tsenda さん プロフィール

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tsendaさん: Idea Clip
ハンドル名tsenda さん
ブログタイトルIdea Clip
ブログURLhttp://tsenda.jp/
サイト紹介文わりと几帳面なB型 基本、何をしても幸せ
自由文広告会社 勤務
BI•デジタル•ストプラ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2007/07/12 04:05

tsenda さんのブログ記事

  • トップマーケターのライブ・プランニングから学ぶ思考プロセス
  • 先月、日経クロストレンドEXPO2018で、「マーケティングの達人」というトークセッションで、その場で課題解決をしていくLIVE Planning(ライブ・プランニング)が行われ、その内容が示唆に富んでいた。冒頭15分前後、クラフトビールの市場概況やヤッホーブルーイングの課題が説明された。 [続きを読む]
  • Brand Design|mä & më Latte
  • クラシエのヘアケアは、どのブランドも機能よりも情緒を主に描いている。ヘアケア市場はボタニストを筆頭にWebを中心に話題化及び実績を作り、バラエティショップへの進出、更にドラッグストアへの拡大展開という新・王道パターンができつつある。その流れを受けて、大手ヘアケア企業も、Webを中心とした販売方法を模索しているのではないか。 [続きを読む]
  • Brand Design|CHAMBER OF CRAFTERS
  • キレイすぎる顔つきよりも、ザワザラしたような手触り感、クラフト感のある、男性用ブランドはこれまであまりなかったので、ポジショニングとしてはうまい。個人的にいいなと思うのが、男性特有の「面倒くさいことを嫌い簡単に済ませたい荒っぽさ」を、機能できちんと吸収しているところだ。 [続きを読む]
  • 「新人できすぎ君」の陥りがちな罠
  • 数年おきに、びっくりするくらい優秀な新人が入ってくる。そんな新人できすぎ君の陥りがちな罠がある。1つに、解けないものがないという問題。もう一つが、消えていく謙虚さという問題。「どこかで名乗りをあげる」ということも、新人できすぎ君に必要なハードルだったりする。 [続きを読む]
  • ターゲット設定の奥深さ
  • プロモーションを考えるうえで、「お客様を理解する」のは、最も重要で、初期段階で必要なことだ。ただ、このターゲット設定も正直答えはなく、プランナーによって色々な宗派がある。ほぼ毎日のようにコミュニケーションを設計しているが、ターゲットは本当に奥が深く、誰を狙えばよいか、どう導くのが一番良いのかいまだに正解にたどり着けていない感がある。 [続きを読む]
  • ポップアップストアやプレイスメントブームに潜む罠
  • モノからコトへと、顧客体験を重視する企業が増えており、飲料や自動車、化粧品まで色々なカテゴリでポップアップストアがオープンしている。ポップアップストアまではお金はかけられないが、ブランドの世界観を体験させようと、既存のお店や催事場でプレイスメントを実施する企業も多い。ポップアップストア及びプレイスメントブームで本当に成功している企業はかなり少ないと個人的には思っている。 [続きを読む]
  • Brand Design|BULK HOMME
  • 新興系メンズコスメブランド。白、黒、パウチ、窪塚洋介と、とにかくシンプルで男スタイリッシュ。男性は女性のようにコスメをアレコレ使ってきていないので、正直どれがいいかわからない。ティーンの頃に使い始めた商品を何年も使い続ける傾向があり、ある意味コスメへの忠誠心が強い。アットコスメなどの情報も読む機会がないので、パウチをベースとしたちょっと変わった、こだわりのあるブランドは新鮮でカッコよく見える。中身 [続きを読む]
  • 市場は振り子 揺り戻しを繰り返す
  • Twitterで、インド映画の「バーフバリ」が絶賛されている。この映画を見て思ったのが市場の揺り戻しだなと。広告業界にいると、カテゴリにもよるが、揺り戻しは3-5年単位の周期でやってくる。関東大震災後、いろいろなものがリセットされ、家族との時間を過ごす人間回帰、着飾らないノームコア、素肌感を重視するメイクレス、横並びが心地よい平均点世代など。そのあと、徐々に揺り戻しが起きている。 [続きを読む]
  • ブームにならないで売れ続ける難しさ
  • 最近、ボタニストの売上が8掛けになるなど、一時期のピークから落ちてきている。過去、レヴールが大ヒットした後に急速に萎んでいったことがあるが、同じようにならないといいなと、ふと頭をよぎった。一回転目の売上作りはできるのだが、実は二回転目、三回転目を作るのが難しい。とくに、ここ数年その傾向が顕著で、なかなかロングセラーブランドを作ることができないでいる企業が多い。 [続きを読む]
  • 天才編集者 箕輪厚介の熱量
  • あの強烈な見城徹社長と同じかそれ以上の勢いのある社員が幻冬舎から現れた。箕輪厚介さん。今や飛ぶ鳥を落とす勢いの編集者。この人の行動、発言、イマドキっぽくて、お世辞抜きにカッコいいなと。なんかホリエモンが出てきた時くらいの衝撃を、個人的には受けた。 [続きを読む]
  • Deconstruction|ひらけ、自分。
  • ミレニアル世代を狙ったお手本のようなブランド設計。ミレニアル世代に人気のローラを起用したり、パッケージもInsta映えしやすいシンプルかつスタイリッシュで機能訴求が目立つ競合とは差別化を図る。COMで秀逸だったのが、人に嫌われたくないターゲットインサイトを刺激するために、あえて機能価値ではなく生活価値を前面に立たせたこと。 [続きを読む]