最板好男 さん プロフィール

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最板好男さん: バンクーバー「風車小屋便り」
ハンドル名最板好男 さん
ブログタイトルバンクーバー「風車小屋便り」
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/
サイト紹介文日本のマスコミで伝わりにくい現地の実態を体制に饗応せず報道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2007/07/03 05:39

最板好男 さんのブログ記事

  • なぜ野球はサッカーより人気がない?
  • 一連のワールドカッは日本中をサッカーへの熱狂に取り込んだが、もちろんそうしたうねりは毎回ワールドカップ及びその予選レベルでもある程度起きているほど現代日本ではサッカーは人気最高のスポーツとなっている感がある。一方で野球衰退は年々顕著になっている。確かに「観客動員数」なるものはある程度あるようだが(ひどいところもある)不思議なことに肝心の収益に関する数値がなかなか報道されていない。考えられることは無 [続きを読む]
  • 世界のトップを目指すには西野監督の手法が重要だ
  • https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65032983.html のつづき昨日も検証したように、一連の西野監督批判は、サッカーに対して無知蒙昧な層によるものが多かった。専門家の多くは逆に彼の戦略を称賛しているのだから。こうした称賛は欧米メディアでも多かった。特に以下の記事はそれをわかりやすく説明している。米スポーツ専門チャンネル『Fox Sports Asia』で健筆をふるう英国出身のアジア通記者、マーク・デュアデン氏 [続きを読む]
  • 海外の専門家は西野ジャパンをここまで評価している
  • https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65031044.html の続き前回の記事でも述べた如く、西野戦術を批判(直前の練習試合レベルからポーランド戦のことだけで)の多くが、西野監督の高度で怜悧な戦略を理解できないための愚論であった。実際日本のマスコミで引用されていた批判の多くが教養の無さそうな芸能人やネットの愚論がほとんどだった。しかし過日の引用記事の他、犀利な人や専門家はその戦略の崇高さを理解してい [続きを読む]
  • 西野監督の采配は科学的にも理にかなっていた
  • 昨日まで当ブログではNHKを中心に日本のマスコミの稚拙さと拙劣さの問題点を俎上に乗せてきたが、ここで最初の話題に戻りサッカー日本代表に対するマスコミ報道の問題を改めて振り返ってみよう。ワールドカップ大会出場前の実験的試合だけをやみくもに批判してバッシングしていたメディアの異常性は周知のとおり。そして本大会で快進撃がつづくとばつが悪くなったマスコミは、ポーランド戦で西野ジャパンが0−1で意図的に負け [続きを読む]
  • NHKの教養番組はこんなでたらめを報道している
  • https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65027817.html  の続きNHKの教養番組もしくは報道番組における勉強不足及び取材不足は根本的に制作者側の無知無教養に問題があるのではと思われるほど、その企画自体が稚拙で蒙昧なケースが後を絶たない。前述の「チコ」以外でも、多々ある。「日本人のお名前」では「なぜ日本ではジャーマンではなくドイツと呼ぶか」なるテーマがあった。彼ら曰く「日本語でヨーロッパ諸国を英 [続きを読む]
  • NHKはここまで勉強不足
  • https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65027014.html のつづき特にNHKでめにつくのは、近年やたら慶應関係者がニュースなどの報道番組に加え教養番組、バラエティと多く出ていることだ。おもしろい事例では前回のラグビーワールドカップのおり、NHKでは大活躍した五郎丸選手をはじめ主力選手よりも山田選手をインタビューやゲスト出演に多用したことだ。とりたて活躍もしていないのに。彼が代表選手の中で唯一の慶 [続きを読む]
  • マスコミが西野・岡田両監督をたたいた手口とは
  • https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65025406.html  の続き今回の西野監督、前五輪時の関塚監督さらにはかつての岡田監督の時もマスコミはこぞって強化試合や練習試合程度のいわば試験的段階の内容を取り上げ重箱の隅をつついて針小棒大にバッシングするという悪質な報道に終始した。そもそもテストマッチとワールドカップ本大会の試合内容を同一視する専門家がいるだろうか?特に西野・岡田両監督は、前任者の突然の退 [続きを読む]
  • 父の戦争体験記6 戦後多くの日本人が親米保守になったわけ
  • https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65022119.html  のつづきこうした社会情勢ゆえ、他の多くの日本人同様、父もまた親米保守になってしまい、日本軍を批判するものとなってしまった。ちなみにGHQの占領政策は狡猾を極め、焚書坑儒や東京裁判という鞭に当たるもののほかに飴に相当するもの(これもまた親米保守を作り出すすべなのだが)として映画とスポーツの振興政策があった。敗戦間もない日本では、当然娯楽に投 [続きを読む]
  • 父の戦争体験記6 − 東京裁判の効果
  • https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65021173.html 左翼は日本の戦前の体制をすべて非難し、右翼は逆に戦前の体制をすべて賛美する。これは両方ともおかしい。現実主義者の私から見れば、人間というものに完全性がないのと同様、それが構成する社会や国家というものも玉石混合すなわち毀誉褒貶が激しくて当然と思われるゆえ。前項でアメリカの歴史的ともいえる悪行に言及したが、日本軍閥政治のそれも同じく国民に並々 [続きを読む]
  • 父の戦争体験記3−旧日本軍は大のパワハラ集団だった 
  • 父の戦争体験記2 「戦地では上官殺しもあった」  https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65017740.html の続き現代人から見れば、背後よりの射殺など、その痕跡から敵・味方によるものかわかるだろうとか、検死をすれば自殺か病死などわかりそうなものだ、という反論も出るかもしれない。しかるに戦地では食うか食われるかの鬩ぎあいという極限状況なのだ。戦闘が終わったとしても、現代の刑事もののように複数の捜査官 [続きを読む]
  • アジア最多の決勝トーナメント進出を果たした日本をなぜたたく?
  • アジア諸国の中で過去最多となる三回目のワールドカップ決勝トーナメント進出をはたした西野ジャパンは称賛に値する。その知悉と怜悧に満ちた采配ぶりは日本人離れしているため、一部の日本人から、そして唯一アジアで知的駆け引きの結果進出してきたため脅威に感じる一部の欧米メディアから批判がでているが、、それらは実にばかげたことだ(韓国やシナの批判など前々から当たり前のことで聞く価値もない)。そこでこれまで正鵠を [続きを読む]
  • 父の戦争体験記2 「戦地では上官殺しもあった」 
  • https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65016867.htmlの続き何かにつけ鉄拳制裁を受ける。それは返事一つとっても対象だった。ひどい時になると軍歌(戦意高揚のためとして日本軍上層部が大いに奨励したものなのだが)を斉唱するとき、ともかく大声を張り上げることを強要されたという。それゆえなまじ上手に歌おうなどする「きさま、気合がはいっとらん」ということでこれまたビンタもしくは鉄拳の制裁を受けてしまうよう [続きを読む]
  • 父の戦争体験記1 ー 日本陸軍の貧乏な実態
  • https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65016067.html  の続き昭和20年、父は19歳で徴兵されその後浜松航空隊に配置された。以下父の証言に基づき、かつ当時の歴史資料を査定しながら話を進めていく(この形態は今後の家族の体験談にも適用していく)。現在のわれわれが航空隊と聞けばなにか華々しいイメージをもつかもしれないが、当時の日本の戦況及び状況はまったくそういったイメージから乖離するようなものだったらし [続きを読む]
  • 現代によみがえる第二次世界大戦の体験記
  • https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65015146.html の続き1960年代から80年代にかけて、マルクス主義に汚染された歴史観を持つ教師たちや、左翼マスコミまた左翼的知識人やオピニオンリーダーの跋扈で、日本の若年層は徐々に愛国心を失いつつあった。こうした時勢の中育った私も例外ではなく、教師のみならず大学の先輩や友人たちなどから日本の歴史のネガティブな部分を深く印象付けられるようになっていった。すると [続きを読む]
  • 家族の戦争体験記
  • 私の家族の戦争体験記、しかも父親が第二次世界大戦で兵士として召集されたと言うと、ずいぶん私も年がいっていそうに誤解されてしまうかもしれないが、私はまだ50代にすぎない。その謎を置き明かすことから始めよう。まず父親の徴兵年度について。このことは軍事や歴史に詳しいといわれる方でも案外知らない人が多いのだが、昭和20年すなわち1945年になるとあまりにも兵士の損耗が高くなってきたため、<繰り上げ入隊>という制度 [続きを読む]
  • 聖書の言葉 ー 主は愛する者を鍛える
  • 聖書の教えは、「これだけ信心したのだから何かご利益があるに違いない」という教えとは相反することが多い。むしろ正しいクリスチャンだからこそ時には人の目には理不尽と思えるような試練をも受けることを教えている。その理由は以下のとおり。信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。このイエスは、御自身の前にある喜びを捨て、恥をもいとわないで十字架の死を耐え忍び、神の玉座の右にお座りになったのです。 あ [続きを読む]
  • 黒人が犬を散歩するだけで警察に通報される某国
  • アメリカでは最近でも、警察によるアフリカ系アメリカ人(AA)への無差別的な射殺があいついでいるうえ、スターバックス事件やユナイテッド航空による乗客差別事件など人種偏見に関する事件が後を絶っていない。もとよりアメリカでは病的なまでに斯様な現象がつついているのだが、とくにトランプが大統領になってから拍車がかかったかのようだ。つい先週も以下のような信じられない事件が起きている。米カリフォルニア州で、犬の [続きを読む]