ヒゲジジイ さん プロフィール

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ヒゲジジイさん: 山口県下関市の漢方薬局『村田漢方堂薬局』の近況報告
ハンドル名ヒゲジジイ さん
ブログタイトル山口県下関市の漢方薬局『村田漢方堂薬局』の近況報告
ブログURLhttp://murata-kanpo.seesaa.net/
サイト紹介文各種慢性疾患や難治性疾患の漢方相談および悪性腫瘍・進行癌・ステージ4の転移癌の漢方サポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2007/07/08 16:33

ヒゲジジイ さんのブログ記事

  • 35年ぶりの漢方相談
  • 2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ 朝9時の開店と同時にやって来られた新規相談者・・・と思ったら35年ぶりの再来。 当時は二十代の美男子の好青年だったが、久しぶりに会ったら、お互いに年取ったねっと大笑い。 当時の髭のなかったヒゲジジイは、ちょうど8年間毎日欠かさず続けていたボクシングの練習を卒業して、チヌ釣りに熱中していた頃。 彼とは福浦の波止で、折々に出会うこともあっ [続きを読む]
  • 抗癌剤を途中で拒否した人たち
  • 2012年05月22日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ 今年の転移がんの人たちの中には、抗癌剤の副作用を我慢しながら漢方サポートを求めて来られた人がある反面、抗癌剤を続けるうちに、あまりの副作用に耐えられず、途中で拒否されて漢方サポートを求めて来られた人達が目立つ。 抗癌剤を中断したことについて、多かれ少なかれ、罪悪感?を持たれている人が多いので、そこまで苦しい場合は、拒否して当然ですよと [続きを読む]
  • 3度目の正直、めでたく出産
  • 2012年05月21日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母 病院治療にしても、漢方治療にしても、妊娠しただけではぬか喜びに終わる場合もある。 これらでせっかく妊娠できたとしても、早晩流産してしまう人も多い。 村田漢方堂薬局でも、せっかくはじめて妊娠できたというのに、流産してしまう人も珍しくない。 そのため、最近では妊娠したら直ぐに流産予防の漢方薬を飲んでもらうようにしているが、本日めでたく出 [続きを読む]
  • 風寒や風熱など無関係に、あるいは風証がなくとも咽喉の諸症状に対して
  • 2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ どのような状況下にあろうとも、何らかの咽喉に違和感であれ、むず痒さであれ、腫痛があればなおさらのこと、風寒であれ風熱であれ、風証があろうがなかろうが、はたまた咽喉部の様々な刺激によって咳嗽を発する場合に、ほとんどのケースで有効利用できるのが、天津感冒片や金羚感冒錠、銀翹解毒丸などの銀翹解毒散エキス錠や丸剤の極少量のトローチ的な利用であ [続きを読む]
  • 小便の跳ね返り問題は、小便器の湾曲部の半円の大きさに左右される
  • 2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母 尾籠な話だが、小便器による跳ね返りの問題である。 わが薬局店舗内に付随する家族用の小便専用器は、某有名メーカーのものだから、よほど気を付けないと、跳ね返りを受けてしまう。昨今のように気温が上昇すると、閉店後は半ズボンに着替えるので、1〜2滴とはいえ、もろに受けてしまうのである。 ところが、自宅の小便専用器は1階と2階に2つ設置してあ [続きを読む]
  • 昨今、あまりにも多い後継者についてのご心配
  • 2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ ここ数年、特に昨年くらいからシバシバ、常連さんばかりでなく、新規の相談者からも、我が薬局の後継者について尋ねられることが、あまりにも多い。 それほど老いぼれて見えるのか、はたまた崩れそうな薬局が心配なのか? 実際のところ、後継者はあるかもしれないし、ないかもしれない。 神経内科医の娘親子は、村田漢方堂薬局の漢方薬を浴びるほど飲んでいる [続きを読む]
  • 膵臓癌も漢方薬がフィットすると心身ともに爽快となる
  • 2011年05月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母 今年のステージ4の悪性腫瘍で漢方相談に来られる人は、いずれも村田漢方堂薬局の漢方薬類で難病の改善を得た過去を持つ常連さんや、再発癌の強い疑いが全面的な漢方サポートによって、めでたく無罪放免になった人などの紹介による人達が目立つ。 かといって、経費的な問題もあって、十分に理想的な漢方サポートが可能となるわけでもないのだが、それでも・・ [続きを読む]
  • その後の連絡は、まったく不要です
  • 2011年05月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母 遠方の人達からメールで、信頼できそうな漢方薬局を教えて欲しいという依頼は多く、思い当たる限りは、できるだけ伝えるようにしているが、その往復メールをこのブログに掲載しているのは、ほんの一部に過ぎない。 限られた地方以外は、思い当たるところがない地方の方が多いのが実情だが、それでも毎年、まともにお返事できるのは、最低でも10件は下らない [続きを読む]
  • 空腹になると寒くなる
  • 2009年05月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ といっても、空腹にならない限りは、むしろ暑がりに近い状況なのに、ここ数年、空腹になると肌寒く感じるようになった。 ところが、食事をとるにつれ、次第に身体が暑く感じるようになり、腕まくりしたり、時には1枚服を脱ぐことさえある。 この現象は冬の間も同様で、風呂上がりなどは、しばらく肌着1枚で過ごすほど。2〜3時間後くらいには次第に通常の服 [続きを読む]
  • 抗癌剤のやめどき
  • 2009年04月30日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳) posted by (C)ヒゲジジイ 長尾和宏医師の著書の中に『抗がん剤の10の「やめどき」』という参考価値の高い書籍があるが、「あなたの治療、延命ですか?宿命ですか?」という意味深長な副題が付いている。 帯には「がん専門医は、ギリギリまで抗がん剤治療を続けることがある。限られた時間を最高に楽しむべく、あなたからSTOP!を言うために、この本を書きました」とある。病院 [続きを読む]
  • 舌証はまったくアテにならない時もあるとはいえ
  • 2010年04月27日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ボクチンの母 アトピー性皮膚炎で、乾燥肌が強く、舌には苔が皆無。六味丸を主体に清熱剤でかなり落ち着いていたが、気温が上昇してくるにつれ、痒みが復活。 相変わらず舌の苔は皆無だが、試しに茵蔯蒿湯を追加してみると、即効で痒みが治まった。 もう一人は、重症のアトピーで、様々な配合で8割以上は治まって数年。 食事の不摂生が続く男性だけに、まったく [続きを読む]
  • 卵管の「通気検査」ミスにより、不妊治療で死亡という報道
  • 2011年04月24日の茶トラのボクチン(もうすぐ7歳) posted by (C)ヒゲジジイ タイトルのような内容で、テレビ報道やヤフーニュースなどで、広く報道されていたので、不妊治療を求めて通院中の人達は不安にかられているかもしれない。 卵管の通気検査中に、血管に空気が侵入して肺栓塞を生じたもので、不妊治療で死亡するという、恐るべき医療過誤。 村田漢方堂薬局でも過去、不妊相談に訪れた人の中には、当該産婦人科医院に通っ [続きを読む]
  • 四逆散や香蘇散・柴胡加竜骨牡蠣湯・麝香製剤の時代
  • 2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ボクチンの母 人生とは、皆が免れない死刑執行の猶予期間に過ぎないことを考えれば、考え方によっては悲観的になってもやむを得ないことだろう。 それでなくとも、日々、社会に出れば仕事上で上司や部下との人間関係に悩まされ、セクハラ、パワハラ何でもござれで、家に帰れば家族間の揉め事。 あるいは親の介護で奔走する人達が増える一方の高齢化社会。 そのよ [続きを読む]
  • 流行は、たいていの場合、それの供給者によって作られる
  • 2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ 『「明治R-1」がTBS系番組でステマ疑惑!』というタイトルで、『週刊文春』4月26日号に掲載されている。 まさにこの商品こそ、2018年04月15日 インフルエンザ予防に某乳酸菌飲料がブームとなった年のこと  で書いた商品そのものなのである!1日1回、今日も応援の をお願いします ⇒2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)と [続きを読む]
  • 相談も何もあったもんじゃない
  • 2011年04月19日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母 症状だけを言って、直ぐに漢方薬を出しくれと言う。 体質によって同じ症状でも、フィットする漢方薬は異なるので、少々時間が必要だと言えば、いかにも怪訝そうな表情で、どのくらい時間がかかるんですか?とくる。 その態度だけで、こちらはやる気を失うのだが、真剣な漢方相談なんて問題外の人達がいる。 病院やクリニックで、たいした相談時間もかけず [続きを読む]
  • 医者を選ぶのも寿命のうち
  • 2009年04月17日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ボクチンの母 昨年のこと、五十代の女性が、動悸がするので公立病院で受診したところ、血圧が130あるというので、これでは高すぎるといって降圧剤が出された。 日頃から120〜130なのですがと申告すると、血相を変えて120以下にならないとダメだ!と叱られた。 まだ動悸は治らず、次回の診察では120になっていたが、120以下にならないとダメなんだと言 [続きを読む]
  • 獣医学部だけは、新設に50年以上もかかったことこそ、大問題だろう!
  • 2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ 毎日まいにち、あきもせずに国会やテレビでやっているバカ騒ぎ。 揉める視点がまったく狂っている。 薬学部や医学部はどんどん新設しても、獣医学部だけは新設に50年以上もかかったことこそ大きな問題だろう! 新設してみると、案の定、競争率三十数倍の受験者という、超人気の獣医学部である。 だからこそ、50年以上も、獣医師会や獣医学部を擁する既 [続きを読む]
  • 犬よりも、もっともっと、信用ならない恥知らずな人間たち
  • 2010年04月12日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ヒゲジジイ 先日ヤフーニュースで、飼い犬に食い殺された人間様の親子2人の悲惨なドイツの出来事が報じられていた。 日本国内でも飼い犬に襲われる事故が、毎年一千件以上も勃発しているという記事を読んだことがあるが、猫と違って、犬も人間と同様に、まったく信用ならない恐ろしい動物である。 翻って、毎日まいにち、日本の国会では、安倍首相に対して、女の腐った [続きを読む]
  • もしかして、タダほど怖いものはないという笑い話か?
  • 2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母 善意の人達の高価な器械の無料サービスだっただけに・・・。 新しく電話機とドアフォンを最新機器に交換を機会にネットのプロバイダも変えたところ、回線速度が安定し、時間帯での落ち込みもなく、数日毎に手動で再起動を繰り返していれば、以前のプロバイダよりも、テレビに繋いだ映画やサッカー観戦にストレスがなくなっていた。 1ヶ月後、この機会にフ [続きを読む]