中山道子 さん プロフィール

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中山道子さん: アメリカ・海外不動産投資で利回り20%以上
ハンドル名中山道子 さん
ブログタイトルアメリカ・海外不動産投資で利回り20%以上
ブログURLhttp://usa-rei.com/
サイト紹介文表面利回40%物件も持ってま〜す(^ゥ^) 現役アメリカ不動産投資家が、米国市場の最前線を斬る!
自由文ビザなし、コネなし、お金なし!それでも憧れのアメリカ不動産市場で、1000万以下の格安物件を次々と購入。
賃貸収益のみで高利回りを実現している、東京都内在住の日本人、「アメリカ不動産投資家」です。
私の方法なら、景気低迷の米国(アメリカ合衆国)不動産市場が、イキナリ金脈に大変身!
「値上がり益をアテにしない」、私の安定的・堅実投資手法を余すところなく公開中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/07/02 10:19

中山道子 さんのブログ記事

  • 2018年米国不動産住宅市場展望 市場は供給不足に翻弄される
  • 2017年も既に11月終りとなりました。今週は、サンクスギビング。大体、この頃になると、世の中は、お祭りモードになってきて、仕事は、あまり、進みません。不動産も、シーズンオフです。不動産のシーズンは、子供を持つ家族が左右しますので、「新学期に向けて」(米国の場合は、9月)の売買が一番盛んになるのですね。下は、そんなシーズンの売買パターンをグラフ化した全米不動産協会の資料です。 [続きを読む]
  • 米国政府の浸水危険度測量水災マップは時代遅れ!!
  • 対米不動産投資家の中山道子です。この前ニュースで、米国の2020年の国勢調査が、予算不足で順調に進められないかもしれないという報道がありました。2020 Census at risk (PBS)全米総人口を10年に1度、網羅するべきこの調査は、実に、想像を絶する意義と影響力を持っています。前回の予算は、実に120億ドルと桁違い(12 Billion)。選挙区や連邦予算配分はもちろん、学術リサーチも、民間調査も、すべてここが出発点。私自身、エ [続きを読む]
  • ハングリー精神は教えられるのか?
  • 対米不動産投資家の中山道子です。投資家に向く気性というのは、いろいろありますが、理科系の人のトレーニングというのは、投資に大変向いていると感じます。感情的にならずに、いかに合理的な判断に行き着けるか。AからBに行く方法として最短なのは何か。更に、そうして到達した結論に対し、ある程度の自信を保つ必要があるので、結論が出た後には、ノイズ(外部の雑音)をどうやったらシャットアウト出来るかという感情コントロ [続きを読む]
  • 親の因果が子に報い、、、?
  • 最近別のことで、忙しくしており、ブログ更新やメルマガも発行しておりません。やめたわけではないので、実際には、投資案件はいつも通り、いろいろ進んでいます。今週は、久しぶりにブログを更新しようと思ったら、いつの間にか、更新ページがおかしくなっており、3週間も気がついていなかったようです。サポートの方に直していただいたので、久しぶりに、今週扱っているケースを、軽くご紹介します。それは、「親が、子供の与信 [続きを読む]
  • test
  • 2003年からアメリカ不動産遠隔投資をしている管理人のブログ。日本とは規制・商習慣の異なるアメリカだからこそ、クリエイティブな投資スタイルや、システム化されたリスク管理が可能になります。IP電話や電子メール等を駆使し、米国現地と密接に連携。そんな中山道子が海外投資事情や海外不動産投資手法を無料公開中。 [続きを読む]
  • 私が長期不動産投資をしなくなった理由
  • 対米不動産投資家の中山道子です。北米中西部は、たいしてすることがない地味なエリアですが、夏は、両海岸に比べ、比較的涼しく、過ごしやすいです。この数週間の間は、散歩の都度に桑の実(mulberries)を摘むのが趣味になっていました。流通が難しいせいだろうと思いますが、現地の人達は食べる習慣がないため、摘んでいるのは、全員中国系の中高年女性ばかりです。(笑)今日のお題は、「長期投資は予測が難しいから最近は避け [続きを読む]
  • 出身家庭の所得と大学
  • アメリカ不動産投資の中山道子です。米国不動産投資をされている層は、教育熱心な親御さんであることが多いので、今日は、ご参考までに。米国の大学への留学をお子さんのために考えられている方にとって、米国在住でない場合、一般的なランキングくらいしか、参考にする余地がないかと思いますが、しばらく前のNYTには、なんと、「大学ごとに、在学生の出身家庭の所得」が調べられるインタラクティブな記事が出ましたので、よろし [続きを読む]
  • 消費者保護介入の結果、皆さんの与信がアップするみたいです?
  • 対米不動産投資家の中山道子です。米国では、銀行などに対する信用、与信は、スコア化しており、生活のあらゆる面を支配していると言っていいほどの拘束力を、中産階級に対し、発揮しています。今回の記事は、消費者保護の役所が、弱者保護のため、このスコア業界の慣行に介入した結果、米国人の与信が一律アップするらしいというニュースの解説。ひょっとすると、経済プチバブルが誘発されるのでは?というお話です。 [続きを読む]
  • EVICTION 強制退去が全米で大幅増加中
  • 米国不動産投資家の中山道子です。この前、NYTに、トランプ大統領の義理の息子さん、ジャレッド・クシュナー氏の不動産業についての記事を読みました。Jared Kushner’s Other Real Estate Empire基本、「格安で、低所得者層向けのアパートを取得、それには公的融資を使っている上、賃貸経営上、アコギな行動に出ている」という話。NYTは、朝○新聞と同じで、ビジネスパーソンから見ると、時々、「、、、」な記事があり、これは、 [続きを読む]
  • 成長志向のあなたが海外投資を避けられない理由
  • 対米不動産投資家の中山道子です。最近、NYTに、「賃金はなぜこんなに上昇してしまっているのか?」というふうに読める記事があり、わかりにくい内容だったために、読者コメント欄ブーイング(「収入上がったなんてそんなことないから!」)がすごかったので、私も勉強のために、少しこの論点を考えてみました。The Question Isn’t Why Wage Growth Is So Low. It’s Why It’s So High.タイトルが悪かったんだと思いますが、注目 [続きを読む]
  • 手許金の本当の価値は普通預金の金利でははかれません
  • 対米不動産投資家の中山道子です。今日は、資産形成テク?に関連して。資金運用といっても、いろいろです。手元の普通預金口座のお金も、銀行では、金利はつかないかもしれませんが、目に見えない投資リターンは、実は、とても大きいかもしれませんよ、というお話です。昨日自分でも、気がついてびっくりしましたが、見直してみたら、最近、携帯電話の通話料金は、毎月ゼロ記録が続いています。どうしてそんなことが可能かというと [続きを読む]
  • 2008年次の水準を超えた世帯負債額
  • 米国不動産投資家の中山道子です。最近は、報道で「不況を脱した」という話がますます増えています。これで下半分の世帯年収が増えれば、本当に万々歳なんですが。ということで、2017年5月17日付けのNYTにも取り上げられた「世帯負債額、10年ぶりに不況前水準を超える!」という、良いニュースか悪いニュースかわからない調査。嗚呼、あの大不況から早10年立ったんですね。。。感慨NYT報道Household Debt Makes a Comeb [続きを読む]
  • 何でそんなあなたに貯金がないのか
  • 対米不動産投資の中山道子です。この前、子供が、クラスのある同級生に、「あなたには心の中を見せられる、親友よ」と言われてきたというのでびっくりしました。実は、彼女のお母さんは、何らかの神経症の症状があることで中国人コミュニティでは有名。関わると怖いので、子供には、お嬢さんにも近づかないようにと指示しています。この同級生によると、「大きい家を買ったので、みんなに金持ちと思われているが、実態は違う。でも [続きを読む]
  • 融資案件 焦げ付き例
  • 対米不動産投資家の中山道子です。2009年から、短期の融資案件を手がけるようになっています。まずは、短期融資投資とは何かということですが、簡単に言うと、「不動産を担保に短期の融資を行う」スタイルの投資です。普通の不動産投資は、自分が物件を購入し、賃貸、賃料や値上がり益、節税などのリターンを中長期に得ていきすが、このスタイルでは、自分が経営者にならず、不動産投資をしたいか不動産を持っている人の「応援 [続きを読む]
  • トランプ大統領の税改革案
  • 対米不動産投資の中山道子です。昨日は、顧問弁護士から「営業」があり、彼が担当した私のある投資案件において、保険会社を訴えられるので、「フルコミッション」で、やらせてくれないかということでした。どういうことかというと、名義保険をかけていたのに、私のその物件は、建物と敷地部分に2つのTAX IDが割り振られていたのが、敷地部分については、名義書換の段取りに見落としになっていたのです。その点については、結論か [続きを読む]
  • 非定型取引の決済書類の確認は怠れません(2)
  • 非定型取引の決済書類の確認は怠れません(1)の続きです。概略私が持っている物件の賃借人に、物件をLAND CONTRACTで売る契約をした。その際に、私の方も、相手の方も、弁護士を使い、LAND CONTRACT書類に合意をするにあたっては、それなりにやり取りをした。しかし、弁護士が決済代行会社に提出をしたはずの書類が、決済書類確認時には、いつの間にか、差し替えられており、最後に焦った。==ランドコントラクトについて、より [続きを読む]
  • 非定型取引の決済書類の確認は怠れません(1)
  • 対米不動産投資の中山道子です。2017年早くも春を迎えることとなりましたね。私は、子供が中学生になり、学校の外の「自主勉強」に力を入れるようになりました。昨日は、ロバート・キヨサキ氏のキャッシュフロー101ボードゲーム会。月例の地元の不動産投資家向けイベントです。主催者は、まだ22歳のカップル。高校卒業後、ペンキ屋さんを開業後、不動産投資をしたいと頑張り、今、男性の方は融資を取得するためのローンオ [続きを読む]
  • SNAP食糧支援プログラムとは何か  賃貸経営にとっての意味は?
  • 対米不動産投資の中山です。SNAPとは、 Supplemental Nutrition Assistance Program (SNAP)、昔で言うFOOD STAMPS、低所得者層向けの連邦食糧支援政策です。今日の話題は、SNAPCHATのことではありません。(そっちもすごいですが笑)今でもフードスタンプと略称することが多いですが、低所得者層に対しては、現物支給しないと、ギャンブルや麻薬に使ってしまう人がいる、という話で、受給対象となると、デビットカードのようなもの [続きを読む]
  • 学区制由来の不動産バブル、弾けるのはいつ?
  • 対米不動産投資家の中山道子です。最近、リアル政治のほうが面白くて、テレビドラマを見る必要がありません。こういうのも、「リア充」というのでしょうか。笑 今週は、教育長官承認で揉めましたね。米上院がデボス氏の教育長官指名承認、賛否同数で副大統領が投票一連の論争の中で、2020年大統領選の有力候補とまで呼ばれ始めているエリザベス・ウオーレン上院議員が強力な論陣を張り、スポットライトを浴びています。彼女は、19 [続きを読む]
  • 郊外万能神話の崩壊
  • 対米不動産投資家の中山道子です。いま夏休み中で、毎日、子供の勉強を見ているので、仕事はあまりしていません。自分自身、ぜんぜん学んだことのない北米開拓史を勉強しています。この前は、近所にある、革命期に作られた駐屯地の見学に行ってきました。(笑)さて、最近までの米国の居住モデルというのは、若いときには都市部に居住し、生活に余裕ができたり、または、子供ができたら「お庭のある郊外の夢のおうち」に引っ越すと [続きを読む]
  • 米国式格差社会の教育費差は USDAの資料より
  • 対米不動産投資家の中山道子です。2016年もはや、6月となりましたが、皆様は、夏の予定は、お決まりでしょうか? お子さんがおいででないかたは、「考えてなかった」というかたも多いかもしれませんが、お子さんがおいでの方は、私同様、子供の夏の過ごさせ方で、大いに苦労しているという場合も多いのではないでしょうか。今日は、不動産プロパーというより、興味深い資料があるので、「教育ネタ」です。米国での子育て費用も、 [続きを読む]