ラスベガス住人 さん プロフィール

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ラスベガス住人さん: ラスベガス米国税理士日記
ハンドル名ラスベガス住人 さん
ブログタイトルラスベガス米国税理士日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nevadatax
サイト紹介文アメリカでタックスや会社設立をしている米国税理士の日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/07/11 17:25

ラスベガス住人 さんのブログ記事

  • 2018タックスリターンに向けて
  • 来年の2018タックスリターンに向けて2018年も残り1カ月になります。年が明けますと恒例のタックスシーズンが到来します。2018年タックスリターンよりトランプ税法が適用になります。過去の記事でもお伝えした通り、標準控除が従来より約2倍にアップします(下記参照)。これにより、これまで毎年項目別控除を採用していた方も標準控除を採用するケースが多くなります。そうすると、これまで使用できていたProperty Tax(不動産税) [続きを読む]
  • 租税裁判所(タックス・コート)、時効すみ確定税額反論
  • 嬉しい出来事 すでに時効過ぎていて税額確定されていた2011年のケースについて:反論が最近認められた。約40万ドルの税金支払いがなくなり、代わりに約3万ドルの還付を受けるレターをIRS(米国国税庁)から受け取った。 IRSと交渉決裂して米国租税裁判所(USタックス・コート)に持ち込んだ2015年案件について:正式裁判前にこちらの申請を全面的に認めてもらえる形でIRSの弁護士と和解した。IRSの仲裁機関であるAdovocate に持 [続きを読む]
  • 大麻ビジネス マリファナ合法化
  • 大麻ビジネス 街のあちこち、特にホテルの近くで、マリファナ・ショップを見かける。たいてい緑色のサインで葉っぱの絵が書いてある。Releaf とか語呂合わせも、それっぽい。大麻も煙草も吸わないが、成長産業として株を3種類かったらその内一つはかなり値上がりしている。顧客から大麻ビジネス調査依頼を受けたこともある。中に入ってみたら驚いた。本当に各種マリファナ及びマリファナ食品(ケーキ、クッキー、飴飴とか)、マリ [続きを読む]
  • バイバイ ダンキン・ドーナッツ
  • 今朝のカーラジオでダンキン・ドーナッツの売り上げの内、何パーセントがドーナツの売り上げか、とやり取りをしていた。35%と答えると、それより下だよとDJが答え、答えは10%だった。売り上げの大半をコーヒーが占めるそう。なのでドーナッツを取ってダンキンに変えたと。グーグルしたら記事を見つけた。ドリンクで60%と書いてある。 https://www.businessinsider.com/dunkin-donuts-name-change-explained-by-ceo-2018-9 [続きを読む]
  • スポーツチームのラスベガス移転
  • 2017-2018シーズンにアイスホッケーNHLのベガス・ゴールデン・ナイツ誕生。最初のシーズンでいきなりスタンレーカップ出場しラスベガス経済にインバプトを与えました。2020年にアメリカン・フットボールNFLのレイダースがオークランドからラスベガスに移転することが決定。現在大きなスタジアムを建設中。スポーツチームのラスベガス移転の背景には、スポーツ賭博が合憲と最高裁判所判決で認められたことがあげられます。これまで [続きを読む]
  • トランプ新税法(税制改革)Tax Cuts and Jobs Act (TCJA) その5
  • トランプ新税法(税制改革)Tax Cuts and Jobs Act (TCJA) その52019年に申告する2018年タックスリターンより子供手当(Child Tax Credit)の大幅な変更となります。大きな変更点は:1. 子供手当が一人につき1,000ドルから2,000ドルに変更。2. ソーシャルセキュリティー番号をもっている子供に対してのみのクレジットに変更。これまではITINをもっていて税法上居住者とみなされる子供に対してもChild Tax Creditは対象となってい [続きを読む]
  • トランプ新税法 Tax Cuts an d Jobs Act(TCJA) その3
  • トランプ新税法(税制改革)により大きく変わった点をいくつかご紹介します。個人のタックスリターン1. タックスフォーム1040EZ、1040Aが廃止されます。2..納税者、及び家族の人的控除が0になります。3. 子供手当と呼ばれるチャイルド・タックス・クレジット(CTC/ACTC)が大きく変わります。3.1.クレジット額がこれまで一人につき千ドルだったのが二千ドルに上がります。3.2.子供がITINであっても子供手当の諸条件に合致している [続きを読む]
  • トランプ新税法(TCJA) その2
  • トランプ新税法 (税制改革) Tax Cuts andJobs Act (TCJA)トランプ新税法(TCJA)の有効期間は、2018年1月1日から2025年12月31日になります。 税率 夫婦合算申告の税率 課税所得が 税率は: $19,050以下の場合 課税所得の10% $19,050 を超えて$77,400以下の場合 $1,905+$19,050を超えた額の12% $77,400を超えて$165,000以下の場合 $8,907+$77,400を超えた額の22% $165,000を超えて$315,000以下の場合 [続きを読む]
  • トランプ新税法 Tax Cuts an d Jobs Act(TCJA)
  • 【トランプ新税法 Tax Cuts an d Jobs Act(TCJA)】 昨年12月22日にトランプ大統領がTax Cuts an d Jobs Act(TCJA)に署名をし大幅な税法改定案が可決されたのは皆さんご存知のことと思います。今年のタックスシーズンではいつから開始されるのかという質問を多く受けました。 TCJAの有効期間は2018年1月1日から2025年12月31日です。つまり、来年ファイリングする2018年タックスリターンからになります。IRSはその法案に基づきフォ [続きを読む]
  • IRS タックスリターン、システムダウン 
  • IRSシステムダウン on Happy Tax Day今日4/17/2018は2017年タックスリターン(米国個人確定)の締め切り日です。米国国税庁IRSのサイトが一部ダウンして、支払いができないことになり問題になっています。IRSではこの事実をみとめ、これによる支払い遅れなどについて、本来課すはずのペナルティーは適用しないと発表しました。IRSではたまにこうした問題が発生して、締め切り日を過ぎた場合でも罰則を回避することがあります。期 [続きを読む]
  • 2014 年タックス・リターン時効間近
  • 2014 年タックス・リターン時効間近 2018年4月17日 2017年タックス・リターンの申告期限は2018年4月17日ですが、2014年タックス・リターンの時効も2018年4月17日です。時効は、基本3年です。2014年タックス・リターンの申告期限が2015年4月15日でしたのでそこから数えて3年目の2018年4月17日(15日が祝日・週末のため)が時効日となります。 まだ2014年タックス・リターンをファイリングされていない方は4月17日までに対応をお忘 [続きを読む]
  • birth and death 生と死
  • birth and death 生と死TAXリターンに来た人が赤ん坊が生まれたと嬉しそうに教えてくれた。2017年確定申告には影響ないが、来年の申告には子供手当や人的控除などプラスになる。予約の電話で昨年ご主人が亡くなったので今年は何をもっていけば良いか聞かれた。2017年は 生き残り配偶者としてご主人と合わせて申告する。去年元気がなかったような気がしてたが、、、。二組とも10年以上毎年きてくれているお客様。毎年顧客の中で誰 [続きを読む]
  • タックスリターン 還付確認
  • タックスリターン 還付確認オリジナルの申告受理と還付予定日の確認はIRSのサイトWhere ismy refund?から https://sa.www4.irs.gov/irfof/lang/en/irfofgetstatus.jsp 確認できるのは、申告が受理されてから電子申告の場合は24時間、郵送申告の場合は4週間前後になります。アクセスする際に必要な情報は(1)ソーシャルセキュリティー番号、(2)ファイリングステータス、(3)還付予定額です。これらを入力すると現在の申告の [続きを読む]
  • 2017年円ドル換算レート タックス・リターン, 8938, 114
  • 2017年円ドル換算レート タックス・リターン, 8938, 114 米国タックス・リターン、外国金融資産報告書Form8938・外国預金残高報告書Form114 で使用する2017年円ドル換算レート アメリカのTAXリターンにおいて、使用が認められ円ドル換算比率・レートは複数あり米国国税庁IRSのHP上で公開しています。IRS自身の年平均レートがあるものの公式な換算レートはないと明記しています。 米国財務省による2017年用換算レートが発表 [続きを読む]
  • 2017タックスリターン 4月17日期限
  • 2017タックスリターン電子申告受付開始と申告期限 タックスシーズンが始まりました。 IRSの電子申告受付開始は例年と比べ遅く1月29日からとなっています。当事務所のタックスリターンの予約開始もそれに合わせて2月1日からとさせて頂いております。 今回のタックスシーズンの申告期限は4月17日です。15日が日曜日、16日がDistrictof Colombiaの祝日のため17日になります。 4月17日までに申告が間に合わない場合は、それまでに延長 [続きを読む]
  • アメリカ、ラスベガスの税務会計事務所でスタッフ募集
  • アメリカ・ラスベガスの税務会計事務所でスタッフを募集します。職種: スタッフ・アカウンタント、インターン、トレーニー勤務形態:フルタイムまたはパートタイム勤務地: ラスベガス業務内容: 記帳・財務諸表作成、ペイロール準備など      数字入力主体の地味なオフィスワークです。営業時間: 月−金 9:30-18:00  応募資格: 特になし(簿記・経理・会計事務所経験優遇、未経験可)待遇:   職歴その他によ [続きを読む]
  • 2018米国確定申告 控除
  • 2018米国確定申告 控除2017年も残り少しです。年が明けると毎年恒例のタックスシーズンが始まります。来年ファイリングする2017 タックスリターンに備えて年内に寄付や自己負担したビジネス経費、医療費などをまとめておきましょう。 <寄付控除>寄付控除に関しては、非営利団体であればすべて控除対象となるわけではありません。その団体がIRSに寄付控除の認定を受けているか否かが重要です。控除できる団体への寄付である場合 [続きを読む]
  • 2018タックスリターン
  • 2018タックスリターン10月19日に米国国税庁IRSが2018タックスリターンに関する50項目以上の変更内容を発表しました。2018タックスリターンは、2019年に申告するタックスリターンです。主な内容は以下の通りです。・標準控除(Standard Deduction) 2018年 2017年   夫婦合算申告(MFJ) 13,000 12,700 夫婦別申 [続きを読む]
  • 富裕層の節税対策 「オフショからアメリカへ動き出した資金」
  • 富裕層の節税対策 「オフショからアメリカへ動き出した資金」これまで世界の富裕層はオフショア又はタックス・ヘイブン(と呼ばれる低税率国・地域)に個人または会社名で投資を行いその税制の恩恵を受けてきました。日本ではタックス・ヘイブン対策税制にて該当地域を「法人所得税が存在しない国・地域、および税額が20%以下の国または地域」と規定しています。これで秘匿性が高かったそれらの地域においても元々はアメリカが自 [続きを読む]
  • ラスベガス 銃撃事件
  • いくつか安否問い合わせいただきました。スタッフもその家族も無事です。朝から献血の呼びかけに大勢の市民が列を作って応じています。多くのボランティア活動がなされています。時おり起きる銃社会の悲劇は、この国で生きていくコストです。せめて自動小銃の所持規制は、いくら共和党政権でも何かする方向にいくことを願います。 [続きを読む]