tsenda さん プロフィール

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tsendaさん: Idea Clip
ハンドル名tsenda さん
ブログタイトルIdea Clip
ブログURLhttp://tsenda.jp/
サイト紹介文わりと几帳面なB型 基本、何をしても幸せ
自由文広告会社 勤務
BI•デジタル•ストプラ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2007/07/12 04:05

tsenda さんのブログ記事

  • ソーシャルメディアでは本音を語らない
  • 女性を対象者とした定量調査では、ソーシャルメディアに投稿せず"見る専門"として利用している数が、Twitterは約半数、Facebookは8割、Instagramも約半数という結果もある。半分〜8割ほどが"見るだけ"の利用だ。人はコミュニティの中にいるときは、そのコミュニティ内でどのように自分が見れているかを意識し、そのコミュニティ内で自分を創ってしまう。 [続きを読む]
  • 単身世帯の増加による「孤生化」がもたらすコミュニケーション
  • 実はいま日本で一番多いのが単身世帯。日本は今後、一人で生きる「孤生化」が進む。そうした「孤生化」が進む時に、コミュニケーションはおそらく二方向に分かれる。1つが、逆に昔の仲睦まじい家族像を描く「家族愛」方向。この家族愛のコミュニケーションは結構昔から多くみられるので、個人的には、もう1つの向き合い・寄り添いをベースとした「一人称」方向がもっと増えてくるのではと思う。 [続きを読む]
  • エリア別に細かい設計 ご当地プロモーション
  • 流通対策として、エリア別のプロモーションは有効だ。このエリアの人だけに向けたコミュニケーションをするので、来店者数は増えそうだしアテンションも取れそう、そのため棚取りができないか、という営業支援に繋がる。エリア別のプロモーションは各社色々実施しているが、およそ3パターンに分けられる。「食べ物」「ゆるキャラ」「観光地」だ。 [続きを読む]
  • バーチャルYouTuberはAKB48並みのファンがいる
  • バーチャルYouTuberが、ここ2-3年で増えた。キズナアイ、190万人、1億2,000万回再生。AKB48、204万人、15億2,000万回再生。キズナアイが190万人の登録者数とすると、ほぼAKB48の登録者数と同じくらいいるということになる。企業チャンネルで言うと、ポケモン244万人とユニバーサルミュージック180万人の間で企業チャンネルTOP3に入るり、ディズニー公式よりも多い。 [続きを読む]
  • Brand Design|BOTANIST
  • 3年で300億円も売り上げた、ヘアケア業界の新生。ボタニストブームがきっかけで、ヘアケアコーナーは類似したボタニカルシャンプーや透明ボトルが一気に増えた。ボディケアもボタニカルブームが来るなど、多くのカテゴリでも市場を牽引。Instagramerの活用や、ECでの短期売上1位からのロゴ使用など、非常に秀逸なマーケティングも学びが多い。 [続きを読む]
  • ブランドを作るための設計書 Brand Design
  • ブランドを設計するためのフレームワークは、エクイティ・ピラミッドなど色々あるのだが、既存ブランドを要素分解し、どのような戦略でブランド設計をしているかを逆算し推測するなど、普段からトレーニングしていないと設計が難しい。必要に迫られてから事例を集めたり、設計を考えるのではなく、普段から人気のブランドやロングセラーブランドがどのような戦略で設計されたかをトレーニングすることで、今後のブランド開発に生き [続きを読む]
  • 女性特有の問題に取り組むフェムテック(Femtech)が注目される
  • フィンテックにペットテック、ビューティーテック、フードテックなど、新しい○○テックが毎年表れており、最近フェムテックが注目されている。性をテーマにした会話について、数年前のような”タブー”とされるような雰囲気が減ってきて、社会のLGBTに関する理解がきちんと追いついてきていること、それに伴って女性特有の問題に向き合うことの理解促進、女性起業家の増加などがフェムテックが今注目されている要因だと思っている [続きを読む]
  • 差別化し辛い携帯キャリアの戦う土俵
  • 携帯キャリアについては、電波の繋がりやすさだったり、料金体系の違いはあれど、生活者にとって殆ど差は感じにくい業種だ。携帯キャリアも各種差別化するための様々な取り組みをされているだろうし、生活者には見えないところでビジネスを拡大していると思うが、生活者視点では5つのコミュニケーションを行っている。 [続きを読む]
  • 企業コラボで顧客の相互送客
  • 周年記念や催事ごとに絡めたものは多いが、企業担当者のノリも勿論大事で、お互いがwin winと感じなければ頓挫してしまう。それぞれの企業が同じタイミングで、お互いメリットを得て、お互いがブランド力を強化したり、顧客の相互送客を実現するというのはなかなか簡単にはできないのだ。最近うまいなと思ったのがこれ。AIRismとMAQuillAGE コラボ。 [続きを読む]
  • 共感を入口に話題を作る あるあるネタ広告
  • 最近、共感とか、自分ごと化という指標をKPIに、施策を回すことが周りで増えている。調査項目のファネル内に入れ込んだり、SNSでの反応も共感を指標にしたりもする。やっぱり共感しないものは、頭の中にも歩留らないし、一瞬で忘れてノイズという位置づけになってしまうのが原因か。「そうそうあるよね〜」「なにこれ、わかるわw」と入口では共感してもらい、その商品に興味を持って貰う広告も多い。 [続きを読む]
  • Deconstruction|U時間
  • ORBISは、映像だけでなく、とっても落ち着きのある共感型の楽曲で、聴覚からもブランドを構築するのがうまい。ブランディング型のムービーは社内でも「それで売り上げがあがるのか?」と言われがち。ブランド施策とダイレクト型の刈り取り施策の二輪で実施することで、施策の広がりとターゲット周辺層の獲得に繋げている。 [続きを読む]