妻有の自遊人 さん プロフィール

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妻有の自遊人さん: 越後妻有からの発信
ハンドル名妻有の自遊人 さん
ブログタイトル越後妻有からの発信
ブログURLhttp://echigotsumari.blog95.fc2.com/
サイト紹介文新潟県の妻有地域、十日町・川西・松代・松之山・中里・津南の情報
自由文「妻有(つまり)」の温泉、美味、自然、アートなどを日々の生活の中で感じたことを綴って行こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2007/07/01 22:15

妻有の自遊人 さんのブログ記事

  • 寒くなったら温泉に限ります
  • 寒くなってきました。いよいよ温泉の季節到来(!?)ですね。久しぶりにゆったりとつかりました。雪見風呂とは行きませんでした。昨晩、うっすらと降った雪も夜が明けるとなくなってしまい、雪の風情を楽しむことができませんでした。でも心身共に癒されるゆったり温泉となり、気分はスッキリ状態となりました。いつものことながら(?)少々スッキリとしないことに出会ってしまい、なんかいやな気分でしたねぇ。”風呂に入る前に体に湯 [続きを読む]
  • 夕暮れの風景
  • 2週間前に降った雪は今ではすっかり消えて、ここのところ暖かいいい天気が続いています。2日間とも遠くに望める山々は夕焼けに染まりました。              越後三山              巻機山                    守門岳                    苗場山方面(日蔭山)            東の空から月が昇ってきましたもうこんな暖かないい天気は望めそうもあ [続きを読む]
  • 朝の風景
  • 先日に降った初雪は消えないでこのまま根雪になると思いきや、今ではすっかりなくなって今日は暖かい日となりそうです。朝から雲一つない青空が広がり、放射冷却現象で一面霧が立ちこめる景色となりました。次第に景色全体は霧に覆われ一面雲海になりました。昨夜からの気温低下で、辺りには霜が下り雪が降ったみたいに真っ白くなりました。こんな日が続いてくれればいいのですが、初冬の一日だけとなりそうです。長期予報によると [続きを読む]
  • 夕陽差す越後三山・巻機山
  • 昨日の降雪で15?くらいは降ったでしょうか。辺り一面真っ白の世界になり、寒さは一段と厳しくなった今日です。やはり雪が降ると寒いですねぇ。外気温は3℃。予報では今日も雪マークが出ていましたが、陽は出ていないものの穏やかな一日となりました。夕方窓の外を見ると、ほんの一時的に雲間から陽が差し、遠くの山が少し赤みを帯びて明るくなりました。わっ、きれい!と、あわててカメラを持って外に飛び出し、シャッターを切 [続きを読む]
  • 美術展開催
  • 本日から4日間、第50回記念 十日町市美術展(市展)が開催されました。それに先だって表彰式が行われ、不肖にも我が出品(写真)が奨励賞に入賞しました。タイトルは、「山頂での出会い」。今夏、苗場山に登ったときのこと、親子三代の登山者に出会い、写真に納めさせてもらったものです。とてもいい雰囲気の家族だったので、お願いしたところ快諾していただいたのでカメラに納めることができました。出品作品は多数あり、力作 [続きを読む]
  • 庭木の伐採
  • 昨日心配していた天気も朝方は曇り、その後徐々にお天道様が顔を出して暖かくなってきました。こんな日を選んで、以前依頼していたコブシの木を業者が切り倒してくれることになりました。植えて以来、40年は経っていて毎年春になると目を楽しませてくれていました。 2016.4.11 撮影しかし、葉っぱにはアブラムシが毎年発生し、消毒しても絶やすことができない状態となっていました。今年は惜しみつつ切り倒すこ [続きを読む]
  • 初雪降る
  • 予報通りでした。朝飯を食べていると窓の外には白いものがチラホラ。そのうちに本格的に湿った大粒の雪が縦方向に降ってきました。たちまち庭は白くなってしまいました。      降っている時間もそれほど続かず、今日はこの程度なんでしょうか!?時を同じくするように、前の道路では消雪パイプのノズル点検の作業が行われていました。雪が降ってくると車の往来には大変ありがたいのですが、歩行者にとってはバシャバシャとは [続きを読む]
  • 冬囲い終了
  • 近くの山は紅葉の上に雪をかぶるようになってきました。朝晩の冷え込みがいっそう厳しくなり、朝方には真っ白く霜が降りる日も珍しくなくなってきています。こんな今時、あちこちで盛んに冬囲いが行われています。我が家でもようやく冬囲いが終了しました。  毎年自分でやっていたのですが、今年は手の指の具合が思わしくなく、シルバーに依頼することにしました。縄をぐるぐる巻き付けたり縛るときが一番指に負担がかかるんです [続きを読む]
  • まだまだ紅葉  龍ケ窪の池
  • 日本名水百選に選ばれている、津南町「龍ケ窪の池」は紅葉がそろそろ終わりだとはいえ、まだまだ見応えがあります。水質の良さと豊富な湧水量を誇り、透明度は100%、水量は毎分30トンにもなります。2メートル近い水底の緑色の藻がきれいに見ることができます。紅葉を愛でた後には、すぐ近くの日帰り入浴施設の「龍ケ窪温泉」で”じょんのび  じょんのび” です。 [続きを読む]
  • まだまだ紅葉  米山
  • おそらく今年の靴納めとなるんでしょうか!?紅葉がまだ残っている米山(993m)に出かけてきました。初冠雪にはまだ早い山で登りやすいこともあるし、なんといっても道中ずっと海を背に登ることができるので、眺めがすばらしいことの理由で米山に行くことにしました。それに、山の中育ちのブロガー子なのでやはり海へのあこがれもあるんでしょうか!?落ち葉をカサコソと踏みしめて、振り返りながら海を見て登ることができるので疲れ [続きを読む]
  • ツアーガイド記
  • 春以来こんなに天気に恵まれ、清々しい穏やかなツアーは初めてだったような気がします。今回は秋の雲一つない快適な日和に三国街道塩沢宿「牧之通り」に出かけました。江戸時代、関東と越後を結ぶ三国街道の宿場町として栄え、かつてはにぎわいをみせていた通りです。ここの「牧之通り(ぼくしどおり)」は、「雪国の歴史と文化を生かすまちづくり」というコンセプトにより創られ、旧三国街道を再現したこの美しいまちなみとそのま [続きを読む]
  • 夕焼け
  • 11月に入って初日、久しぶりにいい天気になりました。越後三山には2度目の冠雪となり、平地にも近いことを伺わせます。遠くの高い山に3度降ると平地に下りてくるといわれています。今年は早そうです。夕方、三山の方に目をやると夕焼けに染まっているではありませんか!そして、・・・・・・・・・・振り返って西の空は、久しぶりにいい天気、きれいな夕焼けに出会えて11月のいいスタートが切れました。 [続きを読む]
  • 秋色も終わりに近づく
  • 10月もいよいよ終わりです。ぐずついた天気が続いたり、台風が来たり、気温がぐっと低くなったりでほんとうに天候には恵まれない月でした。明日から11月。紅葉は日を追うごとに平地に下りて来ています。先日は撮影かたがた山の色づきを愛でてきました。この日は雲一つない青空が広がり標高1,200m位の戸隠高原は紅葉真っ盛りでした。微風があり少し波立っているものの、水面にはくっきりと荒々しい戸隠山と紅葉を写し出し [続きを読む]
  • ツールド妻有2017 秋
  • 小雨が降る肌寒い日でしたが、決行されました。当初、今年は予定されていなかったのが急遽開催されることになり、300人募集の所150人弱の参加者となり、ちょっと寂しいツーリングとなってしまいました。それでも参加者は雨具を着込み元気にスタートしていきました。山の上は紅葉が始まり今が見頃というのにあいにくガスの中、必死にペダルを踏み込む姿には感動すら覚えます。がんばれ〜、っとついつい声をかけてしまいます。 [続きを読む]
  • 菊薫る
  • 春以来、丹誠込めて(!?)育ててきた菊が今見頃を迎えています。軒先に並べた菊のいい香りが辺りにほんのりと漂って、気持ちを和ませてくれます。今年は天候不順の割には昨年と比べると、2週間は早いですね。小さい蕾から大輪の花になるまでがあっという間でした。気温がそんなに高くなったというほどでもないんですが。今日の天気は雨降りで気温も低めです。予報は、今週ずっと晴れマークが続いていたんですがねぇ。こういうのを秋 [続きを読む]
  • 柳家さん若 落語会
  • 近所の岡村亭(といっても、岡村邸)で柳家さん若さんの落語会が開催されました。この落語会が開かれてすでに今回で7回目を迎え、雨が降りしきる寒い中ではありましたが、ファン70名ほどが軽快な噺に聞き入りました。噺の中での笑いも落語の面白味であり、楽しみですが、やっぱり最後の”落ち”が絶妙に決まると拍手を力一杯したくなりますね。しか〜し、落語には”落ち”がつきものと思っていましたが、”落ち”がない落語もあ [続きを読む]
  • 寒くなりましたねぇ
  • 今日の外気温は10℃、室内では暖房がほしい肌寒さです。雨が降り続いて洗濯物が乾きません。そんなせいにしてとうとうストーブのカバーをはずすことになりました。外の庭ではムラサキシキブが寒さにめげず、雨に濡れていっそう色鮮やかさを増しています。シャラノキ(ナツツバキ)が少し色づいてきました。今年は思い切って剪定をプロにお任せすることにしました。ぼうぼうとなっていた枝も葉っぱもスッキリとしました。やはりプ [続きを読む]
  • 晩秋の小松原湿原
  • まだ少しは残っていると思いきや、既にすべて散ってしまって枯れ木模様。標高1,500m位に位置する紅葉はまだ残っていると思っていたんですが・・・・。ベニサラサドウダンやナナカマドの鮮やかな朱色はまったく見ることはできず、湿原は草紅葉状態で静まりかえっていました。もうすでに10月も中旬、いつ雪が降ってきてもおかしくない頃となってしまったのですから紅葉を期待して出かけるのが間違っていたんですね。でも、まだ [続きを読む]
  • 登山の日
  • 今日、10月3日が「登山の日」だったとは知らなかったですねぇ。10(と)、3(ざん)でトザン。語呂合わせですね。でも、どうして「山の日」が制定されているのに「登山の日」があるんでしょうか!?ワケは簡単でした!既に、1992年から「登山の日」は存在しているんです。その後、2016年に国民の祝日として「山の日」が制定されました。前者は、日本アルパイン・ガイド協会が制定し、後者は、国民の祝日であるので国 [続きを読む]
  • 今朝の風景
  • いつの間にか10月に入ってしまいました。朝夕はすっかり肌寒くなってやっぱり秋になったんだと感じられます。周りの景色も秋の装いをしてきました。久しぶりに朝から越後三山がくっきりと姿を現し、稲刈りもほとんど終わった田んぼの端にはコスモスが彩りを添えています。こんな風景を見ているとやっぱり秋になったんだとさらに感じられます。 [続きを読む]
  • 秋分の日
  • 毎年この日には陽が照り残暑を思わせるほどの暑い秋日和ととなっていたのですが・・・・・。どうもすっきとしない秋分の日となってしまいました。すくすくと天に向かって伸びた庭の吾亦紅がスッキリとしない天気のため、幾分か寂しげです。茎の先端につけた赤紫色の花穂もまた、花にしてはあでやかさがない寂しげな色をしています。     ところで、「吾亦紅」は歌手のすぎもとまさとが亡き母に捧げた歌ですが、詞の中に、「あ [続きを読む]
  • 台風一過
  • 台風が通り過ぎた後はスッキリとした青空が広がると思いきや、雲が空を覆って今ひとつはっきりとしない。田んぼでは風雨の影響を受けて稲がほとんど倒れかかってしまっているようです。そんな中、貴重な晴れ間をぬってあちこちでコンバインが始動しました。  刈り取った籾の乾燥は灯油バーナーの熱で機械乾燥をするのが一般的ですが、まだ天日干しの自然乾燥をしているものが所々で見受けられます。これは自分で食べる分か、それ [続きを読む]
  • そばの畑
  • 畑一面には真っ白い雪が降ったように花が咲いています。このそばの畑を見に訪れる人たちは、外に設けられたテ−ブル席でお茶を飲みながら楽しんでいる様子がうかがえます。この白い花が実を付け、茶色く変わっていくのももうすぐのことです。今年は雨の降る期間が長かったので実り具合はどうなんでしょうか? [続きを読む]
  • 朝の一刻
  • めずらしく5時過ぎに目が覚め、ふと窓の外をみると、空が赤くなっているではないですか!?と、いっている間に陽はぐんぐんと昇っていきます。あ〜っ、顔を出してしまいました。         長袖でないと寒さを感じるようになりました。今日は一日中晴れ模様となるようです。 [続きを読む]
  • 月と稲穂
  • 一日一日と日没が早くなって行く今日この頃です。夕方6時頃にはもう辺りは薄暗くなり肌寒さを感じられます。いい天気になりました。6時過ぎには月が昇り始め黄色くなりはじめた稲穂を照らします。遠くでは稲刈りのコンバインのエンジン音が聞かれるようになって来ました。本格的な刈り取りももうすぐです。 [続きを読む]