ヒゲジジイ さん プロフィール

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ヒゲジジイさん: 漢方薬局『村田漢方堂薬局』(山口県下関市)の近況報告
ハンドル名ヒゲジジイ さん
ブログタイトル漢方薬局『村田漢方堂薬局』(山口県下関市)の近況報告
ブログURLhttp://murata-kanpo.seesaa.net/
サイト紹介文各種慢性疾患や難治性疾患の漢方相談および悪性腫瘍・進行癌・ステージ4の転移癌の漢方サポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2007/07/08 16:33

ヒゲジジイ さんのブログ記事

  • 休業日の前後は新規相談は受け入れ不可能なのに
  • 2011年01月12日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母 当方のHPやブログを見て来られる人は、ほとんどの人が休日前後は新規相談は受け付けない旨を承知され、初回は通常の火曜日〜金曜日を狙って来られる。 ところが県内や近県などで、友人に紹介されたとかいう複数の集団でやって来られるケースは、気を付けないと、まったくお気軽なレベルのこともあるので警戒が必要である。 そのような人達に限って、不思議と [続きを読む]
  • 数回以上、直接通うことで見えてくる、隠れたもう一つの疾病の本質
  • 2012年01月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ 初回から一定の効果があっても、まだまだ不十分なことが多いのは当然で、かなりな時間を費やして様々に弁証したところで、初対面ということもあって、十分に疾病の本質を把握できるとは限らない。 何度か通われるうちに、次第に打ち解けたところで、比較的詳細な生活史が語られたところで、弁証上、重要な情報がもたらされることも多い。 だから、1〜2回通わ [続きを読む]
  • 中医学のレベルに、ようやく西洋医学が追い付いてきた部分
  • 2011年01月06日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母 中医学においては、五臓相関こそは基本中の基本だが、ようやく西洋医学でも科学的に証明できたという特集番組が、NHKのBS放送で繰り返し流されている。 なかでも腎臓こそが、生命に関わる最も重要な臓器であることが判明したというが、いまさらながら、21世紀の今頃になっていわれるとは、中医学ではとっくの昔に常識とされていたことである。 過去、東大 [続きを読む]
  • 年賀状の習慣は廃れつつある中、骨折の報告が2名とか
  • 2012年01年01日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ 年々、年賀状を送る習慣は廃れつつあるという。 たしかに我が家でもヒゲジジイは一切目を通すことがないのだが、愚妻の報告によると骨折の報告が2名あったとか。 いずれも愚妻の友人関連の同年代の人達ばかり。 高齢者の仲間入りをしているというのに、イオン化カルシウムを摂らないからだろう(苦笑。1日1回、今日も応援の をお願いします2012年01 [続きを読む]
  • 同じステージ4で、体力の消耗が激しい状況下でも・・・
  • 2009年12月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ 体力の消耗が激しく、腫瘍マーカーも高値を示していても、比較的若い年齢層の患者さんであれば、適切な補剤や中草薬類とともに、高濃度の牛黄製剤や麝香製剤を併用すると、劇的な回復が得られることが、しばしばみられる。 先日も、腫瘍マーカーの数字上は、CEA400⇒200に下がった程度でも、自覚症状が劇的に改善して、直ぐにハードな仕事に復帰できた人もいた [続きを読む]
  • 子宮頸部高度異形成の人たち
  • 2009年12月15日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母 昨日、子宮頸部高度異形成の女性が、中等度異形成まで改善されたとの報告を受けたことで思い出した。主治医の先生も漢方薬類の効果を認めておられると言われるので、とても喜ばしいことである。参考文献:子宮がん検診(子宮頸部細胞診)結果の見方 それはともかく、今年はほかにも、同じ診断で来られている新規相談者も増えているが、過去から現在も含めて、 [続きを読む]
  • 希望通りの試作品
  • 2008年12月13日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母 製品化が実現したとしても、今回ばかりは「石流茶」や「竹葉石膏湯」「補気建中湯」などのときのように、このブログに自慢気に製品名を明かすことはできない。 というのも、貴重?な原料が使われているだけに、大事に扱って、必要な人達だけに提供させて頂くべきものなのだから。 昨日のこと、某社の社長さん直々に、希望通りの試作品を携えて訪問されたわけ [続きを読む]
  • 酒に溺れるものは、滅多なことで長生きできない数々の実例
  • 2009年11月07日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母 先日、コラムニストの勝谷誠彦さんが、57歳の若さで、アルコール性の劇症肝炎で他界された。 ことほど左様に、アルコールの害毒は、哲学の煙よりもはるかに大きい。 過去、ヒゲジジイの父親は、某大企業の営業職だったが、実際の主な仕事が、ゴルフと麻雀、キャバレーでの飲酒接待。 仕事上、40歳から飲酒を始めて、タバコは吸わなかったが、60歳を超 [続きを読む]
  • 参蘇飲の季節到来
  • 2011年12月06日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ 寒さによる風邪やインフルエンザに罹りやすくなる季節、いよいよ明日から寒波がやって来るという。 免疫力が充実していれば風邪やインフルエンザに罹るはずはないのだが、罹ってしまうからには一時的にせよ虚証に陥っている証拠。 虚に乗じて邪が侵入したのだから攻補兼施・扶正去邪法をしょっぱなから採用するのが自然のなりゆき。 それゆえ、参蘇飲の出番と [続きを読む]
  • 疼痛の持続は、女性の美貌を損ねる
  • 2011年11月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母 年老いてくると、女性の美貌などまったく興味の対象外。寅年の縁からか、もっぱら猫ちゃん達の美貌にしか興味は、ない。 それでも医療関係者に多い、若い年齢層の女性達が、さまざまな疼痛疾患で通って来られているうちに、急に目が覚めるような美貌に変身して再来された時には、さすがに感動ものである。 看護師さんであれ、介護士さんであれ、多くは老人介 [続きを読む]
  • 比較的高齢者に多い腎機能不全や多臓器不全を防ぐには
  • 2009年11月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ『2018年11月14日 多臓器不全で命を落とさないためには』のブログの屋上に屋を重ねる内容かもしれないが、強調してもし過ぎにはならないはずである。 今回の内容は、合成医薬品の各製薬メーカーさんには、とても耳に痛い話だろうが、高齢者の腎機能不全や多臓器不全を防ぐには、不必要に化学合成医薬品、すなわち西洋医学で投与される医薬品を服用しないことであ [続きを読む]
  • 肺癌検診の見落としが問題になっているが・・・
  • 2008年11月21日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母 昨今、大きな病院で生じている肺癌検診の見逃し問題。 近藤誠氏の多くの著書で、肺癌検診群の死亡率が上昇しているという問題などを指摘され、それゆえ肺癌検診は無効であるから、欧米では肺がん検診は行われないという。 つまり肺癌検診を受けない人よりも、検診を受ける人達の方が死亡率が高くなるという皮肉な結果を、海外の比較試験の資料を用いて、指 [続きを読む]
  • 紹介で来られる人達で目立つのは、不妊治療と転移がんサポートだが
  • 2010年11月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ 正確には、紹介されて来られるというよりも、村田漢方堂薬局の漢方薬で経過の良い人に、紹介を依頼して来られた、というケースばかり。 相変わらず今年も転移がんや初期がんの人達は相変わらずだが、今年に限って特に目立つのが、不妊症の人達。 不妊症では、これも不思議に目立つのが温経湯が適応する人達ばかりが続いている。 のみならず、不妊症以外の領域 [続きを読む]
  • 多臓器不全で命を落とさないためには
  • 2011年11月14日の茶トラのボクちん(7歳)とクロちゃん(1歳) posted by (C)ヒゲジジイ 多臓器不全の原因は腎機能不全であるから、それまで使用してきた合成医薬品を一時的に完全に中止すること。 これによって、ようやく多臓器不全による死亡を防ぐことができるようになった。 以前は多臓器不全の原因が腎機能不全であることに気付かず、そのまま医薬品を投与し続けていたために、多臓器不全による死亡をほとんど防ぎきれなかっ [続きを読む]
  • 『野菊の墓』の真実
  • 2009年11月10日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ ジジイの割には、太宰治の『走れメロス』や伊藤左千夫の『野菊の墓』など、いまだに忘れられない感動モノの名作だと信じるものであるが、いつも気になるのが、『野菊の墓』の真実。 実際のモデルの女性について、死んだのは彼女ではなく、彼女の嫁いだ先の主人だったという。 作者と嫁の密会の現場を見た主人が、そのショックからか、縊死したのだといわれるが、本当の [続きを読む]
  • 38歳の頃の熱気が懐かしくもあるが
  • 2009年11月07日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母 その当時1989年の年初から長年にわたって、日本の漢方界で大暴れした懐かしい拙論の一部は、既に、もう一つのブログ中医漢方薬学専門薬剤師のブログ(過去の拙論多数掲載) に、かなりな量を転載しているが、こんな面倒な作業を行うのも、個別にヤフーさんに長年借りているホームページに多数掲載していた拙論の数々が(既にこのブログでも報告したように)来 [続きを読む]
  • やっぱり美味しいものを食べて、しっかり栄養を付けるに限る
  • 2009年11月05日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母 重症のアトピー性皮膚炎ではないのだから、余命宣告を受けるような転移癌や、あるいはステージ4の悪性腫瘍の人達は、好みの食物を中心に、あとは適当にバランスのとれた食事を心がける程度にして、日々美味しい食事を心がけている人達こそ、経過がよい。 中には胃癌でステージ4、転移が各所にある人でも、これ以上手術もできないし、白血球も少ないので、抗 [続きを読む]
  • 主治医の余命宣告はブラックジョークとしか思えない昨今
  • 2011年10月31日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ 毎月、月末最終日は、皆さんも仕事に忙しいので、比較的ヒマな1日になるはずが、そのジンクスが壊れた10月の多忙を極めた最終日。 オプジーボを奨められていた人には、もう一度説得を試みたが、これまで受けた様々な点滴の抗癌剤や分子標的薬の激しい副作用にコリゴリされていて、主治医はオプジーボの有効率は2割強というのだから、その程度の確率なら、あ [続きを読む]
  • 不妊症の問題は、女性側の問題だけでなく、男性の精子の問題が目立つ時代
  • 2010年10月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ 数十年前から、不妊症は女性だけの問題ではなく、男性の精子の問題や、性欲がほとんどない問題など、男性側に問題があったケースもあったものの、ここ十数年来、男性の問題がかなり目立つようになってきた。 不妊相談がメインではない我が薬局でも、特別に宣伝しなくとも、当方の漢方薬で不妊症が治って、めでたく出産できた人達の紹介が紹介を呼んで、常に相談 [続きを読む]