最板好男 さん プロフィール

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最板好男さん: バンクーバー「風車小屋便り」
ハンドル名最板好男 さん
ブログタイトルバンクーバー「風車小屋便り」
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/
サイト紹介文日本のマスコミで伝わりにくい現地の実態を体制に饗応せず報道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供281回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2007/07/03 05:39

最板好男 さんのブログ記事

  • 韓国がフィリピンに天文学的な量のごみを不法な手で投機
  • フィリピン国民の間で反韓国、嫌韓国の感情が高まりをみせている。韓国から輸入された「再生可能なプラスチックごみ」のはずが、実は「再生不能の産業廃棄物」で、しかも約6500トンという大量のゴミだったからだ。韓国の送り業者がはっきりしない中、行き場を失ったハングルのかかれた大量のゴミは集積所などで悪臭を放ち、蚊やハエを発生させ、周辺住民に深刻な影響を与え始める環境問題に発展している。「フィリピンは韓国のゴミ [続きを読む]
  • 聖書の名言<途方にくれても行き詰まらない>
  • わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。 迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。 いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである。 わたしたち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されているのである。それはイエスのいのちが、わたしたちの死ぬべき肉体に現れるためである。新約聖書 コリント人への第二の手紙 4 [続きを読む]
  • アメリカでは野球も高身長を要求している
  • アメリカン・フットボール、バスケットボール、アイスホッケーそしてバレーボール・・・これらはみな高身長を必要とされるアメリカ発祥のスポーツだ。こういうと異論反論ある方もおられるかもしれないが、少なくとも世界最高峰と目されているアメリカの同プロリーグではほぼ絶対的にそうなっている。実際日本人選手がこれらのプロスポーツで活躍したという実績は実に寡少にすぎない。それ故米国のプロスポーツ界で唯一日本人選手た [続きを読む]
  • 北方領土問題がここまで歴史的に続いている理由とは
  • なぜ北方領土問題はここまで歴史的に時間がかかっているのであろうか。1950年代にはもはや返還のめどが立っていたはずなのに。その理由を軍事評論家である田岡俊次氏が以下のように解き明かす。 日ソ共同宣言は「正常な外交関係が回復された後、平和条約の締結に関する交渉を継続する。ソ連は歯舞群島及び色丹島を日本に引き渡すことに同意する。これらの諸島は平和条約締結後に引き渡される」という内容だ。政府はこれまで長年「 [続きを読む]
  • ファーウェイVSファイブ・アイズ(エシェロン)
  • 孟晩舟の騒動で注目のファーウェイ社だが、その背後は米を中心とするファイブ・アイズ(エシェロン)と中国の人民解放軍とのIT戦争の感があるようだ。ファーウェイがイランなどに米国製品を輸出しているという制裁違反容疑は、遅くとも2016年には捜査対象になっており、複数の米メディアは今年4月にその捜査について言及していた。そもそも、このファーウェイをはじめとする中国企業と米政府の争いは、制裁違反が取りざたされるよ [続きを読む]
  • イギリス議会が公表したフェイスブックの悪行
  • 英下院デジタル委員会は5日、米フェイスブックから大量の個人情報が流出した問題の調査に絡み、同社の内部資料とされる文書を公開した。メールのやり取りなどから、利用者情報へのアクセスを一部企業に特別に認めていた可能性を示唆すると主張した。フェイスブック側は部分的な開示は「誤解を招く」と反発している。フェイスブックでは3月、研究目的で集められた8700万人分の情報が英政治コンサルティング会社に横流しされた問題が [続きを読む]
  • 歴史上ここまで異常な反日・親中政策を進めてきたアメリカ
  • <アメリカの反日・親中政策はここまで行われていた!?!> https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65157968.html#65157968 の続き蒋介石のプロパガンダについては「かつてなかったほど沢山の偽物写真がアメリカの新聞雑誌にこっそりと挿入されている。彼らは次々と人々に恐怖を起させようと、実にタイミングよくリリースしていった」として、上海の爆撃で破壊された廃墟で泣き叫ぶ赤ん坊の写真を例示する。「世界中に配 [続きを読む]
  • アメリカの反日・親中政策はここまで行われていた!?!
  • 過去記事「中国をここまで軍事大国に育てたのはアメリカの外交政策だった」 https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65154680.html にて、90年代以降のアメリカ民主党政権がいかにシナを軍事大国にしてしまったかを俎上に載せたが、今回はこの点をさらに歴史をさかのぼって追及してみたい。以下ジャーナリスト森 清勇氏の論文より:米国のマイク・ペンス副大統領は、対中対決の姿勢を明確にした。 「ソ連の崩壊後、中国の [続きを読む]
  • 聖書の名言「兄弟を憎む者は皆、人殺し」
  • 兄弟を憎む者は皆、人殺しです。あなたがたの知っているとおり、すべて人殺しには永遠の命がとどまっていません。 イエスは、わたしたちのために、命を捨ててくださいました。そのことによって、わたしたちは愛を知りました。だから、わたしたちも兄弟のために命を捨てるべきです。 世の富を持ちながら、兄弟が必要な物に事欠くのを見て同情しない者があれば、どうして神の愛がそのような者の内にとどまるでしょう。 子たちよ、言 [続きを読む]
  • 国際捕鯨委員会はここまでばかげた会議だった!
  • 欧米諸国とオセアニアによる反捕鯨運動の最大の被害者となってきた国は日本だろう。しかし対策はあまりにも不十分だ。そもそも国際捕鯨委員会(IWC)に参加している事態が失敗かもしれないのだ。 以下レポートより: 大の大人が世界中から集まり、歩み寄りを見せず、ひたすら罵り合い、そして何も決まらない「世界最低の国際会議」……。クジラの資源管理を議論する国際捕鯨委員会(IWC)の別名だ。 IWCは1948年にクジラの保護 [続きを読む]
  • カルロス・ゴーンはそこまで犯罪をしているのか
  • 連日日本ではカルロス・ゴーン氏へのバッシング記事が跋扈しているが、実際彼はそこまでたたかれるほど犯罪をしているのであろうか。この点について元東京地検特捜部かつ元長崎地検次席検事で今は弁護士である郷原 信郎氏が真相を問いただしている。以下氏の記事より。  11月19日夕刻、東京地検特捜部は、日産自動車のカルロス・ゴーン会長とグレッグ・ケリー代表取締役を金融商品取引法違反の容疑で逮捕した。東京地検の発表に [続きを読む]
  • 訪問者数90万件突破
  • 閲覧者の皆様本日、弊ブログの訪問者数が90万件を突破いたしました。かくなる記録も偏に皆様方の長年にわたるご愛顧の賜物と承り、ここに衷心厚く御礼申し上げます。恒例により、これを記念して以下に弊ブログの書庫別記事数ランキングを発表いたします。 書庫名 記事数ちびまる子ちゃん④98支那(中国 CHINA)297ちびまる子ちゃん③97韓国・北朝鮮96支那(中国 CHINA)195日本の原発の現実95日本の社会&経済94バンクーバー写真 [続きを読む]
  • 反捕鯨大国は人種差別大国だった
  • 日本人の中には面積だけしか見ないでオーストラリアを大国と勘違いしている人が未だ少なくない。しかしその実態は人口が二千万人にも満たないいわば日本の首都圏程度しかない小国なのだ。ただその一方人口比率で異様に高いのが反捕鯨人口と人種差別人口といえるだろう。以下その実態より。オーストラリアで家を探すなら、不公平を覚悟したほうがいい。われわれが行った最近の研究で、「人種」が重要な意味を持つことが明らかになっ [続きを読む]
  • 「長時間練習すれば技術力が向上する」は間違った考え方
  • 帝京大学監督が語る「選手のやる気を芯から出させる方法」 https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65148969.html ; 続きこの研究結果には二つの意味がある。「できないと罰を与える」といった体育会的な指導だけでなく、「褒めて伸ばす」型の指導法にも疑問を投げかけているのだ。 「『アメ』も駄目なのかと意外に思われるかもしれません。アメリカの心理学者、マーク・レッパー氏らの実験ですが、絵を描くのが好きな園児 [続きを読む]
  • 帝京大学監督が語る「選手のやる気を芯から出させる方法」
  • 大学ラグビーシーズンもいよいよたけなわになってきた。今年は明大に帝京が敗北するという番狂わせも起こり関東大学も面白くなってきたが、いまだ帝京優位の体制はかわっていない。しかもそれはなんと10年近く続いているという歴史的快進撃なのだ。その理由を読売新聞が岩出雅之監督に直撃している。以下同記事より;「根性」「忍耐」「絶対服従」……。いわゆる「体育会系」的な体質を特徴としてきた中高生らの部活動が、変革を迫 [続きを読む]
  • 俳優の大学ランキング?!
  • 最近日本のある週刊誌でユニークな日本の俳優ランキングなるものがあったので以下にご紹介したい; 俳優の出身校(中退、除籍を含む)を眺めると、なかなかおもしろい。たとえば菅原文太(故人)は早稲田大、石坂浩二は慶應義塾大。大学の校風と俳優のカラーがどことなく重なるような気がする。早慶がそれぞれ「バンカラ」「お坊ちゃま」などといわれた時代のイメージである。 大学進学率が50%を超えた昨今、大学出身の俳優が増 [続きを読む]
  • 中国よ、南京虐殺とか言う前にすることがあるでしょ?
  • 現在カナダではシナ系国会議員を中心に、在カナダシナ人たちが徒党を組んで「南京虐殺記念日」とかをカナダの国家記念日として制定しようとする動きを活発にしている。しかしそんな愚行をする前にシナ人たちがすべきことがある。ベトナムのニャチャン市郊外にある南沙諸島博物館を訪ねる機会に恵まれた。南沙諸島や西沙諸島を巡る紛争は尖閣諸島問題よりもずっと深刻と言えよう。それは、この問題を巡ってベトナムと中国は何度も戦 [続きを読む]
  • 外人労働者が不要な根拠 余剰人員の効果的利用法
  • <不況に備えて社内転職をあっせんする企業 >https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65144990.html から続くこうした中で、各社が大規模な配置転換を実施するのは、日本型人事制度の継続がいよいよ困難になったことを示している。 日本企業の人事制度を特徴付けているのが、終身雇用と年功序列であることは説明するまでもないだろう。日本型人事制度の最大の欠点は、重要ポストに就けなかった中高年社員をうまく処遇で [続きを読む]
  • 不況に備えて社内転職をあっせんする企業
  • 日本では今後直面すると考えられる経営停滞へ対処するためリストラではなくいわば社内の転職あっせんにふみきる大型企業が相次いでいる。このところ大規模な配置転換に踏み切る日本企業が増えている。 先進諸外国と比較した場合、日本企業の労働生産性は半分から3分の2程度といわれているが、生産性が低い最大の理由は、過剰雇用と硬直化した人事システムにある。働き方改革をきっかけに、いくら既存の業務プロセスを見直したとこ [続きを読む]
  • ネットバッシングが拡大する理由  
  • 「安田純平氏はここまで優秀なジャーナリストだった!? https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/65143393.html 」の続きネット上には、安田さんについてこうした意図的に誤解を誘導する情報が拡散している。他にも、「彼は能力の低い単なる自称ジャーナリストだ」との情報も拡散している。そこから「功名心で無謀な行動をしたのだろう」との憶測を語る声に繋げられている。 しかし、これは同業者として彼の仕事を知る立 [続きを読む]
  • 安田純平氏はここまで優秀なジャーナリストだった!?
  • これまで理不尽で異常な個人バッシングに会われてきたジャーナリストの安田純平氏。もちろんほかのジャーナリストからその正当性を主張する意見も出されてきたが、いつの世も愚か者がマジョリティを占める世界だ。そのなかで衆寡敵せずといった様子があったが、ここに軍事専門のジャーナリストが彼のジャーナリストとしての資質や行動を客観的かつ冷静に分析した論がある。今回はそれを引用させていただく。シリアで3年4カ月拘束さ [続きを読む]