6月に入って寒くなったり暑くなったりと変化が激しい日々です。そんなある朝、日の出前の田んぼは朝焼けに染まりました。これからは気温が上がり、苗は成長する時期に入ってきます。周りの雑草も成長し、これがまた一仕事になってくる時期です。 [続きを読む]
  • 庭の彩り
  • 庭にネコの額ほどの畑では今、ズッキーニの花がきれいに咲きました。この花も朝方だけのもので昼頃にはすっかりしぼんでしまいます。   実になるとズッキーニはズンズンと成長するので食するのももう近くかも知れません。もう一つ彩りを添えているのはテッセン(クレマチス)です。鉢の紫と地の白が次々と花を咲かせています。      野菜類の植え付けはほぼ終了したのですが、口に入るのはまだ先のようです。 [続きを読む]
  • 田植え日和
  • きのうは寒かったですねぇ。日中の最低気温は11℃位になったんじゃないでしょうか!?雨まじりの突風もすごかったですねぇ。今日は一転、予定していた我が家の田植えは穏やかな日和となって順調に終わりました。早いです。8条(列)も一気に植えていくのです。昔はすべて手植えだったのですが、機械は人の何倍の早さで植えるのでしょうか。試算によると、5条植えだと80〜100倍くらいとか!8条植えだと150倍くらいにはな [続きを読む]
  • 田植え間近か
  • ようやく暖かくなってきました。それにしても寒暖の差が激しすぎます。そんなこの頃、田んぼの耕運や代掻きが進み、いつの間にか田んぼには水が張られ田植えの準備が整いつつありました。昔は田植えの頃になると一家総出、それに隣近所、親類などの手助けにより田原全体がにぎやかなものとなりました。小学生の頃は確か学校は”田植え休み”とかあったような・・・・・・・・。今はすべて機械化により始めたと思ったらいつの間にか [続きを読む]
  • 八海山 雪形
  • 例年この時期になると八海山に様々な雪形が現れます。この山に限らず全国どこの山でも雪形に名前を付けていろいろな指標にしているようです。特に春先の雪形は農耕の目安とされていることが多いみたいですね。 ↑ 越後駒ヶ岳        ↑ 八海山       ↑ 中ノ岳 今年の八海山の雪形はどうも今ひとつはっきりとしないようです。急に気温が上がって雪消えが一気に来たせいかもしれません。八ツ峰直下に現れる田か [続きを読む]
  • こどもの日
  • 昨日までの雨はすっかり止み、青空が広がってきました。昨日は寒かったですねぇ。ストーブをたきました。近くの保育所の鯉のぼりは風をいっぱいに吸い込み気持ち良さそうに泳いでいます。さわやかな5月を感じさせてくれます。    毎年この時期に現れるのが松代の渋海川に泳ぐ鯉のぼりです。今では5月の風物詩となってしまいました。今日は少しは気温も上がり暖かさを感じるようになってきました。 [続きを読む]
  • 千曲川と菜の花畑
  • 雪が消え、4月もあっという間に過ぎ去ってしまいました。今日から5月。世の中ゴールデンウィークまっただ中ですね。こちらは1年中ゴールデンウィーク、年中日曜日みたいなもんです。何となく人様同様どこかに出かけないと落ち着きません。・・・・と言うわけで信濃川をさかのぼってみることにしました。車で30分も走ればもう県境です。不思議なことに(!?)信濃川も長野県に入ると千曲川と名を変えます。流れも一変します。ユッ [続きを読む]